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弥勒菩薩かアスキアの女神か?

8年前の、2008-07-26、の
   weblogからです。
弥勒菩薩かアスキアの女神か?
・・・・・・・・・・・ 
セネガルからのウスマンは、
 とにかく、頭が良い!
人生で出会った
  20代の青年のなかで、
  すべての人種のなかで
『ピカ一』です。
頭脳明晰!!!.  
情緒安定度,機知,配慮,記憶,
すばらしーい!の一語に尽きます。
だからなのか、ウスマンは母国の事を
なかなか話してくれません。日本社会
を知った今、大学を卒業して
帰国後の身の振り方や、
国や社会にどのように貢献す
る事ができるのか?
母国の政情や人々の実情がわかるだけに
その作業の大変さに
ため息をつきたい気分だと思います。
頭脳明晰なだけに、いろいろと予測で
きるからこそ、無責任にうかつな事を
    しゃべらないように
  勤めているのだと思います。
 日本人に知ってもらいたい事は
昔、アフリカに数々の王朝があった事。
文字が無かった為に
 それら王朝の歴史が残されなかった
  不運があった事、だそうです。
・・・・・そーなんです!
  私達は植民地宗主国側から見た
    歴史しか習わないのです。
アスキア。マヤ。
インカ。ヒッタイ。
全アフリカ、
南北中アメリカ、全アラブ
 東南アジア、インド、中近東。
全世界・すべての地域において
 自由の御旗の下、
  イエスの御名の下に
    全ての地域が
   ことごとく植民地にされました。
  これらの地域の原住民たちは、
もともと、自由で平等で平和な暮らしを
していました。
平和であるが故に、
いさかい等が無い為に、
文字などは、不必要だったファーストピー
プル(先住民)たちは
自由の御旗の元の侵略者達から、
略奪され尽くされ、
 古来からの貴重な文化も蹂躙され、
  失ってしまったのです。
豊かな自然にめぐまれいた事で
何百年間も争いの無い楽園の国々に
余計なお節介での援助名目で
  廃棄期限切れの・旧型武器
 弾薬が押し付けられてきたのです。
 (その結果が今の現状です)。
おわり
昨晩、ポーランドのエンジニアいわく
ドイツとロシアの戦争場だった
ポーランド国は、ロシア語も
すこーし、ドイツ語もすこーし。
共通の語彙はチェコ系が多いそうです。
 人にやさしくて、人情に弱くて、
  お人好しで、割りを喰った
ポーランドのような国々にこそ、
  偉大なる神のご加護あれ!!!!。
追記
   みなさーーん!。
  アフリカの方達を見かけたら、
『弥勒菩薩かアスキアの女神か!』
 と、心で念じてくださいませ!。
頭脳明晰な
   アスキアの子孫に繁栄あれ!
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