増田カイロプラクティックの事務スタッフブログ

増田カイロプラクティックセンターの事務(雑務?)スタッフが発信する近況レポート。きまぐれ更新♪

秋です♪

2016-09-25 | 楽しみ

雨ばかりの日々が続きましたが、だいぶ涼しくなりました。
陽も短くなってきました。

暑さ寒さも彼岸まで

「本当にその通りですねー♪」・・・などと毎年言っています。

最近、急に風邪っぽくなる人が増えています。
クリニックに通っている人たちは斉藤先生から
「体が冷えているから、寝るとき毛布を下に敷いて、体の下から温めましょう」
と言われていることでしょう。

私も仕事中は汗だらけですが(^^;←仕事中はずっとこんなです
夜はやっぱり体の冷えを感じます。

斉藤先生の受け売りですが、「昼は体内でストーブをつけて
暖めているのですが、夜は体内のストーブも火を落としてしまう」
のだそうです。

それで睡眠中は寒いのか・・・。

てなわけで、私も敷き布団のすぐ上に毛布を敷き、その上に横になり、
掛布団は普通にして蹴飛ばさないようにして寝てみました。
(掛布団を厚くしてしまうと、必ず蹴飛ばして寝てしまうのです)←ほぼ子どもと一緒ですな

するとどうでしょう。
最近よく眠れていなかったのが、ぐっっっすり眠れるようになりました。

眠れていない人、冷えて色々な症状が出ている人はやってみてくださいね。

あと、体を冷やす三大食物

1.甘いもの(特に果物)
2.酵母(特にパン、アルコール)
3.揚げ物


この三つに気をつけましょう(^^)
そして体調がすぐれないときには、火の通った温かいものだけを
食するようにしてみてください。
斉藤先生オススメは鍋ですが、私はちょっぴり鍋が苦手なので
具だくさんのみそ汁とかスープとか、あとは
しぞーかおでんですな。
(しぞーか人の感覚ではおでんは鍋に含まれない)

これからどんどん秋も深まってくるでしょう。
ちょっと早いけど、この素敵な歌が今の私を癒やしてくれるので
貼っておきます。

 'Tis Autumn (song by Yukari Matsuoka)



【写真追加】玉露の里 そして昆虫館

2016-09-22 | 楽しみ
前回の岡部 玉露の里の記事に写真と説明追加しました。
(この記事に貼り付けてある写真も含んでます。たまには甘いものもよいのでございます(^^))
藤枝方面へお出かけの際に参考にしていただけると幸いなのです…。


ちなみに「道の駅 玉露の里」の駐車場、さらに奥には
ふるさと世界の昆虫館」という昆虫の展示をしているところがあります。


標本を管理するために薬品のにおいがかなりしますので、
敏感な方はご注意。マスク持って行けばいいかな。

自分は子どもが幼児だった頃、なんとなくカブトムシとクワガタを
飼育していました。
つがいで飼っていたので卵からも孵したり。
そんなわけで昆虫はわりと好きなほう・・・かもしれない。
断じて嫌いではないですね。かわいいし、きれいだし、オモシロいし!
昆虫から学ぶことって、無限大ですしね。

で、玉露の里へ行ったときに昆虫館行ってみました。
蝶、甲虫、いろいろな虫たちがずらーーーりと標本で展示されています。
ケース内には生きた甲虫たちが居ます。
世界のカブトムシやクワガタやスカラベ(フンコロガシ)などを見られます。

ひっくりかえっていたクワガタがいたので、館長さんに声をかけたら
戻してくれて、おまけにケースから出して見せてくれました。
表に返してみたら、ものすごいツヤツヤのクワガタで私は物珍しくてビックリ。
レギウスオオツヤクワガタ・・・なのだと思います。(名前おぼえられない(^^;)
まさに黒い宝石です。具合が悪くなくてもすぐにひっくり返ってしまうのだとか・・・なんかカワイイ。
となりにはネプチューンオオカブト
ツノのところにうぶ毛がたくさん生えています。
中南米の標高の高いところに棲息しているので日本の夏は苦手だそうで、保冷剤にくっついていました。
・・・やはりカワイイ。

さらに写真でしか見たことなかったヘラクレスオオカブトを、
館長さんがわざわざ出して見せてくれました。
そして受付の近くに居るめずらしい「真ん中からクッキリ分かれている雌雄型」のカブトムシも見せてくれたり。
キッチリ真ん中からみごとに雄と雌に分かれていました。
雌雄型はいろいろあるそうなのですが、これだけキレイに分かれているのは珍しいのだとか。

雌雄型自体初めて知りました。
しかしそれよりもそれを見た私が・・・
マジンガーZのあしゅら男爵を思い出していたのは言うまでもありません。
http://www.shin-mazinger.com/character/chara_04.html

もっとじっくりゆっくりしたかったのですが、さすがに薬品臭で
自分のタイムリミットが来てしまったため、ここまでにしました。
お昼時にお邪魔してしまったのに、親切にしてくださって感謝です(^^)/

虫好きな方は是非行ってみてください。

【入場料】大人400円 子ども300円
【休館日】月曜 (7-8月は無休)
【営業時間】9:30-17:00

【歩き】岡部 朝比奈地区

2016-09-05 | 楽しみ
前回に引き続きキラキラ探検隊の続きを休日にやってます。
しかし、あまり遠くには行けません(^^;

というと静岡市の隣ぐらい、という理由で藤枝を目指したのです。↓宝の地図
http://www.takarush.jp/promo/toyopet2016/pdf/area/11.pdf
岡部近辺は、東海道歩きでしょっちゅう訪れます。
しかし街道から分かれ道になっているところへは訪れたことがありませんでした。
これはチャンス。

今回の謎の舞台は、岡部玉露の里。(2016年10月追記)
そして、道の駅玉露の里へいく自主運行バスがあるのでそれを利用できる♪
・・・2時間に1本・・・。
まだるっこしいので、しずてつジャストラインで岡部宿の大旅籠柏屋まで行き、バス停から歩きます。

この日も暑いのでフル装備。
途中でミネラルウォーターを買って、頭とアームカバーと首のバンダナを濡らしながら進みます。
いつものように途中で、咲いている花にみとれます。

ピンクのリコリス? と思ったら「ナツズイセン」という花でした。
ヒガンバナの仲間にはちがいなかった。

岡部の朝比奈地区は、朝比奈大龍勢で有名。
当然史跡には立ち寄ります。

↑クリックすると別ウインドウで大きくなります

静岡県の無形民俗文化財に指定されている「朝比奈大龍勢(あさひなおおりゅうせい)」。
龍勢が打ち上げられる櫓です。初めて見た~。
http://cgi2.nhk.or.jp/archives/michi/cgi/detail.cgi?dasID=D0004500125_00000
戦国時代から急を知らせる手段として使われていたということです。
大龍勢は、道の駅玉露の里の近くにある六社神社へ奉納されるそうです。
↓六社神社の説明

蚊がたくさんいたので、その六社神社の見学はそこそこにして出てきてしまいました。ポリポリ…

2年に一度打ち上げられるそうですが、今年はその年。
2016年10月15日(土) 開催だそうです。土曜が休みの方は是非ぜひ~。

宝探しついでに観光しているのですが、ついでが主になっているような気がします。
藤枝地区は、なかなか見つからなくて難しかった。
しかも手がかりの三つ目(椿園の一番上)がわからなくてホントに苦労しました。(2016年10月追記)
さらに宝箱の在りかはやっぱり歩かされるし…暑いんだからさー……。

でも藤枝地区は道の駅を拠点にできるので、そのあたりは楽でした。
トイレも飲み物も、食べ物も♪
近くの朝比奈川ではこどもたちが川遊びしているし、川の水はきれいだし。川のある景色は目の保養です。

↑9月にもう一度訪れ、子どもたちがすっかり居なくなった朝比奈川。

玉露の里 歴史文化園にも行ってみました。



そして茶室も外から眺めるの好き♪
ちなみに茶室は有料です
【入館料】510円(玉露or抹茶・茶菓子付)
【営業時間】9:30~17:00

お腹が空いたら道の駅「玉露の里」へ


道の駅「玉露の里」内レストラン茶の華亭の「玉露しるこ(冷)」は、あんこが白あんです!



見た目がキレイで、しかも美味しいのでプッシュしておこう。
他にもおそばのほとんどが茶そばだったり、お抹茶に玉露ソフトが入ったアフォガートなど、お茶メニュー満載。

暑さであまりウロウロできなかったけど、来て良かったと素直に言える朝比奈地区でした。
帰りは自主運行バスに乗れました(^^)

【公共交通機関】キラキラ探検隊 駿河区/葵区

2016-09-05 | 楽しみ
8月に患者さんが、トヨペット主催の「キラキラ探検隊~かぐや姫伝説の宝石をさがせ!」の冊子を持ってきてくださいました。
どんなのか知りたい人は、PDFダウンロードできますので特設サイトへ
http://www.takarush.jp/promo/toyopet2016/map.html


静岡県21カ所それぞれに宝箱が隠され、各宝箱のてがかりを記した3つの場所を探し出すのに、まずそれぞれの謎を解かなくてはならないという、子どもちゃんだけではどうにもならない仕組みになっているので、親子で楽しむには最適です。

お子さんが待合室にたくさんいるから、誰か興味をもってくれるかな~・・・と期待して待合室本棚に置いたのですが、
土地勘
体力
移動する車


この3つが最低でも必要なので、体力的にも限界である患者さんたちが行動するのはちょいと難しく・・・。
それに今年の夏は太陽が本当に厳しいくらいに勢いがすごくて、外出を促すのもよくないかな、と思い始めましたので下げることに。

しかしせっかくのお宝がもったいない。
このあとスタッフが美味しく冊子をいただきました(^^;
しかし、私には免許もないし運転手をしてくれる人もいない~~るるる~~♪

だが私には(自分の)足がある!!

