Aroma de Yui 香りでココロもカラダも健康な毎日

アロマセラピーで無理なく体質改善&スローライフをご紹介
好きなものに囲まれて快適空間 2018/08/06更新

あの日を忘れない あなたを忘れない

2018-10-04 17:45:37 | 持続可能な社会のために



香り工房"結"のKatoです

私の母は長崎で1945年8月9日
投下された原爆により被爆しました

その関係もあり
ヒロシマ、ナガサキの原爆被爆者の
方々の証言集を紙データから
(PDF)電子データに変換する
ボランティアをしています

今回は資料をお預かりしてから、
気づいたら半年も経っていました!

仕事で、少し落ち着かない時期があり、
すっかりお待たせしてしまいました

今日はデータと資料の返却に
浜松町まで外出しました
活動を支援しているKさんと昼食しながら
尽きない話をして、明日へ繋ぐ思いを
確かめています

なかなか、証言を聞く会などに
参加できないので、自分ができることと
して、スキャニング作業に挙手して
います

今月は 10/27(土曜) 催しがありますので
詳しくは サイトをご覧ください

この日だけでなく、
全国にお住いの被爆者の方、ご家族、
支援者の活動や囲む会が各地でも
開催されています


特定非営利活動法人
ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会

http://kiokuisan.com/継承センターについて/



出会いに感謝
ありがとうございます



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作る喜び

2018-04-14 20:55:06 | 持続可能な社会のために


香り工房"結"のKatoです

施設では、調理も担当します

私は歯ごたえのあるものが好きですが、
高齢の方にはそれは難しいので、
しっかり茹でたりと下ごしらえも大事

そして、嬉しいのは残すことなく器が
空になっていることです
それって案外難しい

嫌いだったものが食べられるように
なったり、と改善が見られたり

喜びの連続

近くの公園の藤が満開



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24時間動いている社会の中で

2018-04-13 11:45:11 | 持続可能な社会のために


香り工房"結"のKatoです

今や社会は24時間動き続けています
様々な人々が早朝、日中、夜間も交代で
働いています
私もそんな社会の業種で働くように
なって不便だなと感じることがあります

それは、ゴミだしの時間です
以前、テレビでキャビンアテンダントの
方のゴミでいっぱいになった部屋の
取材をやっていました。

それを見て、そんな。。。と
驚きましたが、いざ自分が3交代制の
シフト勤務をすると、夜勤は夕方出勤、
翌日のお昼近くに帰宅になります。
すると、午前8時までに集積所にゴミを
出してください、
夜間は出さないでください、
のルールが足かせになります。

仕事のシフトを見て、
この日は出せるけど、
この日は出せない、など
ダンボールなどの月2回だけしか
チャンスがない、のは困り事ですね

現代の社会のサイクルにあった
システムの構築が必要になってきた
時期なのではないでしょうか。

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優しい時が始まりました

2018-04-01 22:15:43 | 持続可能な社会のために


香り工房"結"のKatoです

今日から新しい職場です

優しい時が流れます

これまでとは違う時間が流れていきます

そんなに遠くない時期に

介護アロマも体験していただきながら

変わっていきます

穏やかに、暖かく
















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伝えていく核なき未来のために

2018-03-03 23:30:18 | 持続可能な社会のために



香り工房"結のKatoです

介護の仕事を始めて、
なかなかまとまった時間が取れず
スキャニングが進んでいませんでした
ようやく昨年預かっていた
資料のスキャニングを終え、返送しました

インターネット上にPDFを掲載し、
公開する予定のため
ご本人に承諾の作業もあり、
公開までにはまだ、
時間がかかると思います

広島、長崎の被爆者は
全国に転居していて
各都道府県で会を作り、
会報を発行していました

私の母も長崎から東京に嫁ぎ
後年は横浜に住んでいましたが
県の被爆者の会から、定期的に郵送物が
あったのを死後に知りました

現在は関東の本部に会報を集結させ
ボランティアのご協力をお願いして
スキャニング作業が始まっています

私は遠方のため、自宅のスキャナーを
使っての作業となります

資料の中には、被爆者が
当時の様子を描いた絵や
報道が撮った写真などが
掲載されたものもあり、
当時の様子が証言とともに
克明に記録されています

私は母から繰り返し、
その瞬間を聞いて育ちました
だから、まるで私自身が体験したような
記憶として鮮明に残っています

数十年前に不思議な体験をしました
ある宗教教会の祈りの中
目を閉じていると、
急にまばゆい光とともに、
強い風がカラダを吹き抜けました

個人的にこの体験は、
原爆投下の日、グランド0近くにいた
母の弟であり、私の叔父のその瞬間の
ような気がしました

おそらく一瞬で高熱の風に吹かれ
灰になったとおもいます

たとえ何十年経とうと、
被爆者の方は
今、起きたことのように鮮明に
あの瞬間がカラダに刻まれています

自分の中に封印し、
家族にも語ることなく
人生を閉じた方もいるでしょう

ご自身の命の灯火が消えることを感じ
ようやく、あの瞬間を語る方も
いらっしゃいます

伝えること、それを繋ぎ続けることの
難しさも感じます

HPはコチラです
ノーモア・ヒバクシャ

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