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愛国者たちは魚好き・・?!。魚をもっと食べましょう!。

2008-05-31 11:18:40 / Weblogより。
  愛国者たちは魚好き・・?!。
  魚をもっと食べましょう!。
100年前のポスターです。
 陸上の家畜と違い、水中の魚類は
 飼料も無しで育ってくれます。
    (エサ無しでも育ちます)
食料自給率の向上への取り組みを
米国では100年前からやってまーす
  『愛国者の義務として。
   陸上の生産物は節約して
  魚をもっと食べましょう!』
『魚は飼料無しでも育ちます』
国民のみなさまへの啓発活動です。
100年前のキャンペーンです。
 ですから、みなさまもよーくお考え
いただいて、魚をもっと食べるように
  して頂くとよいのですが。
(言われなくても食べています。)
もともとは近世、中世、そしてその前は
どこの国でも牛肉や豚肉・羊肉などの
肉料理等は
 特別な時だけの特別な料理でした。
その特別な食材が、いつのまにか、
普通に庶民の口に入るようになり
  人々はそれが癖となり、
 習慣となってしまいました。
慣れとは不思議なもので、?私自身も
四足動物の殺生が気にならなく
  なってしまいました。
少ーしづつの慣れが進んで、
肉食が美味しくて,うれしくて
『習慣(クセ)』にさせられ、
肉食礼賛・肉食一番となりつつある
中国の食料自給率はどうなのでしょうか?
近年、アメリカでは、狂牛病騒動で
 牛肉生産者は大変でしたが、
幸いにも、タイミング良く
中国の人達の『肉食初め』の浸透があり
肉をどんどん食べ始めてくれましたので
助かりました。米国での印象としては
都会の人達の間ではそんなに肉は
食べられてはいませんでした。
中国での、狂牛病の発生状況などは?
どうなのでしょうか?などとかを考え
るのは、余計なお世話?でしょうか。
100年も前には、毎日、毎日
焼肉を食べられる国民など世界中の
どこにもいなかったのですから、
コワイ習慣が『東洋人』に刷り込ま
  れたものだと思います。
  『殺生の怖さ』などのない
 おいしいものを探しましょう。
(あるわけネーじゃん。ですか。)
木の実や果実、穀物等では
     どうでしょうか?
 探せばなにかありますようです。
おわり
資源とエネルギーと食料は国の防衛の
要(かなめ)です。 100年も前から、
他国民は別にして自国民には着々と
理解浸透させています。
食生活の嗜好まで、静かーに、
さりげなーく、・・・・・。
国家運営はきっちりとされています。


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