今年は雨の長浜さま(長浜神社の夏祭りは、梅雨の真っ只中
の時期に行われるので、そう言われています。)でなく、快晴の
中でのお祭りでした。
すっかり暑い毎日が続いていますが、みなさん、夏ばてとか
してませんか?
少しばて気味な師匠が、
師匠 「うちのポストに、こんなの入ってた。」
と持ってきたのが、「夏越祭り ご案内」と書かれた封筒。
『夏越祭りのご案内!!
平成二十年七月二十七日(日)午後二時祭典』
以下、本文
茅の輪(ちのわ)くぐりと形代(かたしろ)流しのお祭りに、
ご家族お揃いでお参り下さい。
このお祭りは、大神さまの大御稜威(おおみいづ)を
いただいて、過去一切の罪穢を祓い清め、厄災を
乗り越え無病息災を祈念する神事であります。-後略』
この前、古神道のS先生が、『夏越大祓』は6月30日の
数霊に意味が在るから行われているー
と言ってたことを、思い出しました。
最近はこの行事を、別の夏祭りと一緒に済ませてしまう
傾向にあるようです。
柞原神社、春日神社は今月末の夏祭りの時にすると思い
ます。
私の産土神のいる早吸日女神社は商工会から祭りを
盛り上げるために人が集まりやすい土、日に変えて
と言われても、それを断ってちゃんと、この意味に
添って、お祭りを守って行っています。
師匠は
「今の家に住んで20年近くなるけどさ、初めてじゃないかな、
こんなの(今回の封書の案内)が配られたのはさ。」
だとか。
最近は自分がやってることに関係あるので、特に気がつく
ようになったのかもしれませんが、神社関係の人たちの意識も
少しずつ変わっているのかもしれません。
師匠、行くの?
師匠「うーん。藤ちゃん(以前登場した、猫です。)来るかなあ~♪」
・・・・・・暑いから、猫は出てこないと思います・・・。
追記
タイトルを変え、加筆修正しました。