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シリア騒乱と修羅の世界情勢

第三次世界大戦を阻止するブログです。

ヘンリー王子とメーガン妃の財団、赤字に転落

2023年12月13日 | 国際社会

支援者からの寄付金が16億円減少したことが明らかになった。

BY YOKO NAGASAKA公開日:2023/12/13


PICTURE ALLIANCE//GETTY IMAGES

英国王室を離脱後、チャリティ活動のためにアーチウェル財団を立ち上げたヘンリー王子とメーガン妃。この財団の財政状況が悪化していることが明らかになった。



JOSHUA SAMMER//GETTY IMAGES


今週夫妻は財団のホームページで年次報告書と2022年から2023年にかけての活動を紹介するプロモーションムービーを公開した。ムービーは明るくて華々しいムードだけれど、財団の経済状況はそうとは言えないよう。


新聞「デイリーメール」は夫妻がアメリカで提出した2022年の所得税申告書を入手。

寄付金が1,100万ドル(約16億円)減少し、収支が赤字に転落していることがわかった。細かく見てみると、2021年の寄付金は1,290万ドル(約18.7億円)だったのに対して2022年は200万ドル(約2.9億円)。

一方2022年の費用は267万ドル(約3.9億円)。損失分は2021年に発生した900万ドル(約13億円)の利益でカバーしているという。



BRYAN BEDDER//GETTY IMAGES


危機的なのは2022年の大口寄付者が2人しかいないこと。それぞれが100万ドル寄付しているという。

2人のうちどちらかが財団に見切りをつけてしまうだけで収入が半減することになる。ちなみに2021年は他の寄付者もいたが、離れていってしまった。



MAX MUMBY/INDIGO//GETTY IMAGES


もう1つ注目されているのは夫妻の右腕でこの財団のエグゼクティブディレクターを務めているジェームズ・ホルトへの報酬。

2021年の年俸は下半期からこのポジションについたこともあり約6万ドル(約870万円)だった。今年は1年務めたため年俸が約23万ドル(約3,300万円)にアップ。

この水準でこれからも報酬を払うのであれば、財団の財政を圧迫するとも見られている。



COURTESY OF ARCHEWELL


活動を紹介するムービーには今年10月に財団がニューヨークで開催した「ペアレンツサミット」のワンシーンや、その前日にブルックリンの高校をサプライズ訪問したときの様子が登場。


ナイジェリアの少女たちに学用品や生理用品を寄付したことや、妃の新たな活動で、アメリカに住むアフガニスタンの女性たちを支援する「ウェルカムプロジェクト」も取り上げられている。


ちなみにこのムービーはキャサリン皇太子妃が3人の子どもたちとボランティアに参加したことを報告、クリスマスチャリティを推進する動画を投稿した数時間後にお披露目された。


これまでも他のロイヤルの大イベントにぶつけて声明を発表したり情報をリークしたりしてきた妃。今回も当然、皇太子妃に対抗したと見られている。



CHRIS JACKSON//GETTY IMAGES















2023/12/13


ヘンリー王子、メーガン妃夫妻(ロイター)


ヘンリー王子とメーガン妃が王室離脱後に立ち上げたアーチウェル財団が、2022年の年次報告書を公開。寄付金が1100万ドル(約16億円)も減少し、収支が赤字に転落していることが分かった。英紙デーリー・メール紙が12日に伝えた。


同紙によると21年の寄付金は1290万ドル(約18億7000万円)だったのに対し、22年は200万ドル(約2億9000億円)まで急落した。また22年の費用は267万ドル(約3億9000万億円)。損失分は21年に得た利益900万ドル(約13億円)でカバーしているという。


さらに大問題なのは大口の寄付者が、わずか2人しかいなくなったことだ。21年には数人の寄付者がいたものの、みな離れてしまったという。残った2人は年間100万ドル(約1億2000万)程度を寄付しているという。


財団にとっては大ピンチの情勢だが、不透明な点もある。ヘンリー王子の右腕とされるエグゼクティブディレクター、ジェームズ・ホルト氏の法外な高給だ。21年の年俸は半年勤務で約6万ドル(約870万円)だったが、今年は約23万ドル(約3300万円)までアップ。広報担当者はこの昇給に異議を唱えており、財団の財政を圧迫している一因ともささやかれている。


