昨日の日曜日、「丘のまちフェスティバル びえいdeハロウィン」なる催しが街中の広場で行われていました。完全な子供向けイベントで私達の出番ではないことは分かっていたのですが、たまたま朝友人宅へ最後のネギを収穫したものをお裾分けに出かけたところ、彼らがフリーマーケットに出店すると聞いてそれではと見に行って見ました。
ホテル・ラブニール前の小さな広場はオレンジ色のカボチャがごろごろと飾られ、子供たちが仮装してうろちょろし、大人たちはフードコートで何かしら食べていて、なかなか小じんまりした良い雰囲気のイベントでした。
友人のフリーマーケットに立ち寄って小さな造花の飾りを購入し、おまけにビール瓶のキャップで作ったミニチュア椅子を2つもらって帰って来ました。
ハロウィンは、カナダに住み始めてから季節のイベントとして経験して来ました。下の写真は、2008年私達がPEIでESL(英語教室)に通っていた時のハロウィンパーティの一コマです。先生たちが一番ノリノリで、アジア人の私達は笑いながら見ているだけという感じでした。
その後シャーロットタウンに家を購入した最初の年には30人くらいの子供たちが仮装してやって来てお菓子配りなどをしたものでした。しかし、夕方小さな子供たちが可愛らしく仮装して来るのは良かったのですが、夜になって中学生や高校生が本格的な怖い仮装でやって来るのには辟易してしまい、翌年から10月31日のハロウィンの夜は電気を消して居留守を使ったり、わざわざレストランや時には海外旅行へ出かけたりして逃げ回った思い出があります。
日本のお盆に似た風習なのですが何か変なイベントで、毎年渋谷の大騒ぎが問題になりますがあまりなじめなかったものでした。その点、昨日の小さな催しはちょうど良いものだったように思いました。
我が家の食卓に飾ってみました