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やっぱブログだべさ。

 こんなブログタイトルでも…まぁイイんでないかい? 
 まずは「初めに・お約束」をお読み下さい。

好きな指揮者その壱・アバドのお話。

2010年09月24日 | Music
 ひたすら趣味に走るエントリーですが、わたくし、クラウディオ・アバドという指揮者が大好きです
 
              

 多分、実家に「アバドのたのしい音楽会」という絵本があったから? 絵がかわいいんデス。あまりちゃんと読んだ記憶は無いけど(笑)、この本はいつも練習する部屋にあって、「アバドのたのしい音楽会」というタイトルと表紙は頭に刻み込まれているわけ。
                  

 そんで色々聴いた訳デス。聴いたのは全部好き。ベルリンフィルがNY公演に来た時は、コンサートのチケットは取れなかったけど、公開リハーサルを見に行きました! (ポリーニがブラームスのピアノコンチェルト1番を弾きました。このコンビネーションでのこの曲のCDを持っているんだけど、生は更に良かった) とても和気藹々としたリハーサルで、はぁ~いいなぁ~ その後アバドは癌でお休みをとっていらっしゃるのですが、最近またヨーロッパで少し活動されているご様子。また聴きたいです。

 さてさて、アバドファンの友達と最近盛り上がっているのですが、バッハのブランデンブルグ協奏曲のビデオがYoutubeに載ってます。すんごい。演奏者も上手。


 こちらは3番ね↓ 凄く速い!!


 このDVDは発売中なんだけど、なんと11月にCDが発売されるそうデス!!!! ブランデンブルグ全集は、実はそこまで気に入ったCDを持っていないので、これを買っちゃおうかしらん

 それからもう一つ。2000年発売のベートーヴェン交響曲全集も大好きなんだけど、その後ベートーヴェン9曲全部のコンサートのDVDも発売されているそうな。あ゛ーーーーーそれイイ!欲しい! 欲しいデス!! 
 
 他にも色々好きな指揮者は沢山いるんだけど、ChewieのCDコレクションで一番多いのはアバドだと思われます。チョイスがあれば大抵アバドのを選ぶので。以上。「好きな指揮者」シリーズのブログはこれが最初で最後かも(笑)。
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カワイイ質問のお話。

2010年05月11日 | Music

 先週の話だけど。Facebookにはさっさと載せちゃった話なんだけど。

 4年生の生徒さんが突然 「モーツァルトって知ってる? 会ったことある?」と聞いてきました。

 うぷ。可愛すぎる 学校で何を習ってきたんだか(笑)。モーツァルトの曲でも聴いてきたのかな? 「これはモーツァルトって人の曲です。彼は天才」くらいまで習ってきたのかも。

 丁度自作の「子供っち用・簡単音楽史」の資料を持っていたChewieは、モーツァルトの絵を見せてあげました。そしたら昔の人だって納得してたけど。
 
 そっか~場合に寄ってはキチンと説明しないと、今も生きている作曲家って思っちゃう場合もあるのか と思いました。

 

 その生徒さんのご近所のオバサンのお誕生日パーティーがあり 近所の子供たちで楽器を弾ける子に1曲ずつ弾いて貰いたいとのご意向・・・がパーティーの2日前に伝達されました 運良くここの子供っちx2は、週に3日も教えているので、パーティーの為に選曲して何とか間に合わせましたが・・・。
 

 子供っちの未完成の演奏を聴きたいなんて、変わったオバサンだな~と思っていたんだけど、これはこれで中々良かったです。

 

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メキシカン・ポップのライブのお話。

2010年04月26日 | Music
 突然そーいうお仕事が舞い込んだんデス メキシコのポップスター3人の合同ライブ in Chicago。アメリカをツアー中だそうです。
 

「関係者」のパス↓

 左から Marco Antonio Solis、Alejandro Fernandez、Joan Sebastianの三人で、クラシックな感じで弦楽器が入るのは(つまりChewieたちが弾くのは)ショーの半分くらい。私たちが弾かない間はマリアッチ・バンドの皆さんが踊りながらばよりん・トランペット・ギターを弾くのデス。後ろから見ていて面白かった。

 メキシカン・ポップってどんなの? ですが良くアメリカで大音量でカーステレオをかけている車から聞こえてくる音楽・・・と思えばイイかしらん。
 ただ、歌詞が全部スペイン語で全然分からない。指揮者(これが曲者なのだが)が「歌詞に合わない表情で弾くのは止めて下さい」って指示してきたけど、歌詞が分からないんだってば~

