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シリア騒乱と修羅の世界情勢

第三次世界大戦を阻止するブログです。

シリア初のイラン銀行開設

2023年12月01日 | 国際社会
 

2023年11月29日水曜日 - 04:05 GMT


中央銀行総裁のモハマド・レザー・ファルジン氏は、シリア初のイラン銀行を間もなく開設すると発表した。


世界_イラン

シリア側のムハンマド・イサム・ハズマ氏との会談でダマスカスへの短期実務訪問中のファルジン氏は、銀行・商業関係の強化と共同投資が両国の議題であることを確認した。

同銀行総裁は、イランにおける電子バンキングと銀行カードネットワークの発展に言及し、この分野でイラン中央銀行がシリアと共同協力する用意があることを強調した。

同氏は、近隣諸国との貿易協力を発展させるためにイランが採用した重要な戦略の一つは、通貨関係における自国の通貨を置き換え、貿易と経済交流の量を増やすことであると説明した。

一方、シリア中央知事のムハンマド・イサム・ハズマ氏は、経済・商業交換からドルを排除し、通貨と銀行に基づく国家通貨の恩恵を受けることを考慮し、ダマスカスとテヘランの関係と貿易交流を強化する必要性を強調した。イランとシリア間の協力は、貿易収支、国家経済、国民の利益にかなうだろう。

ハズマ外相は、電子バンキング分野でイランが見てきた発展を賞賛し、銀行の接続性と協力分野における技術協力の強化を目的とした作業部会設立の必要性を強調した。

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 2023年11月29日水曜日 - 12:02 GMT


火曜日、国連総会はイスラエルに対し、1967年以来イスラエルが占領しているシリア・ゴラン地域からの撤退を求める決議を採択した。


世界 - シリア

総会加盟国91カ国が決議案に賛成票を投じ、8カ国が反対し、その他の62カ国が投票を棄権した。

この決議は、国連加盟国が「国連安全保障理事会と国連総会の関連決議に違反し、1967年以来占領されているシリア・ゴランからイスラエルが撤退しないことを深く懸念している」と述べている。 」

国連総会の決議には本質的に拘束力がないことに留意する必要があります。
イスラエルが1981年にゴラン地域の併合を発表したことは注目に値するが、国連はこれを違法とみなしている。

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 2023年11月26日日曜日 - 10:48 GMT


部族勢力は北部、西部、東部の田園地帯を含むデリゾールの13の町でSDFに対して同時攻撃を開始し、民兵組織に多大な損害を与えた。


世界-シリア

約2週間前、アラブ部族軍による旅団や派閥内での統一「軍事司令部」の結成により、米国の支援を受けた「シリア民主軍-SDF」民兵組織に対する攻撃が調整され、強化された。デリゾールの田舎では48時間以内に28件の襲撃があり、13の町で民兵組織が支配した過去。


デリゾール地方の部族情報筋は、「アラブ部族軍による攻撃は最終的に、健全な軍事計画、正確な実行、民兵に対する作戦において「統一指揮」を形成する旅団間の調整によって特徴付けられたと認めた。彼らは勢いを増し、民兵隊に多大な軍事的および人的損失を与えることで目的を達成した。


情報筋は、アラブ部族軍が同時に複数の攻撃を仕掛けることができたと明らかにした。

これが昨日起こったことであり、現場の事態が沈静化に向かっていると想像していた自衛隊を混乱させ、衝撃を吸収できなかったようだそれは単なる部族の「贈与」であり、一方の当事者を犠牲にして他方の当事者を喜ばせることによって、その所有者であるアラブ人(大多数を占めるアラブ人)の権利を回復することなく消滅してしまう。自ら統治することを切望する地域。


彼女は、部族軍が昨日と前夜に軍事作戦のペースと量を増やし、デリの北部、西部、東部の田園地帯に沿って組織的な方法で同時に18回以上の大規模な攻撃を開始することができたと説明した。

一方、これまでの攻撃は2つの基地がある東部の田園地帯に集中しており、米国は「アル・オマール」油田と「コニコ・ガス田」を不法占拠し、さらにミサイル攻撃や攻撃を受けた。先月のドローン攻撃。


情報筋は次のように述べた。「デリゾール東部の田園地帯に通常自衛隊がもたらす大規模な軍事増援は、部族勢力の攻撃がデリゾールの田園地帯全体の検問所や民兵の集中地点に分散された後は、もはや何の役にも立たない。継続的、同時かつ調整された方法で行政を強化する。」