というわけで駿河区からスタートした8月後半。
謎を解くのがおもしろくて、昼休みの間に県下21カ所、少しずつ解いていました。

駿河区は、てがかりの場所が自転車で行ける場所でしたので助かった・・・
まずは謎を解いて草薙の総合運動場へ(2016年10月追記)
3つめの手がかりは県立美術館。

県立美術館・・・あの坂を自転車では登れませんのでひいて歩きます。(2016年10月追記)

まあまあここまではちゃりんこで行けるのでいい(^^)♪

と思いきや、3つのてがかりを集めたら、宝箱は日本平頂上にあることがわかりました。(2016年10月追記)

この宝探しをするには街道歩き当時の「夏の歩き対策」の装備をしなくてはならないと実感。
もちろん無くてはならないサングラス。
首には「しろくまのきもち」

アームカバーは水で濡らしてから着用
水筒
頭は水で濡らしてから帽子をかぶる
途中でアームカバーを濡らすための水も別に持つ

さて日本平。(2016年10月追記)
実際歩いて行けないことはないのですが、毎日チャリンコで橋を越えるときに心臓が破れそうになっているので、おばばは無理をしてはいけないのです。
ここはハイキングコースともなっているのでですが、猛暑の中ハイキングするのも、昼間とはいえ不気味な道を一人で歩くのも趣味ではない。
そこで頼りになるのがしずてつジャストライン。はやりバスは市民の足ですね~。

市内なのにたくさん交通費使いましたが、なんとか宝箱にたどり着きました。
街道歩きとはまたちがうワクワク感があります。

普通ならついでに観光なのですが、さんざん来た場所でもあるので用事が済んだらすぐ下山(^^;

ついでに葵区もクリアしようと思いつき、バスを乗り継ぎ静岡駅へ。
静岡駅からは歩いて駿府公園へ。(2016年10月追記)
この夏はポケモンGoやっている人も結構いたので、その「場所」は沢山のスマホやタブレットをもった人がいました。
平日、イベントもやっていないこの場所で沢山の人を見るとちょっとビックリ。

手がかりをあつめると…宝箱は静岡浅間神社にあるとのこと。(2016年10月追記)
・・・やっぱりねー。そう来ると思ったよ。
地元民なのに、近道をしようと知らないところを通って道に迷う(^^;
地元民なのにタブレットのナビに助けてもらう・・・。
(歩きタブレットは危険なので、ナビを使うにも一苦労する)

これ・・・歩くの得意な人や都会人(通勤だけでたくさん歩く人たち)でないと辛いと思う。
親子で楽しむにも大変な人たちが多いぞ、きっと。

でも面白いので、ちょっと続けています。

お子ちゃんたち、遊んであげてね

2016-01-05 | 楽しみ
クリニックぬいぐるみコーナーに、増田先生セレクションのぬいぐるみが仲間入りです!
沼津港深海水族館で買ってきてくれました。

さて、何のぬいぐるみかというと・・・・


コレ!↓

深海生物シリーズダイオウグソクムシ ぬいぐるみ特大 グレー 7317
ティーエスティーアドバンス
ティーエスティーアドバンス


ダイオウグソクムシ

通称グソクくん(^^)ですっ!

一目見るなり
「あーっ ダイオウグソクムシだっ!!」
と叫んだのは言うまでもありません。


 ↑本物のダイオウグソクムシ

はぁぁー・・・・このクールな目素敵なフォルム・・・グソクくん最高!
増田院長ありがとうございます!!

クリニックに来るお子ちゃんたち、嫌でなければどうか可愛がってあげてください。
ぎゅーっと抱っこすると、離したくなくなる・・・かもしれない。

このぬいぐるみ、本当に精巧に出来ています。作るのはさぞかし大変なはず。
足だって、猫バスよりはるかに細かいですからね。
ということは・・・それなりのぷらいす(^^;

増田先生、再びありがとうございます!!
(しかし、あくまでも子どもたちのために買ってくれたものなのです)

ごほうび

2014-07-02 | 楽しみ
正月以来の連休がやってきました。

夏休みシーズンを前に、スタッフ一同は体調の調整に余念がありません。

パン食べない
米食べない
甘いものはたまに、良質のものを少量
肉はガッツリ、塩もタップリ

そして、自分にご褒美(^_^)


で、現在、中山道歩き第三弾を実施中です。

只今
チョット休憩中なのです(^^)

患者さまの皆様も、いつもがんばってる自分に
シッカリご褒美、タップリあげてくださいね。

ご褒美は人それぞれ。
自分が一番知ってます。

さてさて、もうちょっと歩いてきます。

おっでーーーん♪

2013-11-21 | 楽しみ
待ってましたぁ、この季節!!

