増田カイロプラクティックの事務スタッフブログ

増田カイロプラクティックセンターの事務(雑務?)スタッフが発信する近況レポート。きまぐれ更新♪

音楽の秋、ちょっとだけ

2016-11-03 | 音楽
秋・・・しかもいきなり晩秋が来た感じの静岡。夏から一気に晩秋(^^;

秋の夜長と言いますが、もうPM9時には寝ていたい私からするといつでも夜は短い。
それでも色々な音楽をむさぼる秋。
好きな音楽に囲まれて浸るには、ひとりで黙々と何かの作業をするのがいちばんです。

そういえば初秋の9月。久しぶりにJAZZライブ行きました。2年ぶりです。
↓最初に行ったほうのCD、宣伝しておきます
THREE FLOWERS 古地克成(dr)
熱い九州男児ドラマーでした。
すっごいパワーに圧倒されて、自分の眠っていた耳がめざめたっぽい。

久しぶりに行ったらば、そのすぐ後日に超憧れのベーシストの来静を知ったので、
その週の金曜にもライブにでかけて行ったのでした。
↓このアルバムのメンバーですね。
Gentle Breeze 安ヵ川大樹(B)
ベースメインで聴きに行ったものの、何故かピアノばっかり見てました(^^;
(もちろんベースはものすごく聴いてましたが)
田窪寛之さんというピアニストでしたが、優しく流れるようなその旋律に耳も目も釘付けになってしまいました。
「Gentle Breeze」というアルバム名にふさわしい、爽やかで空気が澄んでいて、ひたすら耳に心地よい音でした。
優しい音はいいのだけれど鍵盤が押さえ切れていない、という残念なピアニストも時々いますが
この人の音は決してそんなことはない。弱さなど見えてこない強さの中の「優しさ」が感じられる音でした。
お近くのライブスケジュールで田窪寛之さんの名前があったら、是非聴きに行ってみてください。

ほかにも
若々しくて元気なピアノは堀秀彰さんがいいし
もうホントに聴き惚れてしまう、一音一音の美しさと表現力のすごさは高田ひろ子さんだし
聴いていると楽しくなって思わず笑顔になってしまうのは元岡一英さんだし
なんといってもMr.エンターテイナーは大野雄二さんだし
あげたらキリがないですね。
私の知っている狭ーーい世界でもこれだけいるのだから、日本のJAZZピアニストは
クオリティ高い。ゼッタイ

でも私にとっての神級にスゴイは↓この方。
なにがどうって表現できないぐらいに、ただひたすらいい(^^;
ケニー・バロン
ベースも大大大好き!!な北川潔さん。


自分の好きなことに熱中する時間て大切にしたいですね。
気持ちも切り替わるし身体も軽くなる。
秋って、自分の好きなことを、改めて見つめる機会なのではないかと思うのです。

平麻美子4(カルテット)Live in LIFE TIME

2013-11-18 | 音楽
2013年秋は、音楽の秋です。自分にとっては。

てなわけで、一年間待ち焦がれていた平麻美子さんのライブ、行ってまいりました(*^-^*)

大好きなアーティストのライブ後というのは頭が大混乱状態&大興奮状態のため、脳の熱をいったん冷まさなくてはなりません。
その危険きわまりない状態のまますぐに書き込むわけにはいかないわけでして、2-3日してようやく小康状態になってきました。
そうなってくると、また文章にまとめて出力しておかなくては、ワタシの脳はパンクしてしまいます。
いろいろ頭に溜め込んでると良くないのかもしれないです。外部ハードディスクにデータを移しておくようなモノです。
なんせ、脳みそハムスターサイズですから

さて、静岡ガーデンカフェ ライフタイムには18:40頃到着。
一時間前に到着してもお一人様のうえ、しかも今回は本を自宅に忘れてきてしまったので特にやることもなく、旧道歩き計画をライブ会場で練りながら時間つぶし。
早く到着するのにはワケがあります。
一番前の席を取るためなのです!!
このかぶりつき席、わりと空くことが多いのです。たぶん、ちょっと遠慮しちゃうんでしょうね。
しかし、今回は遠慮しません。なぜなら平麻美子さんを一番楽しみにしているのは自分であるような気がしているからです。
(実際には昨年袋井に来てた方のうち、ライブを盛り上げてくれてたヴォーカルの方がいらっしゃっていて、このライブにもリピーターだったので同じぐらい楽しみにされていたかもしれませんが…)

安ヵ川さん目当ての方はちょっと右に、ピアノの古谷淳さん目当ての方はピアノの近くに、ドラムの柴田亮さん目当ての方は、もうちょっと右。
皆さん、思い思いの席でしたが、ギュウギュウではないものの心地良い程度にほぼ満席(^^)
これで、今年は平麻美子さんを知らない方にも十分、その素晴らしさをアピールできます。

しかし、平麻美子さんのすぐ前、しかも真ん前!というこの席で観たり聴いていたため、ワタシの顔は常に
(@_@;  いつものパニックの顔と変わらんというのに
もう少し落ち着いて聴けないモノかと思いましたが・・・・・かえってパニクって無理(^^;
それを考えるともう少し後ろの方が良いのかもしれないですね。自分の性格を考慮していませんでした。

