goo

統治は世界共通!市民たちには、知らせるな、集まらせるな。・・・・も同じ!

カレル・ヴァン・ウォルフレン教授
Karel van Wolferen(1941年~)は
オランダ出身のジャーナリスト、研究者。
   現在はアムステルダム大学
   比較政治・比較経済担当教授。
高校卒業後、中近東・アジア諸国を旅し、
   オランダの新聞
『NRCハンデルスブラット』極東特派員
   として、日本における
官僚を始めとする
   権力行使のあり方を分析し、
  責任中枢の欠如を指摘した
    初の著書
  『日本/権力構造の謎』を
 1989年   に 発表した。
・・・・・・・・・・・・
勉強や読書とは無縁の人生でしたので
ウォルフレン教授の
  ことを、最近知りました。
はるか昔から、
海外プレスの外国人特派員にまで
日本社会の暗部が「筒ぬけ」ている
  マヌケな日本社会の現実を、
 多くの日本国民は知らない
   ように思います。
 (情報源?・かなりな?中枢?)
責任のある、
「年寄り報道関係者諸氏」
「年寄り官僚諸氏」
「年寄り政治学者・社会学者たち」は 
すべて、
 見て見ぬフリで現役を過ごし、
あとは「悠々自適の年金ぐらし」です。
彼らの所業に対し
『恨んだり』や
『人をねたんだり』は、
   たいへん見苦しく
   恥ずべき行為なのですが、
  日本国民としては、
 割り切れない気持でイッパイです。
外国人の・日本社会学者
    ・日本政治学者
ウォルフレン教授の
『著作一覧』を並べますと、
アメリカに関する著作であっても、
  すべてが、刺激的な、
・・・・『日本国民への警句』
『世界の変わり方への予備知識』
         デスタ。
母国のオランダ社会への提言?も
   聞いてみたいデスー?。
2010
『アメリカとともに沈みゆく自由世界』
2006
『日本人だけが知らないアメリカ
  「世界支配」の終わり』
2006
  『もう一つの鎖国、
    日本は世界で孤立する』
2006
『幸せを奪われた「働き蟻国家」日本 
 ・JAPANシステムの偽装と崩壊』
2005
 『年収300万円時代
   日本人のための幸福論』
2005
『世界が日本を認める日・もうアメリカの
  「属国」でいる必要はない』
2004
  『世界の明日が決する日、
 ・米大統領選後の世界はどうなるのか』
2003
  『アメリカからの“独立”が
      日本人を幸福にする』
2003
 『ブッシュ/世界を壊した権力の真実』
2002 
    『ウォルフレン教授の
        やさしい日本経済』
2001   
    『快傑ウォルフレンの
      「日本ワイド劇場」』
2001
   『テロ以降を生きるための
     私たちのニューテキスト』
2001
  『日本という国をあなたのものに
        するために』
2001
  『フォーリン・アフェアーズ傑作選
       1922-1999 下』
  フォーリン・アフェアーズ・ジャパン編
2000 
『アメリカを幸福にし世界を不幸にする
     不条理な仕組み』
2000
  『人間を幸福にしない
      日本というシステム』
2000
  『新千年紀、日本はどうする
 (討論集会シリーズ No.148)
1999
   『怒れ!日本の中流階級』
1999.
『激論 日本経済の「謎」を徹底解剖する
   (One plus book 5)』
1998.
   『金融の論点 ’98』
1998.
  『なぜ日本人は日本を愛せないのか』
1998.
 『岩波講座現代の教育 0 教育への告発』
1997.
  『外国人による戦後日本論 
  ベネディクトからウォルフレンまで』

1996.
  『支配者を支配せよ』
1996.
  『ウォルフレンを読む』

1995. 
   『日本の知識人へ』
1994.
   『人間を幸福にしない
         日本というシステム』
1994.
   『民は愚かに保て』
1994.
  『日本/権力構造の謎 』
1994.
  『日本/権力構造の謎 下』
1993.
  『戦後日米関係を読む(中公叢書)』
1991.
  『日本をどうする!?』
1990.
  『日本/権力構造の謎 上』
1990.
  『日本/権力構造の謎 下』
おわり
過去に、施政方針など、
パクリでしゃべっていた人が
いたような?いないような?
・・・・・・びみょう?・・・・。








コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )