つれづれなるまま桐野日記

主婦向け漫画雑誌の漫画家、桐野さおりのブログです

髪切ってきた

2017年10月27日 23時38分27秒 | 日常生活

二か月ぶりに美容院へ行ってカット&白髪染めしてもらった。
あーさっぱりした~

(ここ数日、鏡に映る自分の姿はまるで やまんば のようでした、髪ボッサボサで 笑)


せっかく綺麗にセットしてもらったのに、お出かけする予定など一つもなく。
黒ゴムでうしろ縛って お仕事中(←いつもと変わらんヘアスタイル)




えっとー。扉絵カラーのお仕事、順調に進んでます。
今日までに10点描いて編集部に送った。
でもまだ7点もある・・・

締め切りは来月の10日なんだけど、次の仕事ネームの締め切りも控えているので
カラー原稿はさっさと仕上げたい。

目標は週明け 頑張るぞっ







話変わって、先週土曜日のこと、
いつものママ友三人組でカラオケ、でもその前に卓球対戦やったんですが・・・

ママ友2人が凄く上手で(特にYさんは中学校の部活でやってたとの事でレベルが違う)ビックりした~~~~


私なんて、高校の授業で習った以来ラケット握ったもんで。当たり前だけどチョー下手っぴい。

ボール後ろに逃がして玉拾いばっかやってたのに、いっちょまえに翌日筋肉痛になって(笑)

でも楽しかった~卓球ってあんなに楽しいものだとは知らなかった

卓球台とボールラケットセット2時間借りて たったの千円とお得だしっ

また三人で戦いたいな~~(私は戦えてないけどね








半身浴にて読了~

装丁イラストと帯の煽りに惹かれて購入。初作家さん。



海の見える街の図書館で働く男女4人の物語。

4人の恋愛模様をそれぞれが語り手になってる連作集、
淡々と進んでいく時間とエピソードに派手な展開など一つもないんだけど、
面白かった、期待以上だった、感動した。

本の帯に
『35歳の男をも きゅんっとさせるこの筆力』ってあるけど、
そうなんよ、兎にも角にも筆力が繊細で素晴らしいっっ

大人のための 最高の恋愛小説でした。





おとといから、読み始めた小池真理子さんの小説、
以前読んだ「怪談」に続く幻想怪奇小説第二弾で。

お風呂で読むの結構勇気いるのよ~~

かなり怖いんですぅ~~~~







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寒いので・・・

2017年10月20日 22時33分08秒 | 日常生活

ちょっとまだ早いかなと思ったけど、出しました




コタツ~~~~



秋はどこ行っちゃったの?
あ、いや、家に籠ってたのが悪いんだけど、今年は全然 秋を感じなかった・・・


と思っていたら、叔母から栗の甘露煮が送られてきました





夏に帰省した時に遊びに行った母たちの生まれ故郷(山口県玖珂郡)では、今年は栗が豊作だったとの事で
義妹(弟のお嫁さん 私にとっては伯母)から大きな栗がたっくさん届いたらしい、
叔母がすぐに皮剥いて煮て。ご近所さんや親戚中に甘露煮を配ったそうで。

うちにもおすそ分けしてもらった~~~

美味しい~~~
去年の栗は小粒だったので、今年のはたった一つでも食べ応えあるぅ~~

娘も毎年これが届くの楽しみにしているんです。






夕方買い物のついでに公民館に寄って期日前投票をしてきた。

あさっての日曜日は台風のせいでたぶん大荒れの天気になりそうだもん、
投票に出かけるの面倒くさいから。

という理由で、期日前(笑)



投票終えて外出たら出口調査の若いお兄さんに声かけられた。






去年の選挙の時の出口調査は調査員さんのノートパソコンに打ち込むやり方だったけど
今回はA4の紙を渡されて、質問に答える(四択に一つ丸をする)というアナログ形式だった。

色々あるのね~






それにしても大型台風が心配だー

どうかどうか、お願い。被害が出ませんように・・・






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日課・・

2017年10月19日 23時54分24秒 | 写真


毎日 スムージーを飲んでいるお陰で体調すこぶる良いです








えっとー。まずバナナと冷凍の果実(白桃や桜桃、イチゴ、ブルーベリー、パイン)と冷凍ブロッコリー入れて。
亜麻仁油、えごま油を大さじ一杯づつ、チアシード少々、粉末青汁スティック1本、大豆レシチン小さじ一杯を投入後・・・




牛乳とヨーグルトを注ぎ、スイッチオンッ 約10秒ほどシェイクシェイク~~





はい、出来上がりっ


バナナを丸一本入れているので、甘くて美味しいです。(←ちょっと糖分が多い気もするけど)



以前は、亜麻仁油、えごま油、チアシードを別々の料理に混ぜたりしてたんだけど、
スムージーなら確実に一度に摂取出来てGOOD~
青汁もこれに入れると、美味しくいただけて苦痛じゃなくなるし。


難儀なのは、スムージーを作り終えた後の、ミキサー洗い。
ギザギザの刃のところがね、洗いにくいし、なんか怖くて。

そう思ってたら、丁度ネットにミキサーの刃の上手なお手入れ法ってのが出てた
 
1:水を容器の半分くらい入れ、重曹を小さじ一杯入れて、1分ほどミキサーにかける

2:5分後 重曹水を捨てて、もう一回お水だけ入れてミキサーにかける(「ゆすぎ」です)


たったのそれだけ
(もちろん、刃以外のところは洗剤で洗いますが)