彼女は付け加えた:アラブ部族勢力による攻撃は、アル・スール、アル・ハサン、アル・サブハ、アブ・ハルドゥーブ、アル・アズバ、アル・アザの13の町の近郊および内部にある民兵組織の本部、集会所、検問所を標的とした。

ハイジナ、アル・ハリジーヤ、アル・シャヒル、アル・ムハミディヤ、アル・ジア、アル・タヤナ、ディバンがデリゾールのさまざまな田舎全域で発生し、民兵隊に多数の負傷者と死亡者を出した。

彼らの軍事装備を破壊および損傷し、軍事拠点に大きな損害を与えています。」


情報筋によると、一昨日、部族勢力がデリエズ東のアル・サブハ、アブ・ハルドゥブ、アル・タヤナ、ディバンの町で、SDFの軍事拠点とその検問所を標的に10件の攻撃を同時に開始した。ゾール、県西部の田園地帯にあるアル・ハサン、アル・ジア、さらにその北にあるアル・スールの町。

アラブ部族軍の最高司令官でアル・アキダット族の首長であるイブラヒム・アル・ハフル氏は、今月10日の音声録音で、11個旅団と11個旅団を含む統一「軍事司令部」の創設を発表した。大隊が追加され、さらに 3 日前に新しい旅団が追加されました。


アルハーフェル氏は、アメリカの後援と調停の下、イラクのアルビルで「SDF」代表との交渉が1週間も成功しなかったのを背景に、「一進一退の戦闘でSDF傭兵」と戦うよう呼びかけた。

ハサカ県のシリア・イラク国境にあるセマルカ国境からシリア軍が出発し、デリの田舎での攻撃と民兵組織との衝突が激化した。 ez-Zor は、昨年 9 月の 2 つの暴動で以前の状況に戻りました。

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英王室、差別発言の王族名暴露に「対応検討」

2023年12月01日 | 国際社会
12/1(金) 12:22配信




【AFP=時事】英国のテレビ司会者がヘンリー王子(Prince Harry)と妻のメーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)の子どもの肌の色を問題視する発言をしたとされる王族の名前を暴露した問題で、王室が対応を検討している。関係者が11月30日に明らかにした。 


王室コメンテーターとして知られる伝記作家オミッド・スコビー(Omid Scobie)氏の新著のオランダ語版で、王族2人が名指しされたと報じられたのを受け、英王室での人種差別問題が再燃している。  


英大衆紙の元編集者で、ヘンリー王子夫妻をたびたび批判してきたピアーズ・モーガン(Piers Morgan)氏は29日、自身が司会を務めるテレビ番組「ピアーズ・モーガン・アンセンサード(Piers Morgan Uncensored)」で「開かれた議論」をするためと称して王族2人の名前を公にした。  

ただし、「そのような発言があったという実際の証拠が出るまでは、私は決して信じない」とも述べた。  

王室関係者はAFPの取材に対し、モーガン氏の発言について 「われわれはあらゆる選択肢を検討している」と回答した。英紙デーリー・テレグラフは、法的措置も含まれる可能性があると報じている。  


一方、メーガン妃は米司会者オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)氏のインタビュー番組で、生まれる前のアーチー王子(Prince Archie)に関する発言をしたのは、スコビー氏の著書で言及されている2人ではなく、1人だったと述べた。  

ヘンリー王子夫妻に好意的な伝記を共同執筆したスコビー氏は、暴露本「Endgame」の英語版では、法的な理由から王族2人の名前を明かさなかったと語っている。  


だが、同書のオランダ語訳を担当したサスキア・ピーターズ(Saskia Peeters)氏は英大衆紙デーリー・メールに対し、送られてきた原稿には王族2人の名前があったとし、「私は翻訳者として、目の前にあるものを訳しただけだ」と述べた。  

同氏は「王族たちの名前ははっきりと書かれていた。私が追加したのではない。自分はただ英語からオランダ語に翻訳するという仕事をしただけだ」と語っている。

【翻訳編集】 AFPBB News

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最終更新:12/1(金) 12:26AFP=時事 













[2023年12月1日12時26分]


皇太子時代のチャールズ国王(2022年6月撮影)


英国のヘンリー王子(39)の妻メーガン妃(42)と親しい英伝記作家オミッド・スコビー氏が先月末に出版した英王室の暴露本「エンドゲーム」のオランダ語版で、人種差別的発言をした王室メンバーの名前が誤って記載されていたことが発覚して発売が中止となった件で、発言の主はチャールズ国王とキャサリン皇太子妃だった可能性が浮上した。


英人気テレビ司会者ピアーズ・モーガン氏が、司会を務めるテレビ番組でメーガン妃が長男アーチー王子(4)を妊娠中に「生まれてくる子どもの肌の色を懸念」した人物は国王と皇太子妃だったと明かした。

