横濱・櫻木町コティベーカリーぶろぐ

街のこと店のこと今昔物語

『美味は別腹』で紹介されました♪

2009年04月29日 12時29分12秒 | 掲載・放送 ・イベント情報
               
重金敦之先生の『美味は別腹』が発売されました。『小説現代』連載の人気エッセイ「今月もちょっと美味しい話」が1冊のまとめられたものです。重金先生がご来店下さったのは2004年の事でしたので、あれからはや5年!と感慨深い思いです。
      
              ※『小説現代』掲載時のレイアウト
『小説現代』2004年8月に掲載された時は、とても嬉しく「いつか本になったら素敵だなぁ」と思っていましたので、5年越しの夢が叶い、感激です!

全体は三部構成になっています。
        第一部・四季の移ろいと魚菜の旬
        第二部・世界の美酒と名酒
        第三部・作家が描く食卓の情景
当店は第一部の9月、119ページでの紹介されています。

先生の主な著作は次の通りです。
   『すし屋の常識・非常識』 『池波正太郎劇場 』
   『飲むほどに酔うほどに』 『美味探求の本』
   『舌の向くまま』『食の名文家たち』
   『メニュ-の余白』『利き酒入門』
   『ソムリエ世界一』 『舌の寄り道』


重金敦之(シゲカネアツユキ)1939年東京生まれ。慶應義塾大学卒業。元朝日新聞編集委員。「週刊朝日」編集部在籍時に、池波正太郎、松本清張、渡辺淳一氏ら多くの作家を担当した。大学教授を経て文芸ジャーナリスト。食の分野に造詣が深く、料理人たちからの信頼も厚い。「日本文藝家協会」「食生活ジャーナリストの会」



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     横浜桜木町シベリアのコテイベーカリーHP 

第2回、横浜そごう『横浜・神奈川グルメフェスティバル』開催♪

2009年04月25日 09時46分57秒 | 掲載・放送 ・イベント情報
                

横浜そごう 『横浜・神奈川グルメフェスティバル』 開催中です。 
開催日程は4月21日(火)~4月29日(水・祝)です。昨年同様、当店のシベリアも参加していますので、ぜひ足をお運び下さい。横浜ウォーカー4/24号にも詳しい記事が掲載されていますので、チェックしてみてくださいね。

           
会場での目印は、この表示カードです。前回は「横浜・野毛」でしたが、今回は「横浜・中区」と広域的な表示になりました。 
           
沢山のシベリアを陳列し終わったところです。お隣は「しらすカレーパン」「海軍カレー」「石焼ベーグル」、お向いは「あなご寿司」(葉山・大繁)、「鯵の押し寿司」(大船軒)の実演販売です。どのお店も、と~ても美味しそうです!!ぜひ足をお運び下さい。
           
             ※「横浜ウォーカー」の展示&レスト・スペース
写真手前はバイクコンシャス ライフ・コーナー&レストスペース、奥は横浜ウォーカー・創刊号~最新号までが揃ったライブラリーです。
          
               ※バイクコンシャス・ライフの催しもあります♪
レストスペースのバイクコンシャス・コーナーでは横浜サイクリングのモデルコースの掲示もあります。今は1年で一番心地よい季節、サイクリングに最適ですね♪




『横浜・神奈川グルメフェスティバル』開催に伴い本店の営業時間が変わりますので、あらかじめご了承下さい。
           営業時間 午前10時~午後7時
          販売品目 24日、25日、26日、28日
               本店もシベリアのみの製造になります。


【通信販売】グルメフェスティバル開催期間中は通販をお休みします。5月1日配送分より通販を再開いたしますので、よろしくお願いいたします。





                 
     横浜桜木町シベリアのコテイベーカリーHP   
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ラ・マシンの「クモ」@横浜新港埠頭

2009年04月19日 18時49分10秒 | 街のアート
           
4月18日(土)新港埠頭で行われた、「クモ」のパフォーマンスです。が、着いたときには、イベントは終了していました…ガッカリ
足を広げたクモの姿が見られたので、まぁ良かったかな。港のコンテナに大クモが、とてもよく似合っています。

           
こちらは、もう1匹のクモです。

19日は赤レンガパークから、日本大通までのパレードがあるという事で見に行ってみましたが、一向に始まる気配がないので、諦めて帰ってきました。まだ動いているところを一度も見ていないので、家に帰ってYouTubeで見物、な~るほど!こんな風に動くんだー、と納得しました。

謎の漂着物、横浜に現る!(YouTube) 物語のはじまりはこれでした。

横浜・開国博Y150「ENEOS ラ・マシン」(YouTube) かなり活発に動いています。








ラ・マシーンの「クモ」★日本初上陸

2009年04月17日 18時59分18秒 | 街のアート
                
フランスのアート集団 ラ・マシン の“クモ”が、17日・昼に上陸しました。大きなクレーンで吊り上げられた「繭(種?)」が赤レンガパークの一角におろされました。
           
   覆われてた麻布のようなシートを取り外すフランスのスタッフの人達。

           
                現れたのは、緑色のビニールのシート

           
                シートを取り除くと、巨大クモ!!!