確かに重曹はお菓子作りにも使うんだし、万が一ミキサーに残ったとしてもなんの問題も無し

そのお手入れ法を知ってから、億劫なくスムージーを作るようになりました。へへ



色んなハマリものから たいてい1年も もたない私。
今度こそは続けるぞ~~~





お仕事の中休み。昨日の夕方は津田沼ユザワヤに画材を買いに行った。
チョーお久しぶりのユザワヤ、
大きく変貌を遂げていて、館内の大半が何故か「丸善」になっててビックリ~~~

生地売り場、あきらかに狭くなって、
美術系、特に漫画用品売り場に至っては、かなり縮小されてトーンの種類もわずか一社のみ(デリータのみ)
スクリーントーンは?ICトーンは?Jトーンは?いずこ~~~~

ゼブラのペン先も売ってなかった(タチカワと日光しかないっ)

お気に入りの某メーカー練り消しもなく。

結局ほとんど欲しい物が手に入らなかった・・・



需要が無いから供給もない、つまりアナログ作家が減ったって事・・・ですよね。ガ~~~~~ン・・・


画材通販で買うしか方法ないんだなぁ・・・
(通販だと、トーンが注文しにくいんですよね。グラデのとか、画像だと見にくくて)





明日から電子配信用の扉絵作成。不得手だけどCG画 頑張らなくっちゃなー・・・









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お籠り中~~

2017年10月11日 23時00分00秒 | 掲載雑誌

ご無沙汰です。

お稽古事お休みし、ママ友ランチもコストコのお誘いも断って
自宅に籠っております。

なので、ブログのネタがなんもない~~~



あ。一つだけあったわ 半身浴で読了した本の感想







推理小説じゃないのに。お話の先が気になって毎夜毎夜 途中でなかなか止められなかった。



売れない若手芸人を恋人に持つ23歳の夏帆は、弱小ブランドで働くファッションデザイナー。

ある日、先輩に誘われ新しい会社に移り、パリコレの刺激を受け
一流のものを知る事でいつしか自分の中の野心に気づく。
仕事の成功も本物の愛も自分で掴み取ろうとするシンデレラサクセスストーリー・・・

かと思いきや、ラストのラストで大どんでん返し。


2011年に集英社の女性ファッション誌「MORE」で連載されてたみたいだけど、
2、30代の若い女性よりもむしろ私世代のオバちゃんの方が共感できると思う。

バブル時代というか昭和の匂いプンプンですもの~~


ラストの主人公夏帆の決断には、ちょっと不満が残りつつも、
大好きな林さんの小説だから、歯がゆい部分も含めて大満足だった(←変かな?)

装丁のデザインも色も可愛らしくて美しい~~

モロ私好みの本でした








最後に雑誌の宣伝です。


ぶんか社から発売中の『家庭ミステリー11月号』











ぶんか社から発売中の『本当にあった主婦の体験11月号』












宜しくお願いいたします

















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お見舞い・・・

2017年10月01日 23時23分02秒 | 日常生活

福山で母と同居している叔母(母の実妹)が、先週から都内の病院に入院中。
昨日、お見舞いに行ってきました・・・





まるでホテルのような美しい病院~~
来院証が無いと、病棟への自動ドアも開かない・・・厳重でビックリ~~


お盆以来に会う叔母と歓談室で2時間半おしゃべり。
叔母は、4日前に左耳の手術をしたばかり、まだ若干目眩もするらしく・・・ちょっと心配。





歓談室からの眺め、サイコ~~


病院出たところでもパチリッ





地下鉄の駅のそばでやってた麻布祭りにちょこっと立ち寄りました。







叔母は、幼い頃酷い中耳炎を患い、時代も時代でしたから満足な治療も出来ず、
以降右耳がほとんど聞こえなかった、そしてだんだん左耳の調子も悪くなって、
数年前、両耳が完全に聞こえなくなりました。

ロンドンオリンピックが始まる、その少し前だったように記憶しています。

叔母は、なぜか母のしゃべる事だけは理解でき、他の人とはすべて筆談、もちろん私とも。
伝えたい事は 小さな白いボードに黒マジックで書いてそれを見せました。

もう一生こんな生活が続くのか・・・と叔母が凄く不憫でした。



2年前のある日。
テレビのニュースの特集かなにかで
東京の大きな病院の耳鼻科で、人工鼓膜を作る医師の事をやってたらしく、
それを見ていた母の親友(看護師さん)が連絡してきて
「妹さんに東京行って診察してもらいんさい」と言ったそうです。

でもかなり有名なお医者様だったようで、向こう半年診察(手術)が埋まっていたそう・・・
それを待って叔母は右耳の手術にこぎつけ、去年の夏、無事聞こえるようになりました。

リオオリンピックが始まる頃だったので、叔母は丁度4年間
音のない世界で生活していたことになります。


今回の手術は左耳。
「片耳聞こえるだけで十分なんじゃけどねぇ」と言いつつ・・・
叔母の子どもたちの勧めで手術しました。


退院は来週末、その足で新幹線に乗るそうで。

母が福山で首を長~くして待ってます。


それにしても医学って凄いっ
人工の鼓膜を埋め込めば・・・聞こえない耳に音が帰ってくるんですよ
本当に凄い事だと思いませんか?







最後に雑誌の宣伝です。



宙出版から発売中の『バカ女の黒い裏切りー大逆転復讐人生劇!』











巻頭カラーです、ずっと温めていたネタをやっと作品に出来た
25才で嫁いだ主人公の61才までを描きました。

宜しくお願いいたします。










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