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ガレキ!ガレキ!と大騒ぎ。利権のるつぼ(坩堝)社会 『人間を幸福にしない 日本というシステム』!

2011-02-28 06:31:09 / Weblogから
統治方法は万国共通!
 市民たちには、
 知らせるな!集まらせるな!は、
・・・・どこの国も同じ!。
・・・・・・・・・・・・・・
人間を幸福にさせない社会システム!
  岩手県と宮城県のガレキ、
   放射能無しのガレキなのに
 大問題?大騒ぎ!のガレキ処理
 全メディア総動員で、
 全国民・全自治体をまきこんで
  利権という伝統?の儀式を
   こなしている過程です。
  ことさらに問題をこじらせては
   騙されやすく、お人好しの
   善良な市民同士の対立を煽り
  こむずかしく演出する事で
  行政管理の手際を際立たせます
人間を幸福にさせない日本社会。
・・・・・・・・・・・・・
  発電燃料と製品原材料!
大歓迎!ガレキ御一行様!
 (貴重な発電燃料と製品原材料)

カレル・ヴァン・ウォルフレン教授
Karel van Wolferen(1941年~)は
オランダ出身のジャーナリスト、研究者。
 現在はアムステルダム大学
  比較政治・比較経済担当教授。
高校卒業後、中近東・アジア諸国を旅し、
   オランダの新聞
『NRCハンデルスブラット』極東特派員
   として、日本における
官僚を始めとする
   権力行使のあり方を分析し、
  責任中枢の欠如を指摘した
    初の著書
  『日本/権力構造の謎』を
 1989年   に 発表した。
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・勉強や読書とは
    無縁の人生でしたので
ウォルフレン教授のことを、
  つい最近に知りました。
はるか昔から、
海外プレスの外国人特派員にまで
日本社会の暗部が「筒ぬけ」ている
  マヌケな日本社会の現実を、
 多くの日本国民は知らない
   ように思います。
(情報源?は、かなりな?中枢?)
責任のある、
「年寄り報道関係者諸氏」
「年寄り官僚諸氏」
「年寄り政治学者・社会学者たち」は 
すべて、
 見て見ぬフリで現役を過ごし、
あとは「悠々自適の年金ぐらし」です。
彼らの所業に対し
『恨んだり』や
『人をねたんだり』は、
   たいへん見苦しく
   恥ずべき行為なのですが、
  日本国民としては、
 割り切れない気持でイッパイです。
外国人の・日本社会学者
    ・日本政治学者
ウォルフレン教授の
『著作一覧』を並べますと、
アメリカに関する著作であっても、
  すべてが、刺激的な、
・・・・『日本国民への警句』
『世界の変わり方への予備知識』
         デスタ。
母国のオランダ社会への提言?も
   聞いてみたいデスー?。
2010
『アメリカとともに沈みゆく自由世界』
2006
『日本人だけが知らないアメリカ
  「世界支配」の終わり』
2006
  『もう一つの鎖国、
    日本は世界で孤立する』
2006
『幸せを奪われた「働き蟻国家」日本 
 ・JAPANシステムの偽装と崩壊』
2005
 『年収300万円時代
   日本人のための幸福論』
2005
『世界が日本を認める日・もうアメリカの
  「属国」でいる必要はない』
2004
  『世界の明日が決する日、
 ・米大統領選後の世界はどうなるのか』
2003
  『アメリカからの“独立”が
      日本人を幸福にする』
2003
 『ブッシュ/世界を壊した権力の真実』
2002 
    『ウォルフレン教授の
        やさしい日本経済』
2001   
    『快傑ウォルフレンの
      「日本ワイド劇場」』
2001
   『テロ以降を生きるための
     私たちのニューテキスト』
2001
  『日本という国をあなたのものに
        するために』
2001
  『フォーリン・アフェアーズ傑作選
       1922-1999 下』
  フォーリン・アフェアーズ・ジャパン編
2000 
『アメリカを幸福にし世界を不幸にする
     不条理な仕組み』
2000
  『人間を幸福にしない
      日本というシステム』
2000
  『新千年紀、日本はどうする
 (討論集会シリーズ No.148)
1999
   『怒れ!日本の中流階級』
1999.
『激論 日本経済の「謎」を徹底解剖する
   (One plus book 5)』
1998.
   『金融の論点 ’98』
1998.
  『なぜ日本人は日本を愛せないのか』
1998.
 『岩波講座現代の教育 0 教育への告発』
1997.
  『外国人による戦後日本論 
  ベネディクトからウォルフレンまで』