  Marco Antonio Solisは、素晴らしいパフォーマンスでした。彼が一番人気みたいで、登場しただけでお客さんが立って喜んじゃう。でも確かに、大スターなんだろうなぁと思いました。上手いもん!! 
 私たちも弾いた歌のひとつ↓



 Alejandroはムービースターみたいでカッコ良かったけど私たちは一曲しか一緒に弾かなかった 彼専属のマリアッチバンドが居るから。
 Joan Sebastian・・・はちょっとでした。音程がぁ音程がぁぁぁぁ~ 一緒に歌うお客さんの方が上手いっていう。なのに態度だけは超一流を気取っていて笑えた。
 というのは雨降りだったので、彼は舞台裏(屋内)まで超大型リムジンで乗り付けたのです
 しかも本番10分前。私たちは今時の流行り言葉"Really?"としか言えませんでした(笑)。

 Marcoはそういう変な態度も無く。こ~いうのが本物のスターだよと思ったのでありました。

 メキシコから大スターたちが来たら、そりゃメキシコ人は嬉しいよねぇ(和田アキコがNYでライブをやった感じ?)。チケットは$70~$180だったんだけど(クラシックのコンサート基準で考えると高い!)AllState Arenaという馬鹿みたいに大きいアリーナが二晩とも満席になりました。も~の凄く盛り上がってました。世代も色々で、相当人気があるんだろうな~と。Chewieはポップのライブは3年振りだったんだけど、こんなに大きな会場でのライブは初めてで、お客さんの迫力も嬉しかったデス。

 AllState Arenaって、アイスホッケーやStars on Iceや、超大物歌手のライブをやる所です。マイケルジャクソンとか、Queen、Paul McCartney、Bon Jovi、最近ではAlicia KeysとかTaylor Swiftとか。メキシコのスターの名前を言われても程度が分からないけど、そーいう場所らしい。
 
 まぁいいや。色々あったんだけど、最終的には「楽しかった」という事で。歌の順番とか色々大切な事が上手く説明されなくてしそうだったんだけど、ラッキーなChewieは良くそういう時はコンマスの隣で弾けるので、私自身は何も心配しなくて良い=弾かない間は超ラテンの情熱的なダンサー達を眺めておりました。な感じのダンスでした。
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ぬいぐるみ持参で謝肉祭のお話。

2009年12月11日 | Music
 いやはや、さっむいデス まだ「耐えられない!」というトコロまでは行っていないんだけど、突然これじゃぁねぇ…。本日は日中でもマイナス15℃で、体感気温はマイナス25℃でした 私の一番長いダウンコートを引っ張り出して着ましたが、何か前より長くなってる? 私、縮んだのかしらん

 この寒い中、郊外のオケストラのコンサート。初めて弾いたバッハのブランデンブルグ・コンチェルト2番…実は密かにブランデンブルグは「コレクション」していて、びよらじゃないと弾けない6番を除き、5曲は全部(演奏)制覇したいと思ってマス。あと1番と3番を弾けば全曲制覇。

 それと、サン・サーンスの「動物の謝肉祭」、これも初めてでした。って言うよりお恥ずかしい事に、一度もちゃんと聞いた事もなく、「白鳥」と「象」だけは知っていたけど・・・という程度 フィナーレは「Fantasia2000」で聞いた(見た)なぁ。そして今回のお仕事で初めて「水族館」が「のだめ」ドラマで使われていた曲だと知りました。
 何て無知なんだろう(笑)。一応これでもお仕事しちゃってるんですけどねぇ。あは。

 さて、今回のコンサートはたくさん子供っちを招待して、「お気に入りのぬいぐるみを持ってきて下さい」って宣伝したんだって。それをリハで聞いて「私も『耳の長い登場人物』ちゃんを持っていこうかしら」とか思い(笑) それぞれの楽章の動物のぬいぐるみを持っていたかどうか、リハ中に考え(笑)、持っていないのは鳥類・カンガルー・亀・化石・ピアニストだけという結論に落ち着きました。

 私のぬいぐるみの話は兎も角、子供っちはそれぞれお気に入りのぬいぐるみを持ってきて、しかも特等席でオーケストラを鑑賞出来るという特典付き…つまりステージでプレイヤーの真横に座る事が出来ちゃったの。
 みんな可愛い~っていうか、ぬいぐるみ可愛い~~ 