また、米ニューヨーク・ポスト紙も、同氏の発言を元に同様の主張をしている。


「英国の法律で名前を公にすることはできない」と著者のスコビー氏は述べており、当事者のヘンリー王子夫妻も発言の主について名前を明かしていないことから、真相は不明。

モーガン氏は情報源は明らかにしていないが、「英王室にお金を払っている英国民には、知る権利がある」と述べ、「他国で名前を知ることができるのに、英国では分からないのはナンセンスだ」と公表した理由を説明している。

また、これまで王室メンバーによる人種差別的発言がなかったとは信じていないとも話し、実際に何が起きたのかについて「オープンな議論」を可能にするため名前を公表したとも述べている。


「エンドゲーム」では、メーガン妃がチャールズ国王にあてた手紙の中で、2人の名前をあげて「無意識の偏見」について伝えたことが明かされている。

自身が執筆した英語版には名前は記されていないとスコビー氏は話し、情報漏えいへの関与を否定している。

「翻訳ミス」だとされているが、英語版には記載のない名前がなぜオランダ語版に登場したのかは不明で、メーガン妃の関与なども疑われている。


毒舌で知られるモーガン氏は、21年にメーガン妃への中傷発言が原因でテレビ番組を降板するなど、妃の天敵として知られる。

英テレグラフ紙によると、名前を公表した同氏に対してバッキンガム宮殿は「あらゆる選択肢を検討している」といい、法的処置も視野に入れていると伝えている。バッキンガム宮殿は、どの件に関するメディアへのコメントを拒否している。

(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)

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オミッド・スコビーの暴露本『Endgame』がイギリスマスコミを騒がせている。

By ELLEgirl編集部公開日:2023/12/01



メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry)Chris Jackson//Getty Images


11月28日に発売された英国王室に関する暴露本『Endgame』。メーガン妃と仲のいいジャーナリストのオミッド・スコビーが主にヘンリー王子とメーガン妃の関係者から得た情報をもとに書いただけに、王子と妃の主張が盛りだくさん。

チャールズ国王は「甘やかされたロイヤル」、ウィリアム皇太子は「短気」「権力欲が強い」、キャサリン皇太子妃は「微笑んで写真を撮ることしかできない」「怠け者のようだ」と描写されている。

さらにオランダ語に翻訳されたバージョンには、英語版に書かれていなかった情報が出てくるという謎めいた事件も発生。

メーガン妃がオプラ・ウィンフリーとのインタビューで「ロイヤルファミリーの中にアーチーの肌がどれくらい黒いか懸念した人がいた」と発言したのは広く知られているが、オランダ語版にはその発言者2名が実名で明かされていた。

さらにそのオランダ語版を見たイギリスのテレビ司会者ピアース・モーガンが自分の番組でその名前を口にするという事態に発展。イギリスマスコミを騒がせている。



キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)、ウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)、ヴィクトリア皇太子(Crown Princess Victoria of Sweden)、ダニエル王子(Prince Daniel of Sweden)courtesy of Prince and Princess of Wales via Instagram


そんな中、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃は沈黙を守り続けている。

関係者は「皇太子は本の内容を虚偽で残酷だと考えている。それを公にする後押しをしたくないと思っている」と語っている。

「皇太子は自分が何かを発言すればするほど、騒ぎが大きくなることを知っている」。また皇太子はスコビーの本の内容を予測していたもよう。関係者は「本の内容は驚きではなかった」「それでも苛立ちを感じ、うんざりしている」と話している。

そのためいつもの通り今週も公務を遂行。現地時間11月30日(木)にはイギリスを訪れているスウェーデンのヴィクトリア皇太子とダニエル王子と対面。一緒にチャリティコンサートに出席した。



キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)、ウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)WPA Pool//Getty Images




ヴィクトリア皇太子(Crown Princess Victoria of Sweden)、ダニエル王子(Prince Daniel of Sweden)Karwai Tang//Getty Images


一方イギリス国内ではヘンリー王子とメーガン妃が沈黙を守っていることに疑問の声が上がっている。

ヘンリー王子がイギリスのタブロイド紙が自分たちに関して間違った報道をしたり、不適切な情報収集をしたりしていると新聞社を訴えてきたのは有名な話。

もしスコビーに情報を与えていないのであれば、同じように訴えるべきだと批判されている。

英国王室は発言者の名前が出てきた問題について、法的措置も含めてあらゆる対処法を考えているそう。どんな展開を見せるのか注目が集まっている。




英王室暴露本オランダ語版の発売中止騒動はメーガン妃が関与? 