           
再びクレーンで吊り上げられ、台車が取り去られ、地上に降りたクモです。物語仕立てのこのアートパフォーマンスは、開港博のプレ・イベントなので、4月19日(日)まで開催されます。

「ラ・マシン」の作品は日本初公開という事もあり、現場には沢山の見物人、報道のTVカメラ、新聞記者で賑わっていました。日本テレビ&TBSテレビの取材を受けました。
    N「ご覧になった感想は?」
    ・「とても大きいので驚きました」
    N「どんな感じを受けられましたか?」
    ・「リアルですね~、動くところが見たいです」
    N「夕方6時に動きますが、見に来られますか?」
    ・「見に来たいですけど、お天気がちょっと心配ですね~」

    T「ご覧になっていかがですか?」
    ・「とても大きいので、驚きました」
    T「このイベントをまた見に来られますか?」
    ・「はい、近所なので何回も見に来たいと思います」
…というような事を言いましたが、きっと編集の人に「このオバサンはボツ」とか言われているだろうな~(笑)

今日の横浜は今にも雨の降り出しそうな空模様、気温も低くひんやりしていました。でも、クモが出るにはピッタリの天気かも知れません。


          ♪~~~~~~~~~~♪~~~~~~~~~~♪


赤レンガ倉庫2号館のテラスでは ジ・アルフィー の記者会見が行われていました。夏のイベントの記者会見とのことでした。
         THE ALFEE Legendary Summer 2009
            YOKOHAMA PERFECT BURN
             横浜開港150周年記念


ジ・アルフィーの高見沢さんが、以前ご自身のブログで「横浜にシベリアが名物のお店があるって聞いたことがある」と語ってらしたとのこと。心の中で「ウチですよ~」と遠くにいる高見沢さんに叫んでみました(笑)





世界仰天ニュース★人の肺からモミの木が!

2009年04月17日 05時41分46秒 | 好きなもの
いやはや、驚きました!ロシア人男性の肺から5センチのモミの木が出てきたのだそうです。「人の肺でモミの木育つ」なんて事があるのですね~詳細は→日テレニュース
私も植木鉢でモミの木を育てているので、余計に驚いてしまいました。経験から言って種から5センチ位に育つのは5~6ヶ月というところでしょうか。

               
                  ※12月21日・発芽
2006年の11月20日に蒔いた種が、フレームの中で芽を出したのが12月21日でした。モミの木の種はツルンとして「おつまみナッツ」の様でちょっと美味しそうなんです、食べられそうな感じはしますね~、もしかすると、このロシア男性はモミの木の種を食べようとして誤って気管に入り、そのまま肺に到達してしまったのかも…というのが、私の推測です。
ロシアでモミの木の種を食べる習慣があるか否かは不明ですが…

               
            ※12月31日、種の殻も取れました。

        
        ※2007年3月31日、すっかりもみの木らしくなりました。
動画で見る限りでは、ロシア人男性の肺から出てきたモミの木は、これ位の大きさの様に見えます→詳細動画・日テレNEWS24(手術シーンもあります、ご注意下さい)
               
地上部は小さな木ですが、掘り起こしてみるとこんなに長い根が!肺の中でもこんな風に育っていったのでしょうか?不思議なこともあるものだなぁと思いました。









『 横浜ウォーカー4/24号 』が発売されました♪

2009年04月15日 18時27分34秒 | 掲載・放送 ・イベント情報
                 
今回の特集は、いよいよ目前に迫った「開港博・Y150」です。表紙は開港150年記念ソング「みらい」を歌うゆずのお2人です。横浜ウォーカーに男性が登場するのは珍しいですね~♪
       どこよりも詳しい完全ガイド、ぜんぶ見せます!!
                 開港博Y150

とても詳しい開港博の解説が載っているのでガイドブックに最適です。記事を読んでいたら、会場の様子が見たくなったのでさっそく出かけてみました。

          
私が一番楽しみにしているのは「Y150・トゥモローパーク」のアースバルーンです。地球をかたどった直径20メートルの巨大バルーン!夜には上空約10メートルに浮上、そしてバルーンがスクリーンとなって映像が映し出されるのだそうです、幻想的でしょうね~監修は宇宙飛行士の向井千秋さんです。
会場は、最後の仕上げ工事が着々と進行中。それを見ていたら1989年の横浜博覧会を思い出しました。