また同紙が入手した税務報告書によると、ヘンリー王子夫妻は財団の理事であるにもかかわらず、週に1時間程度しか働いていないことも明らかになっている。


22年の大損失にもかかわらず、非営利組織とされるアーチウェル財団は依然として約830万ドル(約12億2000万)の現金と資産を保有しているという。とはいえ寄付者がたった2人とは惨たんたる状況だ。

エクスプレス紙は「寄付者に見捨てられた」との見出しを立てており、財団の運営は危機に面しているようだ。

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2023/12/13


ヘンリー王子(ロイター)


英国の大手子育てサイト「ベビーセンター」は今年生まれた新生児に最も人気のある名前を発表したが、ヘンリー王子はここでも人気凋落が明らかになった。英紙エクスプレスが12日に報じた。


ヘンリー王子とメーガン妃のネットフリックス・ドキュメンタリー「ハリーとメーガン」の影響により、2023年に産まれた子供たちに名前を付ける親たちの選択肢として「ハリー」という名前の人気が大幅に下がったという。

「ハリー」はトップ30ではワーストとなる10位ダウンの23位に終わった。


他の王室主要メンバーの名前も今年のマスコミの見出しを大きく飾ったにもかかわらず、良いニュースがなかったせいか人気に変化はなかった。チャールズ国王の愛称チャーリーは19位だった。


最も人気のある王室の名前は8位のジョージと17位のアーチー。王室のアイドル・シャーロット王女は8位アップの25位だった。ちなみにトータルランクの1位は男児がムハメッド、女児がリリーとなっている。

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バイデン氏:イスラエルは国際的な支持を失いつつある/ネタニヤフ首相は内閣改造へ

2023年12月13日 | 国際社会
シオニスト政権に対するアメリカ大統領の遅い告白


 1402年12月21日火曜日 - 22:35



ジョー・バイデン米大統領は、ガザ地区への無差別かつ大規模な爆撃と数千人のパレスチナ民間人の殺害により、イスラエル政権が国際社会の支持を失いつつあることを認めた。


アルアラム-占領下のパレスチナ

ジョー・バイデン米大統領は火曜日、ワシントンで集まった民主党支持者に対し、イスラエルがガザ地区を無差別爆撃し、数千人のパレスチナ民間人を殺害したことで国際社会の支持を失いつつあると語った。


2024年の大統領選に立候補している81歳の大統領は、ワシントンでの募金活動で「彼らは支持を失いつつある」と語った。


アメリカ大統領はまた、「イスラエル・パレスチナ紛争の長期的解決策を見つけるために、ネタニヤフ首相は内閣を強化し、変革すべきである」とも述べた。


バイデン氏は「現在の内閣は最も極端な内閣であり、二国家解決を望んでいない」と述べた。ネタニヤフ首相は将来のパレスチナ国家樹立にノーとは言えない。ネタニヤフ首相は難しい決断を迫られている。


現地時間の月曜夜、バイデン氏はまた、ホワイトハウスでユダヤ教の「ハヌカ」の祝賀式典を主催し、イスラエル政権への支持を改めて強調し、「私が感じている温かさとつながりを」と述べた。

ユダヤ人コミュニティとの関係は否定できません。数年前、私がシオニストになるのにユダヤ人である必要はない、そして私はシオニストだと言ったら、トラブルになり、批判されました。」


バイデン氏は続けて、もしイスラエルが存在しなければユダヤ人は世界で安全ではないと主張し、「ハマスを排除するまで(イスラエルに)軍事援助を提供し続ける」と強調した。


米国大統領は、イスラエルに対するパレスチナ抵抗勢力によるアル・アクサの襲撃について、「攻撃後に述べたように、ユダヤ人の安全とイスラエルの安全、そして独立したユダヤ人国家として存在する権利に対する私の決意は変わらない」と述べた。揺るぎないです。「もしイスラエルが存在しなかったら、世界中のユダヤ人は誰も安全ではなかったでしょう。」


バイデン氏は、イスラエルによるガザ攻撃で多数の民間人犠牲者が出ていることを考慮し、「しかし、我々は注意しなければならない」と述べた。彼らは注意する必要があります。全世界の世論は一夜にして変わる可能性があります。これを許すわけにはいきません。


バイデン氏は数十年にわたる政治家としてのキャリアの中で何度もこの主張を行ってきたが、今回は米国の一部のユダヤ系進歩主義者らからの激しい批判を招いた。批評家らは、アメリカには数百万人のユダヤ人が住んでおり、彼らの安全は外国政府ではなくアメリカ政府の責任であるべきだと指摘した。