2023年12月01日 | 国際社会
[2023年12月1日12時28分]


ヘンリー王子(左)とメーガン妃(2019年6月撮影)


英国のヘンリー王子(39)の妻メーガン妃(42)と親しい英伝記作家オミッド・スコビー氏が先月末に出版した英王室の暴露本「エンドゲーム」のオランダ語版で、妃に対する人種差別的発言をした人物の名前が誤って記載されていたことが発覚し、発売中止となった件を巡り、英サン紙が「メーガンの復讐」のタイトルで情報をリークしたのはメーガン妃だと報じた。


スコビー氏は、同書の中でメーガン妃が長男アーチー王子(4)を妊娠中に生まれてくる子どもの肌の色を懸念した王室メンバーが2人いたと明かしたが、「英国の法律で名前を公にできない」と説明していた。

しかし、オランダ語版にその人物の名前が記載されていることが分かり、書店から回収される騒ぎとなった。同氏は、自身が執筆した原稿に名前は書いていないと主張し、翻訳ミスであるとの考えを示していた。


2人の名前はメーガン妃が国王に宛てた手紙の中で告発されているというが、王室の上級関係者は英サン紙に「その書簡は厳重に保管されており、国王の側近もその内容について誰にも知らせていないはず」と述べ、王室内部から名前が漏れた可能性はほとんどないと否定。

そのうえで、「名前を漏らしたのはメーガン妃の一派に違いない」と話し、妃が関与している可能性を指摘したという。


王室作家ロバート・ジョブソン氏も、「復讐(ふくしゅう)は冷やして出すのが一番おいしい料理だという人もいるが、ヘンリー王子夫妻はこの料理を氷で冷やして提供したようだ」と話し、長期的に君主制に損害を与えるだけでなく、夫妻の大義にも決して役立つものではないため、「ある段階で止めなければならない」とコメントしている。


名前の漏えいを巡っては、翻訳者は「受け取った原稿には王室メンバーの名前が書かれていた。追記などしていない」と英デイリー・メールの取材に応じ、スコビー氏の「名前を原稿に書いていない」との主張に真っ向から反論。

「翻訳者は目の前にある原稿を訳するのが仕事」「この件で自分たちが責めらえるのは、不公平」だと述べ、翻訳ミスではないと主張している。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)


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11/30(木) 21:02配信


GETTY IMAGES


サセックスの応援団長ことオミッド・スコビーが書いた新しい暴露本『Endgame』が発売された。主にヘンリー王子とメーガン妃の関係者から集めた証言をもとに、ウィリアム皇太子やキャサリン皇太子妃、チャールズ国王を厳しく批判している。

王室は何も反応していないが皇太子夫妻や国王の関係者、友人からは反論のコメントが次々と出てきている。さらに意外なところからも怒りの声が上がった。 




GETTY IMAGES


それはスウィフティーズことテイラー・スウィフトのファン。

スコビーはヘンリー王子&メーガン妃と王室との間の確執だけでなく王室行事の裏事情やロイヤルファミリーの性格についても書いているのだが、今年5月6日に行われたチャールズ国王の戴冠式や翌日の祝賀コンサートにも言及。

スコビーによると王室はテイラーに祝賀コンサートへの出演を依頼したという。

結果としてそれは実現しなかったのだが、スコビーは「テイラーはオファーを冷たくあしらい断った」と非難するように書いている。

また辞退理由は明らかにしていない。そのためテイラーが理由もなく王室を冷遇したように見える状況に。これがテイラーファンを怒らせた。



GETTY IMAGES


あるファンはSNSに戴冠式が行われた頃、テイラーがワールドツアー「The Eras」の真っ最中だったことを指摘。「出られなかったのはテネシーで公演があったからだ」と書いている。これは事実。

テイラーは5月5日から7日までナッシュビルでステージに立っている。ツアースケジュールは戴冠式や祝賀コンサートの日程が公になるよりも前に発表されていた。


スウィフティーズはテイラーへの篤い忠誠心と強い結束力で有名。今年9月にはスペイン代表のサッカー選手アレハンドロ・バルデが「テイラーの曲は好きではない」と発言したことから、ファンの人気投票で決まるゴールデンボーイ賞の1位を逃すという事件も起きた。

怒ったスウィフティーズが2位を追っていた選手に投票したせいだった。

団結すれば著者のスコビーはもちろん、彼が応援してきたヘンリー王子&メーガン妃の支持率に影を落とす可能性もありそう。


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最終更新:11/30(木) 21:02ELLE DIGITAL 