 そしてお行儀の良い子達ばかりで、とっても感心しました。幼稚園児のグループレッスンで「ベビーシッター兼動物園の飼育係」をやっているChewieとしては、驚くばかりであります。

 先週のグループレッスンでは「弦楽器とピアノ」というテーマで音楽鑑賞させました。幼稚園児のお気に入りはコントラバス。何故かというと大きいから(笑)。しっかし相変わらず態度が悪く、ずっと大声で話していたChewieは声がつぶれた

 その次の授業は「ピーターと狼」鑑賞会にして2~3人ずつ引っ張り出してレッスンする予定でした。
 が、私、グループレッスンのアレルギーみたいで。その朝から微熱で「欠席しよう~」と決めたら、すっかり元気になっちゃった。でも大事を取って本当に欠席。だってディレクターも「熱があるなら絶対自宅ステイでお願いします」って言うし。

 さて、「ピーターと狼」の映画バージョン、中々良いので興味があったらここで観てみて下さい。ちょっと鳥がキモいけど。











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ギコギコの続きのお話。

2009年11月21日 | Music
 先日書いた、初心者のばよりんギコギコ・クラス。全8回の半分が終わりました あと半分!! ったくストレスが溜まります。しかも授業の前後に励まし・慰労のチョコレートを食べなきゃヤッテランナイので、大好きなTwix(小さいサイズよ?)を食べていたら、ニキビが出来てしまいました 

 子供っちは多少の進歩を見せ、「ギコギコ」だったのが「ギーコーギーコー」になりました。つまり、少しは弓を使える様になった。
 が、弓を速く動かし過ぎると「キーーーーーーーーーーーッ」って雑音が出るという事が分かった坊やは、それ以来絶対そうやって弾いて喜んでマス。居るよねーそういう子。

 この子は厄介で、「これはダメ」って言うと必ず実行し(居る居る、そーいう子)、その内誰かの楽器を壊すんじゃないかと心配デス 既に別の子がお友達の松ヤニを落として割ってしまったので、「他の人の楽器・ケース・松ヤニは触らない」って何度も言ったんですけどねぇ、問題児くんはどーーーーーしても他人の楽器を触りたいみたいで。壊しても知らないよ・・・だけど壊された方が可愛そうじゃ。

 小さい子はちゃんとした文章で話せず、発音もモゴモゴしていて、何か言われてもChewieにはさっぱり 
 だって。
 "May I use" っていきなり授業中に言われるの。
 何かと思ったら アシスタントの先生に
"May I go to bathroom?"って言い直されて、でもそのcomplete sentenceもオウム返しに言えない。

 5~6歳ってそんな物????

 Princess of Darknessはこんな小さな子の授業形式のレッスンは本当に向いてないんデス せめて3年生以上…デス。あたしゃ本当にダークサイドに行っちゃいそうだよ。

 色々問題があるのでアウトリーチのマネージャーに幾らメールしても梨の礫(おぉ、この漢字なんだ)。キーーーーーーーーーーーッ


 あ、昨日久し振りにシカゴ響を聴きに行きました。シューマン2番とても良かったデス。実はシューマン、ラブです あとモーツァルトのピアノコンチェルトの12番(知らない曲だったけど、最近モーツァルトなら何でもデス)とバルトークの弦楽だけの知らない曲。
 さて・・・練習でもするか・・・。ずっとベートーヴェンばかり弾いていたのですが ここに突如としてメンデルスゾーンというChewieの苦手分野が入ってくる事になりました。あぁ・・・難しい。やっぱベートーヴェンだべさ。
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ばよりんギコギコとPrincess of Darknessのお話。

2009年11月14日 | Music

 タイトルからして、うぅ・・・デスが、最近子供っちのばよりんギコギコに付き合わされているChewieであります。この夏Princess of Darknessの称号を頂き、頭の中ではどの位悪魔的な事を考えているか分からないChewieがそんな物に付き合わされると、爆発しそうになります。

 注:本当はPrince of Darknessというあだ名の、ダークサイドの人のお仕事をChewieが引き継いだので、冗談でPrincess of Darknessの称号も引き継いだだけデス。本当はダークサイドの人間ではありません。


 が・・・


 先週末、郊外の図書館で、子供っちに色んな楽器を体験させようの会があり、お仕事に行って参りました。私はこーいうイベントは3回目だったんだけど、今回が一番酷かったかも。

 

