12/14(木) 11:59配信
ヘンリー王子夫妻、今年1年にわたってチャリティ活動を行った動画を急遽公開。この数時間前には、キャサリン皇太子妃が3人の子ども達とボランティア活動をする様子が報じられていた(画像は『Invictus Games Foundation 2023年9月12日付Instagram「It was wonderful for The Duke and Duchess of Sussex to join us for the Family & Friends party」』のスクリーンショット)
ヘンリー王子とメーガン妃が、今年1年間のチャリティ活動を振り返る動画を公開した。
この数時間前には、キャサリン皇太子妃が3人の子ども達と「ベビーバンク」でボランティア活動をする様子が報じられたことから、ヘンリー王子夫妻はキャサリン皇太子妃のニュースが脚光を浴びないように、急遽動画を公開したのではないかと囁かれた。
この件について、SNSでは「メーガンはキャサリンに激しく嫉妬している」「必死にもがいているのが分かる」といった非難の声が広がっている。
現地時間12日、ヘンリー王子とメーガン妃が運営するチャリティ団体「アーチウェル財団」の公式ウェブサイトで、今年1年間の活動を振り返る動画が公開された。
「インパクト・レポート」と題されたページには、2023年にアーチウェル財団が支援してきた人々や活動を紹介する1分間の映像が添えられており、へンリー王子夫妻がチャリティ団体を訪問し、人々と交流する姿を振り返っている。
ある場面では、メーガン妃が米ロサンゼルスにある軍人の家族を支援する慈善団体「フィッシャー・ハウス財団」を訪問し、女性と熱いハグを交わしている。
また、10月には「世界メンタルヘルスデー」を記念して米ニューヨークで開催された対面式イベントや、NYのブルックリンにある職業訓練校「The Marcy Lab School」を訪れた様子なども映っている。
さらにメーガン妃が、チャリティ団体の活動を手伝ったり、記念撮影に参加する様子や、ヘンリー王子とともに会議に出席する姿なども捉えられている。
動画を公開した「インパクト・レポート」のページには、アーチウェル財団が今年行った慈善活動の詳細を記した28ページにおよぶ報告書も添えられている。
アーチウェル財団は過去にも同様の動画を公開しているが、通常は新年が明けた1月になってからだった。しかし今回は、例年よりも早い12月に公開された。
この動画を公開する数時間前には、キャサリン皇太子妃がジョージ王子(10)、シャーロット王女(8)、ルイ王子(5)とともに「ベビーバンク」でボランティア活動をする様子が動画で公開されたばかりだった。
そのためヘンリー王子とメーガン妃は、キャサリン皇太子妃のニュースを遮るために急遽、このような動画を公開するに至ったのではないかと囁かれている。
この件について、SNS上では「メーガンはキャサリンに激しく嫉妬しているんだ」「必死にもがいているのが分かる」「彼らの行動は予想がつきすぎて、もはや恥ずかしいほどだ。
ウィリアム皇太子夫妻と美しい家族に負けるのが耐えられないんだろう」などといった声が見受けられた。
画像は『Invictus Games Foundation 2023年9月12日付Instagram「It was wonderful for The Duke and Duchess of Sussex to join us for the Family & Friends party」』『The Marcy Lab School 2022年10月10日付Instagram「It’s been an EXCITING day at The Marcy Lab School!」』『The Prince and Princess of Wales 2023年12月9日付Instagram「Our family Christmas card for 2023」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
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記事へのご意見最終更新: 12/14(木) 11:59
12/25(月) 5:00配信
チャールズ国王、自身の指を「ソーセージみたい」とジョークに。国王の太い指は、王室ファンの間で以前から注目されていた(画像は『Clarence House 2022年7月6日付Instagram「The Prince of Wales, as Patron of the National Botanic Garden of Wales,」』のスクリーンショット)