セレブ&ゴシップ
公開日:2023/11/30 19:30


メーガン・マークルが5月のチャールズ国王の戴冠式に出席しなかった理由(C)Zeta Image


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 ヘンリー王子とともに英王室を離脱し、米カリフォルニア州で暮らしているメーガン妃。今年5月に行われたチャールズ国王の戴冠式に出席しなかったが、その理由が明かされた。


 メーガン妃とヘンリー王子の伝記本『自由を求めて』の著者として知られるオミッド・スコビーが、今後『Endgame:Inside the Royal Family and the Monarchy’s Fight for Survival(原題)』を出版する。

 Marie Claireによると、スコビーは著書の中で、メーガン妃は一度もイギリスを「ホームだと感じたことはない」と言及。たとえ短期間であってもイギリスに戻ることはあり得ないとし、「再びイギリスの地に足を踏み入れたくない」と主張しているそうだ。

 チャールズ国王の戴冠式にはヘンリー王子が単身出席し、式後にとんぼ返りする様子をキャッチされていた。メーガン妃が欠席したのは、息子のアーチー王子の誕生日と重なっていたことが理由だとみられていたが、他にも大きな理由があったようだ。

 スコビーによると、「昼ドラの世界に引き戻される」ことを拒んだため、戴冠式を欠席したといい、王室メンバーとの確執が伝えられる中、注目を避けたかったことを示唆したようだ。

 なお報道によると、夫妻はチャールズ国王と連絡を取り合っており、先日の国王の誕生日にも、アーチー王子やリリベット王女とともにビデオメッセージを贈っていたとされている。


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ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃、スウェーデンのヴィクトリア皇太子夫妻と対面

2023年12月01日 | 国際社会

暴露本で揺れる英国王室。渦中のキャサリン皇太子妃らはいつも通りに公の場所に登場した。

BY YOKO NAGASAKA公開日:2023/12/01



COURTESY OF PRINCE AND PRINCESS OF WALES VIA INSTAGRAM

メーガン妃のお友達ジャーナリスト、オミッド・スコビーの書いた暴露本でニュースを賑わせている英国王室。しかしロイヤルたちは通常運転。チャールズ国王はCOP28に出席するためドバイへ。ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃はイギリスを訪問中のスウェーデンのヴィクトリア皇太子と夫のダニエル王子を歓迎した。



COURTESY OF LAUREN PARKINSON VIA INSTAGRAM


現地時間11月30日(木)にヴィクトリア皇太子とダニエル王子はウィンザー城を訪問。ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃と対面、ハグ&頬へのキスで挨拶を交わした。皇太子夫妻はインスタグラムに4ショットをアップ、「スウェーデンの皇太子殿下とダニエル王子をウィンザーにお迎えできて光栄です」とコメントを添えた。



WPA POOL//GETTY IMAGES



WPA POOL//GETTY IMAGES


同日夜には揃ってロイヤル・アルバート・ホールで開催されたチャリティコンサート、ロイヤルバラエティに出席した。



MAX MUMBY/INDIGO//GETTY IMAGES
ヴィクトリア皇太子夫妻は29日(水)にイギリスに到着。初日にはイギリスならではの地元のパブを訪問、店主とイギリスのパブ文化について話を聞いていた。



MARK CUTHBERT//GETTY IMAGES
カウンターの後ろに入り、タップからドラフトビールを注ぐシーンもあった。



MICHAEL CAMPANELLA//GETTY IMAGES


以前から親交が深いイギリス王室とスウェーデン王室。両夫妻はお互いの結婚式にも出席、2018年にはウィリアム皇太子夫妻がスウェーデンを訪問している(写真)。

ヴィクトリア皇太子は今年5月に行われたチャールズ国王の戴冠式にも出席していた。共に次の君主として注目を集めるウィリアム皇太子とヴィクトリア皇太子。これからの交友にも注目したい。













[2023年11月30日9時56分]


ヘンリー王子(左)とメーガン妃(2019年6月29日撮影)


英国のヘンリー王子(39)の妻メーガン妃(42)と親しい英王室伝記作家オミッド・スコビー氏が28日に発売した英王室の暴露本「エンドゲーム」のオランダ語版で、人種差別的な発言をした王室メンバーの実名が誤って記載されていたとして発売中止となったことが分かった。

米ABCニュースなどによると、オランダ語に翻訳した際のミスで、米英など英語圏で発売されている英語版には名前は記載されていないという。同氏が執筆した英語版には記載されていない名前が、なぜオランダ語版にのみ追加記述されたのかは不明で、謎が深まっている。


