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アントニオ猪木 VS モハメド・アリ。

アントニオ猪木 VS モハメド・アリ
異種格闘技・今世紀最大の対決!!。
1976年(昭和51 年)6月26日
「格闘技世界一決定戦」 
2008-04-26の
   Weblog記事からです。
・・・一般大衆の固定観念や
型にはまった考えを飛び越えた
たいへん斬新な興行企画でした。
プロボクシングとプロレスリング
を統一ルールの元で異種格闘技として
戦わせるという試合興行でした。
人びとの意表をついた
異種格闘技という試合も、
もう40年も前の事になりました。
日本が世界経済の一員として、
認められ始めた頃でした。
・・・その当時、
試合は有料公開ライブ中継されました。
ホノルルでは、サムさんとかが、
チケットの販売に尽力されていました。

・・・・試合としては、
猪木は寝転び、足でのキック、アリは
キックをよけながらの応戦に終始する
という、じれったい試合内容でした。
しかしながら、ワザの内容よりも、
当代一番の、日本とアメリカを代表する
イイ男同志の対決での、
かれらの表情・オーバーなしぐさ・
芝居のようなかけひき、に
魅了されることとなりました。
日本とアメリカの代表が正々堂々と
リングの上でわたりあう。
その当時の日本人としては、少しばかり
誇らしい気持を持つことが出来たのでは
ないでしょうか。
日本経済が世界的にもようやく台頭して
来た時期と同じでした。
・・・・・・・・・
猪木さんもアリさんもお二人とも、
その後なぜか、
政治に関わられる事となりました。
格闘技は苦手なのですが、
お二人から
  感じられるオーラ!。
時や場所をわきまえての、
  緩急自在なたちふるまい。
やさしさ・するどさ・華麗さ・
 そしてお二人の生き方も
『ほんまもんでっせー!。』
 
異種格闘技でしたが、
あの興行マッチメークの成立は
『ヨーロッパ戦線の大英雄たち』、
日系アメリカ退役軍人の方達の
 『励ましのプレゼント』
   だったのかもしれません。
いわゆるひとつの
『文化政策』デス! (察してねっ)

 ほんものだけが、いえる言葉
 元気があればーなんでもできる。
 人の気持ちは金でも買える。
(政治家は有資格者のみ許可)
   いまだ、イイ男、
 イノキ、ガン・バーレ!。
おわり
そういえば、ワールドカップサッカーは
オリンピックを除いて、
 『世界最大の興行試合』ですね。

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