師走に入って、朝の冷え込みが本格的になってきました。
とは言っても、南国徳島は日中はそこそこ暖かいです。
土台の敷き込みが完了しました。
明日から、日本ログハウス オブ ザ イヤーの授賞式の為に上京します。
明日は今年一番の寒気が入ってくる模様。
徳島に帰るとすぐに建て込みが始まります。体調管理だけはしっかりとしておこう。
皆様も風邪などひきませんように。
師走に入って、朝の冷え込みが本格的になってきました。
とは言っても、南国徳島は日中はそこそこ暖かいです。
土台の敷き込みが完了しました。
明日から、日本ログハウス オブ ザ イヤーの授賞式の為に上京します。
明日は今年一番の寒気が入ってくる模様。
徳島に帰るとすぐに建て込みが始まります。体調管理だけはしっかりとしておこう。
皆様も風邪などひきませんように。
建築中の自社物件。
基礎工事が完了しました。
複雑な形状だっただけに、基礎屋さんも苦労されたみたいです。
でも、おかげ様でいつも通りのいい仕上がりです。
部屋の形や大きさが実物大になって現れると、ドキドキします。
いつもは客観的に広さや高さを見るのですが、今回はかなり主観的に見てしまいます。
ここはもう少し大きい方が使い勝手がいいだろうか・・・この開口サイズで収納予定の物は入るだろうか・・・
お施主さん達の気持ちが良くわかります。
来月中旬に上棟予定です。
自社ログハウスもスローペースながら、着実に進展しています。
基礎工事もいよいよ後半戦。(2段になっているので数回に分けてコンクリートを打設します。)
丸太の加工はほぼ終わっているので、上棟は12月の中頃になりそうです。
気がつけばもう10月。
今年もあと3ヶ月です。
この時期、恒例の日本ログハウス オブ ザ イヤーの発表がありました。
そしてANA-LOGは今年も、部門優秀賞を頂きました。
お施主様はもちろん、関係業者様各位のご協力があってこその入賞。
本当にありがとうございました。
今年でなんと7年連続の入賞となりました。
simple is best を信条とするANA-LOGのログハウスのどこが評価されているのか?
12月の授賞式で審査員の方々に聞いてこようと思います。
受賞の発表が記載されている LOGHOUSE MAGAZINE11月号に、今年の春に完成した海陽町のS様邸も取材して頂いてます。
合わせて覗いて見てください。
久しぶりの更新です。
6月に建て替えの為に家を解体しました。
築41年。父と母が長年ローンを払い続けたMY HOME。
雨漏りや傷みはあったけれど、リフォームすればまだまだ十分に住めたと思います。
基礎の作りや木組みを見ていると、建ててくれた大工さんの情熱が感じられるいい作りでした。
解体前に、兄家族と集まって記念写真を撮りました。今、改めて写真を見ると、家の隅々に今は亡き両親の息吹が感じられます。
両親が一生懸命に残してくれた財産を、ゴミの山に変えてしまった事を心苦しく思います。
駐車スペースがない、ANA-LOGのモデルハウス、少々値の張るリフォームの必要性等々の諸事情が理由ですが、やっぱり「本当に良かったのか…」と自問自答してしまいます。
今、新しい家を建築中です。僕達夫婦にとっても人生で一番の大事業です。
せめて40年やそこらでゴミにしてしまうような家にしなくてはならない。なんとか100年、で、解体したら自然に還るような家に家にしたいと思います。
子供達が引き継いでくれなかったとしても、誰かの家族を守り、人の営みが引き継がれていく家にしたいと思います。
家を長持ちさせることが、自然環境を守り資源を大切にすることだと、子供達に伝わる家づくりにしたいと思います。
両親の残してくれた土地に、両親の思いも背負って「いい家」建てようと思います。
ログハウスの仕事をするようになって23年。
転職した動機は、自分で作った家に住みたいからではなかった。
始めた当初は、とにかく丸太を触るのが楽しかった。
金も土地も無かった僕にとって、自分のログハウスを作るなんて、ほんと夢でしか無かった。
数年経って、先輩のログビルダーが自宅を作った。
これは衝撃だった。何にも制約を受けないで好きなようにログハウスを作る。これをするためには自宅を作るしかない。
この頃から自分の家の設計を、夜な夜なするようになった。
あれから20年近くの歳月が過ぎ、ようやく自分の家を作ることになった。
子供の学校や地震に津波、もちろんお金や時間の事も含めて、想像してた以上に制約をはあるけれど、僕が作りたいものを作る事はぶれることはない。
幸い心強い仲間がいる。
きっと一生思い出に残る仕事になるに違いない。
完成見学会のお知らせ
今回もお施主様のご厚意により、完成見学会を執り行うこととなりました。
ログハウス完成見学会~白い平屋のログハウス~
白い壁、開放的なウッドデッキ、石壁のエントランスがお出迎え
大迫力の大黒柱を中心に広がる吹き抜けのリビング
自然の曲がり木をしつらえたロフトへ続く階段
まるで森の中にいるような錯覚さえしてしまう。
そんな素敵な生活を叶える平屋建てのログハウスです。
ポイント
・設計施工自社一貫お客様のニーズに応えた自由な設計
・ライフスタイル、家族構成の変化に対応したフレキシブルな間取り
・家族の息遣いを感じられる設計
・丸太の軸組工法・抜群の耐震設計
・羊毛の断熱材や県産材をたっぷり使用 自然と調和する住宅
・自然木の造形美×確かな技術
・想いのままにフルオーダーのアイランドキッチン
・ぬくもりを紡ぐ薪ストーブ
・太陽光、IHなどのテクノロジーも完備
・ログハウスオブザイヤー6年連続入賞
6月9日10日11日はぜひ無垢材に包まれたお家に癒されに来ませんか?
ログビルダーを募集しています。
経験者はもちろん、未経験の方でも問題ありません。
とにかログハウスが好きだという方をお待ちしています。
詳細はお電話、メールどちらかでお問い合わせ下さい。
電話 090-7147-0463(新居)
ログビルダーを募集しています。
経験者はもちろん、未経験の方でも問題ありません。
とにかログハウスが好きだという方をお待ちしています。
詳細はお電話、メールどちらかでお問い合わせ下さい。
電話 090-7147-0463(新居)