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女性会社重役と、イコール・オパチュニティー(雇用機会均等法)

9年前のブログ記事からです。

2009-04-25 22:17:16 / Weblogから

生活するには、日本は本当に良い所。
NHK番組の『コンカツ・リカツ・・
アラフォーいろいろ・』を観ていて
今の日本社会の平和感・のんびり感
がイヤミなく、
上手に映し出されていると思いました。
世界大不況下でも、
高失業率下でも、政権交代前夜でも、
ドラマのような家庭状況が一般的で
 数多くあることだろうと想像します。
大富豪一家や大農家家族は別として、
成人した息子や娘と同居する事のない
米国人には、日本家庭ののんびり感
ほのぼの感?を、
さぞかし、うらやましく感ずるのでは?
と思います。
アジア的大家族主義の風習が強い
日本の地方社会では、例えば
(公務員家族・上場企業社員家族
・団体職員家族・によって
   構成される社会)には、
はたして、欧米式の個人自由主義や
民主主義・雇用機会均等法等々が
  根付く事は、
永久にありえないのでは・・?、
   と考えています。
それらの欧米式な考えや精神は
 日本独自の別なかたちに
 進化させたものが必要なのでは?と、
  ・・・・・感じつつあります。
・・・・・・
20年も前の事で、思い出すことが
ありました。(現在では30年前)
サンフランシスコ・ベイエリアの
フォスター市のビジネスホテル
(多くのビジネスマン
 ・ビジネスウーマンが利用)の
ホテル滞在中の時に、深夜のホテル内で
当店の従業員、
(主に高校生バスボーイ)を
エレベータホールなどで頻繁に見かける
事がありました。
その事を不思議に思い
女性マネージャーのウェンディーに、
ある日「その不思議」を訊ねました。
彼女は、眉をひそめ、首をふりながら
二ヤリとしてウィンクし、・・・・、
『ホテルゲスト(女性重役達)の
 "お持ち帰り"・・・』との事でした。
そして、
彼らには『厳重注意済み』との事でした。
 若いウェンディーでしたが
アメリカ人ですので、、
  ”さらり”としたものでした。
 
個人自由主義や雇用機会均等法は
 女性の性衝動への、
   男性の理解や
   社会承認の一般化が
     実現した後に
  初めて、成し得るもの?・・
 ・・・なのかも知れません。
アジアにおいては、
 現在の日本社会から、
はるかに遠くのモスリム社会まで・・?
 (注:中国だけは除きます。
   文革・共産思想の影響で 
   欧米と思想は同じです!)
私の若かりし時から、
20年の歳月を経た今、あらためて
 考えてみましても・・・・、
雇用機会均等法などが、
果たして実現するもの?なのか、
どうなのか?
たいへんに・・・・・疑問です?。
結婚や夫婦のありかた等も、
本当に変えられるものなのか?
どうなのか?
 よーく考えてみる事が必要です。

日本には日本式のやり方、
日本式を守る!も
ひとつの考えではないのでしょうか。
おわり
一般女性論ではなく、
重役という社会的責任感や、
その地位故の重圧からのストレス?や、
上司の立場からの支配欲?などが
男性女性を問わず、
  それら性衝動の
   要因なのかもしれません。
そう考えますと、草食系男子などと
いわれる男の子達は、
本能的に責任を取りたくない人種で
自分の意志や主張が希薄な人たち
ということになるのでしょうか?。
アジア系男子は草食系?。
魚も食べるから雑食系?。
もー、ワケワカラン。


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