昨年のライブでは平麻美子さん(vo)、安ヵ川大樹さん(b)、古谷淳さん(pf)のトリオ。
ピアノ・ベース・ヴォーカルのトリオって、「しっとり、静かな」イメージがある方がほとんどなのではないかと思います。
しかしこの三人は違います。しっとりな曲はしっとりと、ノリノリの曲はドラムが居なくてもベースがドラムのようにパーカッション的な役割をしますし、ピアノもしっかり良いリズム!
しかもTake Fiveみたいなテンポの速い曲でアルコで弾くのか安ヵ川さん!!(@_@;;
という「ひっくり返りそうな驚き」もあり、大興奮でした。

今年は平麻美子さん(vo)、安ヵ川大樹さん(b)、古谷淳さん(pf)、柴田亮さん(dr)の4人。
3人でさえもすっごいバランスなのに、ドラムが加わるとどうなるのか!
というとですねぇ・・・いやぁ~、柴田亮さん。何回か聴いているけど、いいドラマーですね。

平さんの歌い方はかなり自由です。もんのすごい「タイラ・アレンジ」が効いています。
これはスタンダードナンバーという料理の素材があって、彼女の手によって丹念に下味がつけられ、その素材を活かした調理がされていき、素敵なお皿に盛りつけられた、美しい料理が出されたかのような驚きがあります。




「ふわり、しなやか。そして、自由。これが私のうた」

というライブチラシのキャッチフレーズがもうそのまんまピッタリ!!なのですが、その自由さ、ふんわりさ、しなやかさを柴田亮さんのドラムは邪魔しないどころか、とってもいいスパイスを加えてくれるのです。

4人でないとできない。4人だからこそできる音というものを十分楽しませていただきました。

平麻美子さんの歌と、各楽器演奏者とのスリリングかつ「聴かせてくれる」やりとりというのがありまして、そのときの彼女の歌に合わせてピアノがメロディを奏で、また歌にバトンタッチしてそしてまたその歌に合わせてピアノが・・・といった具合で・・・あり?なんか私にしかわからない表現ですかね?
とにかくその場でしか生まれない、各楽器との演奏があります。
ピアノと歌、ベースと歌、今回はドラムと歌、というやりとりがあって、とにかく凄かった。ドラムもものすごかった。
ピアノの古谷淳さんは昨年から、この点においては特にワタシの「どストライク」です♪
昨年はMy RomanceにおいてのVocal vs Pianoが凄かった。

もう~・・・いくらなんでも素晴らしすぎですよ、皆さん!!
と、またしても私はメロメロになってしまいましたね。

今回も空間の魔術師は超・健在で、一例をとると「You don't know what love is」で息をするのを忘れるぐらいに切なくなったのですが
・・・あいやぁ~、英語が出来ないって致命的ですねぇ(^^;もっともっとたくさんの歌を聴こう、と反省ました。
しかし、なんで切なくなったのかは帰宅して「ジャズ歌詞大全」を読んだらわかりました。 超スタンダードなんだから知っておけ、と自分でもつくづく思う
英語の分からないこの超日本人にさえ、その歌のもつ力と雰囲気が十分に伝わってしまうのです。
音楽に国境はないってのは、本当にこういうことなんですよね。
音楽は「逆バベルの塔」なわけです。でも、それができる歌い手は多くありません。

そしてちゃっかりと自宅からCDを持って行ったワタシは、サインをいただいて来ました♪
見せません(^^;
そのときに「桐井さんですよね!すぐにわかりました」といっていただき・・・げげっ(@_@;

なんか・・・JAZZヴォーカルの松岡ゆかりさんには教えていただいていたのですがこんなワタシの駄ブログを見ていただていたようで・・・・うきゃー
穴を掘って入りたい!!  注:「穴があったら入りたい」がホントです(よい子のために正しく)
という衝動に駆られましたが、あいにく穴掘れなかったので、自宅へ戻ってから布団にもぐってバタバタしました。

さて~、平麻美子さんの凄さ、しぞーかの皆さんにわかっていただけたと思っています。
来年も是非・ぜったい!静岡に来て歌って欲しいと思います♪
ナニトゾ。
and it begins
平 麻美子
D-musica ダイキムジカ

スペシャルティーコーヒー飲みながらJAZZ

2013-10-30 | 音楽
決算終わったー♪
・・・てなわけで、堂々と休憩です。

もう、かなり前におすすめのカフェ情報を書きましたが、静岡市葵区駒形通の喫茶店「茶華」
http://blog.goo.ne.jp/c_killy/e/cd7d4b5e64a536ee8da31dd8d19bbffa



久しぶりに行ってきました(^^)
私はチーズケーキ好きです。なぜならあんまり甘くない(甘く感じないともいう)からです。
すごく甘いチーズケーキというのも世の中には時々ありますが・・・自分的には不許可であるッ。

その点ここのチーズケーキ(焼チーズケーキ)はウマウマです(^^)
「どーしてこのチーズケーキ好きの私の好みを知っているんですか」
と、ついつい自己中的な発言をしたくなってしまうほどです。

そして好みのチーズケーキをスペシャルティーコーヒーを飲みながらいただくことができるなんぞ・・・
幸せです!



