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未来技術の光と影。
SIYOU’s Chronicle






日本で、BEEF が成り立つのか?

ちょっと心配になった。

なんか、荒れてるようなんで、

「一旦、落ち着け」

と、上から目線で色々仲裁に入ろうかと思ったんだけど、正解が来ちゃった。

なんで、その紹介に留めよう。

NENE - OWARI【海外の反応】


SKY-HI - 0623FreeStyle【海外の反応】


ちなみに、彼らはどちらもリスペクトしてるので、こんなに楽しくてしょうがない。

HANA / Burning Flower 【海外の反応】


Awich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER - Bad B*tch 美学 Remix (Prod. Chaki Zulu)【海外の反応】


関連動画

NENE - OWARI (Official Music Video)


0623FreeStyle


HANA / Burning Flower -Music Video-


どれをとっても、数年前ではありえなかった状況。

日本の明日は明るい。

とりあえず、みんな、「選挙行こう」

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「はたらく細胞」NETFLIXの「今日の映画TOP10(日本)」で1位

もちろん「作品が面白そうだから」っていうのが一番の理由

「永野芽郁が見たいから」という理由の人は少ないのはわきまえた上で言いたいのは、

「永野芽郁なんか見たくない」と騒いで実際に見ない人は少数派だということだ。

そりゃそうだよね。「別に気にしない」と思う人がほとんどだと思う。

嫌いになるのも見たくないのも自由だし、それについてどうこう言う気はないのだが、今回これを書こうと思ったのは最近はこういうことがあると、すぐに「スポンサーに電話して抗議しよう」とかSNSで呼びかけている輩がいることだ。

そして、実際に電話しちゃった人だ。

それ、「営業妨害(威力業務妨害)」という犯罪だ。

「は?そなんで捕まるわけないだろ?」

捕まらなくても痴漢をしたら、それは犯罪であるのと同じだ。

番組へのご意見などで

「不倫するような女優をテレビで流すのは不愉快だ」

これは感想なので問題ない

「不倫するような女優をテレビで流すのは不愉快なので、ドラマをすぐに打ち切りにして欲しい」

ドラマを打ち切ることによりTV局に被害が発生するので、これは自分が不愉快な思いをしたことを根拠にして、相手に被害を与えようとしている。

しかも「不倫している(らしいと報道された)女優をTVで見てしまって、精神的な苦痛を味わった」ことを問題にしてるのではなく「不倫している(らしいと報道された)女優がTVに出ていることが不愉快」だと言って、相手に被害を与えようとしている。

見たくないのであれば、ドラマを見なければ良いだけである。

「知らずにうっかりと見てしまった人が、精神的な苦痛を味わうのを心配して」抗議の電話をしているわけではない。

「気に入らない」という主観的な感想を根拠に、それが絶対的な正義であると信じているようだ。

いや、まさかね。

これなら相手が反論しないのを良いことに、うさ晴らしをしているとしか思えない。

「スーパーの店員の顔が気に入らない、見たくないから辞めさせろ、店長を呼べ」と騒いでいるのと同じだ。

「不倫した(と報道された)女優」が気に入らない、懲らしめてやろうと、「番組を打ち切れ」と実際に電話してしまったら、そこに正義はない。

本当に社会的に問題のある事柄について、電話するなどの行動に出るのは全く問題ない。

だが今回は「ジャニー喜多川」の時とは全く次元が異なっている。

ましてや番組スポンサーに

「不倫した(と報道された)女優が出演しているTV番組のスポンサーをしているとは何事か」

と電話したら、それは明らかにスポンサーから提供を降りると圧力をかけて、番組の打ち切りや女優の降板など、なんらかの被害を発生させようとして行動しているので、もはや感想ではなく妨害行為である。

よね?

不倫は犯罪ではないし「疑惑がある」との報道を真に受けて「絶対に許さない」と息巻いている。

それで自分が被害を被っているとの主観的主張を根拠に、自分の行動を正当化している。

まぁ、CMの場合は「見なければ良い」という理屈が通用しないし、「ターゲット層の女性に嫌われた」ことを理由に打ち切るのは正当な理由になるので仕方ないのだか、「不倫するような女優(と報道された)」を懲らしめてやろうと画策する。

そこに正義はない。

「永野芽郁なんか見たくない」とSNSでつぶやきながら、出演シーンの含まれたドラマの予告動画を貼っているのは、もう言ってることとやってることがちぐはぐなので、単に悪意があるのか、追い詰めることに喜びを感じているのか、「CM降板が決まった」時に「俺の力を見たか」と有頂天になりたのか。

そんな輩にノセられて、人として恥ずかしいことをするは自重しよう。

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Source : X | XG OFFICIAL(@XGOfficial_) XG IN THE RAIN 2025.04.11 FRI

In celebration of their Coachella 2025 appearance, I've put together some highlights from XG, the group they've dubbed The Seven Doechiis - although I might be the only one to refer to them that way.

Coachella 2025 Lineup and Schedule
XG will perform at Coachella on the SAHARA stage on April 13 and 20 at 10h55 PM PT (2h55 PM JST/KST)
-Weekend One-, -Weekend Two-

Sahara - Live from Coachella 2025


[XG TAPE #4] Trampoline (JURIN, HARVEY, MAYA, COCONA)

from "David Guetta & Afrojack ft. Missy Elliott, BIA & Doechii - Trampoline (Official Music Video) "

XG - WOKE UP (Official Music Video)


XG MOVE #1


XG - Tippy Toes (Official Music Video)


XG MOVE #2 (Solo Dance Compilation)


XG - LEFT RIGHT (Official Music Video)


[XG VOX #1] Peaches (JURIA, CHISA)


XG - HOWLING (Official Music Video)


[XG TAPE #2] GALZ XYPHER (COCONA, MAYA, HARVEY, JURIN)


XG - SOMETHING AIN'T RIGHT (Dance Practice Fix ver.)


XG - HESONOO & X-GENE (Performance Video)


XG - WINTER WITHOUT YOU / THE FIRST TAKE


XG - Full Set (Head in the Clouds LA 2023)


XTRA XG #16 (Head In The Clouds New York 2023)


XG - Official Site : https://xgalx.com/xg/profile/
YouTube : https://www.youtube.com/@xg_official
X : https://x.com/XGOfficial_
TikTok : https://www.tiktok.com/@xg.official

■Last updated on April 13, 2025


XG - IN THE RAIN (Official Music Video)


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昔から嫌いな言葉がある。

映画における『長回し』だ。

一応お断りしておくが、以下の感想は私の悪意に満ちた偏見である。

「この映画の『長回し』のシーンがどーのこーの」と。

多分、一番初めに見た『長回し』のシーンのある映画の事前のレビューで「『長回し』のシーンがどーのこーの」と語られていて、実際に見たそのシーンが、なんか間延びしてて退屈だったのが、原体験になっているのだと思う。

『長回し』だから、なんだと言うのか?と。

以来、『長回し』のシーンがどーのこーのと語られている時は、
・それぐらいしか取り柄がない映画
・それぐらいしか話題を作れない監督が撮った映画
・それぐらいしか褒める点を見つけられなかった映画
・その程度の評論しか出来ない者のレビュー
・私は映画の撮影技法にまで詳しいと、映画通を気取っている者のレビュー
・自分の作品にこだわりがあると思われたい監督の自己満足
きりがないのでこの辺にしておこう。

『長回し』で検索して得られる、AIの回答
・映像に切れ目がなくなり、視聴者を釘付けにできる
・緊張感や臨場感のある映像に仕上げることができる
・独特の世界観を表現できる
・リアルタイム性の強調に効果的
のような効果を、実際の映画の『長回し』のシーンから受けたことがない。

ちょっと状況が変わったのは『1917 命をかけた伝令』を見てからだ。

当然のように『ワンカット(の様に見える)』映画を見る気はなかったのだが、同僚の「結構面白かったよ」の言葉に騙されてみようと思い、配信で見てみたところ「結構面白かった」。

確かに、『長回し』であることの、それなりの効果が得られている。

で、NETFLIXのドラマ「アドレセンス」だ。

どうやら「一話=本当にワンカット」で撮られていることを、Xのフィードで事前に知った。

すでに『長回し』に対するアレルギーも薄れていたので、ちょっと見てみることにした。

そこではじめて「なるほど、『長回し』ね」と、その効果を認めさせられた。

リアルタイム性とか緊張感とか臨場感ではない。いや、臨場感が近いかな。

何か非日常的なことに巻き込まれた時、現実感のないまま、思考停止の状態で、周りに流されて行動し、時が過ぎて行くことがある。

第一話、警察署と言う普段は入ったことのない所に入って行ってからの数分間、不安ながらもなんとも言えない「現実感のないまま流されて行く」あの感じが、ドラマを見ていて自分も追体験させられた。

自分がその場にいなければ感じることが出来ないはずの、その不穏な感覚は、臨場感を通り越している。

NETFLIXが「ワンカット」を前面に打ち出して作った作品だけのことはある。

ただ「ワンカット」にしたいがために、間延びしたり、シーンの繋ぎがぼんやりしたりなどにならないよう、「長回し」による弱点を十分熟知した者達が、いかにそれを回避するかに全力を投じている。

綿密に組み立てられたカメラワーク、人から人へと対象がテンポ良く移り変わる様は、ERを思い起こした。

それを、ちゃんと緩急付けながら、一時間ぶっ通しでやっている。

当然、様々な工夫が凝らされている。

でもやはりそうなると、ドラマの内容よりも「どうやって撮った?」が気になってしまうことがある。

一番気になったのは、第四話のホームセンターへ車で移動するシーンだ。


「引用元:Adolescence is the intensely emotional rollercoaster you'll want to ride again (Episode 4 review, ending explained)

カメラはまぁ、ボンネットなりバンパーなりに何らかの器具を付けて、それに載せているんだとは思う。

問題は「これ、役者さんが自分で運転してる?」だ。

安全の観点から、役者さんに自分で運転させない撮影方法が撮られていることが多い。との認識だ。

見た時には「うーん。何か細工がある様には見えない。一帯を交通規制して、ここは自分で運転しているんだろうな」と、納得させていた。

だが、答えはこれだった。

Making Of ADOLESCENCE - Best Of Behind The Scenes & Talk With Stephen Graham & Owen Cooper | Netflix


