横濱・櫻木町コティベーカリーぶろぐ

街のこと店のこと今昔物語

『横浜ウォーカー』の取材がありました。

2011年05月31日 22時28分17秒 | 店のこと


5月27日(金)、横浜ウォーカーの取材がありました。

「花火大会の行き帰りに楽しむレトロさんぽ」特集の取材ということで、
創業以来使用している天秤秤の撮影がありました。
 
恒例の花火大会情報のほか、今年の見どころやお持ち帰りグルメ
花火見物に役立つ情報特集だそうです
2011年新作浴衣も掲載予定とのこと、発売日が楽しみです♪

発売日は6月21日(火)です。




               
横浜桜木町シベリアのコテイベーカリーHP   
 

熱中スタジアム『赤塚不二夫』が放送されました♪

2011年05月30日 12時34分17秒 | 好きなもの
先日収録された熱中スタジアム・赤塚不二夫が放映されました。



数時間にわたる長い収録時間でしたので、どんな風に編集されているのかな?
…と、ワクワクしながら見ました。
 
天才バカボンの『バカ田大学校歌』の斉唱から、番組がスタートしました♪ 
 
 
右上のすみで、私もちょこっと映っています。
 
 
ピアノ伴奏は音楽教師の京一先生です。


校歌斉唱の伴奏に使われた1970年代の電気ピアノ、名器「フェンダー・ローズ」です。

京一先生の発言シーン、イラストも語りも素晴らしい↑ 

収録に使用された「バカ田大学」の角帽↑


番組では登場しませんでしたが
ゲストの山本晋也監督所蔵・赤塚不二夫さんの遺品「帽子」です、鳥の様に見えます…↓

後ろから見るとカラフルな羽がよく見えます。
娘さんの赤塚りえ子さんから山本監督に贈られたものだそうです。


地味に発言してきました↓



小学生の頃、飼い犬にシェーのポーズをさせて撮った写真です。
当時はおそ松くんが少年サンデーに連載されていて、
毎回楽しみに読んでいました。あの頃は写真を撮るというとこのポーズが定番でした。
☆番組の内容はNHKの番組HPでご覧になれます☆ 
第一夜・天才バカボンナイト 
第二夜・素晴らしき赤塚キャラたち


※記事で使用している画像①~④は、京一先生よりご提供いただきました。ここに厚く御礼申し上げます。




宇治の里は新茶の季節♪

2011年05月22日 18時35分07秒 | 好きなもの
京都・宇治は新茶新緑の季節を迎え、
新緑の中、平等院鳳凰堂が美しく水面に映えていました。

平等院に至る道には、上林春松本店 中村藤吉本店、宇治茶の老舗が軒を連ねています。



宇治橋を渡ると、福寿園があります。園内宇治工房では、さまざまなお茶造りの体験ができます。
今回は「石臼で抹茶づくりコース」に参加しました。

石臼の中央の穴に碾茶を入れて、重い石臼をゆっくり時計まわりに回します。
すると碾茶が抹茶となって石臼の受け皿部分にたまってきます、
刷毛で茶こしに移し、丁寧に濾すと抹茶の出来上がり!
「お茶を挽く」ということわざは芸奴が、お客がなくあぶれて暇でいることのたとえですが、
客のつかない遊女が、臼で茶葉を挽く仕事をさせられたということから、
このことわざが出来たといわれています。
力と根気が要る作業なので、それも頷けます。貴重なお茶挽き体験でした。


自分で挽いた抹茶をたてて飲むことができます。
抹茶は2杯分の量なのでお菓子とともにゆっくりと味わうことができます。
自分で挽いたお茶の味は格別でした。


こちらは、JR宇治駅にある『茶壺型ポスト』です。

宇治から江戸城までお茶を運ぶ『茶壺道中』は徳川家光の時代の寛永9年に制度化され、
寛永10年(1633年)から、
幕末の慶応2年(1866年)まで続けられました。
道中の総責任者は、宇治の代官の上林家が代々務めたそうです。

行列が通る道は道普請を命ぜられ、農繁期でも田植えは禁止、
子供の戸口の出入り、たこ揚げ、屋根の置き石、煮炊きの煙も上げることは許されず、
葬式の列さえ禁止されていたそうです。
(現代のテロ対策のそのもので、APEC警備を思い出しました)

お茶壺が来たら、戸をピシャリと閉めて(=トッピンシャン)閉じこもり、
道で会ってしまったら、土下座で行列を遣り過すしたそうで、
庶民が茶壺道中を恐れていた様子が童歌の「ずいずいずっころばし」から偲ぶことができます。

ずいずいずっころばし
ごまみそずい

茶壺に追われて
とっぴんしゃん

抜けたら、どんどこしょ

俵のねずみが
米食ってちゅう、
ちゅうちゅうちゅう

おっとさんがよんでも、
おっかさんがよんでも、
行きっこなしよ

井戸のまわりで、
お茶碗欠いたのだぁれ



京都・葵祭2011@京都御所

2011年05月21日 13時07分35秒 | 好きなもの
京都で、葵祭を見ることができました。
混雑できっと見ることはできないかな…と思いつつ1時間くらい前に堺町御門の近くに行ってみると、
幸運にも、見物スペースを得ることができました。
タクシーの運転手さんから聞いた話では「今年は震災の影響で観光客が例年より少ない、とのことでした。 