 いくら「こうやって持って、こうやって弓を動かして」って説明しても聞く耳持たずのお子ちゃまばかりで。
 大抵子供っちは、ばよりん+弓を貰うと、テキトーに持って、弓を片道5cm以下だけでガガガガと動かし、当然出てくる音はギコギコギコギコ いい音がしないからつまらなくて、「ふ~ん」って態度で楽器をボロンと置く。

                   

 もうやだ~。耳元でギコギコやられた挙げ句に、楽器をそうやって扱われて、いくら私のお安い方の楽器だとは言え、ムカッでした。チェロの先生も困っておられマス。

 
 さて、11月から初心者のグループレッスンという物が始まりまして、Princess of Darknessが教える事になったのですが、詳細はこちら

幼稚園児~2年生
全部で10人
全部で8レッスン(1回45分)
はっきり言って遠い。

 あ、最後はChewieの個人的な都合ネ。

 最初、5~10人のグループって言われていたのに、初レッスンの前日にディレクターからメールで「10~30人」って言われて 実はまだテキサスでvacation中だったChewieは突然そんな事を言われて青ざめた

 30人って・・・数学や地理を教えるのと違うんですから、勝手に人数増やさないで~~~!! あーvacationを壊された気分!仕事の話は持ち込まないでくれ。

 先方の契約違反になるので、契約破棄しようと真剣に思いました。 
 が、家に戻って見て見たら、契約書自体には生徒数までは書いていなかった~ 

 という訳でディレクターに最終的な人数を聞いたら10人だって。そんで「人数を増やすなら先に私に言って下さい」つまり言い換えれば「勝手に人数を増やすなーーー!!!!」と申し上げました。

 で、行ってみたらやっぱりやっぱり10人なんて多すぎるの 年齢的にもグループレッスンは無理で、しかも初心者だから、楽器の構え方から弓の持ち方から一人一人別にみてあげないといけない。
 
 しかも、しかもデスよ。

 「左手でヴァイオリンを持ってみて」って言ったら、半分の子が右手で持った・・・・
 この歳じゃ右と左も分からないのだーーーーーーーーーー 

 はあ~~~~あ。こゆ事はデスね、グループレッスンの教え方を知っている先生にお願いして頂きたい。


 2回目のレッスンで、致し方なく弓で弾く段階に入り、10人の集団でギコギコギコギコとやられた・・・

 弓はたくさん使いましょうって10回言ったじゃん!!!!!!!!!!!全員一人ずつ見て回って、弓の動かし方も教えたじゃん!どして弓を5cmだけ動かしてガリガリ言わせてるんじゃ!

 あまりに凄かったので、アシスタントのお姉さんが耳を塞ぐ始末でありました。


 やだーーーー辞めたい

 私は元々、グループレッスンという物は全く理想的ではなく、どしてもやるなら2~3年は個人レッスンを受けてから、と思っているのですが、このグループレッスンは、「アウトリーチ」のお仕事であります。金銭的に音楽のレッスンは受けられない人たちにレッスンのチャンスを!という物なんだけど。だからって10人も居て、全員テキトーになっちゃってじゃ、あ~~んまり意味は無いと思うんですけどねぇ。ギーコギーコだし。しかも全8回で何をしようって言うのかしらん。
 
 今週はこれが2回あるんだけど、ちょっと根本的に教育方針なども考え直してデスね、はぁ~~~~~っ・・・あと6回教えたいと思いマス

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「太平洋序曲」のお話。

2009年09月19日 | Music
 お久しぶりデス。涼しくなってきました。これから冬にまっしぐらと思うと寂しいわん。

 さて、Chewieママのリクエスト(?)により、横浜開港に関する曲を探していました。思い浮かぶのはSondheimの「太平洋序曲」っていうミュージカルのみ。今まで見たことも無かったけど、話には聞いていたの。黒船がやってきて、日本中が大騒ぎになった頃からペリーと日米和親条約を結ぶまでが第一幕、その後の日本から現代が第二幕。これは、ジョン万次郎なんかも登場しちゃう、ちょっと日本以外の国から見たらマニアックなミュージカルです。

 そんで・・・歌とピアノのスコアを見つけて、適当にばよりん+ピアノで出来そうなのを見繕ってChewieママに送ったんだけど、ついでにYoutubeでミュージカルと見てみよう!と思い立った。

 Previewだけど、宮本亜門がBroadwayで公演した「太平洋序曲」はこちら。




 1976年の初演のビデオ。いやいやいやいや、歌舞伎
と言いたくなるような演出(笑)