1996.
  『支配者を支配せよ』
1996.
  『ウォルフレンを読む』

1995. 
   『日本の知識人へ』
1994.
   『人間を幸福にしない
         日本というシステム』
1994.
   『民は愚かに保て』
1994.
  『日本/権力構造の謎 』
1994.
  『日本/権力構造の謎 下』
1993.
  『戦後日米関係を読む(中公叢書)』
1991.
  『日本をどうする!?』
1990.
  『日本/権力構造の謎 上』
1990.
  『日本/権力構造の謎 下』
おわり
・・・過去に、施政方針などで、
パクリでしゃべっていた人が
 いたような?いないような?
  ・・・・・・びみょう?・・・・。
2012年3月13日追加
  2ちゃんねるからデス。
5 :名無しさん@12周年:2012/03/04(日) 18:16:35.54 ID:pVhX5gMb0
瓦礫の広域処理は利権
http://www.nippon-dream.com/?p=7297
★岩手県 陸前高田市長 戸羽 太 氏
『陸前高田市内にがれき処理専門のプラントを作れば、自分たちの判断で今の何倍ものスピードで処理ができると考え、
そのことを県に相談したら、門前払いのような形で断られました。現行法に従うといろいろな手続きが必要になり、
仮に許可が出ても建設までに2年はかかると言うんです。ただそれは平時での話であって、今は緊急事態なんですね』
(日刊サイゾー2011年8月)
ttp://www.cyzo.com/2011/08/post_8323.html
ttp://mercury7.biz/archives/14713
★岩手県 岩泉町長 伊達 勝身 氏
『現場からは納得できないことが多々ある。がれき処理もそうだ。あと2年で片付けるという政府の公約が危ぶまれているというが、
無理して早く片付けなくてはいけないんだろうか。山にしておいて10年、20年かけて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する。
もともと使ってない土地がいっぱいあり、処理されなくても困らないのに、税金を青天井に使って全国に運び出す必要がどこにあるのか』
(2012年2月28日朝日新聞岩手地方版)
ttp://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001202290001
★環境総合研究所 池田こみち 副所長
『被災地に何度も足を運んでいるが、「がれきがあるから復興が進まない」という話は聞かない。被災地では、住宅再建や雇用の確保、原発事故の補償を求める声が圧倒的だ。
がれきは津波被害を受けた沿岸部に積まれるケースが多いが、そこに街を再建するかはまだ決まっていない。
高台移転には、沿岸部のがれきは全く障害にならない。がれきが復興の妨げになっているかのような論調は、国民に情緒的な圧力を加えているだけだ』
(東京新聞 2012年2月)
・・・・・・・・・・・・・・・・
瓦礫を活かす「森の防波堤」が命を守る: 植樹による復興・防災の緊急提言 (学研新書)

その土地本来の植生に基づいた「ほんものの森」は、東日本大地震による津波に負けず生き残った。
その防災力に着目した著者は、瓦礫を利用して植樹をし、長大な緑の防波堤を築くことを提言している。
4000万本の木を植えた著者による逆転の復興プラン!