あっぱれ!「ワンカット」にするために、こんな何気ないショットであってもここまでやっている。

簡単な撮影ではローローダーと言う、車高の低いトレーラーに車を載せて撮影する。

The 2 Ways To Shoot Car Scenes


以下、これまで私が気になった、「どうやって撮ってる?」を集めてみた。

■2013年:インドネシア映画「ザ・レイド GOKUDO」

生身のアクションがウリのこの映画らしい撮影方法が、作品にマッチした仕上がりになっている。

The Raid 2 Shooting a Car Chase side by side


アマプラやネトフリで配信されていないようだが、ここのシーンの全編はここで見れる。

日本からも遠藤憲一、松田龍平、北村一輝が参加しており、そのキャスティングの「分かってる」感が好印象だったのだが、恐らく「ケガをさせてはいけない」との配慮から、完全にお客さん扱いだったのが残念だった。

ラストが明らかにパート3に続く終わり方だったので「こんどはアクションやらせてよ」と期待していたが、映画自体が作成されなかった。

■2016年:韓国映画「アシュラ

現時点で自分が一番好きなカーアクションシーンはこれだ。

韓国ノワールの映画の最高傑作だと思っている。

要するに、私の好みの、シリアスな内容に派手なアクションで血がドバドバと飛び交う映画だ。

いかに観客を喜ばせるか?に、アイデアも労力も惜しみなく注ぎ込む、不屈の精神の賜物である。

영화 '아수라' 비하인드 - 카체이싱 장면 제작 영상


■2024年3月:HNH特集ドラマ「高速を降りたら

今調べていて、一年前のドラマとのことだが、もっと前な気がする。

デジタルが故にTVドラマっぽいクリアな感じになっていたが、それはTVドラマなので、作品にマッチしている。

本ドラマ作品は全編の70%が走行している車両の車中シーンで構成されている。車中シーンをはじめ、パーキングエリアの駐車場、海を背景に堤防のシーンは「清澄白河BASE」内にあるバーチャルプロダクションスタジオで撮影が行われた。
ソニーPCLは東京から新潟間の走行風景を自社で開発したシネマカメラ2台を活用した360°カメラカーで撮影し、バーチャルプロダクションの背景として送出している。
日中でも、深夜のドライブシーンの撮影を成立させることで、安全且つ効率的な制作環境を実現した。

「引用元:NHK特集ドラマ「高速を降りたら」

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■長年に渡って積み重ねられて来た創意工夫の数々

How Car Chase Scenes Have Evolved Over 100 Years | Movies Insider | Insider


How to Film a Car Scene — Everything to Know About Car Cinematography


■2022年:「Versatile Media」社のデモ映像


もう、これだけあれば、他はいらないんじゃないかって位に、システム化が進んでいる。

Virtual Production Behind-The-Scenes | Robots, Unreal Engine & Crashing Cars


■Virtual Production で検索すると、最近の状況が良く分かる

Virtual Production Explained — Is This The End of the Green Screen?


Lux Machina | What Goes into Building an LED Virtual Production Volume - Extended Version


この様なことが可能になった背景には、コンピューターの処理能力の飛躍的な向上がある。

予め作成した映像を背景に投影するのではなく、カメラに取り付けられたマーカーを読み取り、カメラの位置や向きを検出し、それに合わせて3Dでモデリングされたデータから、リアルタイムに背景をレンダリングする。

あの大きさのLEDディスプレイが、いったい何ピクセルあるのか不明だが、カメラに追従してリアルタイムで背景が変わる技術には、目を見張るものがある。

現在放映中のNHK大河「べらぼう」でも、平面タイプのLEDディスプレイが使われている。

100カメ」でも取り上げていたが、吉原のあの長い大通りは、NHKのスタジオではなく、映画スタジオで撮影されている。

通りの半分以上はCGによる映像だが、見ていてい違和感がない。


「引用元:大河ドラマ『べらぼう』デザイン、美術制作、VPや展示関連業務

「これってCGかな?」ぐらいには思うが、「100カメ」の中で演出からの、背景に映っている大勢の町人の中から、そのシーンの主役2人の間に映っていてじゃまだからと、特定の一人を消して欲しいとの要望に、すぐに対応していた。

3Dモデルの中のその町人を、非表示に設定したのだと思う。

見えない所でも、思った以上に技術が進歩している。

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「引用元:XユーザのXG OFFICIALさん:「XG appears on the cover of the latest issue of SuperELLE! 」

■2025/03/19 更新
昨日、表紙が2種類あると書きましたが、どうやら、別バージョンのカバーが付いてくるようです。
※届きました。カバーでした。このポスト下部の追加記事を見て下さい。
以下、クイックチャイナに問い合わせた回答です。
早速でございますが、ご注文を頂いた雑誌はカバーが付属しております。
もちろん弊店もカバーが付属しておりますのでご安心下さい。
なおご覧頂いている他のサイトの写真は雑誌の表紙とカバーした状態の写真二つを並べているかと存じます。
なので、クイックチャイナで購入すれば、両バージョン手に入る様です。たぶん。

■2025/03/18 更新
今日になって、いくつかのサイトに出回り始めました。しかも、表紙が2バージョンあるようです。

「引用元:【楽天市場】Super ELLE CHINA 3月号(2025) 2種セット 表紙 XG / エックスジー KPOP / 中国雑誌 CHINA / 送料無料:SONAGIMART

下記、私の購入したサイトでは、1種のみでどちらなのかは不明です。
両方欲しい方は、他を探してみて下さい。

弊社発送日:2025年7月下旬頃より順次発送予定(多少前後あり)
(※輸入情勢により発送が遅延する場合がございます。)


とありますので、手元に届くまでに時間がかかるのは、同じなようです。

=== 更新ここまで ===

自分は、下記のサイトで予約しました。

下の注意をよく読んでから、自己責任でお願いします。

あとから

「ここのブログの情報を信じたのに、結局入手出来なかった。どうしてくれるんだ。」

とか

「届かないと解っていれば、最初から別の手段を考えていた。」

と、言われても困りますし、何の保証も出来ません。

あくまで「自分はここで予約したよ」との情報提供です。まだ、現物は届いていません。

中国雑誌 ELLE世界 『SuperELLE欣漾 2025年3月官方版(エックスジーXG、公式表紙カバー)』 (クイックチャイナ)

「現地発売予定日:4-5月」「予約商品」「ご注文後60日以内をめどに発送の予定です。」などと明記されていますので、ご注意下さい。


とは言え、自分が調べた範囲で情報共有

■サイト概要
クイックチャイナは中華圏エンタメ商品を扱う日本の老舗ネットショップです。

■販売業者
サイトの「■特定商取引法に基づく表示」ページによると
「ジェーシー・アソシエーツ株式会社」が運営しており、日本の住所と中国の住所(中国拠点)が掲載されています。
NIKKE COMPASS」にも登録されています。

■支払い方法
カード支払/コンビニ支払/銀行振込み/ゆうちょ銀行振込 に対応していすます。
クレジットカード決済の場合「GMOペイントゲートウェイ決済代行サービスを利用したカード決済を行い、弊店によるカード情報の非保持化(処理しない・保存しない・通過させない)を徹底しております。」となっています。
心配な方は、コンビニ支払/銀行振込み/ゆうちょ銀行振込 が可能です。
代引きはやっていないようです。

■返品/キャンセル
入金前であれば、キャンセル出来るようですが、入金しないと物の確保&手続きが始まりません。
また、雑誌の場合、折れや破損、汚れなどには(国内配送中の配送業者の責任も考えられるので)対応してくれないと思います。

■その他
初めてのお客様へ/ご注文について/お支払いについて/よくある質問Q&A/個人輸入について/返品交換について
など、ECサイトとして割としっかりとしている印象です。

■口コミ
クイックチャイナ 口コミ」で検索した結果をざっと見たところ

・届かない。
・発送通知がいつまで待っても来ない

との書き込みが多いですが、フォローの返信まで小まめに拾うと

・時間がかかったが無事到着した

との内容が殆どです。私の見た限り「結局届かなかった」様なものはありませんでした。

サイト内に「一週間程度」と受け取れるような表記もありますが、注文してから発送通知が来るまで一か月くらい。その後届くまで一週間くらい。
と思っていた方が良さそうです。

心配な方は、別の手段があったらそちらも手配して、ダブった場合は実費で出品すれば喜んで購入してくれる方もいるんでは?ぐらいの気持ちで行きましょう。

ちょっと気になったのは

ちゃんと商品は届くし買物できますよ。
ただし時々商品の凹みや汚れがあることがあるみたいです。よほどでない限りそれらのクレームには応じてもらいにくいので神経質な方は控えた方が懸命かと思いますね

「引用元:quick-chinaというサイトについてです - quick-chainaと... - Yahoo!知恵袋

この方が何を買ったのかは不明ですが、「綺麗な状態で届いてラッキー!」or「・・・」ぐらいの心構えが必要そうです。

■遅い理由
CDなどは直接発送の記載がありますが、その他の物は中国から一つ一つ発送するのではなく、ある程度の商品がまとまったところで、コンテナに目いっぱい詰めて一括発送。
通関や関税の支払いなどを終えたあとで、日本から発送なのでは?と、思います。
サイトの運営がいい加減だから。ではないと思います。

■楽天
こまめにチェックしていれば、楽天でも入手出来るかもしれません。
【楽天市場】SUPER ELLE 欣漾の通販

■セカイモン
以前「billboard」誌を探していた時に利用しました。
e-bay の手続き&輸入代行をしてくれるサービスですが、北米が対象なので、今回は難しいと思います。
super elle | eBay公認海外通販サイト | セカイモン