 こちらは、12代将軍の家慶のご臨終のシーンなんだけど、本寿院さまが・・・本寿院さまが・・・・!!! ひどい お琴を弾いているのが本寿院という設定・・・(1分30秒過ぎから)


 いくらエキセントリック風だったかも知れない…と高畑淳子が思わせても、ちょっとこれは~

 ジョン万次郎の台詞は中々面白くて、アメリカ人相手にひれ伏す日本側の交渉役に、Don't worry, I know how to handle Americansと宣言して、アメリカ側にWhat do you want?と叫ぶ(笑)そして「彼らより大きな声で話せば彼らは聞くんだ」みたいな事も言い、Chewieは爆笑したのでありました。

 
 んだけども、横浜開港150年記念のウェブサイトを見たけど、何故156年前に下田に来航して155年前に和親条約を結んで帰っちゃったペリーが持てはやされているのか、Chewieには分かりかねます どっちかと言うと、ハリスなんでないかい?
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今週末のコンサートのお話。

2009年09月09日 | Music
 はぁ~終わった終わった 
 
 先週の日曜日、pyonちゃんにもらった室内楽のコンサートがありました。一週間リハーサルで、それでもちょっと足りないか、ギリギリ間に合った、くらいの難しい曲でした。Blissのオーボエ五重奏。正確には、イギリスのナイトの称号を貰った作曲家なので、Sir Bliss。知らない・・・ 

 が、いい曲で、最初のリハで弾いてみてすぐに気に入りました 二楽章なんて綺麗で綺麗で 
 五重奏なのであと四人のミュージシャンと一緒に弾くんだけど、ばよりんの人が・・・・はぁ~~~~~~~~~~~~~~~ でした。
 でも、弾けて良かったデス。滅多に大人数の室内楽は出来ないし、いい曲だったし、他のミュージシャンは上手で、ハイ。pyonちゃんありがとう~


 コンサートはこちらの素敵な教会で↓ 写真が斜めってるけど(笑)。
 

 Blissの他にはマルティヌ、ドフニヤーニというまぁずっと聴いているお客さんは大変、というプログラムで、私がご招待した方々は誰も来ませんでした(笑)。「あ~全部近代曲でしょ?頑張ってね~」と言われて(笑)。

 このコンサートのグループは、私が2001年に行った夏の音楽祭でルームメイトだったKの旦那さまのPが主宰のグループです。世界は狭いのです。当時、まだ結婚していなかったけど、Pから何通もラブレターが届いて それをKはいつも読んでくれました。素敵なカップルでした そして結婚して 五月にご長男が誕生 とっても可愛い赤ちゃんでした。うふふ。
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ミュージカル中。のお話。

2009年04月04日 | Music
 今夜が最終日のInto the Woodsミュージカル Chewieの春の一大イベント(お仕事wise)であります。

 Into the Woodsは、2年前に母校の高校のミュージカルプロダクションで弾き、実はその1年前にキャンプでInto the Woodsをやった時に背景セットのペンキ塗りをした…という縁の深い(?)ミュージカルであります。

 1988年の作品by Sondheim(他にWest Side Storyの歌詞を書いたり、去年Johnny Deppが主演したSweeney Toddを書いた人)で、可愛くミニマリズム、みたいなミュージカル。かなり好きデス。

 話は簡単(Wikipediaはこちら)、森でシンデレラ、赤ずきんちゃん、ジャックと豆の木その他の童話が同時に起こってドタバタ走り回り(前半)、ジャックの豆の木のジャイアントが怒って登場人物をたくさん殺す(後半)。
 ので、あれだけ登場人物が多くても、最終的に5人しかステージ上に残らず、でも皆「幽霊」として最後の最後に戻ってくる。

 
 ラッキーな事にピットが今回は「半地下」みたいなもので、振り向けばステージが見られるのね そんで、シンデレラの王子様役の人が、どう見てもゲイなのね。目のキラキラがどうしても消えないのね。うーーーーん・・・・・・

  と、今回初めて「大人」のキャストで弾いているんだけど、歌唱力がやっぱり違うなぁ…。でも演技力、特にコメディーに関しては、我が母校もキャンプも負けておりません。
 
 これの歌はかなり難しいのであります。誰かが入りを間違えたらもう大変! 「15人くらいが、2小節ずつ歌って・喋って次の人に渡していく、でも歌詞としては文の繋がりが特に無い」しかも「速いテンポ」を想像してみて下さい。あぁやれやれ。
 例えばこれの最初の2分くらいとか(古~い映像!!!)。
 
