おおひなたごう◆SILVERY NOTE

ギャグ漫画家おおひなたごうのブログ

初めて読まれる方に

2111年01月16日 13時16分48秒 | 雑記
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『コアソビー』宝探しゲーム

2012年01月23日 17時15分57秒 | 雑記
オフィスユーに掲載されている、
育児エッセイマンガ『コアソビー』ですが、
1/23発売の3月号の「宝探しでコアソビー」で、
実際に使ったアイテムを紹介します。



「宝さがしゲーム」とは、
以下のように、紙に書かれた指令に従って、
最終的に宝を探し当てるというものです。



ちなみに宝はこれ。



こんなこともあろうかとおもって買って置いた、
ゴーカイジャーのガチャガチャのおもちゃとか、
宝石のおもちゃなど。

これはちょっとした冒険がお家にいながら楽しめるというゲームで、
五歳児が病みつきになることは最初から分かっていました。

で、最終的に、これだけやらされました。



書きも書いたり59枚。

しかも全部これ、指定された場所に紙や宝を隠したりしなくてはいけないので、
結構な重労働です。

ちなみに五歳児も指令カード作りに挑戦しました。



ちょっと読みにくいですが…



これは「ほちょいれさがせ」。
要するに「ほちょいれ」とは「包丁入れ」。
つまり台所の包丁が刺さっているところですね。



これは「あかいおかしいれおさがせ」。
「赤いお菓子入れを探せ」ですね。
ちょっとした暗号のようになっているので、
これを解読するのもなかなか楽しいのです。



この宝探しゲームもどんどんエスカレートしていくわけですが…

気になる方は本日発売のオフィスユーで是非ご覧になってみてください。
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コアソビー・スパイ大作戦

2011年12月22日 12時44分13秒 | 雑記
オフィスユーに掲載されている、
育児エッセイマンガ『コアソビー』ですが、
12/22発売の2月号の内容が、
「潜望鏡を使ってママを尾行する」というものです。
マンガに描ききれなかったエピソードを、
写真付きで公開します。

まずはこれがその潜望鏡。



工作用紙を使って作りました。
伸び縮みする優れものです。


作り方はとっても簡単。
僕はこちらのページを参考にしました。
鏡はママの要らなくなったコンパクトを使用。
丁度ピッタリのサイズだったのです。

さて、ママが買い物に行くというので、
五歳児・エイゴウに潜望鏡を持たせて早速尾行開始!




ママに見つからないよう、
距離を取って進みます。






出た!潜望鏡を使ってママの動きをチェック!






どうやらママは花を見ていたようだ。






見つからないように慎重に尾行を続けます。






お店の中だって覗きます。





ママはスーパーに入った模様。
小さな体を生かして、物陰に隠れながら進みます。






ピンチ!やばいぞ!
ニアミスだ!見つかるぞ!






あれ?尾行そっちのけでおもちゃコーナーに行っちゃった。
買わないよ!






買い物を済ませたママは、どうやらカレー屋さんで食事するみたい。






見事重要な任務を遂行したエイゴウは、
おいしいカレーに舌鼓を打つのでした。
(おしまい)
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十文字ラーメンの伝道師・十文字ハヤト

2011年12月15日 13時27分22秒 | 雑記
秋田県で放映中の林泉堂・十文字ラーメンのCMですが、
キャラクターとコンテを描かせてもらいました。



十文字ラーメンとは?

