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100均のお花で作ったリースです

緑茶



(って、いつシリーズ化したんだか、、、

今日はルイボスティーについてのお話です


ルイボスティーは、昔から『不老長寿の飲み物』として
南アフリカで親しまれているお茶です。
良質のミネラルがバランス良く含まれているのですが、
活性酸素を除去してくれるSOD様作用のある
フラボノイドの含有量が高いというのも見逃せませんね

(SOD様作用:活性酸素除去酵素のような作用)
含まれるフラボノイドの中で最も豊富なのがアスパラチンです。
そしてルイボスは、植物の中でアスパラチンを含むたったひとつの植物なんですよ。
その他に含まれている主なフラボノイドは、ケルセチン、ルチン、
オリエンチン、ルテオリンなどです。
そしてケルセチンとルテオリンは、心血管疾患の予防に働きかけ、
脳卒中予防とがん細胞の増加を抑制し、
ルチンは血管壁の保全に役立ち、静脈瘤、痔、静脈性高血圧を抑え、
またオリエンチンは有害な放射線から消化管と骨髄を守る
という研究結果が出ています。
このようなSOD様作用のあるフラボノイドが多く含まれることから、
高血圧や動脈硬化の予防に役立ち、何かと気になることが多くなる
中高年にはオススメのお茶なんですね

でもルイボスティーは、ちょっとクセがあって飲みにくい

飲みにくい方は、紅茶にブレンドすると飲みやすくなりますよ

それから、風邪、ヴィールス性や雑菌性の症状を緩和するのには、
ルイボスティーとスギナのブレンドも

これからの花粉症の季節には

エキナセアや、エルダーフラワー、ペパーミントなどの
ハーブとのブレンドも、いかがでしょうか?
ハーブやルイボスティーに馴染みがなく飲みにくいという年配の方には、
紅茶とのブレンドが一番飲みやすくなるので、
ぜひブレンドして飲ませてあげてくださいね


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