すんません、いきなりコーフンしてしまいましたねぇ。

つい先日まで半袖で仕事していた桐井です(^^;
だって焼き鳥みたいにクルックル回って代理してるから、もう暑くて暑くて・・・。それにマスダカイロは超南向き・日当たり良好過ぎ物件なので、昼間は暖房いらず、というよりも冷房かけているぐらいですからね。

そんな私も、斉藤先生が海外セミナーから帰国してから、やっと長袖になりました。
つまり、鍋が美味しい季節になってきました。
普通の鍋はチョッピリニガテな私なのでありますが、おでんは大好きです

しぞぅか人だもの きりい 「相田みつを」かっ(^^;

そうです、しぞーか人のソウルフード、おでんの季節です。

子どもの頃、3軒ぐらい隣に駄菓子屋生活用品の店がありまして、私はそこにお菓子を買いに行ったり文房具買いに行ったり、おつかいを頼まれて何か買いに行ったりしてました。

お店のおかみさんはとっても優しい人で、
「偉いねぇ。お駄賃あげるよ(^^)」
と言いながら、お店のおでんをスチロールの皿に盛ってくれて「だし粉」をかけて持たせてくれました。

私のおでん好きは、そのような幼少の頃から始まってます。
今思うとあのお店は、そんなんで商売が成り立っていたのかすごく不思議ですが、そのようなおかみさんの人柄があったからこそ、お客さんの絶えない店だった気もします。

静岡土着民に「あなたのおでんの思い出を語ってください」と訊くと、それぞれ色々な思い出を語ってくれることでしょう。


てなわけで寒い季節になると、ワタシは鍋よりおでんです。
でも時間がかかるので、休日前などに帰宅してからすぐ作り始めます。
出来るのは夜中(^^; そして食べるのは翌日・・・モチロン味見は夜中にするが!

しぞーかおでんの定義っちゅーのはいくつかあります。
■串にささってる(家庭用には適用されません)
■黒はんぺんが入ってる(いわしのつみれがはんぺん状になったものです)
■汁は黒いが、しょっぱいわけではない
■牛すじもダシとるために入ってるヨ♪もちろん材料にもなってます
■ダシ粉(鰯や鯖の粉と青のりが混ざったモノ)をかけます
■みそだれをかける所もあります
静岡の中で、地域によってはまったくちがった具や味になるのも面白いです。

静岡市、駅南育ちのワタシのおでんは、これだ!

あんまりウマソーではないが、見た目と違うもん!こんなんでもウマイもん!
お酒呑めないので、おもちゃの徳利を横に置いてみた(^^)
牛すじ2パック買っちゃいましたからねぇ、やたら入ってますよん。
卵は娘に残しておかないと怒られるので、自分では食べず。

それにしてもグッチャグチャで、何が入っているかわからないのがミソですな(^^;
何が入っているか当ててみよう!

カプセルトイ

2013-10-10 | 楽しみ
スーパー、アミューズメントパーク、飲食店に設置されていて子どもたちに大人気のガチャガチャ。
総称は「カプセルトイ」というらしいです。


ガチャガチャという呼び方は、現在中年となっている私たち世代が馴染んでいるカプセルトイの総称である気がします。
ワタシが子どもの時には20円~30円ぐらい。
今は200円が相場という時代です。だから子ども達も気軽にはガチャガチャできないですね。

(株)バンダイは「ガシャポン(R)」という名前で商標を登録しているので、「ガシャポン」といったらバンダイ製品であるようです。
ちなみに「ガチャ(R)」は(株)タカラトミーアーツの登録商標です。

・・・・知らんがな(^^;

ワタシは時々・・・たまにですが、食材の買いものをした後、ふらふら~っとカプセルトイコーナーに立ち寄ることがあります(^^;

お目当ては、夏目友人帳のニャンコ先生グッズ!