十文字ハヤトの声は、サザエさんのアナゴさんの声優でおなじみの若本規夫さん。
収録現場にもお邪魔させてもらいました。


屋台カーにもすでに登場しているようです。


CMは3パターンあって、
ほんとは動画をアップして全国の皆さんにも見ていただきたいところですが、
「県内のCM」という契約のようで、
ネットでは見られないようです。
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千葉山貴公『雪恋歌』

2011年12月13日 10時41分15秒 | 告知
一つ告知し忘れていました。

第四回ギャグ漫画家大喜利バトル!!でも見事に司会を勤め上げてくれました、
演歌歌手、千葉山貴公の新曲『雪恋歌』の、
タイトルロゴを描きました。
是非お買い求め下さい。

カップリングのデュエットソング『東京の夜』のロゴも描いてます。
小さくて見えにくいですが、「夜」の点のところがワイングラスになってます。

ロゴ描くの結構好きです。
ご依頼お待ちしております。


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清水ミチコ、爆笑問題、ヤンキーロックス

2011年12月09日 10時16分17秒 | 雑記
12月は僕が表紙やジャケットを手掛けたものが三つ出ます。

まずは本日12/9発売の『爆笑問題の忠臣蔵』
いつのの爆笑問題の漫才形式の文章の中に、
僕の1コマ漫画も51本入ってます。


そして発売中の『Live!清水ミチコのお楽しみ会 "バッタもん"』
このジャケット、ほんとは「バッタもん」というキャラが10匹くらい飛び回ってるイラストだったんですけど、
大人の事情でカットされました。
清水さんもいろいろ大変だったと思います。
が、なんとか無事発売されました。よかったよかった。


最後は12/14発売『ヤンキー・ロックス NON STOP MIX2』
元ヤンタレントのユージが2曲ゲストでボーカルを取ってます。


どれも面白い作品です。
是非お買い求め下さい。
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お風呂でコアソビー!

2011年11月21日 13時54分56秒 | 雑記
お風呂のお湯を泡でいっぱいにしたい。

これが我が子五歳児との夢でした。

そこで考えたのが、
「風呂の湯にシャンプーを混ぜて、どでかいストローで泡立てる」
というものでした。

早速ホームセンターで塩化ビニールのパイプを購入してきて、
その晩は塩ビパイプをストローに見立て、
泡立て作戦開始!


そしたらご覧下さい!
こんなに泡立ったのです!



予想以上でした。

もちろんここまで行き着くにはいろいろな試行錯誤がありました。
その詳しい模様は、11/22発売のオフィスユー連載『コアソビー』で読めますので、
是非お買い上げの上ご覧になっていただければと思います。

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ふりかけ納豆めし

2011年10月24日 13時45分21秒 | 雑記
これ知ってる?
まずふりかけかけるでしょ?




その上に納豆かけるでしょ?



その上に目玉焼き乗せちゃうの。



黄身、ちょっとつぶして、
そこにお醤油垂らしてぐちゃぐちゃにして食べるの。
これ、サイコーなんだから!
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第四回ギャグ漫画家大喜利バトル!!のできるまで 8

2011年09月20日 13時53分16秒 | 雑記
先日行われた『第四回ギャグ漫画家大喜利バトル!!』が、
どのような経緯で行われたのかを、何回かに分けて、克明に描いてみます。
観に来た方も、そうでない方も読んでいただけたらと思います。

第一回 テーマを考えよう
第二回 出場選手を決めよう
第三回 女性が欲しいんだ
第四回 そして残る一枠が決定する
第五回 え?あの人がスペシャルマッチに!?
第六回 浦沢直樹の対戦相手とは!?
第七回 忘れちゃ困るぜ予選大会!


第八回 遅れてきた男(最終回)


さて、本戦出場者とスペシャルマッチ出場者が出揃い、
いよいよWEBサイトでの発表であります。
と、その矢先、あるギャグ漫画家から電話が!

「スケジュールが急に空いたから、ギャグ漫画家大喜利バトルに出場できないだろうか?」
というもの。

そのギャグ漫画家の名は、島本和彦!