さて、茶華では時々JAZZライブやってます。

ちょっとタバコで「けむけむ」になってしまいますが、

それでもJAZZが好きっ
という方に、あたたか~い雰囲気の「茶華でJAZZ LIVE」をおすすめします。

たまには自分にご褒美あげてくださいね。
え?桐井はご褒美あげすぎ・・・・?
いいんです(@_@;)

以下、今度茶華で行われるJAZZ LIVE の情報です。

  • JAZZ LIVE13
  • 2013/11/17(日)
  • OPEN 18:00/START19:00
  • 要予約 054-273-0588
  • 3,000円(1ドリンク付)
  • 若林みわ(vo)
    三改木多恵子(pf)
    中嶋英乃(as)
    杉山元一(b)

  • 会場: 喫茶 茶華(さか)
    静岡市葵区駒形通6-10-12
    電話 054-273-0588
    10:00-19:00 (Lo.18:30) 月曜・第2日曜休

ヴォーカルの若林みわさん、アルトサックスの中嶋英乃さん、オススメですよ♪

BOSSのライブ行ってきました

2013-10-27 | 音楽
先日の金曜日、7時台に仕事をあがらせていただいて行ってきたのは
大野雄二 大先生のライブ@LIFE TIMEでござんした♪

私がどれほど大野雄二氏を敬愛しているかというとですね・・・
詳しくはいつぞや書いた記事↓を、時間のある人はお読みください。
http://blog.goo.ne.jp/c_killy/e/4c103498187859b350de544ee79dec8b
そう、ワタシがJazzを聞き始めた元々のきっかけは、大野雄二氏のルパン三世があったからなのですねー。

その割にはあんまり大野雄二氏のアルバム持っていないです・・・(^^;あり?
持っているのはDVDを含めて以下の三点
「ルパン三世のテーマ」30周年コンサート “LUPIN!LUPIN!!LUPIN!!!” [DVD]
大野雄二
バップ
sweet lost night
VAP,INC(VAP)(M)
VAP,INC(VAP)(M)


←数年前に衝動買いしたけど、殆ど聴いてないし(^^;
大体1985年以降「ルパン三世」を全く観てないのに、なぜか買ってしまいました。
ルパン三世オリジナル・サウンドトラック3(紙ジャケット仕様)
YOU & THE EXPLOSION BAND
日本コロムビア


←コレは大井貴司氏のビブラフォンライブの後に買ったなぁ~

大野雄二氏のアルバムをそんなに持っていない理由は・・・あまりにCDいっぱい出過ぎてるからです!
どれから手をつけてイイかわからないぢゃないですか・・・てなわけです。
アマゾンで大野雄二ストアを参照

しかし高校生の頃のワタシは、既にテレビで大野雄二氏が音楽を担当した番組(おそらくNHK 小さな旅)が流れ始めると
「あ!この番組の音楽担当は大野雄二だ!!」
と聞き分けられるようになっていたという、変態になっておりました。
アニメ版のコブラを初めて見たときも、オープニングのイントロ部分1小節目で
「あ!!大野雄二!」
と叫んでいたという・・・う~ん、なんの自慢にもならない特技ですね(^^;

そんな話はいいとして・・・
BOSSのライブはですね、超盛り上がり!でした。
さすがはプロ歴長いというか、JAZZの楽しさを世間に知らしめるために活動しているだけあって、お客さんを演奏だけでノセるのが上手いこと♪
BOSSのブログを読んでると、お客さんがノッてくるとすごく嬉しいようなことが書かれていたので、この日のワタシも遠慮無く、会場に乗り込む前から
「声出していくよー!!」のハイな状態。
仕事で遅刻組なので後ろの方の席(相席)だったのですが、既に会場が数曲目で盛り上がっていることも手伝って、遠慮を知らない中年であるワタシは
「ヒュー!!」「ヒャッハァ!「ヒャッハァ」って何だ・・・_| ̄|○
と、お一人様でも勝手に盛り上がるという、何かを丸出しな感じでありました。
(ちなみにワタシのドリンクはホットコーヒー[Black]2杯のみ)
お客さん達も(おそらく数グループは静岡以外から来て盛り上げてくれていた)大盛況!・・・だったと思う。

それに応えてくれるかのように、大野雄二氏は「普段は滅多にやらない」MCしてくれたり、立ち上がる・肘で弾く・右足上がるのエキサイティングプレーで、終始「偉大なカンレキ+12」ぶりを見せつけてくれました。
楽しい曲はたっぷり楽しく、しっとり聴かせる曲はうっとり・・・と、メリハリのある演奏も大変魅力的でした。
コブラのエンディング曲「シークレット・デザイアー」も演奏してくれました。
この曲は大好きだったので、本格的なJAZZで聴けたのは大変幸せでした(^^)