路頭の儀(行列)の先頭は京都府警察平安騎馬隊の女性騎馬警官でした。
勅使をはじめ検非違使、内蔵使、山城使、牛車、風流傘、斎王代など、
平安貴族そのままの姿で列が京都御所から下鴨神社、上賀茂神社へ向かいます。
その道のりは約8キロにもおよぶそうです。

総勢500余名、馬36頭、牛4頭、牛車2台、輿1台とのこと。
人生の中で一度にこんなに沢山の馬を見るのは初めてのことでした。
茶、黒、白、斑、さまざまな毛色の馬は良く訓練されていて、粛々と歩いていました。
沢山のお客さんに驚いたのか数等の馬はちょっと興奮気味で鼻息が荒く、
大丈夫かな?という思いでしたが、
調教師さんの巧みな綱さばきで、何事も起こらずホッとしました。 

葵祭は毎年5月15日に行われ、古くは賀茂祭、または北の祭りとよばれていました。
平安中期の貴族の間では、単に「祭り」と言えば葵祭のことをさすほど有名な祭りであったそうです。 
今年の斎王代は金井志帆さん↓
 
清少納言『枕草子』の一節にある 
 「四月。祭りの頃、いとをかし。」 
※平安時代の4月は、現在の5月になります。

路頭の儀は華やかで美しく、王朝絵巻を見る思いでした。
   


高根敏臣先生の著書

2011年05月11日 14時41分52秒 | 好きなもの
当店のお客様、高根敏臣先生のご著書の紹介です。
(裏表紙の画像はサムネイルで表示してあります)



Amazonの“なか見検索”で一部を読むことができます。




Googleブックスで、一部を読むことができます。


そして最新刊は、20年にわたる介護の回想録。




2005年の著書

卓越した発想力と実行力により、19歳で室蘭工専の助教授に任命される。
戦時中は工場の監督官として辣腕をふるい、戦後は学校教育に情熱を傾け
独創的かつエネルギッシュな指導により、優秀な人材を多数育てあげた。
激動の時代、果敢に挑戦しつづけた
ある青年教師の記録。

 
(読売新聞に掲載された広告)

高根先生の著書は送料無料のカラメル→高根敏臣 通販(商品検索) | カラメル
  

野毛山動物園 開園60周年

2011年05月09日 10時16分36秒 | 街のこと
横浜市立・野毛山動物園は今年で開業60周年を迎えました。

私は53年前、親に連れられて野毛山動物園に来ました。
「ロバ舎」の前で記念撮影↓

下の画像は園内にあった60周年記念の展示写真です。
昭和30年頃の動物園は道路を隔てた所に遊園地が併設されていました。
画面下にある楕円のコースは、子供自動車乗り場になっていました。


その子供自動車に乗って、父親に押してもらいながらコースを1周しているところです。
店主の記憶によると子供自動車は
「電動式バッテリーモーターで、ペダルの下にスイッチがあり、足で踏むと走り、離すと止まる」
という形式だったそうです。

この時は小さくて足での操作が上手くできず、父が押して走っている様です。

子供にとって動物園と遊園地が揃った野毛山は、とても楽しい場所でした。







みなとみらい線に萌えキャラ?登場

2011年05月05日 18時09分21秒 | 街のこと
みなとみらい線開通7周年を記念して、
「神繍皇女(かんぬみこ)」というキャラクターが登場しました。
各駅ごとに設定されにキャラクターパネルが設置され、
記念乗車券が発売されています。
みなとみらい線の開通は、ついこの間のことと思っていたら、
もう7年も前のことなのですね…
そんなことに気付かせてくれるイベントです。

みなとみらい駅 <櫻木みらい>
桜木町駅最寄、巫女姿なのは近所に伊勢山皇大神宮があるからでしょうか。
みなとみらい駅は混雑するため改札口付近ではなく、
ちょっと離れた4番出口の近くにひっそりと置かれていました、
ちょっと寂しそうでした。


 <馬車道駅 吉田花蓮>
吉田新田にちなんでいるのでしょう、
馬車道駅は混雑も少ないので改札口のすぐそばにありました。
最初に見た時は、
メイド服のためか、どこかのお店の看板なのかと思いました。



詳細は→「神繍皇女(かんぬみこ)」オフィシャルホームページ


          

NHK・BSプレミアム『熱中スタジアム』の収録に参加しました♪

2011年05月01日 16時34分30秒 | 好きなもの
4月30日(土)、NHK・BSプレミアム
熱中スタジアムの収録に参加してきました。
 
この日は集え!赤塚不二夫ファン の収録で、
生まれて初めてTV番組の収録スタジオに行ってきました。
天井にはたくさんのライト、床にはたくさんのカメラで
かなり緊張してしまいました

収録の合間には、照明さんにより頻繁にライトの調整がおこなわれていました。

 司会のオリエンタル・ラジオ中田敦彦さんの絶妙なトークで、
数時間におよぶ収録も和やかなうちに終了しました。

 私は赤塚漫画に対する造詣も薀蓄もなく絵も字もヘタで、
お恥ずかしい限りですが、
全国から集まった熱心な赤塚不二夫ファンのみなさんは、
イラストもお上手で素晴らしい方ばかりです。
是非ご覧ください。

【前編】
2011年5月12日(木) 深夜23:30〜0:14
2011年5月18日(水) 18:00〜18:44 [再放送]

【後編】
2011年5月19日(木) 深夜23:30〜0:14
2011年5月25日(水) 18:00〜18:44 [再放送]


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