オランダメディアの取材に応じた同氏は、「多言語に翻訳されているが、残念ながら私はオランダ語を話すことができないので、実際に翻訳されたものは見ていない。もし翻訳ミスがあったとしても、出版社がそれを管理していると確信している」とコメント。自身が執筆したバージョンで名前が記載されたものは1つもないと、漏えいへの関与を否定している。

また、出版前のインタビューでは、新著にヘンリー王子夫妻が関与しているとのうわさを否定していた。夫妻並びにバッキンガム宮殿はこの件で、公式なコメントは出していない。


報道によると、オランダ語版の初版を読んだ書評家が発見したといい、書店から一時的に撤去されたことを出版社は認めている。現時点で、欧米メディアはその人物を特定していないが、すでにSNSでは情報が拡散されており、今後数日以内に特定される可能性があるという。


妃が長男アーチー王子(4)を妊娠中に生まれてくる子供の肌の色を懸念する王室メンバーがいたと王室離脱後の2021年に米CBSテレビのインタビュー番組で明かして大きな波紋を呼んだ件で、スコビー氏はそのような発言をした人物は「2人いた」と著書の中で暴露している。

同氏は発言した人物が誰なのか知っているが、英国の法律によって実名を公表することはできないと説明していた。


王子夫妻もインタビューでは、「公になれば非常に大きなダメージになるでしょう」と述べ、発言した人物の名前は公表していないが、のちにエリザベス女王とフィリップ殿下ではないと説明していた。インタビューを受けてウィリアム皇太子は、「私たち英王室は人種差別主義者ではない」とコメントし、弟夫妻の主張に反論していた。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)


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NEWS左からチャールズ国王、ウィリアム皇太子、ヘンリー王子(2017年) Photo: Tim Rooke/Shutterstock2023.11.30


英国王室のメンバーは、チャールズ国王が息子のヘンリー王子と和解しようとしないことに「嫌気がさしている」と言われている。

現在話題となっている王室関連の本「Endgame: Inside the Royal Family and the Monarchy’s Fight for Survival」の中で、ジャーナリストのオミッド・スコビーは、英国王室の激動の過去数年について複数の情報筋に話を聞いている。

ヘンリー王子と妻のメーガン妃は、王室の重鎮から身を引き、2020年にカリフォルニアに移住。それ以来、2人は様々なインタビューやヘンリー王子の回顧録 「Spare」の中で、王政に関する爆弾発言を発表してきた。

ヘンリー王子とメーガン妃は、疎遠になっている家族と再びつながろうと何度も試みたと言われているが、うまくいっていないようだ。

ある王室関係者は、スコビーに「複雑なのですが、チャールズがみんなのために事態を収拾しようとしないことに、より広範な家族の一部から不満が高まっています」と主張した。


一方、ヘンリー王子の友人は2022年に、ヘンリー王子がチャールズ一家にクリスマスを祝うために手を差し伸べたと主張している。

「気まずい会話でしたが、最初の一歩を踏み出さなければ、進展はないとハリー(ヘンリー王子)はわかっていたのです」と、その友人はヘンリー王子が父親に連絡を取る決心をしたことを説明した。

しかし、「声を荒げることもなく、言い争うこともなく……しかし、国王はまともな対話に応じるどころか、冷たく、手短なものでした」と明かしている。


ヘンリー王子&メーガン妃の息子アーチーくんの肌の色を「懸念した」王室関係者が誰なのか、なんと暴露本の初期コピーで“うっかり”判明2023.11.29





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キャサリン妃の伝説の「透け透けドレス」を完コピ!

2023年12月01日 | 国際社会
11/30(木) 19:21配信




ドラマ『ザ・クラウン』で再現されたファッションショーのシーン
Netflixの人気ドラマ『ザ・クラウン』の最終シーズンのパート2が12月14日に配信開始する。パート1は主にダイアナ元妃と当時のボーイフレンドのドディ・アル・ファイドを中心に描いたが、パート2では若かりし頃のウィリアム王子とキャサリン妃の出会いから恋に落ちる様子が描かれる。 


ふたりは、スコットランドのセント・アンドリュー大学の在学中に出会った。そのきっかけは、キャサリン妃がチャリティー・ファッション・ショーに出演し、観客席にいた王子の目に留まったとされる。そのアイコニックな瞬間が、パート2の劇中で再現されることが明らかになった。




キャサリン妃は2002年、学生仲間のシャーロット・トッドがデザインしたシースルーのストラップレスドレスを着用してキャットウォークを闊歩した。ドレスは全体的に透けており、胸もとはターコイズであしらわれていた。

