Aroma de Yui 香りでココロもカラダも健康な毎日

アロマセラピーで無理なく体質改善&スローライフをご紹介
好きなものに囲まれて快適空間 2018/08/06更新

手作りコスメや石鹸と市販品の大きな違い

2018-09-22 22:00:33 | 成分のはなし


香り工房"結"のKatoです

処方される軟膏、
市販クリームで使われているワセリン

原料は石油です

日本では日本薬局方において
白色ワセリンは
「石油から得た炭化水素類の混合物を
脱色して精製したものである」と
定義されているそうです


肌リスクを避けるため、
私は手作りクリームや石鹸など
植物オイル、ハーブしか使用しません

市販のシャンプーなどを使っている方は
是非裏に表示されている原材料を
ご覧ください

化粧品の多くには石油原料のオイルを
使用していることが多いです
その理由は
安価で手に入りやすいからです
もちろん、高価な製品イコール安全とは
限りません

もし、肌トラブルなどあるとしたら、
それらがトラブルの一因かもしれません

植物イコール安全ということでも
ありません
アレルギー物質は植物にも多く含まれて
いるため

よく使われる言葉に
「植物性原材料含有」、「使用」と
ありますが、製品全ての原材料が
植物性ということではありません

選択のヒントに





出会いに感謝
ありがとうございます


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プラスチックと精油の相性

2017-02-10 13:15:43 | 成分のはなし


香り工房"結"のKatoです


精油の保存やその他注意したいこと

精油はとてもデリケートな天然植物から抽出した大地からの贈り物です
そう、有機化合物質です

保存には、光に当てないための遮光ガラス瓶
酸化を防ぐ為にしっかりキャップを閉めましょう
保存場所は常温、10度から25度くらい
多湿もNG
そして、注ぎ口についた精油は
乾いたティッシュで拭き取ります
キャップは綿棒で使うといいです

うっかりやりがちなNG
なかなか出てこない時、息を吹き込む😱
やってませんか?
空気入れるなんて1番NGです
瓶から直接吸入する時も、
気をつけてくださいね


そして、二次的に精油を使用した
クリームなどの保存です

よく使用するプラスチック製品
デモンストレーションで見るのが
柑橘系精油を発泡スチロールに
垂らして、溶ける実験です
プラスチックは石油が原料の製品
精油は油溶性、親油性といわれ、
オイルに馴染む性質があります

柑橘系精油を使ってドリンクを
携帯ボトルに入れて、
飲み口あたりのプラスチックが
解けた経験ありませんか?



プラスチックの性質、
リサイクルマークを知って
上手に保存したいですね

ちなみに写真の携帯ボトルは某コーヒーショップのものです
リサイクルマーク7、othersなので、色々ということで詳細不明です

そして、精油を利用してうがい、
ということもありますが
プラスチックのカップだと
溶けてしまう!
ことがあるので、陶器やガラス製品を
使いましょうね✌🏻️


リサイクルマークに関するサイト
http://www.geocities.jp/tukuba777/page9.html


プラスチックと薬品との関係
http://www.takemotokk.co.jp/service/lecture.php





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精油を化学する キク科

2016-08-09 19:00:35 | 成分のはなし


香り工房"結"のKatoです

精油は芳香成分が含まれていて、それらの化学成分によって、香りが違ってきます

今回はキク科です
意外や意外!!
こんなにも特長成分がはっきりしているとは!!

微量成分はその他としました
その他が多いものはより複雑な香りが構成されていることになります

この香りの割合は特定のブランドの精油ではなく、代表的な成分を比較するために数値化したものです
*無断転載を禁じます





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精油を化学する シソ科 リラックス

2016-08-08 18:00:00 | 成分のはなし


香り工房"結"のKatoです

精油は芳香成分が含まれていて、それらの化学成分によって、香りが違ってきます

今回はリラックスの代表ラベンダーとクラリセージ、スイートマジョラムです
どれもシソ科に属する植物です
成分の分布を見ると、それぞれの香りの元を知ることができますね

微量成分はその他としました
その他が多いものはより複雑な香りが構成されていることになります

この香りの割合は特定のブランドの精油ではなく、代表的な成分を比較するために数値化したものです
*無断転載を禁じます





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精油を化学する ラベンダーvsローズマリー

2016-08-07 18:00:00 | 成分のはなし


香り工房"結"のKatoです

精油は芳香成分が含まれていて、それらの化学成分によって、香りが違ってきます

今回はリラックスの代表ラベンダーとリフレッシュのローズマリーを比較してみました
どちらも、シソ科なので、共通するものも多いですが、配合比率でかくも香りの違いも際立つわけです

また、微量成分をその他にまとめました
その他が多いということはそれだけ複雑な香りを放っているということを物語っていま

この香りの割合は特定のブランドの精油ではなく、代表的な成分を比較するために数値化したものです
*無断転載を禁じます



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