国際政策センター政府担当副部長のディラン・ウィリアムズ氏はソーシャルメディアへの投稿で、「申し訳ないが、これはアメリカのユダヤ人にとって正しいメッセージではない」と書いた。私たちは建国以来、この国の不可欠な部分を担ってきました。ここにおける我が国の安全は、いかなる外国の存在や行動にも依存すべきではありません。


報道によると、米国家安全保障担当補佐官ジェイク・サリバン氏は、イスラエル・パレスチナ戦争勃発後初めてテルアビブを訪れ、イスラエル政権当局者らと会談する。


アルジャジーラによりますと、シオニスト政権のビンヤミン・ネタニヤフ首相は演説の中で、ハマス運動の破壊という幻想と遠い夢を再び繰り返し、次のように述べました:ガザでの戦争の翌日について、我々は米国政府の意見に同意しない。ハマスの破壊。イスラエルがオスロのような間違いを犯すことは許さない。繰り返し


国会防衛委員会の非公開会議から流出した報告書によると、ネタニヤフ首相は月曜夜、オスロ合意の方がアル・アクサ襲撃作戦よりも多くのシオニストを殺害したとも述べた。


ただし、ネタニヤフ首相の声明は国会のパートナーであるダニー・ダノン氏に拒否され、ネタニヤフ首相はこの声明を批判したが、これらの声明は「占領に対する抵抗」の方程式の正しさを裏付けた。


2023年10月15日、パレスチナ抵抗勢力はイスラエル政権陣地に対してガザ(パレスチナ南部)から「アル・アクサの嵐」と呼ばれる奇襲作戦を開始し、パレスチナ間で45日間続いた戦闘の後、1402年12月3日に最終的に終結した。イスラエルとハマスの間で4日間の一時休戦、つまりハマスとイスラエルの間の捕虜交換の一時停止が成立した。


ハマスとイスラエルの間の4日間の一時停戦終了を受け、カタールは仲介国の1つとして、ハマスとテルアビブの間で停戦を48時間延長することで合意に達したと発表した。ハマスはまた、前回の停戦と同じ条件に基づき、人道的一時停戦をさらに2日間延長することでカタールとエジプトと合意に達したと発表した。


最後に、2023年12月10日金曜日の朝、一時停戦が終了し、イスラエル政権はガザへの攻撃を再開した。「アル・アクサの嵐」による奇襲攻撃への報復と、その失敗を埋め合わせて抵抗活動を止めるために、この政権はガザ地区のすべての交差点を閉鎖し、この地域を砲撃している。


ガザ保健省は、シオニスト政権による野蛮な攻撃から67日目、侵略開始以来の殉教者数は1万8412人に増加し、負傷者数は5万人の大台を超えたと発表しました。
これに先立ち、ガザ保健省報道官「アシュラフ・アル・カダラ」はアルジャジーラとのインタビューで、ガザ地区全域の22の病院と46の保健・治療センターが機能不全に陥っていると発表した。

イレーナ

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1402年12月22日水曜日 - 02:15


イラクのイスラム抵抗勢力は、「アル・オマル」と「コニコ」の2つの油田にあるアメリカ占領下の2つの基地へのロケット攻撃を発表した。



世界 - イラク

イラク・イスラム抵抗軍は声明で、シリアのアル・オマル油田にある米軍基地へのロケット弾攻撃を発表した。

「アル・アヘド」ウェブサイトの報道によると、この声明では「ガザ住民に対する敵(シオニスト)の犯罪に対抗して、イラクのイスラム抵抗運動の戦闘員がガザ地区の基地を標的にした」と述べられている。アメリカはシリアのアル・オマル油田をロケット弾攻撃で占領し、標的を直撃した。」

イラク・イスラム抵抗軍も別の声明で、シオニスト政権によるガザ住民に対する犯罪に対抗して、シリアのデリゾールにある油田「コニコ」のアメリカ占領基地が攻撃の標的となったと発表しました。ロケット攻撃。

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イラク抵抗軍がシリアの米コニコ基地へのミサイル攻撃で犯行声明を出した。