■洋書店
やはり「billboard」誌を探していた時に、都内の洋書を扱っている書店を6店舗ぐらい周りましたが、どこも扱っておらず、その時に雑誌関連で一番充実していた「Books Kinokuniya Tokyo 洋書専門店」に行ってみましたが、書棚に「SUPER ELLE」はなく、ご相談カウンターで訪ねて「ELLE」を含む書籍の一覧画面(20種類位はありました)を見せてもらいましたが、「SUPER」で始まるものはありませんでした。
ただ、中国語版のファッション誌は置いてあり、クイックチャイナの表記も「中国雑誌 ELLE世界」となっており、もしかしたら「ELLE世界」で登録されていたかもしれません。サイトに在庫検索機能があります。
取り扱っていない雑誌の取り寄せは出来ないそうです。

では、ご好運をお祈りしております。(自分もね。)

■2025/03/16更新
クイックチャイナからメールが来ました。

【件名】【ご注文確認】(XXXXXXXX ※注文番号)

ご注文商品の手配を完了致しました。

なお、本商品は予約商品で現在のところ発売は4-5月になる予定でございます。
既に仕入れ先に支払いを済ませ、手配済みの状態でございますので、誠に恐れ入りますが、暫くお待ち下さいませ。

発送準備が整い次第、発送させて頂きます。発送完了後に改めて【発送のご連絡】メールを送らせて頂きます。


本商品は予約商品
・まだ現物は手元にない

仕入れ先に支払いを済ませ、手配済み
・仕入れ先に支払い済/手配済なので、入手は間違いないと思われる

本商品は予約商品で現在のところ発売は4-5月になる予定
・中国拠点で現物を入手後、他の商品と一緒に日本に発送
・通関/関税の支払い/仕分けを行い、日本サイトでの(予約ではない)発売が4-5月になる
・発送はそれから

との意味ですので、気長に待ちましょう。状況を丁寧に報告してくれているとの印象です。

■2025/04/23更新
本日届きました。非常に綺麗な状態です!

・日本拠点からは、段ボール包装の「宅配便コンパクト」で発送
・中身はグレーのビニールで密閉
・さらに透明のビニール袋入り
・雑誌は新品の状態で非常に綺麗です、もちろん折れとか汚れなどはありません
・気になっていたカバーですが、本誌にクリアファイルのような素材の固めのカバーが付いています
・そして、カバーには背景の桜のみ印刷されていて、透明の部分から表紙のXGが覗いているという、お洒落仕様です


今後、中国の雑誌を購入したい場合にお勧めです。
恐らく書店などで購入してるのではなく、出版取次店から直接購入しているものと思われます。
自分はこちらも予約しました。
中国雑誌 その他 健康・ファッション 『V中文版 2025年4月(エックスジーXG)』 (クイックチャイナ)

■2025/05/11 更新
『V中文版 2025年4月(エックスジーXG)』届きました。こちらもとても綺麗な状態です。

・『SUPER ELLE』より一回り大判(25cm×34cm)のため、日本からはヤマト運輸の通常の宅急便で発送
・ビニールの袋に入れ、さらにプチプチの封筒に封入

今回は少し早かったです。クイックチャイナから下記案内がありました。

大変お待たせ致しました。ご注文頂いた
下記商品は、国際宅急便にて発送され、
本日日本に到着致しました。


『SuperELLE』3/13注文→4/23着:41日
『V中文版』4/13注文→5/11着:28日




■2025/06/22 更新
『VOGUE HONG KONG 香港版 2025年6月(エックスジーXG)』届きました。こちらもとても綺麗な状態です。
『VOGUE HONG KONG 香港版 2025年6月(エックスジーXG)』

・日本からは厚紙のゆうパケットで発送
・透明のビニール袋に入れ、さらにグレーのビニール入り
・いつもの様に、新品・美品です。

今回はかなり早かったです。クイックチャイナから下記案内がありました。

ご注文頂いた下記商品は、国際メール便にて
発送されました。


『VOGUE HONG KONG』6/6注文→6/21着:15日



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引用元:XG - IS THIS LOVE (MV Teaser)

以前、何度か書きかけて、やめた話題がある。

「文化の盗用」だ。

その全貌を知っている訳ではないし、ひょっとしてそれなりの被害者につらい思いをさせる恐れもあるので、思い留まった。

だが今回の騒動で「またかよ」と思ったので、書くことにした。

XGの「IS THIS LOVE」のMVが公開延期された時、単純に性的な表現が問題視されて叩かれたのかと思った。

ちょうど「赤いきつね」のCMで「性的」だとの「言いがかり」がまかり通っていた時であったので、それに便乗して騒いでいるのかと思った。

だが Google がお勧めして来た記事で、「クィアベイティング」と言う問題であることを知った。

「XG新曲MV公開が延期、懸念されていた「ほぼキスシーン」が“卑怯”なクィアベイティングの指摘か(週刊女性PRIME)」
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e8fb2ecf55587df3b22a99297fda9ef92dfc409b(元記事はこちら

「クィアベイティング」とは、性的マイノリティの総称であるクィア(Queer)と釣りなどに使うエサを意味するベイト(bait)を組み合わせた言葉。同性愛者ではないのにあたかも同性愛者であるように見せかけるなど「性的指向の曖昧さ」をほのめかし、LGBTQ+の当事者や、世間の注目を集めようとするマーケティング手法で、海外では「卑怯なやり方」としてしばしば批判されてきた。

と、ここから「クィアベイティング」と「文化の盗用」について書こうと思ったのだが、「赤いきつねのCM」について調べていて、「そうだよ、これだよ」と、モヤモヤの原因をかなり正確に解説してくれている記事があったので先にこちらを紹介する。

「赤いきつねCM炎上騒動は何が問題?「被害者」がすぐに「加害者」に変わる社会、私たちは少数意見にどう向き合えば良いか  Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン)」
引用元:https://wedge.ismedia.jp/articles/-/36828

以下は、私の主観に基づく切り抜きなので、全文を一度読んで頂くことをお勧めする。

何者かが「弱者」「被害者」と恣意的に認め贔屓する特定の個人や集団の体験に一種の特権的な権威を与え、民主主義社会の自由と平等、公正を毀損しかねない。

 また、一連の騒動の発生・拡大の状況は
(中略)「一部の人々によって恣意・独善的な「正しさ」と「免罪符」が次々と創られ、社会で既成事実化されている」実態が可視化されたとも言えるだろう。

つまり私は、なんらかの「被害者」が存在することを根拠に、自分の主張が絶対的に正しいことを一方的に主張し、それを他者に押し付け、時には個人や企業に対して謝罪や賠償(単に金銭のみでなく、記事やMVの取り下げなども含む)を求める行為が、我慢ならない。

いかなるコンテンツであっても、人を傷つける可能性はある。

「赤ちゃんがニコニコ笑っている」だけであっても、幼い我が子を亡くしたばかりの者にとって、それを目にした時の苦痛は「カップ麺のCMが性的に見えたことによる苦痛」の遥かに上を行くと思う。

いや、もしかするとそれ以上の苦痛を「性的に見えるカップ麺のCM」から受ける者がいるのかもしれない。

なので「苦痛を受ける者がいるのでダメ」と言ってしまうと、全てのCM、映像表現、絵画、楽曲、キャッチコピー、小説や俳句まで、何も出来なくなる。

さらには「頭の薄い男性からひどいことをされてトラウマになっている女性がいるので、頭の薄い男性は公共の場では帽子を被らなければならない」など、きりがない。

「不快に思う者がいる」程度の理由が、「絶対に正しい」主張の根拠になるとは、とても思えない。

どこまでが配慮すべきことなのか、どこからが「無視して良い」と切り捨てるべき問題なのか。

それはその都度、苦痛を感じた者、不快に思った者が、声を上げないと分からないので、それ自体は全く問題ない。

だから「カップ麺のCMが性的に見えて不快」とポストすること自体は全く問題ないし、「性的に見える方がおかしいのでは?」との感想を述べるのも普通だ。

だが

「どこが性的なのか分からないから教えてという要求自体が、相手に性的な言動を指し向ける暴力」などと疑問や議論の余地さえ一切許さないアンフェアな擁護

あたりから、怪しくなってくる。

動画批判者の一部から「生成AIを使用している」などの根拠のない指摘や関係者に対する誹謗中傷が制作者に向けられ

これはもう、完全にアウトだし、

Xで東洋水産のアカウントと本件に何ら言及せず交流しただけの別企業、タニタのアカウントに対してまで「女性を軽んじる企業」「卑劣」などといった言葉が投げかけられた。

となってくると、もう異常者の妄言として切り捨てるしかない。

さて、「クィアベイティング」に戻ろう。

「クィアベイティング(Queer‐baiting)とは・意味」
引用元:https://ideasforgood.jp/glossary/queer-baiting/

クィアベイティングとは、実際に同性愛者やバイセクシャルではないのに、性的指向の曖昧さをほのめかし、世間の注目を集める手法である。
LGBTQ+が注目を浴びる昨今、その注目度や話題性を商業的に利用するクィアベイティングは批判の対象となっており、SNSやメディア上での炎上要因にもなりえる。批判される理由は、同性愛者やバイセクシャルのアイデンティティを商品化し、注目を集めるための釣りエサにしている点にある。


としている。

クィアベイティングと同様に、映画やアニメの登場人物のセクシャリティをはっきりと明示はしないものの、クィアとして読み取れるようコード化(暗号化)して描くことをクィアコーディングといい、以前から演出手法の一つとして使われてきた。
2つの用語の異なる点は、クィアベイティングがマーケティング目的で売上のためにLGBTQ+を利用しているとしてネガティブに捉えられるのに対し、クィアコーディングはそれ自体はネガティブでもポジティブでもないとされる。


つまり、「セクシャリティをはっきりと明示はしないものの、クィアとして読み取れるようコード化して描くこと」は問題ないが、「その注目度や話題性を商業的に利用する」ことは許せない。と、言っているようだ。

「同性のキスシーンが辛くて見ていられない」などの具体的な被害者がいるとか、「LGBTQ+を差別している」と感じている者がいることを問題視しているわけではない。

「それで金を得ることが気に入らない」と、文句を言っている。

「悲しい」とか「苦痛だ」とかではない。「気に入らない」と言っているだけだ。違うのか?