瓦礫を活用して、命を守るふるさとの森をつくる…!
甚大な被害をもたらした東日本大震災の津波に耐えて、「その土地本来の樹木」はたくましく生き 残り、その防災力を証明した。
4000万本の木を植えた著者が提案する「森の防波堤」は、震災復興のため、将来の安全な暮らしのため、そして日本人の心を 支えるた めの、遠大なプロジェクトである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
  新党日本・田中康夫氏の
   「にっぽん改国」より、
12/03/08 笑止千万!
「みんなの力で瓦礫処理」◆日刊ゲンダイ
「みんなの力で、がれき処理 災害廃棄物の広域処理をすすめよう 環境省」。数千万円の税金を投じた政府広報が昨日6日付「朝日新聞」に出稿されました。それも見開き2面を丸々用いたカラー全面広告です。
“笑止千万”です。何故って、環境省発表の阪神・淡路大震災の瓦礫は2000万トン。東日本大震災は2300万トン。即ち岩手・宮城・福島3県に及ぶ後者は、被災面積当たりの瓦礫(がれき)分量は相対的に少ないのです。
「静岡や大阪等の遠隔地が受け入れるべきは『フクシマ』から移住を望む被災者。岩手や宮城から公金投入で運送費とCO2を拡散し、瓦礫を遠隔地へ運ぶのは利権に他ならず。良い意味での地産地消で高台防災林造成に用いるべき。高濃度汚染地帯の瓦礫&土壌は『フクシマ』原発周囲を永久処分場とすべき」。
「『広域処理』なる一億総懺悔・大政翼賛の『絆』を国民に強要する面々こそ、地元首長の発言を虚心坦懐に傾聴せよ!」。
ツイッターで数日前に連続投稿した僕は、その中で戸羽太・陸前高田市長、伊達勝身・岩泉町長、両名の“慧眼”発言も紹介しました。
「現行の処理場のキャパシティーを考えれば、全ての瓦礫が片付くまでに3年は掛かる。そこで陸前高田市内に瓦礫処理専門のプラントを作れば、自分達の判断で今の何倍ものスピードで処理が出来る。国と県に相談したら、門前払いで断られました」。
「現場からは納得出来ない事が多々有る。山にしておいて10年、20年掛けて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する。元々、使ってない土地が一杯あり、処理されなくても困らないのに、税金を青天井に使って全国に運び出す必要がどこに有るのか?」。
阪神・淡路大震災以前から、産業廃棄物も一般廃棄物も「持ち出さない・持ち込ませない」の域内処理を自治体に行政指導してきた政府は何故、豹変したのでしょう? 因(ちな)みに東京都に搬入予定の瓦礫処理を受け入れる元請け企業は、東京電力が95.5%の株式を保有する東京臨海リサイクルパワーです。
これぞ産廃利権! 仙谷由人氏と共に東電から献金を受け(朝日新聞1面既報)、父君が北関東の産廃業界で重鎮の枝野幸男氏、同じく東電が重用する細野豪志氏に「李下に冠を正さず」の警句を捧げねば、と僕が慨嘆する所以です。
「復興を進めるために、乗り越えなければならない『壁』がある。」と件の全面広告には大書きされています。呵々。乗り越えるべき「壁」は、「業界の利権が第一。」と信じて疑わぬ「政治主導」の胡散臭さではありますまいか?!








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映画『ロード・ジム』。深い悔恨から・・新たな魂の復活へ!。伊丹十三&ピーター・オトゥールの名作!。

  ☆映画『ロード・ジム』☆
子供の時にこの映画を観ました。
   大暴風雨の為に船は沈没、
  乗組員の無事を守り切れなかった
  誇り高き英国人船長の深い悔恨。
  ・・・長い懺悔の日々のあとに、
 アジアの小国の独立解放運動という
  新たな人生の使命を
  掴む事が出来ました。
・・・・・・、ストリーの意外性に
    ショックを受けたりして、
    こども心にも
   すごく印象に残る映画でした。
サバイバーズ・ギルト
   (Survivor's guilt)
  という、言葉を知りましたのは、
阪神淡路大震災の後でした。
・・・・・・・・・・・・・
今、日本国政府がとるべき、
喫緊の国民的緊急課題!。
・・・・・・・・・
大地震・大津波・原発災害・・・・・。
 『被災トラウマへの 心の治療、
   全国民への精神の治療』
 すべての災害被害者の方々、
 すべての災害救援従事の方々
 ・自衛隊員・・警察官
 ・消防士・・・
 ・医療従事者・・
 ・民間ボランティア・・・・・
 ・原発対策関係者・・・・。
 この厳しい1年間の御労苦に
  報いてあげてくださいませ。
 『こころの癒し』が必要なのです。
・大船渡病院救命救急センター
山野目 辰味先生からの助言でした。
おわり
『災害救援対策の成功事例』こそ
広範に報道して次回に備えましょう。
(成功事例から学び次回に生かします)
災害救助模範自治体・大船渡市!
・・・・被災は致しましたが、
災害緊急救助が
際立って良かった大船渡市の事例!。
被災直後、
すべての中心になった救援対策本部。
冷静沈着・救助司令塔!
大船渡市の事例に学びましょう!。
  (司令塔の重要性!)
(どうかお調べ下さいませ)
岩手 県立大船渡病院救命救急センター
副センター長 山野目 辰味先生
http://aequalis.jp/ikei_gakusei/medi_wing/detail.php?id=21#kiji-top


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最大規模の太陽フレア!が地球に接近中!地球防衛隊!?の出動は?まーだー?。