その著名なドレスの制作費はわずか30ポンド (約5600円)とされるが、2011年のオークションで約8万ポンド(約1500万円)で落札された。


 シャーロットによると、元々はスカートにするつもりだったという。当時、西イングランド大学でファッションとテキスタイルを学ぶ学生だった彼女は、『The Art of Seduction』(誘惑の術)と題されたプロジェクトのためにこのドレスをデザインした。 


「あのファッションショーでロマンスが始まったとみんなが言っているので、私も王室史のほんの小さな一部として名前が残ることになる」と以前、『People』にコメントしている。 


公開された劇中写真では、ケイト役のメグ・ベラミーが有名なドレスに驚くほどよく似たドレスを着て、そのシーンを再現している。

セント・アンドリュース大学の同級生で同じ家に住むフラットメイトだったウィリアム王子とキャサリン妃はその後、恋人に。

2001年に出会った2人は2010年に婚約を発表、2011年に結婚した。
From: Harper's BAZAAR UK

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11/30(木) 12:30配信




 ロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」のギタリスト、ロニー・ウッド(76)が、ウィリアム皇太子(41)をバンドのコンサートに招待した。

27日にロンドンで開催された第11回タスク・コンサベーション・アワードに出席した2人。

ロニーは是非ステージでの自分を見て欲しいと誘ったが、皇太子は世界的歌姫のテイラー・スウィフトを見たがっていたそうだ。 




デイリー・テレグラフ紙によると、ロニーはこう話していたという。

「(ストーンズの)ツアーについて一緒に話していて、俺は『是非ツアーに来て欲しい』って言ったんだ。

ニューアルバム(『ハックニー・ダイアモンズ』)についてとか色々話したよ」「ウィリアムはテイラー・スウィフトが来るなら行くって言ってたな」

  そしてロニーは皇太子にテイラーが以前フロントマンのミック・ジャガーと共演した過去を明かし、コンサートでの再会を約束したという。

さらにロニーは、「俺たちは保護活動(コンサベーション)について話さなきゃいけなかった。老いぼれバンドだからね」と続けていた。 

(BANG Media International/よろず~ニュース)
よろず~ニュース


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最終更新:11/30(木) 12:30よろず~ニュース 














チャールズ国王の戴冠式の祝賀コンサートを巡る記述がテイラーファンを怒らせている。

BY YOKO NAGASAKA公開日:2023/11/30



テイラー・スウィフト(Taylor Swift)HECTOR VIVAS/TAS23//GETTY IMAGES


サセックスの応援団長ことオミッド・スコビーが書いた新しい暴露本『Endgame』が発売された。

主にヘンリー王子とメーガン妃の関係者から集めた証言をもとに、ウィリアム皇太子やキャサリン皇太子妃、チャールズ国王を厳しく批判している。

王室は何も反応していないが皇太子夫妻や国王の関係者、友人からは反論のコメントが次々と出てきている。さらに意外なところからも怒りの声が上がった。


それはスウィフティーズことテイラー・スウィフトのファン。

スコビーはヘンリー王子&メーガン妃と王室との間の確執だけでなく王室行事の裏事情やロイヤルファミリーの性格についても書いているのだが、今年5月6日に行われたチャールズ国王の戴冠式や翌日の祝賀コンサートにも言及。

スコビーによると王室はテイラーに祝賀コンサートへの出演を依頼したという。結果としてそれは実現しなかったのだが、スコビーは「テイラーはオファーを冷たくあしらい断った」と非難するように書いている。

また辞退理由は明らかにしていない。そのためテイラーが理由もなく王室を冷遇したように見える状況に。これがテイラーファンを怒らせた。



メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry)CHRIS JACKSON//GETTY IMAGES


あるファンはSNSに戴冠式が行われた頃、テイラーがワールドツアー「The Eras」の真っ最中だったことを指摘。「出られなかったのはテネシーで公演があったからだ」と書いている。これは事実。

テイラーは5月5日から7日までナッシュビルでステージに立っている。

ツアースケジュールは戴冠式や祝賀コンサートの日程が公になるよりも前に発表されていた。



祝賀コンサートで。ケイティ・ペリー(Katy Perry)LEON NEAL//GETTY IMAGES


スウィフティーズはテイラーへの篤い忠誠心と強い結束力で有名。

今年9月にはスペイン代表のサッカー選手アレハンドロ・バルデが「テイラーの曲は好きではない」と発言したことから、ファンの人気投票で決まるゴールデンボーイ賞の1位を逃すという事件も起きた。