ワタシは休憩中にちゃっかりCDを2枚手に入れて
BOSS PIANO
バップ
バップ

LUPIN THE THIRD “JAZZ” 「FOR LOVERS ONLY」
VAP =music=
VAP =music=

サインまで貰ってしまいました。
(ホントはお疲れの休憩中にサインを貰うのはしのびなく、遠慮しようかと思っていたのですがLIFE TIMEのスタッフの方が、大野氏が空いた頃を見計らってワタシに声を掛けてきてくれたので、お言葉に甘えてしまいました。LIFE TIME スタッフ様、大野雄二様、そして江藤良人様、井上陽介様、ホントにホントに、ありがとうございます!)
大野さんはよくブログで「お客さんがノリノリだとすぐ豚になっちゃう」「木に登っちゃう」などと書かれていますが、サインには豚ちゃんが描かれていました(^^)
家宝にしたいと思います!!
静岡のノリは果たしてどうだったのか、ちょっぴり気にはなりますが、観客としては大満足でした。

よく「静岡はノリが悪い」「おとなしすぎる」と文句を言うミュージシャンがいるらしいのですが・・・。
たしかにそんな夜もあるのは事実です。
でも、観客の所為にしているようではミュージシャンとしてはどうなのでしょう。
大野雄二氏の、自分自身が楽しげな演奏を見て、聴いてから言ってほしいと思ったりもします。
「お客さんをノセる」とはどういうものなのかを学べるのではないかと思います。

この日の大野雄二トリオのメンバーは以下の通りでした。
大野雄二(pf) ■井上陽介(b) ■江藤良人(dr)
どの楽器を取っても天下一品!のメンバーです♪

必聴!なジャズライブ♪

2013-10-08 | 音楽
もうすでに
http://blog.goo.ne.jp/c_killy/e/f7c25d7957ecd08eed1c3421c98a288b

http://blog.goo.ne.jp/c_killy/e/4ad562b4261118ea6d6e9911b35c3d8c
の2つの記事に書いたのですが、興味の無い方にはスルーされていることなど百も承知なのですが、私のイチオシ!NYのジャズシンガー、平麻美子さんが11月、静岡のジャズバーLIFE TIMEに来ます。
このライブに来ないJAZZボーカル好きな人は・・・もったいなさ過ぎです!!
まずは聴いてみてほしい。
本当にいい音楽を演奏(声も含めて)する人は、メジャー(レーベル)な人たちの中にいるとは限りません。
特にこの世界では「知る人ぞ知る」とか「地方では知られていないけど」といわれてしまうけれど実力はものすごい演奏家がいっぱいなのです。

もちろんワタクシ行かせていただきます。
昨年11月の袋井で行われた帰国ライブの後からずっとずっと楽しみにしていましたので、申し訳ありませんが行かせてください・・・。
勝手を申しましすことをお詫びします。
自分にご褒美をあげすぎるぐらいあげてますが、こうやっていることでまた仕事がんばれます。
(自己ご褒美苦手な人はワタシを見習ってください(^^;)


さて平麻美子さん。
ここまで歌の世界に聴き手を引き込む人を、私は今までに知りません。
CDで聴いているだけでも、あっという間にその歌の風景のまっただ中にいる気分になります。
それがライブだとこれまたすごい臨場感です!
思わずピアノの古谷淳さんも、自分にとってはベースの神である安ヵ川大樹さんも目に入らなくなってしまうぐらい彼女に釘付けになります。
目なんかこんなです→(@_@; いつものパニックの顔と変わらん
そんなわけでワタシは平麻美子さんを「空間の魔術師」と呼んでしまいますぜ。・・・あれ?「空間の魔女」?どっちでもいいや(^^;
あ・・・ちゃんと音は聴いてますよ(^^;
今度はドラムの柴田亮さんも入るので、また雰囲気は変わるのでしょうけど、さて今年はどのように彼女の歌の世界に浸らせてもらえるのか、私は今からひっじょーーに楽しみなのです。
興味のある人は是非ライフタイムに予約の電話を入れましょう~♪

増田先生でお馴染みのブクログ。
実は私も「桐井の本棚」っちゅーブクログを持たせていただいてます。
そこに去年書いたレビューがありましたので、恥をしのんで載せてしまいます。

著者 :
D-musica ダイキムジカ
発売日 : 2012-05-16
ダイキムジカの第21弾は、NYで活躍中のヴォーカル平麻美子さん!彼女の中には黒人の血が流れているんでないかと思ってしまう。このような迫力ある日本人の女性ヴォーカリストは少ないのではないだろうか。ハッピーな歌はいつの間にかつられて笑顔になっちゃうくらいに楽しいし、悲しげな歌は魂揺さぶられてしまいそうになる。(例)Tea For Twoを聴いてハッピーになり、   All Of Me を聴いて腸がよじれるぐらいせつなくなれる。その歌の持つ雰囲気を、決して感情的にではなく臨場感たっぷりと歌い上げることのできる歌い手なのだと、私は断言してしまうのである。(そういう意味では名人の落語家の域と似ている・・・気がする。本当に芸術的なのだ。)とにかく一度買って、聴こう!てなもんです。もちろん帰国時のライブは聴き逃してはイケナイのだ。


え、ジャズシンガーを落語家に例えるな?
ワタシの表現としてはこれ、最高の賛辞を贈っているのです!(@_@;
だって「名人級」の落語家っつったら本当に話に引き込まれるんですから・・・。

【平 麻美子4】in Shizuoka
(平麻美子vo, 古谷淳pf, 安ヵ川大樹b, 柴田亮dr)

■2013/11/15(金)
GARDEN CAFE LIFE TIME(浮月楼内)054-250-0131
■OPEN 18:30 ◆1st19:30 ◆2nd21:00
■前売¥3,500 当日¥4,000(1ドリンク付)

他のライブの情報は平麻美子さんのサイトへGo!