夏目友人帳はアニメでもやっているようですが、ワタシは断然原作派なのでこちらをオススメ。
夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))
緑川 ゆき
白泉社

ニャンコ先生は、招き猫が依代(よりしろ)の妖(あやかし)で、本体はでかくて渋くて強い妖・・・って、キャラクター説明はいいや(^^;
こんな感じ

▲笑顔も不気味でキュートです。
このニャンコ先生は可愛く(?)見えても、中身は中年妖怪で飲んべえという設定が、ワタシのハートを射抜きます。
だから、ガチャ(R)の商品も飲んべえを表現したものが多く、日本酒好きのワタシ(でも下戸…)はまたときめいてしまいます。
しかも和菓子好き!なんという親近感!
知らず知らずのうちに自分…というより、お酒に弱い自分なのでどっちかというと「こうなりたい」を投影しているのかもしれません…。

今までには ↓こんなのとか
ガチャ
夏目友人帳
ニャンコ先生和菓子ストラップPart2


タカラトミーアーツ

↓こんなのとか
ガチャ 夏目友人帳
ニャンコ先生
のんべえ横丁ストラップ


タカラトミーアーツ

ほかにもシリーズが今までにたくさん出ていますが、その一部を入手しています。そして帰宅して娘にあげたり自分のものにしたり。

最近、マックスバリュ東海曲金店でも時々ガチャってます。
そうするにあたり、困難なことがひとつ。

いい年した中年女がガチャガチャしているというのはさすがに恥ずかしい(^^;

しかし、だからといってやめたりしないのがこのワタシ。

先日カプセルトイコーナーで「欲しいなぁ~」と、ほかのガチャガチャ製品を見ていた子どもたちの隣で、大人の財力にものを言わせてにゃんこ先生グッズをガチャっていたワタシが居ました。
もちろん子ども達は不思議そうな目で、ずっとワタシの一部始終を凝視していました。
大人だってガチャガチャしたいときがあるんだ!
自分で働いたお金の中からたまに200円使うんだから、いいんだ!!
と心の中で叫びながら帰ってきました。

それを娘に言うと
「いいんだよ、ニャンコ先生のガチャは、対象年齢15歳以上なんだからさ」
と、あっさりバッサリ。
確かに説明書には対象年齢15歳以上と書かれていました。
ワタシの問題は見事にクリア!(^^;

これからは堂々とガチャガチャしたいと思います!!

静岡美食の灯り   LIFE TIME

2013-01-30 | 楽しみ
前記事にもチラッと書いた「静岡美食の灯り」。
実は私、チケットを1部だけ購入していたのでした。

なぜかというと、あの徳川慶喜屋敷跡「浮月楼」内にあるJAZZカフェ、LIFE TIMEが美食の灯りイベントに参加するからであり、参加日が1/29のみであり、さらに日本を代表する凄腕ベーシスト安ヵ川大樹氏のラージアンサンブルLiveがあるからだったのです。
美食の灯りチケット一枚(3枚で前売3,500円、当日4,000円)で、ライフタイムのお食事(軽~くコロッケ…ちがったクロケッタ&テリーヌ)かケーキがドリンク付で楽しめて、さらに9人編成のバンド演奏が楽しめるとあっては、行かないわけにはいきません。

というわけで1/29(火)、仕事を終えてからいつもと違う服装に着替え(^^;、ガールスカウトの子たちによる、手作りのLED灯篭がともるLIFE TIMEに行ってきました。

ライフタイムはしょっちゅう行っていますが、オンナお一人様でも気軽に行けるジャズのお店です。
仕事帰りの革ジャンのままでも入れたりします。もちろん作業着の男性もいますからヘーキです。
・・・私だけ平気なのかもしれませんが・・・一向に気にしません

いつも「ベースのお勉強」と称して行くのですが、その度に神業な安ヵ川大樹氏の演奏を目の当たりにし、
「ほえ~~~……(@_@;」と見とれるばかりで、まったく自分に生きていません(^^;

そして一人一人の演奏者をも注意深く聴いて、じっくり見てくるので、ジャズライブはものすごく楽しくて感動するのですが・・・実はいつも疲れ果ててしまいます。
それが今回は9人。
しかもただの9人ではありません。凄腕演奏者が9人なのです(@_@;!!
メンバーは安ヵ川大樹(b)中村恵介(tp)市原ひかり(tp)駒野逸美(tb)山田拓児(as)浜崎航(ts)西口明宏(ts)堀秀彰(p)横山和明(Ds)。
このうち私がリーダーアルバムを持っている人が5人も居るという、錚々たるメンバーなのです。

それが美食の灯りチケット1枚で、しかもご馳走付きで鑑賞できるというのは、なんと贅沢なのでしょう。

しかし今回は「失敗した・・・」と思いました。
今回のイベントに限り、オンナのおひとり様はワタシ一人でした!!
男性のおひとり様も途中まで居ませんでした。
なのでお店の人もなかなか私のところへオーダー取りに来なかった(^^;あとから連れが来るのだと思われてしまったらしいのです。
そして演奏が始まる前にお料理を平らげてから、演奏中はそれぞれのプレイに釘付けになってました。
私はラージアンサンブルが割と好きなので大いに楽しめたのですが、たった40分のステージにも関わらず気力を使い果たしてしまいました。

