横濱・櫻木町コティベーカリーぶろぐ

街のこと店のこと今昔物語

掲載のお知らせ♪

2007年08月28日 19時46分40秒 | 掲載・放送 ・イベント情報
                
P.120『ハマの下町・野毛を歩く』という特集記事に掲載されています。
改めて取材がなく、文書だけの確認だったので、ノーマークでしたが、まとまりのある良い記事でした。野毛の雰囲気がとても良く表現されています。当店の他・もみじ菓子司舗ミラクル商会昭和堂 が紹介されています。にぎわい座・野毛山動物園・掃部山公園・横浜能楽堂・伊勢山皇大神宮・野毛大道芸・旧東横線高架下の壁画なども紹介されています。次のページには野毛の代表的な飲食店が紹介されていますので、野毛一帯の雰囲気がよく伝わってきます。


                 
P.88『ハマのディープタウン野毛に潜入!』という特集に掲載されています。
センターグリル若竹山荘浜幸武蔵屋春雷亭が各店・店主の顔写真付きで紹介されています。にぎわい座と野毛大道芸情報、イラスト地図や野毛の歴史などが見やすくまとめられいて、下町の親しみやすさや温かさが感じられます。
野毛の町は路地が複雑で分かりにくいのですが、イラスト地図が掲載されているので心強いトラベル・ガイドになります。

                 
P.65に掲載されています。


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半世紀ほど前の海水浴

2007年08月16日 13時00分41秒 | 街のこと
                
私が生まれた所は、横浜でも鎌倉に近い場所だったので中学生時代まで(40年ほど前)は郵便番号も市外局番も鎌倉でした。ですから夏になると湘南海岸によく海水浴に行きました。とは言っても今の様に車で家から海へ直行とはいかず、バス電車・徒歩を組み合わせ、大変な思いをして海に辿り着きました。今から思うと信じられないくらいの大変さです
画像は材木座海岸の50年ほど前の様子です。まだ「湘南」という呼び名が付く前で「鎌倉・材木座海岸」と呼んでいました。電車の駅から遠かったため来る人も少なくプライベート・ビーチのようでした。
「8月になって土用波が立つと電気クラゲか出る」ので海水浴シーズンも終わり…7月が海水浴のシーズンでした。

                
こちらは逗子です。逗子は京浜急行線が海に近くまで通っていたので、鎌倉より海水浴客が多かったようです。海の家で借りたタイヤチューブ製の浮き輪に載せられた私です。大人サイズの浮き輪は体が沈みこみ、後に沈みそうな感じがして怖かったのを今でも覚えています((((;゜Д゜)))必死で上体を起こすようなポーズをしています。写真を写すので一応ガンバって笑顔を作っています。

                
そんな一昔前の海水浴を彷彿とさせる絵本『ねずみのかいすいよく』です。1983年に出版されたものですが、電車で海水浴に行き、帰りは疲れて電車の中で眠ってしまう…という典型的な当時の海水浴が描かれています。
沢山の荷物&眠ってしまった子供をおんぶしたり、当時のレジャーは体力が必要で、それだけに「お父さん」の出番が多かったのかも知れません。
今の子供達にはピンと来ないかもしれませんね。

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神奈川県立歴史博物館 『広重が描いた日本の風景展』開催♪

2007年08月06日 22時45分38秒 | 街のこと
                 
横浜・馬車道にある神奈川県立歴史博物館では、広重没後150周年を記念して「広重が描いた日本の風景」が開催されています。日程は次の通りです。
     前期・7月28日(土)~8月19日(日)
     後期・8月23日(木)~9月17日(祝)
博物館所蔵の丹波コレクションを中心に前期は「東海道五十三次(永保堂版)」
後期は「六十余州名所図会」が展示されます。

猛暑の続く横浜ですが、博物館で自然が豊かだった頃の日本の風景を楽しんでいると心が涼しくなる思いです。「金沢八景」や「湘南」を描いた作品もあり、見慣れた風景の嘗ての様子を知るという楽しみもありました。江ノ島など今もあまり変わっていないので嬉しくなります。浮世絵の中の19世紀の日本はとても涼しげに感じられました。


                    
  
        
博物館前の馬車道通りに平成15年2月に設置されたガス燈、イギリスのシェルフィールドパーク内にある古いタイプのガス燈と同じ物だそうです。馬車道の雰囲気にとてもよく合っています。
            
博物館裏にある古いビル、ファイアー・エスケープ(非常階段)がビルの外壁に取り付けられています。今では珍しい貴重な建物になってしまいました、その為よくドラマの撮影等でも使われる場所です。
               
横浜の老舗レストラン馬車道十番館の入り口には、牛馬の水飲み場が今でも残っています。馬車が活躍した時代には、きっとこのような水のみ場が沢山あったことでしょう。馬車道は古いものが随所に残った横浜らしい街です。


 


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