ベストシーズンのポルトガルからこんにちは。ポルトガル語で便利なあいさつ語で「おら!」。関西弁ではなくて、おはよう、こんにちは、まいど、みたいな意味らしいです。ですので、
「おーら!、ただ今ポルトガルスケッチ同行中の講師の弓手研平です!」

一昨日の5/13に関空を出発して、フィンランドのヘルシンキで乗り継いで、長旅の末にヨーロッパの端っこポルトガルに到着いたしまして・・
現地1日目のようすからリポートします。

ポルトガル1日目からスカッと南欧らしい快晴です。11人のグループですが、バスは巨大な12メートルもあります。

バスオタのいつものカリスマ添乗員さん、スギーさんが、まずはお約束のバス解説中。ボディはスペイン製でエンジンはスウェーデン製だそうです。テンション上がってはりました。

空港近くのホテルを出発して・・
ポルトガル初日、まずは観光して目を慣らします。

午後からスケッチをするベレンの塔を下見中。

ポルトガル全盛期、大航海時代の象徴的な海沿いの灯台的なベレンの塔。世界遺産です。

現地在住の日本人ガイドさんにポルトガル基礎知識を分かりやすく教えていただきました。

大航海時代の解説中。大理石の世界地図。

日本もありました。1541年?、あれ?1543年に種子島にザビエルさんが来たって習ったような・・

ポルトガル大航海時代の偉い人たちのモニュメント。

パレットを持って、大航海に同行した写真のない時代の記録画家さんもモニュメント像の一員です。

続いて大人気の世界遺産、ジェロニモス修道院へ。


ポルトガル大航海時代、全盛期の栄華今に伝えるジェロニモス修道院のゴージャス感。

ガイドさんにイヤホンガイドしてもらいました。

入り口見張り?の女の子。スマホに夢中です。

手足の長いガイジンさん。ヨーロッパの町によく似合って見えてしまいますねー

ガイジンさんのおばあさんが記念撮影してはったので、「ワタシも入れてぇー!」って、関西弁で一緒に撮ってもらってはりました。


修道院内をいろいろ見学。

大航海時代からの世界の記録コーナーもあり・・

種子島に到着はやはり1543年でした。さっきの大理石地図は間違いらしい。さすがラテン系。

このライオン像の頭をナデナデするとアタマが良くなるらしいです。アタマのいい方ほどナデナデしてはりました。


お土産で買いはりましたトランプ。いちいちオシャレですね。

バスの車窓から。セグウェイで移動してはります。

ただ今あちこちでジャカランタの花が咲いてます。

ポルトガルは今観光バブルらしいです。3000人くらいのお客さんを乗せた豪華客船が毎日何隻も来てるそうです。人口の少ない田舎国ポルトガルは治安も良くテロも無く人気だそうです。

リスボンの下町アルファマ地区を見学。



弓手大好物の万国共通の人間生活感の象徴、洗濯物が盛りだくさん干されてました。ポルトガルの洗濯物はさぞかしよーく乾きそうです。

洗濯屋さんもありました。

見学出来ました。が、チップを要求されました。スギーさんがまとめて払ってくださいました・・



アルファマ地区ではまもなくお祭りがあるそうです。塩焼きのイワシと赤ワインで騒ぎまくるお祭りだそう。楽しそう。匂いそう。

お昼のレストラン。


とりあえず生ビールを飲みました。

リスボン観光を案内してくれた日本人女性ガイドさんはここまで。スギーさんとの旅行ではいつもガイドさんも当たりです。みんなすぐに仲良くなってはりました。ガイドさんも、皆さん熱心に聞いてくれて嬉しいですって言ってくださいました。絵を描くグループですから、好奇心旺盛です。


カラプーナっていうブイアベース風の海鮮カレーみたいなお料理でした。ポルトガル料理は日本人の口に合います。

ケーブル列車をパチリして・・

午後からは逆光になったベレンの塔。

反対側は純光です。
いよいよ今回のポルトガルスケッチ旅行1枚目スタートです。



皆さん思い思いの場所、主に日陰で気持ちよさそうにスケッチ一枚目を軽ーく描き始められました。
講師弓手も、今回は帰ったらすぐに日曜アートセミナーの弓手式スケッチのポルトガルバージョン講習会がありますので、新たなテクニックを実験しなくてはなりません。

下地作りしてきた水彩紙に・・


とにかくよーく乾きます。さすが洗濯物大国?ポルトガルです。

今回は実験的にカラフルな筆ペンを隠し味に使う実験をしてみました。
染料インクの筆ペンがよく滲みます。
2時間ほど何やかんやん実験して・・

仕上がり。

とりあえず一枚描きました。
まだまだポルトガルで新たなテクニックを実験してきます。
5/26の講習会はまだまだ受付中です。空席あります。たぶん。

バスで首都リスボンから1時間ほど移動して・・
ポルトガル二日目から3連泊する人口800人ほどの田舎町オビドスへ・・


小さな町の四つ星ホテルへ・・


ホテルのすぐ前も充分絵になりそうです。


皆さんそれぞれのお部屋をチェックしてキャッキャしてはりました。

夕食の乾杯記念撮影。ホテルの方が撮ってくれました。



ポルトガル初日お疲れさま。
つづく・・
「おーら!、ただ今ポルトガルスケッチ同行中の講師の弓手研平です!」

一昨日の5/13に関空を出発して、フィンランドのヘルシンキで乗り継いで、長旅の末にヨーロッパの端っこポルトガルに到着いたしまして・・
現地1日目のようすからリポートします。