ライブ中に観客が気力を使い果たすとは・・・情けない限りです。何もしてないのに(^^;

兄と一緒に(兄の方がJAZZ好きであり、詳しい…と思う)浜松JAZZ WEEKに行ったこともありますが、兄はライブ中、常にリラックスしてコーヒーをお代わりしたり料理をオーダーしたりと、肩の力を抜きまくってました。
私は演奏が始まると食べ物が喉を通らなくなるので(^^;うらやましい限りです。
いつかあのようになりたいワタシなのでした。

第一ステージのライブが終わってから店を出て、青葉公園に行くと竹筒の灯篭が「平和への路」を照らしていました。
その間、青葉公園通りのイルミネーションは消灯しています。
竹筒もたくさんの方々の協力があって作られています。そしてボランティアの人々によってろうそくが点火されますが、風で消えてしまうと再びつけに来ます。
これもなかなか大変です。

そこでぐったりしながらも一眼レフのフィルムカメラと三脚を取り出し、撮ろうとしたところで20時になってしまい、灯篭が次々と片付けられ始めたので慌てて撮ったのですが・・・・う~ん、失敗したかもしれない。

平和への路は、2/1(土)まで17時~20時の間灯りがともされています。
フィルムはまだカメラの中なので、そのうちアップします。
載せられるのがあれば、の話です。

さて、美食の灯りチケットはあと2枚。
家族とお食事に行こうかとも思っていましたが、お土産をくれるお店もあるので「それもいいかも…」と思っているところです



Trios
安ヵ川大樹
D-musica
Live at Star Eyes
F.E.J.E
D-musica
In my words
堀秀彰
D-musica
The Single Petal Of A Rose
浜崎航
D-musica ダイキムジカ
Tre agrable トレ・アグラーブレ
西口明宏
D-musica (ダイキムジカ)
Lite Blue
山田拓児
D-musica ダイキムジカ
Live at LIFETIME/ New York Standards Quartet
New York Standards Quartet
D-musica ダイキムジカ

↑最後の1枚は、静岡ライフタイムでのLive音源CD(^^)。LIFE TIMEオーナーがライナーノーツ書いてます。

4日間休みをいただきました。

2013-01-03 | 楽しみ
一年を通して4日も休みをいただけるのはこの年末年始だけですので、毎年計画を練りに練るのではありますが、今回はおとなしめです。
昨年の正月は爪がはがれるぐらい歩いてしまったので、その反省が生かされているのかもしれません。

私はいつもあきれるぐらいの「Meイズム(超自己主義者)」なので、自分のことしか考えてません。
数年前までは、休みを楽しむことさえ罪悪感にさいなまれていましたが、今の自分は・・・果たしてコレで良いのかというぐらい自己主義です。
ここまで自己主義であるのは良くはないかもしれないですが、今深く考えると頭が壊れてしまうのでやめておきます。

さて、新しい年になると必ずしてしまうことは、Macちゃん(PowerMac G3 DT266)の起動です。
トップ画像にもあるコレ↓です。

1/1-1/3の3日間限定で、この起動画面です。
これを見たいが為に早速電磁波を浴びる私なのでありました。
すごいでしょー、いまだにOS9を現役で使っているのは、私の他には
ものすごーく細々やっているDTP職人ぐらいなものですぜぃ( ̄^ ̄)

連休なので普段出来ないことをやってみるその1。
クリスマスを過ぎるとスーパーに余っている大量の生クリーム。
やっぱりね、仕入れ過ぎはどうかと思います。足りなきゃ足りないで世の中いいんですから、そんなに大量に余らせなくても・・・と思います。
牛さんの苦労を考えろーーっ!!
と、処分生クリームを2つも購入してしまい、実際自分は間抜けだと思いました。
とりあえずバターを作ったのが定休日の12/27。
もう一つもこの連休中にバターにしました。
しかし、この長持ちしないバターをそんなに大量に作っても困るわけです。

・・・・・自分、ばか・・・_| ̄|○、

唯一の解決策が、コレでした。



 ←薄切りだなー(^^;

あ、黒いプツプツは紅茶葉です。紅茶のパウンドケーキです。
自分で作るものは、砂糖をかなり控えめに調節できるのでなかなか良いものです。
でもどっちにしろ甘いから、50歩100歩なんですけどね。私はあまり甘いものが得意ではないのです。
冷凍にでもしておけばよかろー。

引き続き、甘いものの摂取は気をつけましょう(^^;・・・説得力なーい。

連休なので普段出来ないことをやってみるその2。
1日目は歩き旅していたので翌日は足が筋肉痛でした。
筋肉痛を解消するために、小鹿の自宅から流通通りのロッテリアまで歩くっ!

