天地公道(人生の処方箋)

私達人も天地自然に生かされて、
人力を尽くし、自分の運命を切り開きましょう!

手本となる親

2019-12-13 22:20:00 | 考え方

2019・10・21、親業と人生
[親は、子供を善悪、いずれの方向に向けるのか。]

どの親御さんも、子育てに関しては悩ましい問題ですね。『学齢期だけでなく、成人してからも、なにかと方向性を手探りする』ことになります。

私の場合は、子育てはほとんど妻に任せていました。出張がちで、出先では夫婦、親子、のつながりを語たり皮肉なものです。どれほどの重荷を、妻にかぶせていたのでしょうか。反省しきりです。
ただ、学校の進路方針の時は、私の担当でした。余裕のない生活で回っていたように思います。

妻は、こども達の近くで仕事をしていました。学齢に合わせて、次々に仕事を変えていきました。
そして、子供が中高生頃には、病院に勤めながら、看護師になっていきました。

家庭の中でなにかを学ぶには、親の生活態度にかかっています。

子供の希望を叶えるには、『親が目標を持ち、日々学ぶ姿勢を忘れない』ことです。
そして『人がらが加われば、鬼に金棒』です。『これを良い子に育ったね。』となります。
良いとは何か?『家族や人の態度が、気にいらないと責めるより、まず自分自身がどうであるか反省してみること』です。
『子は親の心をそのまま映し出す、親が変われば、必ず子も変わる。』ここです。

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