世の中、気に入らないことは沢山ある。その前提が「LGBTQ+」と言うセンシティブな内容であり、弱者や少数派に寄り添っているかのように勘違いさせられるが、一見高尚な事を議論しているかのような装いで、最終的には「それで金かせぐのは気にいらない。」と言っているだけである。

日本語ではそれを「言いがかり」と言う。

「LGBTQ+」と絡めれば文句を言われにくいことを逆手に取って、強気になっている。

この手の連中は、イメージを大切にする企業、こちらが言いがかりを付けてもやり返して来ないような相手を選んでターゲットにし、そして誰かが叩いているのを見かけると、それに便乗した輩がワラワラと集まってくる。

「文化の盗用」

他国の文化を尊重し、安易にそれを真似て相手を踏みにじる様なことをしてはならない。

それ自体には、全く異論はないし、大切なことである。

「文化の盗用」について調べていた時に、かなり詳しく解説してくれている記事を見つけた。

全体的に良くまとまっているのだが、終盤のj-hopeがリメイクした楽曲の著作権料に270万ドル支払った件を絶賛していたのを見て、「やっぱり金かよ」と思ってしまった。

別の活動家らしき者が書いた記事を読んでモヤモヤしていた直後であったのでそう思ってしまったが、この記事自体は作為的なもののない良質な記事であったため、「文化の盗用」について批判的なことを書くのを思い留まった。

だがやはり、先に読んだ活動家らしき者が書いた記事では、ことあるごとに「奴隷制問題」を絡めて自分の主張を正当化し、最後には金銭的な賠償が必要なことを訴えていた。

「文化の盗用」について人々に訴えることは大切だし、皆がそれを知ることはとても大切である。

だが、髪型などの見た目だけから、反射的に、訳知り顔で自分の主張を押し付けて来る者には反発しか感じないし、それを叫んでいる者が当事者でない場合には、なおさら胡散臭さを感じてしまう。

いきなり謝罪や賠償を要求するのは、途中が色々と欠けているので何も伝わらないし、「広く知ってもらうため」との言い訳は、逆効果しか生んでいないので成り立っていない。

この文章を『ルサンチマン』に絡めて締め括ろうと思い、使い方が合っているか検索していて、下記の記事を見つけた。

「誹謗中傷」の背景
https://note.com/emucatfish/n/n7e67e3e965a9

趣旨はちょっと違うのだが、「誹謗中傷」について丁寧に解説されている。

今回取り上げた「クィアベイティング」「文化の盗用」「LGBTQ+」などのセンシティブな内容について、何かある度に真っ先に声を上げるのは、そのトーンや独善的な論調から、何らかのイデオロギーに根差した活動家的な者であるとの印象を受ける。

人々に何かを理解して欲しい気持ちよりも、自分の主義主張を押し付け、相手がそれに屈服したことを勝利とするような輩だ。

相手が謝罪や賠償を行った場合に、扇動者は「ほら、私の主張は正しかった」と声高々に勝利宣言をするであろうが、騙されてはいけない。

この様なセンシティブな問題の背景には、それなりの金も力もある「圧力団体」が控えている場合もあり、慎重な対応を迫られた結果である場合が多々ある。

もちろん、実際に気付いていなかった自分の非を認めて、「教えてくれてありがとう」と、謝罪と賠償を行う場合もある。

気を付けたいのは、なんらかの主張がされた場合に、その背景をしっかりと知ることをせず、一方的な扇動に巻き込まれて自分が加害者に加わってしまうことだ。

恣意的に歪められた、部分的に確からしい主張を鵜呑みにして、気軽にリツイートしたり何か発言した結果が、相手を深く傷つける誹謗中傷になってしまうことがある。

でもこれって、こんなに長文を書かずとも、最近ではどこでも耳にする警告なんだけど、いまいちピンと来ていない人が多すぎる気がしている。

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Xのタイムラインに上の画像が流れて来た。

『KILL BILL Vol.3』

狂気乱舞に陥った。

いや、一端、落ち着け。

自身も『KILL BILL Vol.1』に出演されている佐藤佐吉監督がリポストしているので、それなりに出どころの確かな情報なのであろうが、「ほんとに?」の言葉と、この顔に不安を覚えた。

😐

外出先のスマホでのチェックであったため、取り急ぎ、YouTubeで「KILL BILL 3」で検索してみたら、既にトレーラーがいくつか上がっている。

Kill Bill: Vol. 3 - Teaser Trailer | Uma Thurman, Zendaya


「TARANTINO'S FINAL FILM」の文字に、心躍る、踊る。

Kill Bill: Vol. 3 (2025) - First Trailer | Uma Thurman, Zendaya


ユマ・サーマンのそれなりに年齢を重ねた表情に疑念を吹き飛ばされ、喜び勇んでリポストした。

だが今日になり、"背景情報"が付いているのに気付いた。



「This poster is fan made and Quentin Tarantino doesn't have Kill Bill Vol 3 in production.」
このポスターはファンが作成したもので、クエンティン・タランティーノは『キル・ビル Vol 3』を制作していません。


2020年7月14日の記事「「キル・ビル」コッパーヘッド役の女優、続編でゼンデイヤに娘役を演じてほしい! - IGN Japan」で、

続編をあまり作らないことで知られるタランティーノだが、2004年の時点ですでに3作目の可能性を語っていた。「ヴァニータ・グリーンの娘、ニッキーが主人公になります。もう設定は考えてあるんです。ソフィ・ファタール(ジュリー・ドレフュス)がビルのお金をすべて手に入れて、ニッキーを育てます。そして、ニッキーはブライドを追いかけるのです。ニッキーもブライドと同じく、復讐する権利がありますからね」

と語っているのを読んだ時に、いかにもな感じに納得し、トレーラーがその内容の通りであったことも、ぬか喜びに拍車をかけた。

改めて「KILL BILL 3」で検索すると、2023年7月5日のこんな記事が見つかる「タランティーノ監督「キル・ビル Vol.3」を完全否定 : 映画ニュース - 映画.com

かつてタランティーノ監督は「キル・ビル Vol.3」への意欲をみせており、前2作に詰め込むことができなかったアイデアを生かしたいとコメントしていた。ベルギーのド・モルゲン紙の取材を受けたタランティーノ監督はこのほど、「 Vol.3」の可能性について「それはない」と返答。

「私の最後の映画は、男性映画評論家についてだ。そして、舞台は1970年代だ」


・・・なんか、これも読んだ記憶がある。

だが、落胆するのはまだ早い。

「長編映画10本で監督を引退する」と宣言しているタランティーノだが、実は既に長編映画を10本公開している。

そして「Kill Bill Vol. 1」と「Kill Bill Vol. 2」は、まとめて1本とカウントしている。

だったら、「Kill Bill Vol. 3」もそこに入れてもらえば、約束は守られる。

よね?

そもそも、タランティーノの Kill Bill への執着は、かなり根深い物であったはずだ。

タランティーノの代表作とも言える「パルプフィクション」内でのユマ・サーマンの語るセリフが元になって生まれている。

Did you catch this Kill Bill reference in Pulp fiction


そして、元記事が見つけられなかったが、確か Vol.1 で好き放題やった挙句、映画会社に怒られて Vol.2 はかなり抑制した、大人しい物にせざるを得なかった。

・・・はずだ。んー、そんな記事を読んだ記憶がある。

だとしたら、かなりのフラストレーションを未だに抱えているはずだ。

最期の最後に、どーんと好き放題やって欲しい。

私が Kill Bill に執着するのは、経緯は覚えていないのだが、公開前から日本版の公式サイトを何度も訪れていた。

今では、バラエティー番組などでも頻繁に使用され、恐らく聞いたことがない人などいないと思われるこのメロディーが、サイトのバックで常に流れていた。

Kill Bill Vol.1 - Arrival of O-Ren Ishii at "The House of Blue Leaves"


異様な期待感を日々募らせて、レイトショーで観たそれは、期待の遥か上を行く尋常ならざる映画であった。

終映後の劇場から帰る人々も「アニメ始まった時は、どうしよーかと思った!」若い女性の2人連れが、さも周りの同意を得たいかのように大きめのトーンで、「ちゃんばら大好きなんだねっ。」高齢の男性が、エレベーター内で一緒になった見ず知らずの若者2人連れに話しかけ、そう、観た者は思わず誰かと語らずにはいられない、そんな素敵なパワーをくらっていた。

一時期、サントラを購入して、鬼リピしていた。

そしてそれから20年後に、思いがけないショックに見舞われた。

[XG TAPE #1] Chill Bill (JURIN, HARVEY)


そもそもデビューMVで虜になっていた「XG」の関連動画として、後から観たこのラップパフォーマンス。

イントロが流れ始めた途端に、戦慄が走った。

「な、なんてことしてくれるんだっ!!」

デビュー前のガールズグループのティザー動画。

なぜ、このメロディーが?

なんだこの異様に圧のある佇まい。

そして始まったラップがまた、規格外に上手い。上手すぎる。あり得ない。

これをサンプリングすること自体があり得ないはずなのに、あつらえた様に馴染んでいる。

どんなセンスなんだよ。ガールズグループとして売り出す気があるのか?

どんな戦略なんだ?

