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ボル中

~ボルダリング中毒~

ランジ2発。

2021-08-06 17:00:00 | ジム
 久々に “ NOBOROCK ” へ登りに行った。


 47歳・・・全く登っていないが、3級は相変わらず1撃な感じだった。何て素晴らしいジムだ(笑)


 誰も取りついていない謎のランジ課題が目についた。【リクランジスペシャル lv3】と書いてある。


 パッと見で、ランジ二発でゴールなのが分かる。被った壁からランジでアンダーガバを取り、色々と耐える・・・・その後は薄被りだが、そこそこの高さから右上にすっ飛んでゴールを押さえるという課題。


 相変わらず出来もしない2級に挑む30~40代の男女がひしめいていたが(笑)、この課題は無視されていた。


 中学生位の二人組が3回ほどチャレンジしていたが、アンダーガバまで50㎝以上届いていない・・・



 私は鬼トライを開始する・・・。グレーディングされていないが【lv3(レベルスリー)】という単語が死ぬほどそそる・・・。(lv1・lv2もあった)



 滅茶苦茶見ているクセに、見ていない風な衆人を気にせず鬼トライ(笑)


 とうとうアンダーガバを押さえた・・・。15トライはしたであろうか・・・


 心の中で「もらったぁ!」と右上に飛んだゴール取りがこんなに悪いとは(笑) 結構な高さから着地を決めることになった。


 そしてここから【結構な高さからの着地祭】を7~8回ほど開催することになった。見ていない風な人たちも心配してくれてたようで、飛ぶときには皆「シーン」としてくれた上に溜息が聞こえてきた。


 そして完登したトライでのこと・・・


 最初のアンダーガバをランジで押さえた瞬間、左肩が【ビシィッ!】ときた・・・・



 「これは軽く痛めたな・・」と自覚しながら降りることが出来なかった。



 右上に飛び、ついにゴールを押さえることに成功した。ゴール取りは右手一本なので無問題。



 今日で4週間経過・・・まだ違和感(笑)






 


 



 

片手

2020-02-05 23:00:00 | ジム
 登りに関して「かなり復活したかも」と感じた矢先に、この左肘痛である。



 2週間経ったのにまだこんなに痛むとは、軽く大怪我ではないか。



 「ヤバい、衰える・・」そう考えた私はまだまだクライマーだ。



 「片手でも登りたい・・」 超クライマーではないか! ジムに自転車を飛ばす。



 サッカー部の顧問の先生が言っていたことを思い出す。「キネシオテープは筋肉の代わりをするのだ」と。



 嘘くさいが、筋肉が痛いので藁にもすがりたい。何気にキネシオテープは持っている。



 ゴルフ肘やテニス肘ではない。肘の内側全体が痛い。筋肉が何本も断裂している気がする(笑)



 「キネシオテーピング協会」に遠慮せず、適当に貼ってみる。ポイントは「貼ったら筋肉の代わりをしてくれる」である。







 内側に3本並べて貼っただけ(笑)だが、明らかに楽になった。 



 ただ、「あの人キネシオの使い方知らなくね」と思われる可能性が高いので、サポーターで隠した。



 人工筋肉が3本も入っている(貼ってある)左手は完全に封印した。それならキネシオの必要もなかろう、と思われたとしても封印に徹した。



 片手で登り始める。午後イチは空いているのでよかった。 何気に恥ずかしい。



 片手だとスタートが厳しくなるものが多かった。1手目が取れれば完登・・・というものがいくつかあった気がする。



 結局成果としては、5級を5つほど落とせた。。ルーフ課題に関しては、6級さえ敗退した。




5級 片手



 4級はスタートが出来ないものばかりで閉口した。 やはり4級は難しいのである。




 岩なら3級いけたのに! コンケーブとか・・・




      コンケーブ 小川山


 ちなみにペンギンも登ったことがあります(笑)






 こんな素晴らしい3級ありませんな。













 

登り初め。

2020-01-01 23:00:00 | ジム
 今年は 元日 からジムで登るチャンスに恵まれた。


 我が家族 「ペンギンズ」 が、大晦日出勤の私に合わせて先に帰省しているのだ。


 何故か肘と手首が痛いが、今日はやるしかない。久々にクライミングブランド “SNAP” のジーパンを履き登り初めに向かうことにした。



 久々に履くから湿気た感じがするのはまぁいいが、チャックが少し開いてくる気がする・・・



 チャックを上まで上げる・・しゃがんで立つ。一応繰り返す・・・ ちょっと開く気がする(笑) 私も45歳。ちょっとチャックが開いてるぐらいの方が環境になじむかもしれない。履き替えず自転車を飛ばすことにした。