▼貼っちゃいます!

松岡ゆかり(vo)カルテットライブ♪

2013-08-11 | 音楽
ぞっこん惚れているとも言ってイイくらいの、松岡ゆかりさんのライブに行って参りました。
Song Travels
松岡ゆかり(vo)元岡一英(pf),吉田豊(b),横山和明(dr)

水曜日の浜松ハァーミットドルフィンだけ行く予定でしたが、火曜日も夕方で終われるなぁ~・・・と考えてたのです。
火曜日の松岡ゆかりさんライブは愛知県岡崎市。
早く終わらせてもらって、終電に間に合うように帰って来ることができれば行けそうです。
念入りにナビウォークとにらめっこした私は、強行突破で岡崎のライブにも行ってきてしまいました♪
これが東京とか大阪とか、大都会だったら絶対やらないんですが、なんせ岡崎です(^^)
JR→名鉄 で行ける岡崎です。しかも東海道歩きで慣れてる名鉄線です。
(東海道は名鉄名古屋本線に沿っている道がほとんどなのです)
・・・行ける。
ということで
勝手に自分だけ2daysライブ!!
を楽しんできました。

CDで聴くよりも数段以上、やっぱりライブはもっとイイです。

ご本人様に許可を取って写真を撮らせてもらおうかとも一瞬考えましたが、私はKing of ブキヨーなため、「聴く」か「撮る」かどちらかしかできません。
どちらか取るなら当然「聴く」でしょう(^^)

元岡一英さんの楽しそうでなおかつ素敵なピアノの音色が流れ、吉田豊さんの包み込むようなベース音、横山和明さんのメロディアスなドラム、そこへ松岡ゆかりさんの歌が心地よく響きます。
一曲一曲を大切にしている松岡さんは、作曲者や詩をつけた人を紹介してくれたり、いつの年代に作られたかを丁寧に紹介したりしてくれます。
ジャズに詳しい人にはどうかは解りませんが、私にとってはすべてが新鮮で「もーちょっと語ってくれぃ!」と思えるぐらいでした。
でも、そのくらいがいいのでしょう。

彼女の歌、そして彼女のバンドの演奏はアレンジもすべて粋です。
その中で、私がそれまでそんなに興味がわかなかった歌(East Of The Sun)があったのですが、そのアレンジが素敵で刺激的だったためか、急にいい曲に思えてきました。

【East of the sun】について弁明させてもらうと、この曲は初期のスタンダードとしては非常に有名で、多くの人が歌って(演奏して)いるほどの超名曲です。
この曲は1934年ミュージカル『Stags at bay』のためにブルックス・バウマンによって作られたそうです。
あんまり好きではないという私のほうが珍しい人間で、多くの人に愛されている曲です。私はこの「ふんわりしすぎていて印象にあまり残らない」感が興味がわかなかったのかもしれません。

自分がそんなに好きでなかった曲も、この人にかかるとまったく違った色のついた世界になる。
そんな経験ができたライブでした。
とにかく松岡ゆかりさんの歌、声の響き方、ときどきヤンチャになる歌い方、すべてがストライク・ゾーンでした。

惚れ直しました(^^;


そして、ベースの吉田豊さんとお話しさせていただきました。
私がいつも家で「モー、モー♪」と不気味な音を響かせながら練習しているコントラバス。その毎回使っている教則本があります。
見て聴いて必ず弾ける コントラバス入門 レッスンCD付 野呂芳文・吉田豊 共著
野呂 芳文,吉田 豊
ドレミ楽譜出版社

全くの独学で弾いている私にとって、この本は「先生」といっても過言ではないのですが、これはベースの吉田豊さん著、なのです(@_@;)
つまり間接的な「先生」なわけなのですが、ご本人を目の前にして緊張しまくってしまいました(^^;
この教則本、他のどのベースの教則本よりもわかりやすく親切丁寧であるので、他の本を練習していてもかならずこの本に戻ってきてしまいます。
全くの初心者の私のためにあるような本なのです。
初めてジャズの曲を一曲弾けたのはこの本にあるSatin dollなのでした。

吉田さんは教員をされていた時代があるのですが(時代っつっても、若いですが)、その時、中学高校生たちに教えるコントラバスのちゃんとした指導者がいないことに気づいたそうです。
それでこの本を出そうと決意されたのだそうで・・・
感動しました(TдT)
これからもガンバリマス!先生!!
・・・というわけで、夕方に帰宅できる今日も「荒城の月」を弾いてました(←ジャズちがうじゃん)