          
赤レンガ倉庫では3月20日~4月19日の日程で「フラワーガーデン2009」が開催されていました。
          
               ※FLOWER GARDEN ・ 2009

そして、もうひとつの特集は…
           第2回・横浜神奈川グルメフェスティバル
         ―そごう横浜店に伝説の物産展が帰ってくる!!―
                 全63軒紹介


  …という事で、当店は61ページに紹介されています。小さい記事ですがぜひご覧ください






                 
     横浜桜木町シベリアのコテイベーカリーHP 

洗濯機の寿命は何年?

2009年04月12日 19時03分29秒 | 好きなもの
              ☆ 色物家電?の頃 ☆
洗濯機の寿命って、一体どれくらいなのでしょうか?
今まで使用していた「サンヨー・全温手もみL」は、なんと25年使っていました!白物家電っていいますが、この製品が発売された頃は色をつけるのが流行っていて、ピンクの洗濯機でした。
…が、長年使用していたので、すっかり変色してしまいました(/_・、)

          

当時長女が生まれて忙しくなり、「二槽式」から当時の最新式「一槽全自動」に買い換えました。その時の感動は忘れられません、家事ロボットを導入したような気分になったものでした。

あの頃は「赤ちゃんには布オムツが最適、紙オムツは赤ちゃんの精神面の発達に好ましくない」…という時代でしたので、この洗濯機で一生懸命オムツの洗濯をしていました。その長女も大人になり結婚して家を出て行き、それでも回り続けていました。しかし、さすがにこのところギギギ~と不安な金属音を立てたりするので、ついに買い換えました。

家電量販店に行ってみて現代の洗濯機にビックリ今の洗濯機は乾燥機能が必ずついているのですね~、コインランドリーの洗濯機みたいに大きなもの、発砲水や銀イオン洗浄、冷暖房機能付きと、とどまるところを知りません。

ただ普通に洗えれば良いので、小さくて機能があまりついていない物を探しましたが、かえってそういう製品は少ないのでした。シンプルとはいえ、風乾燥付き、ステップウォッシュ…、ウ~ンなんだか故障するのが早いような気がします。「全温手もみL」ほど長持ちしないのではないかという予感がしたので、思わず5年保障延長をつけてしまいました(ーー;)
それでもなお二槽式も、売り場の片隅で売られていました、根強い需要があるのでしょう。



SANYO洗濯機50年の歴史
   懐かしい「手回し式脱水」の画像!!子供の頃いろいろなものをコレに挟んでぺちゃんこにして遊びました♪

東芝電気洗濯機75年のあゆみ
   昭和5年「国産1号機」!!

そして1970年・大阪万博で発表された、サンヨー館「人間洗濯機」究極の洗濯機

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珍しい食材☆

2009年04月11日 20時48分28秒 | 好きなもの
買い物先で、なんとも不思議なキノコをみつけたました。ヤマブシタケです!とてもキノコには見えません、まるでクラゲのよう~♪
見かけのインパクトとは異なり、味も食感も淡白です。個人的にはソテーが合うと思いました。
           
山伏の着ている法衣・篠懸(すずかけ)の首からまとう結袈裟(ゆいげさ)の丸い房、これに似ているので「ヤマブシタケ」と呼ばれています。下の絵をご覧になると分かるようにソックリです!!!
               
能の「安宅」や歌舞伎の「勧進帳」でおなじみの、旅の~衣は~篠懸の~♪
篠懸(すずかけ)は篠懸衣(すずかけい)とも呼ばれる山伏など修験者が着る法衣で、露を払い易いように麻製なのだそうです、つまりアウトドア・ウェアーですね。

プラタナスの和名は「スズカケの木」ですが、実が真ん丸で篠懸の房飾りににているので「篠懸の木」と呼ばれるようになったとも言われています。一方で『牧野植物図鑑』では集合果が鈴のように垂れ下がっている様子から見て「鈴懸の木」と書くべきで、「篠懸」と書くのは間違い…と、真偽のほどやいかに? 