ポルトガル1日目からスカッと南欧らしい快晴です。11人のグループですが、バスは巨大な12メートルもあります。

バスオタのいつものカリスマ添乗員さん、スギーさんが、まずはお約束のバス解説中。ボディはスペイン製でエンジンはスウェーデン製だそうです。テンション上がってはりました。

空港近くのホテルを出発して・・
ポルトガル初日、まずは観光して目を慣らします。

午後からスケッチをするベレンの塔を下見中。

ポルトガル全盛期、大航海時代の象徴的な海沿いの灯台的なベレンの塔。世界遺産です。

現地在住の日本人ガイドさんにポルトガル基礎知識を分かりやすく教えていただきました。

大航海時代の解説中。大理石の世界地図。

日本もありました。1541年?、あれ?1543年に種子島にザビエルさんが来たって習ったような・・

ポルトガル大航海時代の偉い人たちのモニュメント。

パレットを持って、大航海に同行した写真のない時代の記録画家さんもモニュメント像の一員です。

続いて大人気の世界遺産、ジェロニモス修道院へ。


ポルトガル大航海時代、全盛期の栄華今に伝えるジェロニモス修道院のゴージャス感。

ガイドさんにイヤホンガイドしてもらいました。

入り口見張り?の女の子。スマホに夢中です。

手足の長いガイジンさん。ヨーロッパの町によく似合って見えてしまいますねー

ガイジンさんのおばあさんが記念撮影してはったので、「ワタシも入れてぇー!」って、関西弁で一緒に撮ってもらってはりました。


修道院内をいろいろ見学。

大航海時代からの世界の記録コーナーもあり・・

種子島に到着はやはり1543年でした。さっきの大理石地図は間違いらしい。さすがラテン系。

このライオン像の頭をナデナデするとアタマが良くなるらしいです。アタマのいい方ほどナデナデしてはりました。


お土産で買いはりましたトランプ。いちいちオシャレですね。

バスの車窓から。セグウェイで移動してはります。

ただ今あちこちでジャカランタの花が咲いてます。

ポルトガルは今観光バブルらしいです。3000人くらいのお客さんを乗せた豪華客船が毎日何隻も来てるそうです。人口の少ない田舎国ポルトガルは治安も良くテロも無く人気だそうです。

リスボンの下町アルファマ地区を見学。



弓手大好物の万国共通の人間生活感の象徴、洗濯物が盛りだくさん干されてました。ポルトガルの洗濯物はさぞかしよーく乾きそうです。

洗濯屋さんもありました。

見学出来ました。が、チップを要求されました。スギーさんがまとめて払ってくださいました・・



アルファマ地区ではまもなくお祭りがあるそうです。塩焼きのイワシと赤ワインで騒ぎまくるお祭りだそう。楽しそう。匂いそう。

お昼のレストラン。


とりあえず生ビールを飲みました。

リスボン観光を案内してくれた日本人女性ガイドさんはここまで。スギーさんとの旅行ではいつもガイドさんも当たりです。みんなすぐに仲良くなってはりました。ガイドさんも、皆さん熱心に聞いてくれて嬉しいですって言ってくださいました。絵を描くグループですから、好奇心旺盛です。


カラプーナっていうブイアベース風の海鮮カレーみたいなお料理でした。ポルトガル料理は日本人の口に合います。

ケーブル列車をパチリして・・

午後からは逆光になったベレンの塔。

反対側は純光です。
いよいよ今回のポルトガルスケッチ旅行1枚目スタートです。



皆さん思い思いの場所、主に日陰で気持ちよさそうにスケッチ一枚目を軽ーく描き始められました。
講師弓手も、今回は帰ったらすぐに日曜アートセミナーの弓手式スケッチのポルトガルバージョン講習会がありますので、新たなテクニックを実験しなくてはなりません。

下地作りしてきた水彩紙に・・


とにかくよーく乾きます。さすが洗濯物大国?ポルトガルです。

今回は実験的にカラフルな筆ペンを隠し味に使う実験をしてみました。
染料インクの筆ペンがよく滲みます。
2時間ほど何やかんやん実験して・・

仕上がり。

とりあえず一枚描きました。
まだまだポルトガルで新たなテクニックを実験してきます。
5/26の講習会はまだまだ受付中です。空席あります。たぶん。

バスで首都リスボンから1時間ほど移動して・・
ポルトガル二日目から3連泊する人口800人ほどの田舎町オビドスへ・・


小さな町の四つ星ホテルへ・・


ホテルのすぐ前も充分絵になりそうです。


皆さんそれぞれのお部屋をチェックしてキャッキャしてはりました。

夕食の乾杯記念撮影。ホテルの方が撮ってくれました。



ポルトガル初日お疲れさま。
つづく・・