↓スタート地点が自宅ではありません、念のため。

帰りにクリニックに置きっぱなしの自転車を取ってきたのですが、

・・・なんだかあんまり意味がなかった_| ̄|○、
しかも筋肉痛解消になってない・・・痛い。


こんな間抜けな感じで一年が始まりました。
今年もよろしくお願いします。

旅でみつけたもの

2012-12-22 | 楽しみ
11月の2連休は、娘を連れて二見道を歩いていました。
全長10キロ未満の短い距離なので、自分ひとりではすぐ終わってしまうし、夫婦岩という名物もあることだし・・・ということで決定。

今回は歩き録ではなく、その旅の中で見つけたものを紹介します。

まず、5:01発の始発に乗り、乗り換えながら名古屋駅に到着。
ワタシの大好きな岐阜の「さるぼぼ」が飾られてました。
まだ時間がはやかったので、何が開催されていたのかわかりません。
飛騨物産展みたいなかんじかな。
さるぼぼって、なんとなく可愛らしくて好きです。



墜落・・・。

気を取り直して、初・伊勢志摩ライナーに乗りました。
テツじゃないけど当然撮ります♪


イマイチ残念な撮影結果に・・・_| ̄|○


宇治山田駅では、クリスマスツリーが飾られてました。

パルケエスパーニャのやつですね。きっと。
なんとこのクリスマスツリー、

ペットボトルでできてました。すごいですねー(^^)


宇治山田駅には、新しい伊勢志摩ライナーしまかぜのジオラマがありました。

・・・ま、マニアックですぜ、近鉄宇治山田駅!!

旅していると、いろんなモノに出会えます(^^)

落語、なるほど

2012-04-19 | 楽しみ
東海道をひたすら歩いている時とはうって変わり、花粉・黄砂のふきあれる今年の春はおとなしくインドア生活しています。

花粉は去年の方がよっぽどひどかったのですが、その時は東海道一直線でして無理してまで歩いてましたが、ポケットに大量の鼻かみティッシュがどんどん溜まる一方で、楽しめるとまではいかなかったかもしれないです。
やはり楽しんでナンボですからね(^^;

今年は身体の声をよく聴いて、休日はおとなしーーく家にいます。
自由時間には落語を聴いたり、DVDで観たり。

小遊三ししょーのDVDはすぐ見終わってしまい、ちょっとニコニコ動画の落語を観たり聴いたりしているうちに、故.立川談志師匠の落語動画に行き着きました。
私はテレビを一切観ませんので、談志師匠が亡くなったときの追悼番組とやらが何を特集していたか、何を言っていたのか全然知りません。
ましてや世間の評判とか、全く知りません。いろいろ言われてる方であるということをぼんやり知っていただけです。私も以前はちょっとニガテでした。

多分昔元気な頃にテレビに出て悪態をつく立川談志師匠の姿を見ていたので、今までこの方のDVDやCDを買おうとは思わなかったのですが、まだこの方の落語を観たり聴いたりしたことなかったのです。
芸を観ないで避けてはいけない、と思いニコニコ動画で見てみると・・・

やはり名人と言われるだけはある、と納得しました。
芸で人を納得させる、そんな力のある人だということがわかりました。
そして、なんと落語という芸を愛していることか。日本語の美しさと日本文化を愛しているか。
それを後世に残していくために尽力していたかが、あえてそのことを言わなくても伝わってくるのです。

それから、ちょっと立川談志CDやらDVDを、マイコレクションに加えました(^_^;

その談志師匠が枕(落語に入る前に、お客さんの反応を知るために振る話)の中で「落語聴いてりゃ世界のことはだいたいわかっちまう」ということを話してました。

たくさんの落語に触れて、やっとその意味がわかってきました。
人情とはこういうものか、夫婦ってのはこれがいい形だ、親子ってのは、周囲で助けるってのはこういうことか・・・。
落語ってスゴイ!!

落語を観たり聴いたりして学ぶことができるのです。
最近は吉原や遊郭がどんなんだったか、ようやくわかってきました(^^)
江戸時代のことを学ぶにも、まずは落語がイチバンです。

鉄道本

2012-03-18 | 楽しみ
私はテツではないのです。
でも鉄道を利用して旅をするのは大好きです。
街道ウォーキングに利用するのは、よっぽど何か無い限りは普通列車、乗り換えの瞬間なんか特にワクワクして大好きです。
瞬時に移動はできないけれど、鉄道は「どこでもドア」だと、自分では思ってます。