        そしてこちらはアンデスの秘塩・ローズソルト(紅塩)です。                  
                 
一見ローズクオーツの様なこの岩塩は、アンデス山脈とアマゾン河の交わる南米大陸ボリビア産、入手したのは江ノ島のお土産屋さんです。いろいろな形があるので、自分の好きな形を選んで来ました。おろし金やミルで細かく挽いて料理に使います。岩塩なので塩味がまろやかなので、お寿司屋さんで白身魚用にこのローズソルトが用意されていることがあります。
                
 【ご参考までに】こちらが宝石のローズクオーツの原石、よく似ています!!!


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4月8日は「花まつり」、そして「聖☆おにいさん」

2009年04月09日 19時51分08秒 | 街のこと
4月8日は「花祭り」、釈迦(ゴータマ・シッダッタ)の誕生日でしたので、近所の成田山横浜別院 に行ってみました。
           
たくさんの花で飾られた花御堂(はなみどう)が本堂の前に設置されています。その中には甘茶の入った灌仏桶、その中に誕生仏が安置されています。甘茶を小さな柄杓で誕生仏像にかけて釈迦の誕生日を祝います。花御堂は釈迦が生まれたルンピニ園の花園を表しています。
                     
誕生仏を拡大すると、このようです。頭部がやや大きくてお腹もふっくら、全体にずんぐりして子供体型に作られています。甘茶をかけるのは、釈迦の誕生時、九つの竜が天から清浄の水を注ぎ、産湯を使わせたという伝説、天から甘露水が降り注いだという伝説、二頭のゾウが水を浴びせたともいう伝説に由来しています。

私はお寺の幼稚園に通っていたので、「花まつり」は盛大に行われました。メインは稚児行列で、年少組は白い大きな造り物の象を引き、年長組になると稚児のコスプレをして町を練り歩きます、子供の心に残る楽しい日でした。

同じ聖人の誕生を祝う日でありながら、「花まつり」はクリスマスに比べると影が薄いですね~、やはりクリスマスの様にキラキラ・ロマンティックな日にならないと忘れられてしまうものなのでしょうか…

                
        [モテカワ仏の誕生日号] 2009年03月21日(土)発売 
しかしながらマンガ、聖☆おにいさん 掲載のモーニング・ツーでは、ブッダの誕生日が盛大に祝われています。東京・立川でアパートをシェアし、ブッダとイエスが下界でのバカンスを送っているという、ぬくぬくコメディです♪



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桜@掃部山公園~横浜能楽堂

2009年04月08日 18時25分25秒 | 街のこと
                 *掃部山の井伊直弼像*
掃部山は明治の頃、鉄道技師の官舎が建てられていたこと、地下から湧く水を蒸気機関車の給水に利用していたことから「鉄道山」と呼ばれていました。その後、横浜開港に貢献した井伊直弼の記念碑を建てる際に、井伊家の所有になり、大正3年に横浜市に寄付され掃部山公園と呼ばれるようになりました。
            
横浜開港50周年記念の明治42年(1909年)に像の除幕式が行われる予定でしたが、旧攘夷派の流れを汲む人々の圧力によって中止を命じられました。旧彦根藩の士族たちがそれを無視して除幕式を断行したところ、一夜のうちに井伊直弼の銅像の首は切り落とされてしまったそうです! 
                                 
さらに第二次大戦中の昭和18年(1934年)には政府の金属回収指示によって銅像は取り去られてしまいました。井伊直弼さんは生前も銅像になってからも波乱万丈です。現在の銅像は1954年(昭和29年)に再建されたものなので、店主が幼い頃は銅像の台座しかなく、公園も手入れされず雑草が生え荒れた空き地でしたが、桜の木だけは今と同じように華やかに咲いていました。
                  
         ※初代の祖母、二代目の父、三代目の店主(幼児の頃)
ちょうどその頃の店の写真です。祖母は水戸藩士の娘でした、桜田門外の変で井伊大老を襲撃したのが水戸藩の浪士でしたのでちょっと因縁めいています。


 
                 *掃部山横浜能楽堂*
          
こちらは、掃部山公園の裏にある横浜能楽堂です。公演のない日には2階の無料スペース(展示廊、ビデオコーナー)、本舞台も見学できます。1階ロビーある喫茶スペースは、横浜散歩の休憩にオススメです。
          
                  ※2階席から見た本舞台
この能舞台は、もとは東京上根岸の旧加賀藩主・前田斉泰の所有でしたので(加賀・前田家の家紋にちなみ)舞台の鏡板には通常の松・竹に加えて「梅」があしらわれています。木の香りに包まれて静かな能舞台を見ていると、心が安らぎます。

今年の桜は、“冷蔵庫に入っていた”ため、とても長持ちし入学式まで持ちました。しかも咲いてからは暖かく風もないお花見日和が続きましたので、おだやかな春を満喫できました~♪





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