怒ったスウィフティーズが2位を追っていた選手に投票したせいだった。団結すれば著者のスコビーはもちろん、彼が応援してきたヘンリー王子&メーガン妃の支持率に影を落とす可能性もありそう。















メーガン妃とヘンリー王子の応援団長ことオミッド・スコビーが出した暴露本。オランダ語版でのみ、人種差別発言をしたロイヤルの名前が明かされるという謎の事件が起きた。


公開日:2023/12/01



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11月28日に発売された英国王室による新暴露本『Endgame』。

著者はメーガン妃の友達で「サセックスの応援団長」ことオミッド・スコビー。ヘンリー王子とメーガン妃の関係者から主に情報を収集、それに基づいてサセックスと王室の確執に満ちた関係を暴いている。

中立な立場で見た事実というよりも、王子と妃の主張に基づいた主張と見られ、王室関係者やウィリアム皇太子の友人らから批判や反論の声が上がっている。一部のマスコミも事実と違う点があると指摘している。




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その中でスコビーは2021年にヘンリー王子とメーガン妃がオプラ・ウィンフリーのインタビューを受けたとき、妃が暴露した人種差別発言についても触れている。

「アーチーが生まれる前に彼の肌の色がどれくらい黒いか懸念する人が王室のメンバーの中にいた」という、あれである。ちなみにヘンリー王子は自分の回顧録『SPARE』を出した際、「メーガンは人種差別があったとは言っていない。無意識の偏見があったと言った」と指摘。

「人種差別と言ったのはマスコミだ」とコメントしている。

いずれにしても妃はインタビューの中で発言者の実名はあげなかった。しかしこの本は妃が国王に当てた手紙の中にその名前が書かれていたと書いている。発言者は2名いるが「法的な問題から実名は書かない」とスコビーは説明していた。



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しかしここで騒動が勃発した。

英語版と同じ日に発売される予定だったオランダ語の翻訳版に、発言者の実名が含まれていたことが発覚。発売直前に差し止められた。

スコビーは自分はオランダ語の翻訳には関わっていないと主張。「私は発言者の名前を出していない。翻訳の誤りだ」とコメントした。

マスコミからはオリジナルに含まれていないものがなぜ突然出てくるのかと疑問の声が上がった。



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この騒ぎにイギリスのテレビ司会者、ピアース・モーガンが反応した。

モーガンは妃に批判的なことで有名。オプラとのインタビューで妃が「自殺を考えたこともある」と言ったのに対して「本当なのか」と疑う発言をし、番組を降板した過去がある。

モーガンはオランダ語版について現在出演している自分の番組で「書いていない名前がどうして翻訳版に出てくるわけがない」とスコビーを批判した。



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モーガンは番組で「発売は差し止められたが一部の批評家たちにオランダ語版が既に送られていた」とレポート、オランダ語版に書かれていたものを英語に直し、実名を消して番組で紹介した。

しかし終盤で「率直に言って書店にふらっと入ったオランダ人がこの本を手に取って名前を見ることができるのであれば、王室のために金を払っているイギリス人にも知る権利がある」と発言。

続けてオランダ語版に書いてあった2人の超高位のロイヤルの名前を出した。

イギリスマスコミはこの発言を大々的には報じていないが、モーガンはその後SNSに番組の動画を投稿している。



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英国王室はこれに対して正式な声明を出していない。

ちなみにチャールズ国王は現在COP28に出席するために現在ドバイを訪問中。モーガンの発言後、あるレポーターから「調子はどうですか」と聞かれると「とても元気だよ、ほとんどね」と答えている。またキャサリン皇太子妃は一連の騒ぎに対して沈黙を守っている。



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一方、反応したのはオランダ語に訳した翻訳家サスキア・ピータース。

新聞「デイリーメール」に「私は翻訳家として目の前にあったものを訳しただけだ」「2人のロイヤルの名前はそこにはっきりと書かれていた。私が付け加えたわけではない。私は英語からオランダ語に翻訳しただけ」とコメントした。

さらに「何年も翻訳に携わっているが、このようなことが起きたことはない」とも。スコビーはピータースのコメントに対して「私は名前が書かれた本を提出したことはない」と主張している。



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王室関係者は新聞「デイリーメール」に対して「王室はあらゆる選択肢を検討している」とコメント、その中には法的措置も含まれると話している。

王室関係者は2人の発言者の名前が書かれていたというメーガン妃の手紙について「国王はこの手紙を厳重に管理している」とコメント。

スコビーにリークしたのはヘンリー王子とメーガン妃のチームだと示唆している。ヘンリー王子とメーガン妃も何も反応を示していない。王室の対応も含め、今後の動きに注目が集まっている。



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