そんな私は、実は鉄道の本をいくつか持ってます。
http://booklog.jp/users/ckilly
なんでかというと、従兄弟が鉄道写真家なのですね。
従兄弟の写真が載っている本を何冊か持っています。
子どもの頃は喋ったりしたのだろうけど・・・いやぁ、憶えてないです。
大人になったらますます喋ったことはありません。だから名前を知っている程度のもので、ほぼ、かなり他人ですね。

でも小学生の時、その従兄弟が山形から一人で鉄道旅行をしながら静岡に立ち寄ったときに家に泊まったことは憶えていたりします。
今考えてみると小学生のころから一人で乗り鉄・・・さすがだと思います。

で、交流もないその従兄弟の本を読んでいると、やっぱり鉄道はいいよなって思ってしまいます。
まずはこれでハマった↓
ローカル線を旅する本―各駅停車でのんびり行こう (ワニ文庫)
斉木 実,米屋 浩二
ベストセラーズ


18きっぷのシーズンに、普通列車だけで長距離移動していると、悦に入ります

やっぱ「ぷちテツ」ですかね(^_^;)

で、最近ムックを二冊購入しました。
従兄弟の写真が載ってます。宣伝です。
日本の鉄道遺産 (JTBの交通ムック)
斉木 実,米屋 こうじ
ジェイティビィパブリッシング

▲まだインク臭のため、読めてません(^_^;)

甦れ!東北の鉄道(DVD付)
トランスワールドジャパン
トランスワールドジャパン

▲クリニックに今月出したばかりの「さんてつ」▼と共に読んでいただけたら幸いです。
さんてつ: 日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録 (バンチコミックス)
吉本 浩二
新潮社

ちなみに「さんてつ」を買ってきたのは私ではなく、斉藤先生です。
私はまだ読めてもいないのです、実は。

黄砂と花粉が今暴れまくってますので春の18きっぷのシーズンは見送りましたが、また街道歩きの旅に出るために鉄道乗り継いで行きたくなりました。

DVD予約♪

2012-01-22 | 楽しみ
Amazon.co.jpをチェックしていたら、この間から「はやく発売されないかなー♪」と楽しみにしていたDVDが、ついに3月発売されることを知りました(^^)
なんのDVDかといいますと・・・・



これですっ!↓

三遊亭小遊三「提灯屋」「文違い」 [DVD]
出演:三遊亭小遊三
販売元:テイチクエンタテインメント


ワタシは落語が大好きなのですが、中でも小遊三さんはもう格別です!

テンポが良い。キャラが一人一人イキイキしてる。何度聴いても吹き出し笑いをしてしまう。
と、三拍子揃っております。
小遊三さんの落語を観ていると、周りの様子が容易に頭に浮かんできます。
一人一人の顔がまったく違う人に見えるし、女の人をやらせても「可愛く」感じてしまうのが不思議なところです。

小遊三さんのこの「小遊三の会」DVDシリーズは全て持っております。
三遊亭小遊三「船徳」「宿屋の仇討ち」 [DVD]
出演:三遊亭小遊三
テイチクエンタテインメント

三遊亭小遊三「野ざらし」「蛙茶番」 [DVD]
三遊亭小遊三
テイチクエンタテインメント

三遊亭小遊三「厩火事」「蒟蒻問答」 [DVD]
三遊亭小遊三
テイチクエンタテインメント

三遊亭小遊三「付き馬」「百川」 [DVD]
三遊亭小遊三
テイチクエンタテインメント

CDも少し持ってます。ワタシのウォークマンにも入れております。

今日も昼休みにウォークマン聴いていて、患者様がクリニック内におられたのに、
ついつい一人で吹き出し笑いをしてしまいました(^_^;←不審
何度も聴いているのに、同じところでいつも笑ってしまうのは何故なのでしょう。

・・・とまあ、いつも笑うことばかり考えてる桐井ですから、気持ちよく笑うためにお金をかけてしまうところもあります。
今行きたいのは寄席です。
新宿行きのバスに乗って新宿末廣亭に行ったこともありますが、これもなかなか贅沢な楽しみなので、滅多にできません。

歩きたいしJazzライブも行きたいし寄席も行きたいし・・・。
世の中は魅力あることだらけで、困るときがありますね(^^;

でも笑うって、身体にいいのだと本当に実感します。笑うのにも体力がかなり必要ですが・・・。
たっぷり笑うと、心地よい睡眠が得られるのだそうですよ。
だから寝付きが悪い人は古典落語のDVDを観て、大笑いしてから布団に入るのもいいでょうね。
(あくまでも笑うことの出来る体力のある人向けですが)

それに落語は、昔の文化に触れることが出来るので大変勉強にもなります。
上記のDVD「宿屋の仇討ち」も、東海道神奈川宿が舞台です。
しかもお伊勢参りからの帰り道、河岸の三人組が出会うドタバタの噺です。
う~む・・・また街道歩きが楽しみになってきました。