最初の娘は殆ど顔が見えない。わざとやっている。K-POPぽい装束。

仮設の階段という、ちょとありそうでないシチュエーションを、ただ昇って行くというシンプルながらもインパクトのある画面作り。

そして2番目の娘にスムーズにバトンタッチすると、こちらはアイドル全開の華やかな面持ちに、常軌を逸してこの場にマッチした、常人には思いも及ばないセンスのセーターを着ている。

そして、この特徴的な甘い声ながら、ラップがまた異常にハイレベルだ。

恐れと慄きが尽きない。

2分24秒の「神託」を観終えた時、私の魂の底に眠っていた過去の記憶に一筋の光が差し込み、新たな覚醒がもたらされた。

「私の "神々(ミューズ達)" は、生涯あなたたちです。」

別のラップ曲が元ネタであることを後から知ったが、それでもこれを選曲するのはおかしい。

完全に打ちのめされた。

Rob $tone - Chill Bill ft. J.Davis & Spooks (Dir. Alex Vibe)


タイトルから分かる通り、これの元ネタは Kill Bill。

Kill Bill - Whistle Song - Twisted Nerve


そしてこれにも、元ネタがある。

Twisted Nerve whistling scene (better quality)


そして先ほどのタイトルの曲の元ネタは、実はこれ。

新・仁義なき戦い 布袋寅泰


タランティーノが曲の使用権を求めて布袋寅泰の所に来た時に、「新しく曲、作りましょうか?」と提案したところ、「いや、この曲じゃなきゃダメなんだ」と言われたそうだ。

確かに。

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XGALX Trainees - LEFT RIGHT (-Acoustic ver.-)


前回 XGALX のニューグループについて書いた後で、本家 XG がソウル公演でアコースティック版の LEFT RIGHT を披露しているのを見つけた。

■ソウル 2024/07/11
[4K][240711] XG - Left Right Remix - The First Howl in Seoul - First Row Center Fancam


■タイペイ 2024/07/13
XG - LEFT RIGHT + WINTER WITHOUT YOU + JUST STAND UP , The first Howl Landing at Taipei , 4K Fancam


COCONAのバースが終わった辺りから、全く同じコレオであった。

それで、合点が行ったことがある。

XGALX のコレオを観ていて、気になった個所があった。

一つは2:29の全員が座った直後に左に立ち上がった娘がフェイントで、すぐに中央の娘に変わる。

他では見たことないので新鮮であった。

もう一つは、3:26から前に出てきた2人が、特に何をするでもなく、かなり長い間前方に留まっている。

2人が、歌を披露しているのなら解る。

「これ、もしかしたら、このまま歌唱入りのバージョンも出るのか?」

とも思ったが、XG の曲をそのままやるとは考えにくい。

と、思っていた。

XG のライブ動画を観て、歌唱に合わせて組まれたコレオそのままであることを知り、コレオ単独では不可解な要素が残ってしまっていたことに気付いた。

とは言え、ダンスのみを魅せるために、オリジナルのコレオをかなりブラッシュアップさせている。

3:16の、体をのけ反らせて立ち上がる印象的なシーン。

XGはもっと普通に立ち上がっている。

ダンスのみのMV撮影のためのリテイク可能な環境と、怪我などにも配慮しながらライブで一発で決めなければならない状況は大きく異なるので、XG を他下げしようと思っているのではないのだが、なんと COCONA はそれなりにキメている。

メンバーそれぞれの魅せ場も作られているし、誰が誰のパートを踊っているのかを知りたくなったので、解析してみた。

誰が誰だか分からないので、衣装に注目してメンバーを識別し、名前が不明なので衣装由来の名前を付けた。



ネクタイ姿の2人の衣装の区別が難しかったので、ダンスが印象的だった娘を「POPPER」とした。

解析して分かったのだが、他のシーンでの印象的なダンスもこの娘であり、ストリートダンス全般に渡ってかなりのスキルの持ち主であるようだ。

「ひょっとして、この娘は COCONA パートなのか?」

XG 側と照らし合わせたら、その通りであった。

と言うことは、XG メンバーとそれなりの関連性を含めて、パートを割り当てているようだ。

XG の MOVE #1 との大きな違いが、MOVE #1 ではチーム全体のパフォーマンスとして強烈な印象を残していたのに対し、こちらはメンバー一人一人の魅力にも丁寧に光を当てている。

「POPPER」以外にも、「SLIT」「UMBRELLA」「BARE TOP」「KYAMI」と魅せ場が続き、先ほどの考察から「TIE」「COLLAR」がメインボーカル、衣装の特徴から「COLLAR」がリーダーではないかと思われる。

■0:12

■0:19

■0:26

■0:33

■0:40

■0:41

■0:49

■1:16

■1:25

■1:29

■1:33

■1:43

■1:49

■1:57(ソウル1:54/タイペイ5:33

■2:07(ソウル2:03/タイペイ5:43

■2:14(ソウル2:10/タイペイ5:49

■2:25(ソウル2:21/タイペイ6:01

■2:29(ソウル2:25/タイペイ6:05

■2:43(ソウル2:40/タイペイ6:19

■2:51(ソウル2:48/タイペイ6:27

■2:56(ソウル2:52/タイペイ6:32

■3:12(ソウル3:09/タイペイ6:48

■3:16(ソウル3:12/タイペイ6:52

■3:21(ソウル3:18/タイペイ6:58

■3:26(ソウル3:23/タイペイ7:03

■3:34(ソウル3:31/タイペイ7:11

■3:40(ソウル3:36/タイペイ7:16

■3:47(ソウル3:43/タイペイ7:23

■3:52(ソウル3:49/タイペイ7:28

■4:00(ソウル3:55/タイペイ7:35

■4:02(ソウル3:59/タイペイ7:39



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Excelのデフォルトフォントの設定には、次の4種類がある。

①Excelの初期画面で「空白のブック」を選択する場合
 ファイル➡オプション➡全般➡新しいブックの作成時➡次を規定フォントとして使用

②既に作成されているExcelファイルのデフォルトのフォントを変更する場合
 ホーム➡セルのスタイル➡標準➡変更➡書式設定➡フォント

③「新規作成」→「Microsoft Exel ワークシート」にて作成する場合
 EXCEL12.xlsx(テンプレートファイル)を編集 

④新しいシートを作成する場合
 上記②と同じ

「Excel デフォルトフォント 変更」などで検索すると、①のケースしか書かれていないことが多いので、上手く行かない。

①の方法では、③に対応出来ないため、通常は③の方法で新しいExcel文書を作成する私は、仕事のPCでも個人で新しく買ったPCでも、デフォルトのフォントの変更が出来ていなかった。

以下「Excel365(2025年1月時点)」での具体的な手順になるので、ご参考に。

①Excelの初期画面で「空白のブック」を選択する場合

【該当するケース】
・既に存在するExcelファイルをダブルクリックするのではなく
・「スタート」ボタンからピン留めされているExcelのアイコンをクリックするなどして、Excelを起動する
・「空白のブック」を選択して、新しいExcelファイルを作成する
・「ファイル」メニュー➡「ホーム」タブ➡新規➡空白のブック などの場合も同じ



【設定方法】
・どんな方法でも良いので、Excelを起動する
・「ファイル」メニューをクリック
・「オプション」をクリック



・左側の「全般」タブをクリック(デフォルト)
・「新しいブック作成時」の「次を規定フォントとして使用」のフォントを変更する
・必要であれば、他の項目も変更出来る
・[OK]ボタンクリック



・「フォントの変更を有効にするには...」のメッセージが表示さるので、[OK]ボタンをクリック



・一度 Excel を終了して、再度立ち上げる(PCの再起動は必要ない)
・これ以降「空白のブック」を選択して作成したExcelファイルのデフォルトのフォントに適用される

②既に作成されているシートのデフォルトのフォントを変更する方法

【該当するケース】
・既に作成済のExcelシートのデフォルトのフォントを変更する場合
・これはExcelファイル全体の設定のため、既にある他のシートや、この後で追加したシートにも適用される
・既に値が入力されているセルにも適用されるが、他のフォントに変更されているセルには適用されない
・逆に1つのシートのデフォルトのフォントのみを変更したい場合は、シート左上のコーナーをクリックしてセルを全選択してからフォントを変更する



【設定方法】
・対象となるExcelファイルを開く
・「ホーム」メニュー➡「スタイル」タブ➡「セルのスタイル」をクリック
・「標準」を右クリックし、「変更」をクリック



・[書式設定]ボタンをクリック



・「フォント」タブをクリックし、「フォント名」を変更する
・[OK]ボタンをクリック



・「スタイル」ウィンドウに戻ったら[OK]ボタンをクリック



③「新規作成」→「Microsoft Exel ワークシート」を選択する場合

【該当するケース】
・デスクトップやエクスプローラーで右クリックし、「新規作成」→「Microsoft Exel ワークシート」をクリック
・「新規 Microsoft Excel ワークシート.xlsx」が作成される
・①を変更しても、この方法で作成されたExcelファイルのデフォルトのフォントは変更前のまま



【原因】
・この方法で作成した場合、テンプレートとして用意されているExcelファイルをコピーして、新規ファイルが作成される
・①の方法では、既に作成されているテンプレートファイルに反映されない
・元になるテンプレートファイルを変更しておく必要がある

【設定方法】
・エクスプローラーで「C:\Program Files\Microsoft Office\root\vfs\Windows\SHELLNEW」を開く
・このフォルダ内にある「EXCEL12.xlsx」ファイルを変更する
 ※エクスプローラーのオプション「登録されている拡張子は表示しない」がチェックされている場合「EXCEL12」と表示される
・ただし、通常このフォルダは「書き込み禁止」になっているのと、「EXCEL12.xlsx」がOfficeの自動更新時に上書きされて元に戻ってしまうため、以下の手順を推奨



・「EXCEL12.xlsx」ファイルをデスクトップなどにコピーする



・ファイル名の後に2~3文字追加して、ファイル名を変更する
 ※後でレジストリを変更するので、簡単に修正出来る名前にする



・名前を変更したら、このファイルをダブルクリックして開く
・上記「②既に作成されているシートの・・・」の手順に従って、「標準」の「セルのスタイル」を変更する
・変更が終わったら、そのまま保存する
・修正したファイルを、元の「SHELLNEW」フォルダ内にコピーする
・警告が表示されたら[続行]ボタンをクリック





・以下の手順で、新規作成時のテンプレートファイルの指定を「EXCEL12.xlsx」から新しく追加したファイルに変更する
 ※レジストリエディタで誤って他の項目を削除や変更すると、最悪の場合 Windows が起動しなくなるので、慎重に実施する
 ※誤って「Delete」キーなどを押してしまって「一部のレジストリ値を削除するとシステムが不安定になる場合があります。この値を完全に削除しますか?」などの警告が表示された場合には、[いいえ]ボタンをクリックする
 ※誤って「F2」ボタンなどを押してしまったりなどして、間違った項目が修正状態になったら[Esc]キーを押して元に戻る