デリゾール東部の米軍不法基地が再び標的に

イラク抵抗軍、シリアのアメリカ占領基地へのロケット弾攻撃

シリアの不法米軍基地へのドローン攻撃















1402年12月21日火曜日 - 22:54


レバノン南部に位置する村や町に対するイスラエル政権の攻撃に対抗して、ヒズボラは占領軍の一部の陣地への攻撃を発表した。


アルアラム-レバノン

ヒズボラは、 「ハダブ・ヤロン」基地周辺の占領兵士の中心地、ならびに「キルバ・マール」と「アルアラム」基地の砲兵の中心地、および占領された村の「ズリット」兵舎を攻撃したと発表した。

「タルビハ」の.それは敵に死傷者をもたらしました。同時に、ヘブライ語メディアは、レバノンから北部(占領下のパレスチナ)のシオニスト入植地に向けたロケット弾攻撃を報じた。


一方、占領政権軍はレバノン南部の「ヤルーン」近郊と「ホウラ」の国境地帯周辺を標的とした。


レバノン国会のヒズボラ代表「アリ・ファヤズ」はアルアーラム・ネットワークに対し、「村の住民に対する攻撃の度合いは、レバノンとの軍事衝突で占領中の敵に与えられた苦痛と失敗の度合いを反映している」と語った。抵抗。" また、レジスタンスは戦場において優位性を示し、シオニスト政権との軍事衝突においても優位にあることを証明しました。


ヒズボラ執行評議会議長サイエド・ハシム・サフィウディン氏も、この地域での戦争拡大の責任はアメリカとイスラエルにあると強調した。同氏は、米国とシオニスト政権の脅威はレジスタンスにとって決して恐怖の源ではなく、立ち向かう決意を強めることになると強調した。


ヒズボラが占領下のパレスチナ国境に隣接する占領政権の侵攻に対峙してから2か月が経過したが、同政権軍がレバノン国境の村々の民家への攻撃を主張している陰で、戦いは非常に危険な段階に入っている。


ベイルートに入った西側の外交官たちは、決議第1701号の実施の枠内でレジスタンスはリタニ川以南の地域から撤退すべきだという米国とイスラエルからの脅迫的なメッセージを携えているが、レジスタンスは自らの立場を主張し、反対している。

シオニストの敵にとって、ガザ地区への侵攻を阻止することは停戦の可能性への前触れであると彼は強調する。

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ヘンリー王子夫妻に近隣住民の反感高まる 書店は「エンドゲーム」も入荷せず

2023年12月13日 | 国際社会

ヘンリー王子とメーガン妃(ロイター)


2023年12月12日 13:32東スポWEB


 ヘンリー王子とメーガン妃が住むカリフォルニア州モンテシトの住民は、引っ越し当初から夫妻に反感を抱いていたが、同地の書店は暴露本「エンドゲーム」の入荷も〝拒否〟しているという。英紙ミラーが11日に伝えた。


 夫妻は3年前に王室を離脱後にモンテシトに邸宅を購入。近隣住民との付き合いもなく、パパラッチによる車やヘリコプターによる騒音で大きな反感を買っていた。王室評論家のキンゼイ・スコフィールド氏によるとメーガン妃の友人オミッド・スコビー氏による暴露本「エンドゲーム」が巻き起こした人種差別問題騒動の後、住民の間ではメーガン妃とヘンリー王子の人気がさらに低下しているという。


 スコフィールド氏はGBニュースに対し「モンテシトの書店は(入荷を)拒否している。『エンドゲーム』にはまったく興味がないのです。(夫妻は)スターの座から落ちた」と主張している。そのためモンテシトの書店には「エンドゲーム」は在庫がない状態だという。


 同氏は「モンテシトの近所の人たちは、ヘンリー王子とメーガン妃が年長者を尊重しておらず(近隣の)家族に対して非常に無礼な態度をとっていることに無関心でがく然としている。そのため住民の多くは、夫妻が年長者に対して無関心であると主張している」と語った。


 88歳の米海軍退役軍人フランク・マクギニティさんは、夫妻が入居した当時、歓迎の意を込めてモンテシトの歴史について制作した映画を貸与するため夫妻宅を訪れたところ、門の前で警備員に追い返されたと報じられた。この一件で近隣住民の怒りはすでに爆発寸前だった。


 王室夫妻が英国への帰国を検討していると報じられた際も、地元住民らは夫妻が出発するのが「待ちきれない」と声を上げたと伝えられた。最近は地元情報紙も夫妻の転居を望む記事を掲載したという。ヘンリー王子夫妻に安息の地はあるのか…。


