Aroma de Yui 香りでココロもカラダも健康な毎日

アロマセラピーで無理なく体質改善&スローライフをご紹介
好きなものに囲まれて快適空間 2018/08/06更新

温かいものが食べたい

2018-11-15 17:00:08 | グルメ


香り工房"結"のKatoです


今朝は掛け布団を取ると思わず
「寒っ」となりました

温度計を見ると17度
あれっ、それほどでもないのに

と、思ったのですが
ラジオの天気予報で納得
外気が今秋初の10度以下だったから

カーテンを開けて見ると、
ガラス窓に結露が付いていました

温かいものが食べたい、と
近くの商店街に買い物へ

普段は夕方が多いから、
売り切れで買えないお豆腐屋さん
今日はお昼過ぎたばかりでありました!

私はしっかり味の木綿豆腐が好きです
そして、厚揚げを購入
なんと!
こんな大きながんもどきオマケ!で
いただきました
豆腐の容器、
横から見ると深さ5センチはあります
どれも、とってもお買い得価格です



鰹節と昆布でしっかり出汁をとって
白菜と大根でシンプルに
湯豆腐

お腹から温まります



出会いに感謝

ありがとうございます

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日本の味 日本の香り

2018-10-30 04:00:22 | グルメ


香り工房"結" のKatoです


日本の味と言えば、鰹節

写真は削り器で削った鰹節です

削っている時間は至福です

シャーシャーと心地いい音と共に
鰹節のなんとも言えぬ香りが漂います

この作業も一種の「xx道(どう)」

そう、茶道や書道のように

書を書く前に、
ゆっくりと硯で墨を擦る
その時の香りが、心を整えてくれる

茶を淹れるとき
茶碗、茶器を洗い、湯が沸くのを待つ
その流れの中で
空間にいる人々の心が整う

鰹節を削っている時もそれらと
とてもよく似た心境になります

そして、沸騰した湯の中に削り節を
放ち、出汁を取ります

その出汁で味噌汁を作る
今朝は白菜と卵の味噌汁です

白菜は寒さが増すごとに甘みと旨みが
増していきます
下記の白いところに胡麻粒のような
斑点が出てきますが、
それがおいしさのサインです
最近は消費者がそれをゴミと勘違いする
らしいです

そして、出汁を採った後の削り節を
粗く刻んで、今度は甜菜糖と醤油で
甘辛煮します
京都の黒七味と
胡麻は擦りと粒のままを加えます

熱々ご飯に
おにぎりにもいいです

実はこれを食べたくて、
削り節で出汁を採っているようなものです



大根、人参、カリフラワーの
ピクルスを添えました



出会いに感謝

ありがとうございます


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ほっくり 坊ちゃんかぼちゃを堪能

2018-10-08 21:15:15 | グルメ


香り工房"結"のKatoです


可愛い 坊ちゃんかぼちゃ

まるごと圧力鍋で蒸したのに、
カットしたら皮の部分が
見事に剥がれてしまった

小分けにして、2種類のソースで堪能
坊ちゃんかぼちゃ、
ほっこり栗のような食感

どちらの具も
豚ひき肉、ごぼう、しいたけ、
玉ねぎ、人参

和風あんかけ(塩味)




ビリリと辛いカレー



野菜の旨味たっぷり
冷めても美味しい秋の味

かぼちゃは圧力鍋で蒸したり、
煮るときは、ダイヤル1にすると、
皮のグリーンが鮮やかに残ります



出会いに感謝

ありがとうございます



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新豆コーヒーと一緒に

2018-10-01 21:10:35 | グルメ



香り工房"結"のKatoです


午後から新豆を求めて

珈琲問屋 横浜西口店へ

事前にファックスをしたのですが

10月初日、
加えてコーヒーの日ということで
店内てんてこ舞い

FAXのチェックをしてなかったらしく
焙煎まだでした〜
約90分待ち

とりあえずサービスの新豆コーヒーを
ホットでいただきながら、
eBookを読んで

まだまだ時間があるので
一旦店を出て、
ちょっと離れたビルの公園のベンチで
読書

台風一過ながら、強風がすごかった
もはや髪の毛は蛇女メデューサ状態に
逆立ちました

コーヒーをゲット
帰り道、高島屋により
福砂屋のカステラを購入

新豆


フルーティ、スイートですね


今日のカステラ、
気持ちしっとり感が低い

子供の頃から
母が長崎!ということもあり
かなりの量、カステラ食べてます

子供の頃の味覚は生涯にわたり
脳に強く刻まれています

やっぱり違うんです

昔の卵って今より確実に
美味しいと思います

味には諸々の要素が営業しますね

と、いうことで


まずはふた切れにしました

そういえば、下のザラメって

。。。。。




出会いに感謝
ありがとうございます


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祖母の思い出の味 鯛の南蛮漬け

2018-10-01 14:00:47 | グルメ


香り工房"結"のKatoです



小振の鯛を魚屋で見つけると、
つい手が出てしまいます

そして、祖母の味、南蛮漬けを作ります

私が子供だった50年以上も前のこと

まだ、今のような宅急便のような
便利な輸送手段もない時代

祖母は小鯛を南蛮漬けにして、
大きなタッパーウェアに密封して、
はるばる長崎から送ってくれました

祖母の年代の人はなんでも自分で
作ってしまいます

母方の祖母は長崎
魚の干物も自分で作っているのを
夏休みに行くと物珍しさでみていました
漁港で見かける金網の上に開いた魚を
並べていました
でも、不思議とそれらの干物を
食べた記憶がないのです
おそらく、大阪に住む祖父の親戚や
祖母の実家に送っていたのでしょう

そんなDNAを受け継いだことに感謝です
ちなみに母はそんな料理上手の祖母の
おかげで、料理は下手でした
多分、作ったことがなかったのでしょう

母の料理はNHKの「きょうの料理」です

チーズを使った揚げ物は当時定番でした
粉チーズを作るのは、私の担当
そして、とんかつ用の豚肉に、
パン粉をつけて揚げるのは私の担当
あれ!?母は?

そんな感じでした

おかげで料理好きです




ちょっと大きいですが、鯛を購入
すでに内臓など取り除いてあり、
表面に切れ目が入っているので焼き物や蒸し物に使うようにしてあります

今回のは大きいので、カットしました
表面の水気をキッチンペーパーで取り
小麦をつけ、ひまわりオイルであげます

事前に、醤油、米酢、塩、キビ砂糖、鷹の爪、水を一煮立ちさせ漬け汁を作っておきます

冷蔵庫で冷やして味を浸透させます
ご飯が進みます
お酒の好きな方にはそちらも



出会いに感謝
ありがとうございます


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