さらにその後も長居をしすぎて、もの凄く図々しくお邪魔してしまいました。
でも・・・楽しかったです!
松岡ゆかりさんは、歌も人間もすごーく温かみのある素敵な人でした。

いつか機会をとらえて都会のライブにも足を運んでみようかなー・・・と思案中なのです。
※私はJazzは好きですが、全く詳しくないため本文中にトンチンカンなことを書いているかもしれませんが・・・ご容赦ください(^^;



今から楽しみなライブ

2013-07-04 | 音楽
まだ夏にもなっていないのだけど、梅雨の真っ盛りなのだけど、今から8月のライブを心待ちにしています。

松岡ゆかりカルテット
  松岡ゆかり(vo)、元岡一英(pf)、吉田豊(b)、横山和明(dr)
 アルバム Song Travels リリース記念ツアー2013
 2013/8/7(水)浜松ハァーミットドルフィン
Song Travels
松岡ゆかり, 元岡一英, 吉田豊, 横山和明
グ・ルーヴ

この日は夕方で終わらせていただきますが、その後列車に飛び乗り、浜松に向かいます。

世の中に「さらっと上手く歌えるヴォーカリスト」は山ほど居ます。
多くの方はそのような聴きやすい、そのような歌を望むかもしれません。
松岡ゆかりさんはそのタイプではなく、もしかしたら「超努力家タイプ」なのかもしれません。

でも彼女の魅力はそこではありません。(いや、そこにももちろん魅力はありますが!)
彼女はパワフルな「歌と曲への案内人」であり、それぞれの曲を人一倍愛し、作曲者への敬意を常にあらわし、曲の雰囲気を細部まで歌に表現できるという希少なヴォーカリストです。
歌をヘッドフォンでじっくり聴いていると、その風景が見事に感じられるのです。
(レコーディングの風景じゃないですよ(^^; 歌そのものの風景です)
曲と音への知識とこだわりはかなりのものだと感じます。
Jazzをとっても愛している人なので、その愛ゆえに詳くなったのでしょうね。
そしてなんといっても他のJazzボーカルの人があまり歌わない曲を、掘り起こしてご自分のアレンジを効かせて歌ってくれるので、よく知らない曲の世界に私たちを導いてくれる、いわば「埋もれた名曲への伝道師」と言っていいと思います。

ピアノには大ベテラン元岡一英、ベースはこれまた私の大好きなベーシスト吉田豊、ドラムスは静岡市出身の横山和明(私が今注目しているドラマーの一人です)みなさん、かなりいい音を響かせてくれます。

ジャズ素人の私をその曲への旅に連れて行ってくれるので、このアルバムは何回も聴いています。
ちなみに増田院長の高校時代の同窓生でベーシストの小杉敏さんがレコーディングディレクターなのだそうです。
このアルバムを私から借りたいと思う人がいれば・・・是非買ってください!(^^;貸しませんぜ
密林.co.jpで買うよりは、身近ジャズ.comでご本人から購入すると、別ライナーノートという嬉しい特典がついてきます。


さて、今から楽しみなライブ第2弾は、以前の記事にも書いたのですがニューヨーク在住の平麻美子さん帰国ライブ!!
平麻美子カルテット
  平麻美子(vo)、古谷淳(pf)、安ヵ川大樹(b)、柴田亮(dr)
 これまたスペシャルメンバーで・・・。
遅い秋に静岡であるらしいのです。正式発表になったらまた書き込む・・・かもしれない。
で・・・でも金曜日になっちゃうらしくて、仕事を終わってチャリンコダッシュしても途中からになってしまうかも・・・という。
楽しみではあるけれど今から悶々としております。
金曜日のライブがイっチバン難しいのですよね・・・。(って、仕事ちゃんとやれよ>ぢぶん)
しかし静岡市内でヨカッタ。
もし浜松だったらライブの第二部から行って、途中で帰らないといけないところでした。
そして、こんどは観客スカスカなんてことはゼッタイなさそうですよう~(^^)/
and it begins
平麻美子, 百々徹, 広瀬未来
D-musica ダイキムジカ


このヴォーカリストのお二人はお友達関係にあるそうな。
お互いに良いところを研ぎあっているのではないかな、と勝手に想像しております。

興味ある方はぜひ、足を運んでみてください。

My Favorite Things

2013-02-01 | 音楽
私の好きなものといえば。

  • 落語
  • JAZZ
  • 歴史街道歩き


  • 落語と歴史街道は深くつながりがあるからいいとして、JAZZ・・・?
    と思われる方は多いと思います。私もそう思ってました。
    しかし、三つとも見事に共通点がありました。

    温故知新

    「古きを温め、新きを知る」まさにこの3つはそのとおり。
    説明は要らないぐらいに簡潔ですので、省きます。

    また、「落語は、人間の業(ごう)の肯定である」というのは故.立川談志師匠の名言ですが、これもJAZZにも歴史街道歩きにもまったく同じことが言えます。
    「業の肯定」・・・。やっちゃいけないことや、世間で認められないこと、「えー、あんたそんな人間?」といわれそうなことも「しょーがねぇな」で認めてあげてしまうこと。付け加えるなら笑って許してあげること。
    立川談志師匠の言うとおりです。うん。