1960年創刊の夕刊娯楽紙「東京スポーツ」を発行する東京スポーツ新聞社が運営。驚きと喜び、夢と笑いで世の中を彩る総合エンターテインメントメディア












懐の深さを見せているチャールズ国王(ロイター)


2023年12月12日 19:15東スポWEB


 メーガン妃の友人オミッド・スコビー氏による暴露本「エンドゲーム」のオランダ語版では、人種差別発言を発した人物として、チャールズ国王とキャサリン皇太子妃の名前が記載された。しかし、国王は関係者に「自分の息子に感情的に脅迫されることはない」と語っているという。英紙サンが11日までに報じた。


 人種差別騒動が大炎上を続ける中、バッキンガム宮殿は騒動についてのコメントを拒否し、ヘンリー王子とメーガン妃も沈黙を守っている。


 だが、チャールズ国王に近い友人によると、オランダ語版に自分の名前が登場したことについて「国王は、本には興味がなく『気にしていない』と語っており、現在もエネルギーに満ちあふれています」という。さらには友人らに「自分の息子に感情的に脅迫されることはない」と断言したという。


 先月にはヘンリー王子夫妻は、今年のクリスマスを保養地サンドリンガムで過ごすという国王からの招待に応じるつもりだと報じられた。しかし「エンドゲーム」の騒動がすべてを台無しにしてしまった。


 今後の関係がどうなるかは不透明だが、国王の堂々とした態度はさすがというしかない。ヘンリー王子は偉大な父親に永遠に勝てないかもしれない。


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「妻と子どもたちの安全を確保することは不可能」と主張

BY CHELSEY SANCHEZ公開日:2023/12/12



POOL//GETTY IMAGES

英国で公費による警察警護を解除されたことを不服として、内務省を訴えた裁判を継続中のヘンリー王子。妻メーガン妃と子どもたちの安全について新たに声明を出した。


ロンドンの高等法院で3日間にわたる審理が行われ、王子本人は出廷しなかったが、王子側のシャヒード・ファティマ弁護士が王子の声明を読み上げた。

そのなかでヘンリー王子は、自身とメーガン妃はロイヤルファミリーの高位メンバーの地位を退き、国外に引っ越すよう強制されたと感じたと述べた。イギリスは子どもたちが受け継ぐ伝統の中心であるが、現在のセキュリティ状況では自身も自由に帰国できないとしている。


「妻と私は2020年、高位メンバーを退き、国を離れることを余儀なくされたと感じ、非常に悲しんだ。イギリスは私の母国だ。私の子どもたちが受け継ぐ伝統の中心であり、アメリカにいる時と同じようにくつろいで過ごしてほしい場所だ」と述べていると、イギリスの民放ITVは報じている。


ヘンリー王子が最後に帰国したのは2023年9月。ロンドンで行われたウェルチャイルド・アワーズでスピーチしたほか、ウィンザー城敷地内の聖ジョージ礼拝堂を訪ね、エリザベス女王の墓参りをした。


だが、「イギリス国内での安全が確保できないかぎり、家族が一緒に来ることはできない」と主張。「私は妻を危険にさらすことはできない。経験上、私自身を不必要に危険な状況に置くことにも消極的だ」と説明した。




2022年9月のエリザベス女王の国葬には夫妻そろって帰国。WPA POOL//GETTY IMAGES

2020年2月、ヘンリー王子の弁護団は、王室離脱以降の王子とその家族はそれまでと同じレベルの警護を受けることはできないという内務省の決定に異議を申し立てている。


弁護団は、ヘンリー王子は同等の地位のメンバーより劣る扱いを受けており、内務省の決定は不合理だと主張。一方、内務省の弁護団はヘンリー王子はまったく警護がされなくなったわけではなく、カリフォルニアに引っ越して以降、特別に作られた規則に従わなくてはならないと主張している。


王子は、私費で警察警護を雇うことを求めた裁判には5月に敗訴している。富裕な人が警察をボディガードとして雇えることになってしまうというのが理由だった。


王子の弁護団のスポークスパーソンは以前、US版『ハーパーズ バザー』に、「王子は王位継承順第6位で、アフガニスタンで2度戦闘経験があり、近年は家族が標的にされている。王室での役割が変わったとはいえ、ロイヤルファミリーのメンバーだということには変わりない。彼と彼の家族に対する脅威も変わっていない」として、「生まれながらにして一生、安全上のリスクがつきまとう」と述べていた。


Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR.com











CNN.co.jp によるストーリー • 1 日


チャールズ国王とカミラ王妃からのクリスマスカードが公開された/Hugo Burnand/Buckingham Palace via Reuters© CNN.co.jp


(CNN) 英バッキンガム宮殿は、チャールズ国王とカミラ王妃からの今年のクリスマスカードを公開した。


今年5月に戴冠(たいかん)式の後、宮殿内で撮影した公式写真が使われている。


国王の服装は、1937年に祖父ジョージ6世が戴冠式に着用したローブ。紫色のシルクベルベットに金の刺繍(ししゅう)があしらわれている。

王妃の白いローブは、王立刺繍学校がデザインと刺繍を手がけた。

昨年のクリスマスカードには、故エリザベス女王が亡くなる直前の9月初めに、まだ皇太子夫妻の立場だった2人を英北部スコットランドで撮影した写真が使われていた。


ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃もこのほど、クリスマスカードに載せる家族写真を公開した。夫妻が長男ジョージ王子、長女シャーロット王女、次男ルイ王子とともにポーズを取っている。













イタすぎるセレブ達 2022.12.13 11:06






キャサリン皇太子妃が今年で2回目となる「ロイヤル・キャロル」の新しいプロモーションに登場し、その舞台裏を公開した。クリスマスの装いにぴったりなスパンコールが散りばめられた真っ赤なドレス姿をSNSで披露すると、ファンからは「壮麗で尊厳のある女性」と絶賛する声が寄せられた。

キャサリン皇太子妃は、昨年に引き続きロイヤル財団の支援を受けて第2回「ロイヤル・キャロル:Together at Christmas」を主催するが、その新しいプロモーションの撮影に臨んだことをSNSで報告した。
キャサリン皇太子妃は、刺繍とスパンコールが上品な輝きを放つ真っ赤なドレスに赤いスエードのヒールを合わせ、自信に満ちた笑顔でこう語った。

「ウェストミンスター寺院で行われる、お祝いのキャロルと美しいパフォーマンスでいっぱいのとても特別な礼拝に参加して、一年で最も素晴らしい時を祝いましょう。」

現地時間15日にウェストミンスター寺院で行われるロイヤル・キャロルには、ウィリアム皇太子、チャールズ国王とカミラ王妃、王室の他のメンバーが参加し、慈善団体のスタッフ、地域ボランティア、労働者や軍関係者らが招待される。

先月、キャサリン皇太子妃はロイヤル・キャロルのフィナーレを決めるにあたり、「『Together at Christmas』の最後の曲を決めるのを手伝ってください」とTwitterで英国民に協力を求め、皇太子妃が選んだ3曲から1曲に絞るための投票を行った。


キャサリン皇太子妃の写真とロイヤル・キャロルのプロモーションの撮影の様子がSNSで公開されると、ファンは称賛のコメントを寄せた。

「素晴らしい女性、私達みんなの見本。」

「これが本当のプリンセス。壮麗で尊厳のある女性。」

「未来の王妃! 上品で威厳があるわ。」

「彼女は本当に天性の才能がある。」

「私達の素晴らしいウェールズのプリンセス。これを見るのが待ちきれない。キャサリン皇太子妃がいて本当にラッキー。」



今年のロイヤル・キャロルでは、故エリザベス女王に敬意を表し、女王がその生涯と治世を通じて示してきた他者への共感や思いやり、支援などが感動的な賛辞とともに紹介される予定である。

昨年は、キャサリン妃(当時)がスコットランドの歌手トム・ウォーカーと共演してピアノ演奏を披露した。今年はオペラ歌手のアルフィー・ボーとスパイス・ガールズのメラニー・チズムによる特別デュエットや豪華ゲストのパフォーマンスが予定されている。

15日に行われるロイヤル・キャロルは、クリスマス・イブの12月24日に英ITVで放送が予定されており、女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズがナレーションを担当する。

画像2、3枚目は『The Prince and Princess of Wales 2022年12月11日付Instagram「#TogetherAtChristmas」』『The Prince and Princess of Wales 2022年12月11日付Twitter「#TogetherAtChristmas」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 雨宮瑠亜奈)