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師匠の不思議な日常

天の語らい地の学び 香る神々との対話 天界、龍神界の物忌み(巫女)師匠こと天卜占と弟子で審神者(さにわ)である臣の日々

知っていること 知らなくてもいいこと

2008年07月28日 | 天意の実践

今はネットという、便利なツールができて、いろいろな情報を

簡単に手に入れることができるようですね。←使いこなして

いない人(^_^;)(苦笑)

検索エンジンも、何かのキーワードがないと調べようは、

ないのですが、その言葉を知っているから調べられる。

それに、他人の日記やブログなどを読むことによって、

自分が知らなかった情報を知ることになるのですが、

師匠によると、『話し言葉』と『書き言葉』は違うもの

なんだそうです。

もともと、この二つは違うものとして、存在していたの

です。

ニュアンスというのでしょうか、感性や背景。

それこそ、目に見えないものがあるんです。

これも、感じる世界なんですが、特に師匠は演劇を

していたからなのか、言葉を大事にしています。

言葉をよく考えるきっかけになったのは、『脚本分析』と

いうものをするようになったからなのだそうです。

脚本は『話し言葉』で科白というものが書かれています。

人が話すことにはその人の背景。環境。時代。そして、性格。

で言葉の世界が成り立っています。

ところが、最近の『書き言葉』は今までとは様子が違っている。

何かが違う。

言葉がいろいろなことを含み、色がつけられている。

今まで知られていたことが、違う色になっている。

そうなれば、逆に、知らなくてもいいのかな、と思えることが、

増えてきます。

こうして、情報を伝えている自分がここにいるのですが、

フィルターレベルが違えば、伝わり方は全然違うものになる

のだな、と思うことがあります。

送り手と受け手が常に同じフィルターレベルにいるわけではない

のですから、それが当たり前なのかもしれませんが、今は、この

違いが、言葉に別な、新たなエネルギーをあたえている。

だからこそ、自分を守る選択が問われているのかもしれません。

       
臣でした。

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思いをこめて、丁寧に

2008年07月28日 | 天意の実践

前回のマイナスエネルギーの話を掲載して、メールや

お電話で質問を受けました。

時々感じるあの不穏さが、そのエネルギーなのですか?

といった内容のものが多かったです。

自分のことを大事に思えたら、そう感じられるようになる

んですねえ。

自分のことは、自分で守る。そういったお話をしています。

先日のカウンリングでは、病気の治療のご相談でしたが、

最新の医療と、見えない世界の力を両方使いながら、

行く方向で進むことで、お客さんも納得してました。

この方の病気に関しての相談も実は、自分からの信号。

それがわかって、決心したから、結果は早くでます。

自分のことをわかってあげられる。

自分ことを守るのは自分。

それを考えていた師匠の一週間でした。

師匠の結論は、

一日のことだけを考える。

先のことで悩まない。おこっていないことは考えない。

最近はまた、2012年のことを書いた本が出ていますが、

三次元にとどまろうと、五次元へ移行しようと、

それはすべて、自分というものが在る世界の通過

でしかない。決めていたのは自分です。

だからこそ、一日の過ごし方が実は重要なのですね。

久しぶりに臣がおおくりしました。

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