    歴史街道を歩いていると、当時の人々の旅の様子や旅の仕方なんぞを思い浮かべたりして「まー・・・しょうがないんじゃない?(^^;」と思うことは非常に多くあります。
    当時は男性同士で連れ立って旅をすることが当たり前でしたが、それもそのはず、宿場ごとに必ずいる飯盛り女やその土地の遊郭で夜のお遊びをするのがとっても楽しみだったからなのですねぇ。
    しかも「お伊勢参り」の帰りには、「精進落とし」とか言いながら三大遊郭のひとつ「古市」(伊勢神宮内宮近くの遊郭)で遊ぶのが当たり前になってましたし。

    日本人って本当はおおらかだったのです。堅いのはお武家様で、庶民は底抜けに明るくておおらか。
    「東海道中膝栗毛」の「やじきたコンビ」だってそうだし、あの方たちは元々男同士のカップルですし。
    男同士のといっても、そんなに特別なことでもなく「陰間茶屋」という茶屋には女装した若い男の子(役者の卵)が普通にいました。
    女形の勉強として、身体を売っていたのです。
    喜多さんもその一人という設定。

    「まあねー、そーゆーもんなんだから、しょーがないなぁ(^^;」って笑うしかないじゃない。
    実際、物語では楽しい道中だから笑えるんですけど。

    Jazzに関してもそうですよね。
    「いつも酒飲むと暴れてしまって・・・ごめんなさい」という侘びのしるしのバラの花束(酒とバラの日々)。
    「アタシの彼はあっちこっちの女の所へ行ってしまって帰ってこない。だからアタシはタバコ吸って、ブラックコーヒー飲んで、彼の帰ってこない部屋でうだうだと待ち続けるの」(ブラックコーヒー)
    「あたしたちラブラブなの。週末はふたりっきりで、誰にも邪魔されずにお茶飲んでハッピーにすごしましょう。朝は目覚めのシュガーケーキ焼くわ」(リア充な妄想の「二人でお茶を」)

    「しょーがねぇなぁ(^^;そんなときもあるよ」って認めちゃうでしょ。

    やはりジャズ・落語・歴史街道。庶民に愛されるものは共通な魅力があったのですね・・・。
    なんだか妙に腑に落ちた私なのでした。


    ところでちょっと話題は逸れて、コアではないJazzの話。←なにせ詳しくないのでコアな話など出来ない。

    Jazzの魅力は人それぞれ感じ方が違うものでしょう。
    その曲が作られたときの作曲者の状態も考慮しながら、その曲の持つ雰囲気を、自分のやり方で楽器を鳴らして歌い上げていく。
    これぞ温故知新。
    Vocal場合、歌詞が後からつけられることのほうが圧倒的に多いですが、その歌詞を落語のように「今、ここでそれは起きているんだ」という臨場感たっぷりに歌ってくれたらもう、聴いているこちらは感動しまくりです。

    そーゆーボーカリストに出会ってしまうと「今まで聴いていたボーカルはなんだったんだ!」ぐらいのショックを受けてしまいます。
    落語と同じ「名人」の域なのですが、これは落語とジャズ両方を聴いている人にしかわからないのかもしれないです…。

    余談ですが、そんな名人に昨年11月、出会いました。
    平麻美子さんという、ニューヨーク在住のボーカリストです。
    11月の帰国ツアーの際、マスダカイロが早く終わる日に袋井でライブがあると知り、行ってきました。
    and it begins
     
    D-musica ダイキムジカ

    スモーキーな歌声、迫力もたっぷり、たちまち引き込まれる世界観。楽器のソロのように、心に響く温かなスキャット。
    すべるような出だしでサラリと歌う「Take Five」。
    カーメン・マクレエばりのテンポなのですが、歌は完全に彼女のもの。

    す・・・すごい!!(@_@;

    とワタシの目は見開かれたままになってしまったのです。
    なのにお客さんは非常に少なかったのが残念。(都会ではこんなこと考えられないようです)
    しぞうかの皆は平麻美子さんの凄さをあまり知らなかったからなのか、平日のライブだったからなのか、袋井のとっても交通の便が悪いところだったからなのか・・・全部かもしれない(^^;
    袋井駅からタクシーで1,700円ぐらい・・・遠いヨッ!車持ってない人間だって居るんだ(T_T)/
    ライブが終わるのが23時過ぎることを考えて掛川に宿を取った私ですが、タクシー代も宿泊代もまったく気にならないくらい、彼女の歌はスゴかった。
    ジャズの歌は古いものが多いのに、今ここで起きているかのように演じることができる女性ボーカリスト。そしてまるで自分にもそれが起こっているかのように錯覚してしまう、ものすごい臨場感。
    彼女の歌は魂が揺さぶられます。

    今年の帰国ツアー時(あるかな?)にはもっと盛り上がりたく、ここに宣伝してしまおうという目論見なのです。うはは。



    ソロピアノライブのお知らせ

    2011-10-30 | 音楽
    私はクリスマスのイベントには参加しません。
    なのでこの時期、自分の好きなアーティストさんのライブがあったとしても、正直行きたいかどうかは微妙・・・と思ってしまいます。
    「自分が素直になれない(少しでも楽しめそうにない事柄を含む)ことはしない主義」になりました。

    しかしこの人は毎年クリスマス・ピアノソロライブに訪れますなぁ~♪
    例によって私は仕事の都合上行けませんし、都合ついても上記の理由で、あまり乗り気ではないのでいける人にお知らせしてしまおう。
    ご都合よろしい方々、おススメです!素晴らしいピアニストです。
    そして会場を和ませる力を持った方なので、ものすごく面白くて楽しいライブになることは間違いないのです!