 これとか。


 まぁでも、お客さんは毎回喜んでくれてるのでまぁイイんでないかい。たくさん笑ってくれて、オケにも盛大に拍手してくれて、いいお客さんデス。

 キャンプでやった時に「飛ばした音一個につき$1の保険を掛けたら車が買える」とか言ったCap'n Soloが昨日は観に来ましたが、「いやー子供たち、たったの3週間で良くあれだけやったな、って今更思った」だって。気付くの遅いヨ(笑)。

 今夜が最後なんだけど、結構オケも疲れてきてます(笑)私も今日は午後は何もなくて夜のショーだけだわ~と思っていたら、案の定アフタヌーンティーのお仕事が来ました。というのも、このオケのチェロの人がアフタヌーンティーの人で、「疲れてるから、今日の午後は代わってくれる?」って。別にイイけど。
 私は昨日が一番大変だったので、今や「何でも来い」的な心境であります。頑張りま~す。

 
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私もギーコギーコのお話。

2009年03月31日 | Music
 タイトルは嘘デス。多分。

 昨日のChewieのお仕事:音楽教室の先生たちのコンサート。

 コンサート内容:Chewie+ピアノでBeethoven「春」・ギターの先生の演奏・ピアノの先生の演奏・もう一回Chewieで「カルメン幻想曲」

 Beethovenの「春」は今まで真冬とか初夏に弾いたので、今回やっと春に弾けるわ~~と楽しみにしておりました。
 が、朝起きてみたら、雪が降っておりました・・・


 「カルメン幻想曲」に関しては、これを弾くって言ったら友達何人かにネガティブな反応をされました。
 友人V 「あんな超絶技巧の曲を弾いたら、生徒さん達のやる気を無くさせちゃうよ!」
 友人P 「Oh no!」
 友人A 「信じられな~い、あの曲は極力避けるのに!」
  
 ・・・そうです、難しいんです・・・私も選曲ミスだと思った 前日によっぽど曲を変えようかと思った(笑)
 

 Chewieの別の悩み:どうしてもドレスを決められない 2着候補があって、両方持って行って他の人に決めて貰おうとしました(前にも3,4着のドレス 靴を2足持って行ってお友達に決めて貰った事があります)。
 弾く曲によってドレスの色とか模様とかを考えるモノなんだけど、今回は2曲があまりに違う雰囲気なので、本当に悩んだのであります。
 結局、私は2曲の間に空きがあるし、ドレスを見るのはお客さんも楽しいから、着替えたら? と他の方々に言われ、何とお色直し! 馬鹿らしいデス(笑)前にリサイタルで前半と後半でお色直しがあった人が居ましたが、それもアリ
 Beethovenは春らしい水色+ちょっと花柄のワンピース、カルメンはこれしか無いでしょう!みたいな真っ赤なドレスになりました。だって「のだめ」で「俺の真っ赤なルビー」の清良ちゃんが真っ赤なドレスを着てカルメンを弾いたでしょ?
 


 コンサートは雪にも関わらず50人以上の人が来てくれました。Chewieの生徒さん達は来なかったけど(ので上の友人Vの心配は杞憂に終わり)、お友達が来て下さいました。

 で、それぞれの曲の前にお話して下さい、という事だったんだけど、やたらとウケの良いお客さん達で助かった カルメンのあらすじを軽く説明しようと思って「二人の男を同時に翻弄して、最後に殺されちゃうジプシーの女の話デス」って言ったら超ウケてました。あはは。
 ついでに「曲の雰囲気でドレスを決めるんだけど」って話をしたら、普段そーゆう話は聞けないのか、興味津々で聞いてくれました。いいお客さんデス。
 
 
 肝心の演奏は、どちらもChewieなりに上手く行ったので良かったx2 多分Beethovenは今までで一番良いかなー? ChewieママがBeethovenを弾き始めちゃったので、私は日本でBeethovenを弾くのを禁止され、じゃぁアメリカで弾くしかないっしょ! カルメンはもう一度、夏にキャンプで弾きます。もちょっと速く弾ける様に頑張ってみたいデス。

 
 これで肩の荷が降りたので(ていうか初めて、楽器が直接当たる肩の骨が痛くなるくらい練習したのよー)今週のInto the Woodsのミュージカルのお仕事に楽しく専念出来る!というモノです。
 昨日はコンサートの後、お友達とタイ料理を食べに出かけ、ついでにスキニージーンズをget あーたのし。

 

 
 
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