・タスクバーの検索ボックスに「regedit」と入力する
・表示された「レジストリ エディター」をクリックする



・警告が表示されたら[はい]をクリック



・レジストリエディタが開いたら、「編集」メニューをクリックし、「検索」をクリック
 ※過去にレジストリエディタで作業したことがあると、下記とは異なる関係のないフォルダが表示されるので、検索する前に左側のフォルダ選択ウィンドウを一番上までスクロールし、「コンピューター」をクリックしておく



・「検索」ウィンドウが開くので「検索する値」欄に「EXCEL12」と入力し、[次を検索]ボタンをクリック



・「コンピューター\HKEY_CLASSES_ROOT\.xlsx\Excel.Sheet.12\ShellNew」フォルダ内の「FileName」が選択されている(下図)ことを確認する
・他の項目が選択(青く反転)されている場合は、[F3]キーを押して該当の項目まで移動する
・行き過ぎてしまった場合は、左側のフォルダ選択ウィンドウを一番上までスクロールし、「コンピューター」をクリックしてから[F3]キーを押して検索し直す
・レジストリ内には、他にも「EXCEL12」が検索される個所があるが、修正するのはこの1か所のみ
・「コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\.xlsx\Excel.Sheet.12\ShellNew」にも同じ項目があるが、こちらは上記の「HKEY_CLASSES_ROOT\...」の内容を修正すると、自動的に更新される
・先頭が「HKEY_CLASSES_ROOT」か「HKEY_LOCAL_MACHINE」かに注意して「HKEY_CLASSES_ROOT」の方を修正する



・「FileName」を右クリックし、「修正」をクリックする



・「文字列の編集」ウィンドウが表示されるので、「値のデータ」欄のファイル名を先ほどデフォルトのフォントを変更したファイルのファイル名に変更し、[OK]ボタンをクリックする
 ※大文字/小文字はどちらで記述しても同じ、区別されない
 ※ウィンドウが開いた直後は文字列が全選択されているので[→]矢印キーを1回押して選択を解除し、[←]矢印キーにて「.xlsx」の直前に戻るようにするとやりやすい
 ※誤って内容がぐちゃぐちゃになってしまった場合は、[キャンセル]ボタンをクリックしてやり直す
・[OK]ボタンをクリックした時点で、レジストリの内容は更新される



・テンプレートファイルの名前が正しく変更されされていることを確認する
 ※特に「.(ピリオド)」の位置が見にくいので注意
 ※間違えて修正してしまった場合は、同じ手順で修正し直す



・デスクトップなどで右クリックし、「新規作成」→「Microsoft Excel ワークシート」をクリックする
・作成された「新規 Microsoft Excel ワークシート」((2)などが付く場合あり)をダブルクリックして開く
・フォントが「デフォルトのフォントの変更」にて変更したものに変わっていることを確認する

 ※Excelの起動時に「Excel でファイル '新規 Microsoft Excel ワークシート.xlsx' を開くことができません。ファイル形式...」のメッセージが表示される場合、Excelを終了してファイルのサイズを確認する
 ※サイズが「0KB」の場合、レジストリの変更が間違っている(レジストリに指定されているテンプレートファイルが存在しない)ので、レジストリエディタで変更した値や、「SHELLNEW」フォルダ内に、名前を変更してデフォルトのフォントを変更したファイルがちゃんとコピーされているかなどを確認する



・確認が終わったら、レジストリエディタを終了しておく
・これ以降「新規 Microsoft Excel ワークシート.xlsx」が作成される時に、デフォルトのフォントが変更されたテンプレートファイルがコピーされる

④新しいシートを作成する場合

【該当するケース】
・①の設定前に作成したExcelファイルで、②の設定をせずにセルの全選択などでシートのフォントが変更されている場合、新しいシートを追加すると、設定変更前のフォントになってしまう

【設定方法】

・上記「②既に作成されているシートの・・・」の手順に従って、該当のExcelファイルの「標準」の「セルのスタイル」を変更する
・その後で追加されたシートは、「標準」の「セルのスタイル」にて設定されているフォントが適用される

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「引用元:XGALX Trainees - LEFT RIGHT (-Acoustic ver.-) - YouTube

年明け早々の1月8日にサイモンPDのインスタアカウントにて突然、謎のパフォーマンス動画が公開された。

【XGALX】先輩であるXGのHOWLINGをカバーした妹分のダンスの実力がやばい!!!


XGALX のニューグループ、XGの妹グループと言ったところだろう。

だが、観た感じはダンサーだ。普通にダンサーにしか見えない。

それは「アイドル感がない」と言っているのではなく、アイドルグループのダンスとは一線を画した、ダンスチームによるダンスに見える。

「次は、アイドルではなく、ダンスグループなのか?」

一瞬、マジでそう思った。

いや、冷静に考えて、昨今のダンサー人気、特に韓国での盛り上がりを鑑みたとしても、XGALX がダンスのみに特化したグループを送り出すとは考えにくい。

XGの「MOVE #1」にも相当驚いた。ダンスチームが何か月単位で練習して、やっと達成出来るレベルのパフォーマンスだ。

だが、後でビハインド映像を見て知ったのだが、そこにはちゃんとした理由があった。

プロのダンスチームのショーケースのために、世界トップレベルのコレオグラファーが練り上げたコレオを、練習生時代から年単位で取り組んで来た成果であった。

だが今回はXGの「HOWLING」で踊っている。「HOWLING」のMVがドロップされたのが、収録アルバムリリースと同じ、2024年11月8日。

XGとはコレオが違うが、本家へのリファレンスがあるので、XGと同時期に練習を開始していたとしても数か月。

「MOVE #1」より短い期間で、これだけの成果を出している。

そもそも、彼女たちは何者なのか?

前にも書いたが、

ぴあアリーナMMの時ダンサーが去り際に客席側に笑顔を振りまきながら退場したので、「XGALXの練習生」または「地元のキッズダンサー」のどちらかだと思ったんだけど、
・「XGALXの練習生」→ そんなの噂すら聞いたことない。募集すれば大騒ぎになったと思う。
・「地元のキッズダンサー」→ MCで何か触れるはず。と思ったけど、何もなかった。
そのうち、ビハインドとかで紹介あるかも。


結局、その後何のアナウンスもなかったので、あの時のダンサーはやはり練習生で、ここに繋がっているのであろう。

まだあどけなさの残る爽やかな笑顔と、無邪気に手を振る姿が印象的であった。

そして、昨日第2弾が公開された。

XGALX Trainees - LEFT RIGHT (-Acoustic ver.-)


今度は大人な感じ?いや、これはちょっと大人が過ぎる。

このエントリーを書くために改めて第一弾を観たが、それは年相応のパフォーマンスに見える。

もちろん、制服姿であることも大きな要因ではあるだろう。

だが、こちらのロングコートにシルクハット、ステッキ代わりの傘が板に付いている。

背伸びしている感じが微塵も見られない、等身大のパフォーマンスだ。

コレオがまた、実に良く出来ている。

全盛期のMGMミュージカルとか、宝塚歌劇団とか、そんな長年の伝統の中で、歴代の才能の積み重ねで培われて来たかの様な、磨き上げられた風格すら感じられる。

古いと言っているのではない。

その歴史の中には HIPHOPダンス全般も含まれており、それら全てに熟知した者が、テクニックを見せつけるような方向に走るのではなく、全体をシックでクール、上品ながらも妖艶な仕上がりにまとめている。

ロングコートを着ているので、体の細かい動きは隠れて良く見えないので、それなりの工夫が必要になる。

しかも全体が暗いので、動きがはっきりと分かるのは顔と手と足、シャツとコートのボタンぐらいだ。

これらがキビキビと動くことで、躍動感とリズムが生まれる。

そして、照明の効果もあり、そのシルエットの美しさが、観る者を魅了する。

特筆すべきはコートの捌き方。

オーソドックスに襟を持って引き上げる動作をはじめ、ターンして裾を翻したり、手で裾を跳ね上げたり。

コートの裾やベルトの翻り方が、マンガやアニメで描かれるような、現実離れした見事なものになっている。

コートの丈はもちろん、素材の重さやスリットの長さに至るまでが、このアコースティックな曲のテンポにピッタリと一致させるための、必要不可欠な条件を満たしている。

2025年の今現在での、ダンスの一つの到達点になっていると言っても、過言ではない。

World of Dance」の本戦で披露したとしても、絶賛されるであろう。

クレジット表記がないが、コレオグラファーは「AKANEN」ではないかと思っている。

だとしたら、この組み合わせは最高・最強だ。

素晴らしいコレオのために、ダンサーが個を抑えて一分の隙もなく踊るのではなく、ダンサーの素晴らしさを引き立てるためのコレオが存在する。

このコンテスト用ではないパフォーマンスの根底には、メンバー一人一人の魅力を見る者に伝えたいという愛が溢れているし、メンバーもそれに答えて伸び伸びと舞っている。

どこかで披露して欲しいな。

きっと、XG の追加公演で披露するはずだ。

XGメンバーが衣装替えしている間の時間、今はサイモン氏のDJタイムでメンバーの「生い立ち」動画が流れている時間帯にやって欲しい。

一つ惜しいのが、このダンス、ロングコートを着ていることが大前提になる。

第一弾と、第二弾の両方演じることが出来ない。

どちらかを選ぶなら、それは、第二弾に決まっている。

グループ名は何になるのか?日本のアイドルが良くやる自己紹介とかも、あるのだろうか。

「はい!ご挨拶させて下さい!宇宙からやって来た『英和辞書』、何でも翻訳しちゃうぞっ。ピョンピョンです!!」

・・・『ディクショナリー・ガールズ』?