 予想に反してジムはメチャクチャ混んでいた。 幸い私のチャックは、タイが世界に誇る(と私が思っている) OUKYのTシャツがしっかり隠してくれている。



 元日にジムに来たのなんて初めてだ。客層を説明する。 非常にシンプルだ。2つに分類出来る。



 ① 10~20代位の一見さん。

 格好もジャージや逆に完全に私服だったりして、ワイワイととても楽しそう。占領しがちだったりしても許すべきである。若いのにガラもよい。


 ② 30~40代位の経験者。

 格好は男女ともクライミングブランド中心。無駄に手首や指にテーピングを巻き、出来もしない1~3級の部分練習ばかりを行う。

 あっと言う間に落ちる為順番がすぐ回ってくるので助かるが、下手すると声まで出すので大変目障りである。そして何故か若者よりガラも悪く見えるので庇いようがない(笑) ちなみに超常連さんみたいな人は見かけなかった。


 私は今の自分のスタイルを貫く。グラウンドアップ(笑)だ。 5級、4級と次々と楽しむ。


 運よく3級も全てオンサイトだったので、楽しそうな2級を探した。だがたいていが部分練習をしている・・・グループで・・・



 「君たちさ、4級も楽しいよ!」 もしかしたら登れるかも!



 と言うワケにもいかないので、他を探す。 やっと安息の壁にありついたが、達がウロウロしてきた。


 仕方がないので、スラブの1級を一撃した。(の男性群)は去っていった・・・。 実は再登である(笑)
       ドッ被りの1級なんて手も足も出ませんけどね!


 は、強者と判断すると、さり気なく近づかない習性を持つのである。



 こうして大人で中年な私は、煩悩の塊のに気を使いながら次々と課題をモノにしていった。


 大人で中年故に手首が痛かったが、私はにもにも超常連にも属さないので、テーピングは巻かなかった(笑)


 備忘録として記すが、二時間弱で・・・

 1級:1(再登)
 2級:3
 3級:7(全て一撃)
 4級以下:多数(全て一撃)

 ということで、思ったよりも登れた。 お正月・サービスグレードだったりして。



 大満足で更衣室へ。そしてある真実に気が付く。の件ではない。三分の一程度であろうか・・。



 チャック開いてるんですけど!






 
 
 








 



 

コンペみたいなやつ。

2019-03-24 23:00:00 | ジム

 コンペみたいなやつ に参加した。




 「ガンバガンバ」族の中で、頬を染めながら2級程度に跳ね返されたワケではない(笑)




 3時間という時間を好きに使い、何課題登れるか・・というお題である。




 俺でも出来る(笑)




 結局104名中29位だった。 思ったより登れたのである(笑)




 全然登ってなくても、3級+位までの課題なら楽しめることを再確認した。




 今シーズンの冬も、岩とは無縁・・・代わりに雪を楽しんだ気がする。




 楽しんだというか、楽しんでもらったと言うほうが正しい。




 




 長男・ペン太郎はスキースクールで修行してもらった。









 ちなみに私はスキー未経験である(笑)



 そり遊びに快適なゲレンデにも出かけた。




















 人工雪で、滑れないような雪質であっても、子供達を楽しませることは可能である。





 例えば高く積むだけ。









 ただ調子に乗ると痛い目に遭う(笑)










 子供たちの世話を楽しんでばかりではいられない。俺はボルダラーだ(多分)。




 1から手作りコロッケとひじき煮とキャベツの千切りと冷ややっこと大根の味噌汁とイチゴを準備し、子ペンギン&妻ペンギンの帰りを待つ。
   (注:私はこの家の大黒柱です)




 無事に完食してもらい、皿を全て洗浄し床を拭き上げる。そして間髪入れずに子ペンギンと一緒に風呂に入る。勿論歯磨きも行う。




 出たらパジャマを準備し、乳液等を肌にすり込む。そして就寝前の「闘いごっこ」を10分ほどこなす。要するに5歳と3歳にボコボコにされるのである(笑)。




 そしてようやく子供達に別れを告げるのである。「パパはジムに行く」と。この時20時15分。





 子供達の激しいブーイングが起こるが、妻ペンギンが絵本等で「釣って」くれた。劣化したフューチュラをバッグに詰め込み自転車を飛ばす。





 「すまんな子ペンギン達。俺は登らないワケにはいかないのだ」






 そしてジム入口に到着。自転車を飛ばしたおかげで、身体もちょうど温まっている。今すぐ登れるコンディションである。





 ただ一つ問題があった。 ボルダリングジム:定休日(笑)













 





 
 

裸足のクライマー。

2018-04-16 23:00:00 | ジム

 懲りずに親子でストマジに来てみたが・・・



 やっぱりロクに登らせてもらえず(笑)


 

 ペン太郎には、小さくなった上履き を履かせて登らせたのだが・・・









 結局裸足を選択してしまう(笑) すぐ脱げるしな!





 そこまでボルダリングにハマっていないペン太郎。





 クライミングシューズを今すぐ買うのは正直迷う。





 裸足のクライマーから始めてみよう(笑)