中学時代に読んだ『炎の転校生』の衝撃は凄まじく、
その後の自分の作風に大きな影響を与えてくれた、
尊敬すべきギャグ漫画家の一人です。

実は島本さんには今回、出場を依頼していたのですが、
大会開催時期である夏は、まんが甲子園とコミケという、
二つのビッグイベントがあるためにどうしても都合がつかないと、
出場を断念されていたのです。
ところが「コミケのブースの抽選に落ちた」とかで、
スケジュールがポッカリ空いてしまったということなのです。

さてこれは困ったことになりました。
「出場者はすでに決定してしまいました」と、一度はお断りしたものの、
自分としても諦めきれません。
島本さんは、夏は前述の二つのイベントがあるので、
出てもらえるチャンスは今年だけかもしれないのです。

スタッフ等と緊急会議です。
「いっそ俺が本戦出場を辞退しようか…」
「審査員として参加してもらうのはどうだろう?」
「呼ぶだけ呼んでみたら?」
いろいろ意見が出ましたが「9人の変則トーナメント」で行こう!
ということになりました。



トーナメントの対戦相手は本番での抽選によって決定します。
1と2を引いた選手は「運が悪かった」ということでいいんじゃないだろうか、
そんな結論に達し、急いで島本さんに連絡。
めでたく出場が決定したというワケです。

しりあがり寿、西原理恵子、村上たかし、和田ラヂヲ、
東村アキコ、カラスヤサトシ、ダ・ヴィンチ・恐山、
スペシャルマッチは浦沢直樹、寺田克也、
そして…島本和彦!

す、素晴らしい…我ながら素晴らしいラインナップ…。
すでに決定していた出場者で十分素敵だったのですが、
島本和彦さんが加わったことで、よりパーフェクトに!
自信が確信に変わりました。

さらに今回から審査も公開で行います。
漫画の神様手塚治虫の娘・手塚るみ子さん、
プロインタビュアー・吉田豪さん、
そして今回映像部門を提供していただいたエンターブレインさんから、
コミックビームの名物編集長・奥村克彦さん、
このお三方に快く審査員を引き受けていただきました。

あとは大会公式グッズの制作。
大喜利Tシャツとおウチで大喜利30枚セット、
コストを抑えるために全て自宅での手作業。
妻やアシスタントにも大いに手伝ってもらいました。

開演前のおもしろ場内アナウンスの収録(あまり気がつかれなかったようですが)、
そしてオープニングの演歌…
本戦では自分が二番を歌います。

チケットも完売。

全ては整いました。

こうして8月26日、突然の豪雨の中、
第四回ギャグ漫画家大喜利バトル!!は開催されたのです。

大会は今まで以上にハイレベルな戦い。
お客さんも大いに盛り上がっておりました。

大会の詳しい内容や結果については、公式サイト、ほぼ日刊イトイ新聞、
ガジェット通信の記事などをお読みいただくことにして、
自分は多くを語るまい(心中お察し下さい)。

その後の打ち上げは、人が人を呼び、総勢100人のまさに百花繚乱の宴。
出場者の皆さんも思い思いに楽しんでおりました。
自分はその光景をただ、感無量で眺めました。

ここまで長々と読んでくださったことに感謝します。
ギャグ漫画家大喜利バトル!!はいろいろな人達に支えられて出来ています。
まだ生で観たことがないという方、
是非来年の第五回大会、その目でご覧になってください。
最高のイベントにすることをお約束いたします。

では、また来年の夏に。(おしまい)
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第四回ギャグ漫画家大喜利バトル!!のできるまで 7

2011年09月12日 10時11分14秒 | 雑記
先日行われた『第四回ギャグ漫画家大喜利バトル!!』が、
どのような経緯で行われたのかを、何回かに分けて、克明に描いてみます。
観に来た方も、そうでない方も読んでいただけたらと思います。

第一回 テーマを考えよう
第二回 出場選手を決めよう
第三回 女性が欲しいんだ
第四回 そして残る一枠が決定する
第五回 え?あの人がスペシャルマッチに!?
第六回 浦沢直樹の対戦相手とは!?



第七回 忘れちゃ困るぜ予選大会!


