自社物件、進捗状況。
車庫の差掛け屋根を作っています。
7寸角の欅が安価で手に入ったので、贅沢に差掛けの柱に使っちゃいました。
木肌の荒れがあったので、手斧仕上げ風に。
電動反りカンナを使えば、慣れれば簡単に出来ます。
木目に変化が出て、欅のように杢がはっきりしている材でやると面白い模様になります。
自社物件、進捗状況。
車庫の差掛け屋根を作っています。
7寸角の欅が安価で手に入ったので、贅沢に差掛けの柱に使っちゃいました。
木肌の荒れがあったので、手斧仕上げ風に。
電動反りカンナを使えば、慣れれば簡単に出来ます。
木目に変化が出て、欅のように杢がはっきりしている材でやると面白い模様になります。
先日、NHK徳島さんが取材をしてくれました。
1月19日の18時10分からのとく6のフロントランナーというコーナーで、僕を紹介してくれるようです。
ログハウスビルダーという職人の立場として、設計士としての立場としてログハウスを語らせて頂きました。
カメラを前にすると緊張して、言ってることがしっちゃかめっちゃかになりましたが、そこはプロの方々が上手く編集してくれてると思います。
10分ほどのコーナーらしいので、良かったら見て下さい。
(放送後はネットでもしばらく見えるようです)
新春早々、ログハウスマガジンさんにM先生邸を取材して頂きました。
撮り所満載という事で、朝から夕方まで時間いっぱい取材して貰いました。
有難い限りです。
今月末に発刊される、ログハウスマガジン2月号で紹介されます。
是非、覗いて見て下さい。
自宅の建築なので、2日からボチボチやってます。
屋根仕事が少し残っていたので、子供達にも手伝って貰いました。
ついでに家族で、柱に柿渋塗りも。
自然素材を使うことの意味も説明出来て、いい機会となりました。
風が強かったので、なかなかの戦力になりました。ありがとう。
新年、明けましておめでとうございます。
今年も、穏やかに、確実に一歩一歩進んでいきたいと思います。
また一年、よろしくお願い致します。
今日で今年の仕事納め。
海部の家に始まり、在来工法の家、そして自宅。
事故も大きな怪我もなく、一年過ごせた事に感謝。
最後の最後にインフルエンザにかかったりといろいろありましたが、総合的に見て今年も精一杯頑張ったいい一年でした。
50を超えると、一年一年が愛おしく思えます。
一年間、支えてくれた全ての人に感謝。
自社物件も区切りのいいところまで出来ました。
旧屋敷は南側に家があったため、リビングに日光が全く入りませんでした。今回はリビングを2階に移し、隣の家が被らない東側にしました。
設計通り、しっかり日の光が入ります。
3階から見る風景。
40年ここに住んでますが、初めて見る景色。
良いお年をお迎えください。
まだまだ屋根掛け中。
120mmの垂木を打った後、透湿防水紙を貼り45mmの小垂木で押さえます。この上に野地板を貼るので、小垂木のスペースが屋根換気の通気層になります。
屋根裏2階をよく使うログハウスにとって、2階を快適に使う為にはこの通気層は非常に重要。あるとないとでは住み心地が全く違います。
しかし、強風の中、透湿防水紙を2人で貼るのは至難の技。
疲れました。
自社物件ログハウス。
ただ今、屋根掛け中。
ANA−LOGの屋根は二重構造。
120mmの垂木の次に透湿防水シート、その上に45mmの小垂木を打ってその上に野地板になります。
今日、120mmの垂木が完了。
ここからまだまだ工程があります。
果たして年内に仕上がるかどうか…
昨日、自社物件が無事上棟致しました。
建て込み中に、設計兼施主兼棟梁がインフルエンザで抜けてしまうというアクシデントがありましたが、優秀なスタッフ、優秀な助っ人のお陰で無事、上棟式を迎えることが出来ました。
これから春の完成に向けて、コツコツ仕上げて行きたいと思います。
基本的にいつでも見学歓迎なので、お気軽にお立ち寄りください。
先週の水曜日、日本ログハウス オブ ザ イヤーの授賞式に行って来ました。
今年は施主のM先生もご一緒に出席して頂きました。
授賞のスピーチでの熱のこもったお言葉に、出席者からは「本日一番の盛り上がりだった」と言って頂きました。
また、あの場所に帰って来れるように、精進して行きたいと思います。
関係者各位の皆様、本当にありがとうございました。