    ──────────────────────────────────────────────────
    秋田慎治  SOLO CHRISTMAS PIANO NIGHT
    ◆2011年12月23日(金)PM7:30スタート(開場PM6:30)
    ◆4,500円(コーヒーあるいは紅茶付き)
    ローズティファニー 静岡県藤枝市青木2-6-6 青木五又路すぐ
    ◆予約はお電話でローズティファニーへ 054-641-0304 (月曜定休)
    ──────────────────────────────────────────────────

    昨年は行きたくて仕方がなかったのだが、最近は「自分に無理しない」を徹底しているので、行くことができなくても、体も心もラク~♪です。
    しっかし、なかなか情報が行き渡らないのか、マスターが奥ゆかしいのかは謎ですが、ローズティファニーで探すと何故か私のブログが出てくるらしいということで、そんならいっそのことここで宣伝してしまおう、ということにしました。

    藤枝のローズティファニーをヨロシク!

    そして秋田慎治さんのCDはこちら▼
    fiction
    秋田慎治,安ヵ川大樹,加納樹麻
    ポニーキャニオン

    モーメンツ・イン・ライフ
    秋田慎治,鳥越啓介,小松伸之,スティーブ・サックス,鈴木央紹
    ポニーキャニオン


    ちなみに大人気の韓国出身のジャズヴォーカリスト(もともとはロック歌手?)、ウンサンのバックにはかならず秋田慎治さんがいらっしゃいます。ついでに言うならばベースは私が尊敬してやまない安ヵ川大樹氏です。
    こちらもおすすめなので、ポンっと貼っときます(^^)
    今回のライブとは関係ありませんが・・・。
    FEEL LIKE MAKING LOVE
    鈴木央紹,秋田慎治,荻原亮,安カ川大樹,大槻KALTA英宣
    PONYCANYON INC.(PC)(M)
    Close Your Eyes
    鈴木央紹,TOKU,松島啓之,秋田慎治,天野清継,金子雄太,安カ川大樹,大槻カルタ英宣,渥美幸裕
    ポニーキャニオン

    もっと新しいアルバム出てますが、個人的におすすめなのはこの2枚なので(^^;
    歌も素晴らしいがバックの皆様も素晴らしすぎるので、しっとりと秋・冬を過ごすにはなかなかイイもんでございます♪

    あ、話がそれてしまいましたが、藤枝のローズティファニーを皆様、よろしく~♪(も一度念押し)

    オフィスで流れている音楽にハマリ

    2006-02-03 | 音楽
    増田カイロのオフィスに来るまでクラシックには目もくれなかった私。
    アナログの音、例えばジャズとかボサノヴァとかは元々大好きだったのですが、クラシックをすすんで聴いたことはありませんでした。
    しかしオフィスで流れているモーツァルトの美しいメロディはちっとも押し付けがましくなく、いつの間にかすっかりハマってしまったのです。
    さらに20年ぶりに「アマデウス」観たら、そのハマり方はとどまるところを知らない、という勢いになってしまった。
    もともと「モーツァルトは美しい音楽を作ったけど、彼自身は下品だったことでも有名だったらしいよ」ということを娘に知ってもらうために観た映画だったのだがやはり音楽最高でしたよ、モツァルトさん。
    そんなこんなで、いきなりクラシック入門した私は初心者向けの「100曲モーツァルト」も買ってしまいました。いい音楽はやはり心に影響を及ぼします。それだけではなく、身体にも良い影響を及ぼしている感じがします。

    ↓衝動買いして、家で聴いています。「おはよう」「仕事はかどる」「映画の…」「癒しの」「おやすみ」「親子で聴く」など、場面ごとに活用できるようになっているところがうれしい。
    100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=
    オムニバス(クラシック), カペラ・イストロポリターナ, ワーズワース(バリー), モーツァルト, ジャーマン・ウインド・ソロイスツ, ヤンドー(イェネ), ヴァールヨン(デーネシュ), コンツェントゥス・ハンガリクス, アンタル(マーティアス), ヴァーレク(イルジー)
    エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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    ↓オフィスで時々流す中ではこれがお気に入りです
    モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~3.癒しのモーツァルト ~耳と脳の休息の音楽 ~
    グラフェナウエル(イレナ), アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ, グラーフ(マリア), モーツァルト, マリナー(ネビル), ホリガー・ウィンド・アンサンブル, イギリス室内管弦楽団, 内田光子, テイト(ジェフリー), ライスター(カール)
    ユニバーサルクラシック

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