『ギャグ漫画家大喜利サバイバル!!』
なかのゼロホールで行われる本戦大会への出場権一枠を懸けた予選大会。

今年も7月9日に阿佐ヶ谷ロフトAで開催され、熾烈な争いが繰り広げられました。

そもそもこの大会は、本戦に出場したいけれども実力不足であるピョコタンが、
どうにかして本戦に出る手立てはないものかと、
三日三晩寝ずに考え抜いた末に思い付いた会心の企画であり、
「ピョコタンの、ピョコタンによる、ピョコタンのための大会」なワケです。

とはいえ、勝負は一切やらせなしのぶつかり合い。
出場者も一般から公募したギャグ漫画家の中から厳正な審査の上、僕が決定します。

ここでまず名乗りを挙げたのが村上たかし。
村上さんは前大会で名回答を繰り出すも、和田ラヂヲさんに初戦で惜敗。
よほど悔しかったのでしょう。
自ら「予選からやらせて欲しい」と申し出てくださいました。
しかも村上さんは広島在住。この為だけにやって来ると言います。
その心意気に感動した僕は「過去の本戦大会出場選手枠」として一枠設け、
一般公募の審査を免除し、出場させることに決めました。
心意気は、人を動かすものです。
ただし、「交通費、宿泊費は自腹で」という条件付きです。

さて、『サバイバル』は八人のトーナメント。
ピョコタンと村上たかしさんが決定しているので残るは六名。
一般公募では、二つのお題に対しての回答を募集。
そこに応募してきたギャグ漫画家は19名。倍率は約三倍。
なんだかチラシの裏に回答を描いたのを写メで送ってきたりするヤツもいる中で、
以下の六名が決定しました。

イクタケマコト 無名ながらも、応募作品にはかわいらしさと毒が混在した
        独特の空気感あり。大会を掻き回してくれることを期待。

浦田☆カズヒロ アナルくんという前代未聞のキャラクターを武器に、
        ピョコタンとの夢の下ネタ対決に挑む。

古泉智浩 ギャグ作家だとかストーリー作家だとかに囚われない、
     飄々とした作風が持ち味。はるばる新潟から来京。

堀道広 前回の予選で見ル野栄司に敗れはしたものの、
    自由な発想とアドリブの利く頭の回転の良さは優勝候補筆頭。

森繁拓真 あの東村アキコの実弟。もしも彼が優勝すれば、
     本戦で夢の姉弟対決という、プロデューサー的にも有り難いカードが実現。

宮下拓也 前回予選でピョコタンに初戦敗退するも、今回の応募作は質、量共に高水準。
     何より綺麗にレタリングされた文字が好印象。

女子がいないのが少々残念ですが、この八人で、去る7月9日阿佐ヶ谷ロフトAにて、
『ギャグ漫画家大喜利サバイバル!!』は開催されました。

今回は何よりも新しい試みとして「イラスト抽選会」を実施。
選手が引いたくじに描かれたイラストと、
トーナメントに描かれたイラストの関連性から、対戦順が決定します。
その関連性を選手、観客が一丸となって推理。
会場には大きな連帯感が生まれ、アットホームな雰囲気に包まれたのは言うまでもありません。

本戦では諸事情によりやむを得ず断念しましたが、
この企画は来年の予選でも行う予定

試合内容はというと、本戦に負けず劣らぬの熱戦が展開。
本戦をより面白く観るためには絶対に予選からご覧になるべきです!

そんなこんなで優勝は、執念の村上たかし!
前大会に続いて二度目の本戦出場が決定しました。




詳細については審査員を務めてくださいました『日刊サイゾー』の方で、
詳しい記事が載っていますので、そちらをお読み下さい。

そして、これで本戦出場者が全員決定!…したかに見えた。(続く)


※本来は「本選」ですが「本当の戦い」という意味でここでは「本戦」と表記します

第八回 遅れてきた男(最終回)
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