■2025/04/24 追記
下記、いつの間にか聞けなくなっています。クレジット表記を見ると正規のリリースではなかったようですね。
いつかちゃんとリリースして欲しいな。

■2025/02/08 追記
spotify と Apple Music で、「LEFT RIGHT」のアコースティックバージョンが配信されています。
アーティスト名は「XG」ではなく「XGALX」名義ですね。





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「ALLIGATOR BITES NEVER HEAL」のジャケット。Doechii が抱えているアルビノのワニの名前は「COCONUT」。


「引用元:Doechii - ALLIGATOR BITES NEVER HEAL (Audio) - YouTube

HIP-HOP誕生50周年の祝祭が明けた2024年、HIP-HOP 界に変革をもたらす重要な出来事が相次いで起こった。

そしてその変革を推し進める守護神として、新たな夜明けに燦然と輝いた、一人の女性ラッパーがいる。

Doechii(ドーチー)

自らを「新しいHIP-HOP界のマドンナ」と歌い上げる彼女だが、HIP-HOP の枠に留まらぬ、新たな時代のエースとしての実力を備えている。

ALLIGATOR BITES NEVER HEAL」における、Doechiiのスタイルの多様性は特に注目され、Rolling StoneのMankaprr Contehは、プロジェクトの様々な時点でブームバップ、EDM、ソウルの要素が現れていると指摘した。
「引用元:Alligator Bites Never Heal - Wikipedia

そして2025年には、新しいアルバムのリリースを発表しており、

Doechiiがついに待望のデビューアルバムを2025年にリリースすることを明らかにした。
「純粋な存在感と創造性」で『Alligator Bites Never Heal』を制作し、「それを私のすべてのプロジェクトに持ち込み、その精神を前進させたい」と述べ、生楽器を取り入れる予定の次のアルバムもその1つだとした。
ABC Audioとの最近のインタビューで、彼女はまた、アルバムには「大きなフィーチャーがある」とほのめかした。「ジャンルを超えたたくさんの曲が期待できますし、とてもアップビートな、とても楽しいアルバムになるでしょう」と彼女は続けた。「ゴスペルアーティストからヒップホップ、ロックンロールまで…すべてが合わさって、この素晴らしい素晴らしいボールが作られていると思います。」

「引用元:Doechii reveals when her “genre-bending” debut record is coming: “All I can think about is this album”

この多様性を敬遠するガチガチのHIP-HOPマニアもいるだろうが、「ラップって、どれも同じに聞こえる」という層にも強烈なインパクトを与える1枚になりそうで、とてもワクワクしている。

■本名
ジェイラ・ジミヤ・ヒックモン( Jaylah Ji'mya Hickmon)。ソングライターとしてクレジットされる時は、こちらの表記をしている。
■1998年8月14日
フロリダ州タンパ生まれ。父親と叔父はどちらもラッパーであり、父親はプロとしてレコーディングをしていた。
■2016年
タンパのハワード・W・ブレイク高校に入学し、バレエ、タップダンス、演技、チアリーディング、体操を演じながら育つ。
プロの合唱歌手になることを計画していたが、友人から独立したアーティストとして自分の音楽を制作し、オンラインでリリースするよう勧められる。
高校時代に詩とラップを書き始め、2014年以前から音楽を作る。
「Iamdoechii」名義で、SoundCloudでデビュー曲「Girls」をリリース。
■2019年
最初のプロジェクトの一つである「Coven Music Session, Vol. 1」をリリース。
■2020年
デビューEP「Oh the Places You'll Go 」を自費制作し、リリース。
■2021年
「Yucky Blucky Fruitcake」がTikTokでバイラルヒットし、レコード会社から注目を集める。
2枚目のEP『 Bra-Less』をリリース。
アイザイア・ラシャドのアルバム『The House Is Burning 』に収録されている「Wat U Sed」にフィーチャーされ、 2021 BET Hip Hop Awardsでラシャドと共にこの曲を披露。
SZAのツアーでオープニングアクトを務める。
■2022年
Capitol Recordsとの合弁でTDE(Top Dawg Entertainment)と契約し、レーベル初の女性ラッパーとなる。
3月にデヴィッド・ゲッタとアフロジャックの曲「Trampoline」に、ミッシー・エリオットやビアと共にフィーチャリングアーティストとして出演。
4月にミュージックビデオ付きの曲「Crazy」をリリース。
7月に初のシングル「 Persuasive 」をリリース。2022 MTVビデオミュージックアワードでプッシュパフォーマンスオブザイヤーにノミネート。
8月5日にメジャーレーベルからの最初のリリースである2枚目のEP「She / Her / Black Bitch 」をリリース。
■2023年
4月に第22回コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバルに出演
シングル「What It Is (Block Boy)」(コダック・ブラックをフィーチャー)は、ビルボードホット100に初登場し、全米レコード協会(RIAA)からプラチナ認定を受ける。
サヴァナ・リーフ監督のドラマ映画『アース・ママ』で女優デビュー。
■2024年
8月に3枚目のミックステープ「Alligator Bites Never Heal」をリリースし、批評家から絶大な評価を受け、Pitchforkはこれを「彼女の最も野心的で音楽的に多様なリリース」であり、「激しいヒップホップを軽視することなく、遊び心とメロディアスな側面に満ちている」と評した。
2025年の第67回グラミー賞で「Best New Artist」「Best Remixed Recording」「Best Rap Performance」「Best Rap Album」の4部門にノミネートされている。
「引用元:Doechii - Wikipedia

■NISSAN ALTIMA
8月ぐらいに、YouTubeにお勧めされた。このパキパキと歯切れよく軽快なラップにシンプルな構成、直球ど真ん中の豪速球に貫かれた。
呆れるほど、スゲーかっこイイ。
Doechii - NISSAN ALTIMA


■CATFISH
そして直後に関連動画で観たこちらがまた、スタイリッシュな構成ながら、貫禄すら感じさせるパフォーマンス。
2曲とも常軌を逸した出来栄えに、ただ驚くばかり。「誰だよ、お前」
CATFISH | Swamp Sessions


■Alter Ego
HIP-HOP の持つダークなイメージを、デンジャラスに昇華させた一遍。とにかくワルの権化感が半端ないくせに、映像の出来は超クール。
Doechii - Alter Ego with JT (Official Video)


■What It Is (Solo Version)
これは普通に歌が上手い。昔良くR&Bを聞いてた頃の郷愁が蘇る。誰かに似てるんだな。
Doechii - What It Is (Solo Version) (Live Performance) | Vevo


■Trampoline
XGのカバーで話題になった曲のオリジナル。最初にXG絡みで観た時には、まだDoechii を知らず、このエントリーを書き始めて気付いた。
1:32からの2ヴァース目が Doechii の担当。MVには出演していない。
David Guetta & Afrojack ft. Missy Elliott, BIA & Doechii - Trampoline (Official Music Video)


■Camp Flog Gnaw Music Festival
ライブがまた良い。こんなにアグレッシブなステージで、あのラップをエネルギッシュに披露。観衆を完全に虜にしている。
Doechii | Camp Flog Gnaw Music Festival 2024 | Full Set


■Tiny Desk Concert
これはもう、アレンジの域を超えている。メンバーとの信頼関係によるセッションが、奇跡的な結果を導いている。Doechii の奥深さ、底知れなさを伺わせる秀逸な一遍。
Doechii: Tiny Desk Concert


■歌詞について
ShotGunDandy氏が歌詞や凄さを解説してくれている。

【徹底解説】Doechii - Nissan Altimma最新曲】【HipHop】【洋楽2024】【リリック】【100GB】【話題曲】【注目曲】

【徹底解説】Doechii - CATFISH 【最新】【HipHop】【洋楽2024】【リリック】【歴史的名作になる】【話題曲】【注目曲】

Doechii - BOOM BAP 徹底解説!
Doechii の凄さをざっくり紹介!



■2025/02/03 更新

2025年のグラミー賞「ベストラップアルバム賞」を受賞しました。

DOECHII Wins BEST RAP ALBUM | 2025 GRAMMYs


「今、私を見ている黒人女性がたくさんいるから、伝えたいことがあります。あなたならできる、何でもできる、何でもできる、誰にも、君はここにいられないとか、暗すぎるとか、賢くないとか、大げさすぎるとか、うるさいとか、そういう固定観念を植え付けさせないで。あなたはまさに、今いる場所にいるために必要な人間なのです。そして私はその証人です。」

Doechii full performance of “catfish” and “denial is a river” at the GRAMMYs


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ここで何か言うと、彼らと同類になりそうなんで黙ってようと思ったんだけど、やっぱり好きなアカウントだったんで擁護を。

発端のポストを読んだけど、確かに「CLOSE」のポストで言っていたように、単に「何で?」と問いかけているだけだ。

英語ネイティブではないので、細かいニュアンスまでは分からないが、非難しているようには全く感じられない。


サイモンがXGのプロデューサーだということは分かるけど、なぜ彼がXGの次のミニアルバムのコミックに登場しないといけないの?🤔😔(google翻訳)

だが、読んだ人の心象しだいで、どちらの意味にも取れなくもない。

他の人の「サイモンPD出過ぎ」発言を苦々しく思っていた人が、感情的にバイアスがかかった状態でコレを読んだら、そう解釈してしまうのも分からなくもない。

で、書き込まれた「そちら側」のコメントを読んでいるうちに、「非難している」と思い込むと同時に、怒りをつのらせて行って、「オレも一言」となって行ったんだろうな。

何か書き込む前に、一旦落ち着け。

「チャートはチャートだけやってろ」と言うのも筋違いだ。

個人でやってるんだから、好きにやればいい。

それに、皆が見落としているが、これ、自発的にポストしているのではなく、「XG GLOBAL」のCOMIC関連のポストに返信しているだけだ。

それも、ダメなのか?もっと寛容になれよ。

いやいや、さすがにそこまで非寛容な人ばかりではないと思うので、誰かがそう発言してるのを見て、「そうだそうだ」と内容も背景も確かめずに騒いでいるんだろうな。

私の嫌いな「皆が非難している人なり話題なりなら、便乗しても大丈夫」的なノリで、気が大きくなってトンチンカンな非難をして来る輩だ。

最初にCLOSEの宣言文を読んだとき、日本人が何かサイモンPDを擁護しようとしたんだけど、英語が拙くて通じなかったんじゃないかな?と、思ったんだけど、今、最初のポストへのコメントをざっと見たけど、そうでもないようだ。


さて、このエントリーを書こうと思ったのは、「英語に堪能ではない人は、たとえ誤解を解こうとか、そう言ったポジティブな気持ちであったとしても、非日本語圏の人に反論するのはやめよう。」と、言いたかったからだ。

最近の「google翻訳」などは良く出来ているので、ちゃんと意味が通じるレベルでは翻訳してくれるが、ニュアンスまでは伝わらない。

「なぜ道路でお酒を飲んではいけないのですか。」と、「なんで道で酒飲んじゃいけないんだよ?」は、ニュアンス的に大分差がある。

前者は冷静に質問している感じだし、後者には攻撃的なニュアンスがある。

日本人にはその差が分かる。

だが、google翻訳で英訳すると、どちらも「Why can't you drink alcohol on the street?」に翻訳される。

この英文が日本語文のどちらのニュアンスに近いのかは、私には分からない。

自分が思っていることとは、真逆の解釈をされる恐れがある。

だから、XG やサイモンPDのことを思うのであれば、「google翻訳」の助けを借りてまで、何か書き込むのはよそうよ。

まっ、褒めるのは良いと思うよ。多少英語が間違っていても、「日本の人が、一生懸命に応援してくれてる」のは伝わると思う。

皮肉に取られなければね。

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これだよ、これ。

いや、昨日はなんか血迷ってごめん。

WOKE UP - XG [뮤직뱅크/Music Bank] | KBS 240531 방송


『カワカッコイイ』の権化だね。「ごんげ」って何?神?化身?怪物?それら全部?