テレビでは報道されていませんし
騒がれてもいませんが、空全体が
 ボーッと薄明るい、
  曇りの夜と なっています。
2012.3.8 11:36
MSN産経ニュースより・
[宇宙]
太陽嵐(太陽フレア)が地球に接近し
通信、送電網、飛行機運航などに
悪影響か?。 
3月8日午後に到達の予定。
2012.3.8 11:36 [宇宙]
米航空宇宙局の太陽観測衛星
「SDO」がとらえた、
6日に起きた「太陽フレア」
(左上の輝く部分)(NASA提供・共同)
・・・・ 米海洋大気局(NOAA)の
宇宙気象予報センターは7日、
太陽表面の巨大な爆発現象!
「太陽フレア」が6日に発生し、
放出された電離ガス(プラズマ)による
太陽嵐が地球に向かっていると発表した
AP通信によると、
太陽嵐は最近5年間では
最大の規模で、通信や送電線網、
飛行機の運航などに悪影響を及ぼす
恐れがあるという。
プラズマは時速640万キロの速さで
地球に向かっており、
米東部時間の8日午前1時~午前5時
(日本時間同日午後3時~午後7時)頃に
地球に到達する見通し。
9日午前(日本時間同日深夜)まで
影響が続く可能性がある。
・・・太陽嵐は太陽からエックス線など
の電磁波や、プラズマ粒子が爆発的に
放出される現象で、地球の磁場や電離層
が乱れ、通信や衛星利用測位システム
(GPS)に問題が起きることがあるほか
停電を引き起こすこともある。
1989年に太陽嵐が起きた際には、
カナダで大規模停電が発生した(共同)。
おわり
・・・なんかー胸騒ぎのする夜です。
・・・・気のせいだといわれれば?
・・・まあー?そうかもしれません?。
それじゃあ!おやすみなさいませ。
・・・・・・・・・・・・・・・・

2008-05-16 23:30:31 / Weblogから
  サミット緊急議題は?
 国連・緊急事態管理機構の創設?
・・・・・・・・・・
 100年前から、やってまーす。
   私達国民は危機克服の
   一旦を担っています。
『貴方様はーどうでしょうかー?』
いつでも、国民は、”けなげ”です。
『政府様はー?どうでしょうかー?』
なにはともあれ、
ともかく地震、自然災害が多すぎます。
  地下核実験のやり過ぎ?
  弾道ミサイル実験も?
  アフガン・イラク戦争?
 地続き山向こう?での地下爆発!
『温暖化を言うならば、こちらから
  先に問題化を急いでください』
『問題点ボカシに使っている、
ウソの温暖化問題こそが、問題!デス』

日本、アジアに限っても
2000年・スマトラ、台湾、ニューギニア
2001年・インド
2003年・イラン
2005年・インドネシア・タイ地震津波。
2007年・能登、中越
2008年・中国四川大地震。ミャンマー
サイクロン、おそらく、上記以外でも
抜けている自然災害があると思います。
国家体制の都合うんぬんもありますが
災害被災者市民には政府の不手際は
たまったものではありません。
世界規模ならまるで、
大災害のロシアンルーレット。
ご丁寧にも、各国ごとに
災害対応不手際のオリンピックです。
『ヘタの宝石バコやぁー!』。
他国の人権によくよくこだわっています
のに、自国での自然災害、
『カトリーナ』ハリケーンの際での、
FEMAの不手際・による
2次被害は、世界をガッカリさせました
・・・・今現在
・宇宙基地の運営管理では、
各国の協力のもと、
(発電から廃棄)まで出来るほどの
科学力、技術力まで持っているわけ
ですから、
国ごとの緊急対応救援隊ではなく、
世界全体規模での、機構としての、
『緊急対応救援機構』
『復旧整備協力機構』
の創設を地球市民として
    要望致したいと
強く、思いますデス。
・・・・・・『フはぁーっ・・』

  まったく、あてにならない政府。
  でも、自分たちで選んだ政府。
  自国民を助けられない政府。
  でも、自分達の政府。
(あまり書きたくはないんですが)
  『LIKE FATHER 、LIKE SON』
やっぱり、世界中、二世ばかりの議員、
 首長、首相、大統領たちでは、
  『この政府なら この国民』
  親が親なら 子も子でーす。
  責任あるのにすみません。
   おわり

災害頻発はケッペン先生に聞いてみます。



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