

趣味で育てている多肉植物が休眠に入る前の充実期を迎えています。①はコノフィツム属の赤ラツム、休眠に入る前のみ赤くなります。まん丸なのは中に新しい葉ができているためです。②リトープス属の紅大内、こちらは通年この色です。丸い形をしているため『玉型メセン』と呼ばれ、秋冬に成長し夏は休眠しますので、そろそろ休眠支度に入っています。素晴らしい conoconoさんのブログ をご覧下さい。そして、こんなステキな切手もあります。


そしてこちらは近所の八百屋さんで買った 食用アロエ・ベラ (¥188)です。長さ80センチ、幅12センチ、厚さ3センチ程もある大型です。輪切りにしてみると透明な断面がきれいです。さて、これはどのように食べたらよいものか…と思案していると、救世主のように、あるいは地獄で仏、のように 『横浜ほにゃらら日記』のアリーマさん がご来店です!
さっそく調理法を教えていただくと、カラシ酢醤油でお刺身のように食べるのがオススメとのことでした。

葉の左右のトゲを切り落とし、皮を厚めにむきます。するとこの様に透明で粘り気のある切り身?ができあがります。薄く切って九谷焼のお皿に並べれば「ふぐ刺し」に見えなくもないかな?キダチアロエのように苦味がないので食べやすく、味はほとんど無いので食感を楽しむ食材といえるでしょう。食用に多肉植物を買ったのは今回が初めてでした。


学名
①ハマミズナ科・コノフィツム属・赤ラツム
Aizoaceae Conophytum latum (南アフリカ)
③ハマミズナ科・リトープス属・紅大内玉
Aizoaceae Lithops optica“Rubra”(南アフリカ)
③アロエ科・アロエ属・バルバデンシス[通称のアロエ・ベラは古い学名]
Aloaceae Aloe barbadensis (北アフリカ~インド)
今年もメセンは休眠期に入りますね。わたしはハオにもはまりそうでヤバイ状況です。ところで・・・ベラの味はいかがでしたか?
新しくイワヒバ(多肉ではありませんが)も始めました。コレは冬休眠なので、良い組み合わせです。
ベラの味はビミョウです、味ナシでヌル・シャキの食感だけです。
忘れていたんですが・・・この「剥いたあとの皮」が、お肌にものすごい効きます(遅すぎですね・・・スミマセン)。これのヌメヌメで手の甲なんかをこすると、びっくりするほどしっとりするんですよ。お風呂上りに塗ってもよし。
しかし、あの大きさで198円て激安ですねえ。
一本食べきるの、結構大変かもしれないけど・・・。
あの時は大きくてネバネバのアロエと格闘していたので、すっかり忘れていました。追加でUPさせていただきますね♪