とにかくだ。これなら誰をも黙らせる、唸らせる、狂わせる、なんでも出来そうだ。

日本でも、この路線で行って欲しい。

もう、世界的なアーティストの風格を備えている。

COCONAに至っては、その貫禄がハンパない。

5本の指に入るとか、全然ビッグマウスじゃない。

ちなみに、カプリで気付いたが、バックダンサーは「LADYBOUNCE」。

TSUBAKILL が、COCONA&MAYAの「SHOW YOUCAN」を引っ提げて参戦した、「STREET WOMAN FIGHTER 2(ストリートウーマンファイター2)」の参加チームの一つだ。

[스우파2] 레이디바운스(LADYBOUNCE) l 크루곡 퍼포먼스 대중 투표 (Crew Song Performance) #스트릿우먼파이터2


昨日「ただのダンサー」とか書いちゃったのは、ぴあアリーナMMの時ダンサーが去り際に客席側に笑顔を振りまきながら退場したので、「XGALXの練習生」または「地元のキッズダンサー」のどちらかだと思ったんだけど、
・「XGALXの練習生」→ そんなの噂すら聞いたことない。募集すれば大騒ぎになったと思う。
・「地元のキッズダンサー」→ MCで何か触れるはず。と思ったけど、何もなかった。
そのうち、ビハインドとかで紹介あるかも。

[스우파2] 츠바킬(TSUBAKILL) l 크루곡 퍼포먼스 대중 투표 (Crew Song Performance) #스트릿우먼파이터2


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いや、ちょっとコレは捨てておけない。

前から「XGはまだ日本のテレビに出ない方が良いのでは?」と思っていた。

前に情報番組に出た時に、その扱い方が酷かった時に「やはり」と、思ったものだ。

だが、6月14日(金)に「ミュージックステーションに出演」と聞いて、「そろそろいーんじゃないか」と思っていた。

いや、どちらかと言うとワクワクしていた。

「どのパターンで来るのか?」と、それが気になっていた。

Kアリーナ横浜のオープニングで披露したこれは、私のイメージのXGそのもの、いやそれを遥かに上回っていたという点でさらに「これだよ、これ。これこそ XG だ。これだけでもう、来てよかった。」と歓喜したものだ。

だが、日本のTVでこれをやって、ウケるか?と、冷静に考えると、ちょっと心配になった。

きっと、みんなビックリするだろう。だが、ビックリして終わってしまわないか?と。

日本のテレビの音楽番組を観ている層というのを良く知らない。

テレビは見ないが、音楽は好き。な層は、好きか嫌いかは別としても、既にXGに気付いてる気がする。

だとすると、漠然とTVぐらいでしか音楽に興味がないライト層にアピールする必要がある。

であれば、「カワイイ方のXG」で来るのか?と。

昨日、コレオバージョンが公開された。

XG - WOKE UP (Choreography)


このタイミングで公開されたことを考えると、このコレオでの出演になりそうだ。

とは言え、このスタイルでは、メンバーの顔が良く解らない。スタイルを変えて来るのかな?と。

もう一つ気がかりなのは、ちょっとこのコレオが高度過ぎることだ。

しったか振りさせてもらえば、ライト層にインパクトを与える部類のダンスとは、ちょっと違う。

日本のテレビで、ダンスに触れる時は「キレっキレのダンス」とか「全員揃ったダンス」ぐらいしか形容してくれない。

そして、ダンスの特徴的な一部を取り出してタグ付けするのが好きである。

なんでなんだろうな。ダンスに限らないんだろうけど、何かにタグ付けして、解った様な気にさせて、はい、終わり。って感じがして、好きでない。

「縄跳びダンス」とか「手裏剣ダンス」とか。

なんて思っていたら、先ほど韓国のTV番組でのパフォーマンスがアップされた。

[MPD직캠] XG 직캠 4K 'WOKE UP' (XG FanCam) | @MCOUNTDOWN_2024.5.30


いや。びっくりしたよ。

「愕然とした。」って言葉はこのためにあるのか。ってぐらい。

なぜって、ぜんぜん、カッコ良くない。

可愛くもない。そもそも顔が見えない。

つまり、XGの良さの、どちらでもない。

どちらでもないならともかく、何も知らないネット民からの、誹謗中傷のターゲットになりそうな、トンチキなナリになっている。

今日のアンチ、足りてねぇーのか?

まさか、そこを狙っているワケでもないのだろうが、何でこんなことになってしまったのか、全く理解出来ない。

「黒マント」は、会場まで来てくれたファンへの「特装版」だったとしても、もっといくらでもあるんじゃないのか?

出だしのウルフからのカノン(?)の、「これは取りあえず、全部観てみないといけない」って感じにしてくれるキャッチーな部分がごっそり抜けている。

顔出しのバックダンサーの子と、覆面状態の子と、どちらがメンバーなのか全く分からない。

「ミステリーキッス」かよ。最後の手段、使ってくれよMカウントダウン。

K-アリーナの時もバックダンサーの子が居て、その時は「XGALX」の練習生の子達なのか?と、思った。

または、ボーカルチームが日本語の歌を披露したように、開催地のヒット曲を披露するというサービスの一環で、地元のキッズダンサーが登場するのか?とも思った。

この動画の感じでは、普通のバックダンサーのようだ。

話が逸れたが、とにかく、全然カッコ良くないし、可愛くもない。

このオオカミ風のアメフトヘルメットが大きすぎる。アンバランスだ。

これは最初のMVでも唯一、気になっていたのだが、フットボール好きのアメリカ人に気に入ってもらうためだけに、この案が採用されたように思っていた。

だって、こんな重装備で、自分を守らなければならないって、なんかカッコ良くない。

しかも、人前でパフォーマンスをする時にすら、それを外せない。って感じの負の感覚を感じていた。

世界中にサイレンを響き渡らせている最中に、どーしたよ。

「カワイイ」+「カッコイイ」+「Xtraordinary」を考え過ぎて、迷走してしまった様にしか、感じられない。

絶好の、大事なこの時期に、何をしているんだ、運営陣は。



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この先、価値が解らずの殴り書きなので、面白かった人、否定的な意見を聞きたくない人はこのまま抜けて欲しい。

従わずに読んで「いやそうじゃないんだ、わかってないな」的なコメントされても、ハイそうですかとご拝聴する気は全くない。

私のブログではあまり否定的なことは書かないようにしているのだが、その禁を破ってでも怒りをぶちまけないと、明日からの仕事に障りそうなほどの緊急事態である。

私は「A24」信者ではないが、それなりに好きであることは先に言っておく。

また「なんだか良くわからな〜い」と呆れているだけなワケでもない。

作品を大きく帰宅前と帰宅後に分けると、監督がこの映画を撮ろうと思った理由というか、動機付けというか、それは帰宅後であろう。

違うかも知れないが私はそう感じた。(以下全て私の主観なので、間違っているし偏見でもある。面倒なのでこの先ではいちいち断らない)

始まって10分か20分位で嫌な予感がした。「出ようか?」との直感に従っていれば、こんなことをグダグダ書かずに済んだのであろう。途中にも何度かそう思ったのだが、他のお客さんに迷惑だし「もうすぐ終わるだろう」と思って我慢したのも、上映時間を確めておかなかった私の落ち度なんだろうな。

結局、監督は帰宅後を描いた作品を作りたかったのだろう。
そう確信しているのは、そうでなければ帰宅後はもっと短くしたはずだ。
何度も同じような主張がクドクドと繰り返されている。
興行面でも観客の負担を考えても、監督以外の誰もが「ここはもっ短く出来る。カットしろ。」と思っていたはずだ。

監督もそれは承知の上だが譲れない何かがあり、でもそれだけではお金を払って見てくれる人に申し訳ないとの思いも強く、帰宅前を追加して商業映画の体裁を整ようとしたのだが、後半とのバランスを考えて、あれやこれやを詰め込み、後ろめたさがさらに拍車をかけ、このような事態になってしまった。

終映後に確認したら、上映時間は179分。
怒りに火を注がれた。
「3時間?そんなに長くないです。2時間台です。」との言い訳が通用するとでも思っているのか。と。

帰宅後の伏線回収的なシーンに、全く意味がなく、伏線回収っぽいの入れてみました。的になっている。
それで観客をなだめられると思うなよ。

作風からの連想もあり、ラストは映像から「未来世紀ブラジル」、構成から「カルメン」を連想させられた。

どちらも好きな作品であるので「もし意図的なものなのであれば、こんな映画のエンディングで使うんじゃねーよ。」と、それすら勝手に憤りを増していた。

家に帰ってこれ書いていたら、少し落ち着いて来たので、この辺にしておこう。

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