チャールズ国王が、戴冠式のリハーサル中に自分の指について「ソーセージみたいだ」とジョークを飛ばしていたことが明らかになった。王室ファンは以前から、国王の両手の指が太いことに注目してきたが、本人はその原因について明らかにしていない。彼が誕生した時、母のエリザベス女王はその手の形について「興味深い」と感じていたという。
英国の君主に即位したチャールズ国王の一年を振り返るドキュメンタリー番組『Charles III: The Coronation Year』が、現地時間26日に英テレビチャンネル「BBC One」で放送される。
90分にわたる同番組は、5月にロンドンのウェストミンスター寺院で執り行われた国王の戴冠式に向けた準備に密着したものだ。未公開の舞台裏映像や主要関係者、王室上級メンバーなどへの独占インタビューなどを交えながら、過去12か月の多忙な日々や貴重な瞬間が捉えられている。
同番組の一部を英国放送協会『BBC』などが紹介しており、チャールズ国王が戴冠式の複雑な準備に没頭する気さくな姿や、息子ウィリアム皇太子との温かな親子関係も垣間見られるようだ。
戴冠式のリハーサル中に撮影された映像では、ウィリアム皇太子が父チャールズ国王の頬にキスをする練習をしている場面がある。
ウィリアム皇太子が父の右頬にキスをすると、国王はもう一方の頬を指差しながら「こちらじゃなかったのか?」と尋ねた。周囲の聖職者達から笑いが起こる中、皇太子は「左の方が良い頬をしているよ!」と答えると、父の左頬にキスをした後、その顔をくすぐるように撫でた。
また別の場面では、ウィリアム皇太子がチャールズ国王に、王権を象徴する神聖な刺繍が施された帯状の布“ストール・ロイヤル”を手渡す練習をしている。
この時、皇太子は国王が纏うローブの前身ごろをクラスプで留め合わせる役目も担った。しかしなかなか手際よく進められないため、「これは(戴冠式の)当日、留まらないよ」と冗談を交えたのだ。
これに対して国王は、「でもお前の指は、私のような“ソーセージ・フィンガー”ではないだろう?」と自分の太い指について自虐ジョークを放った。
チャールズ国王が腫れたような太い指をしていることは以前から注目されており、王室ファンの間でも何度か話題になっている。
2012年にチャールズ皇太子(以下、当時)がオーストラリアを公式訪問した際には、自身の指のことを「ソーセージ・フィンガー」と呼んでいた。
また2021年にチャールズ皇太子がロンドン南部を訪問した際、ビールのパイントグラスを持つ場面があった。しかしその指が腫れたような太さだったことから、王室ファンの間でさまざまな憶測を呼ぶことになった。
その後もチャールズ国王の指の太さがSNSで話題となり、国王の健康状態を心配する声もあがっている。国王は自分の指が太いことに対し、その理由などについては明らかにしていない。
ちなみに英メディア『The Sun』によると、エリザベス女王は1948年11月に第1子チャールズを出産後、元音楽教師に宛てた手紙の中で息子の両手についてこのように記していたという。
「赤ちゃんはとても可愛らしく、私たちは息子をとても誇りに思っています。その両手は、赤ちゃんにしては面白いものです。」
そして、「どちらかと言うと大きいのですが、指は私や彼の父親のものとは全く異なり、細くて長いのです。これらが将来どのように成長するのか、興味深いものです」と綴り、こう付け加えていた。
「自分に赤ちゃんが生まれたなんて、いまだに信じがたいと感じています。」
画像は『Clarence House 2022年7月6日付Instagram「The Prince of Wales as Patron of the National Botanic Garden of Wales」、2021年5月27日付Instagram「To celebrate our wonderful local high street」』『The Royal Family 2023年5月6日付Instagram「Homage from The Prince of Wales」、2023年11月14日付Instagram「Wishing His Majesty The King a happy 75th birthday.」、2023年11月2日付Instagram「Left unchecked global warming」』『Royal Collection Trust 2023年6月17日付Instagram「Today The King will attend Trooping the Colour for the first time as Monarch.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
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