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aloe(A long stay original esprit)

オリジナルの個人旅行で、海外旅行を楽しんでいます。将来はロングステイの企画、運営のコンサルタントを目指しています。

評判通りの映画でした。

2009-03-14 23:47:24 | Weblog
昨夜からの暴風が続く曇り空の昼下がり、遅ればせながらも、横浜の小さな映画館でアカデミー賞受賞作品「おくりびと」を見ました。悪天候にも関わらず、映画館の小さな入口には行列ができていました。

ユーモアで始まった映画は、内容も映像も素晴らしく引き込まれいつの間にか涙が零れ落ちてしまいました。映画から学びも多く、大切な人に対しては、後悔のないような接し方を心がけたいと思いました。

映画館を出るとだいぶ日が暮れていたのですが、心地よい余韻が残り素敵な1日になりました。

楽しかったお雛祭り

2009-03-08 20:41:32 | Weblog
お雛祭りも過ぎ、今年も、初春の主役だったお雛様を大切にしまいました。

1回目のお雛祭りは、81歳の母、隣人の72歳、86歳のご婦人をお招きしました。話題はもっぱら大昔の苦労話でしたが、時が苦労を想い出にさせ、のどかなで暖かな時間になりました。

2回目は、40代、50代の近所の友人たちを招き、まだまだ過去の思い出にはならない、両肩にかかる現実的な話で盛り上がりましたが、それでも余力が残っているのでパワフルで楽しい時間になりました。



行く月、逃げる月、去る月!

2009-03-08 00:02:37 | Weblog
1月、2月、3月は行く月、逃げる月、去る月といわれるようにあっという間にすぎますが、この3月は我が家にとっては正に家族の期末です(笑)

友人たちと卒業旅行にヨーロッパに出かけていた娘は、帰国後数日トランジットのごとく我が家に立ち寄り、その後無事に婚姻届を提出し新しい生活の準備を始めたようです。何から何まで二人で決めて寂しいというより頼もしい限りです。主人の気持はわかりませんが。

バックパッカーで南米マチュペチュに卒業旅行に出掛けていた息子も無事帰国し、引っ越しの準備を始めました。息子の方もなんの手助けも必要としていません。

子育てに手をかけなかった分、自立も巣立ちも早かったのかも知れません。こんなに早く巣立つのならもう少し手を掛けてあげるべきだったかもしれませんが、感傷にふける間もありません。

キムチ作りに挑戦!

2009-02-24 19:45:58 | Weblog
4年前から、朝鮮料理を習っています。講師役は、六本木の人気スポットにある高級レストランの厨房で働く女性です。

彼女との出会いは、約10年前になりますが、おおらかで美しい容姿、暖かい人柄、そして素晴らしい料理の腕に魅せられ、また料理教室にふさわしい厨房とダイニングを自宅に兼ね備えているため、クッキングスクールの主催をお願いしました。生徒たちは、彼女を慕って集まるアジア各国の仲間たちで、調理後の会食はクッキングよりも盛り上がります。

今回は、生徒たちみんなの希望で白菜キムチ作りに挑戦しました。白菜の下漬け、具の調理、白菜1枚1枚に具をはさみ本漬けしました。

手間暇かけた甲斐があり、白菜キムチの味は最高でした。

今年も豆まき

2009-02-03 10:10:12 | Weblog
我が家では、節分には豆まきをします。魔除けの柊を飾り、今年の厄除けを祈願し豆を撒くのが我が家の数少ない習慣になっています。もちろん、この10年くらいは夫婦二人で静かに撒いていますが。

4月からは、二人暮らし。巣立つ子供たちにも祭事の習慣が継承できたことは、親としての喜びに感じます。そんな精神的な余裕を持ってほしいとの願いかもしれません。

81歳で一人暮らしの母も、体操教室に参加したり、洋裁を再開したり、季節の祭事をけじめに日々を充実させる努力をしています。私たちも新し生活を充実させるために、今年は大きな声で豆まきをしようと思います。

春節

2009-01-25 15:47:22 | Weblog
春節のお祭りの支度が始まった横浜中華街に出かけました。

観光スポットがたくさんある横浜では、休日でも中華街の人出もさほど多くない昨今ですが、春節ということもあり、とても賑わっていました。赤い飾りがついた金柑の鉢植えや、梅や桃の花飾りがお店を引き立て心はお祭り気分です。

高級店でも、飲茶や一品料理はお手頃価格で、優雅な時間を過ごすことができます。歩きながら豚まんを頬張るのも至福のひと時かもしれません。

数年ぶりにインフルエンザにかかっていたのですが、症状も軽症で済んだので中華街の春節祝いは良いタイミングでした。

福招来!

2009-01-12 09:20:10 | Weblog
年末年始は、晴天に恵まれ穏やかに新年を迎えることができました。娘の里帰りや、母を交え、いつの間にか我が家が実家としてお正月の支度でお客様をお招きする立場になり、嬉しいやら、忙しいやら・・・世代交代でしょうか?

新年早々の我が家のサプライズは、婚姻届を持参し、結婚の了解を求めた娘の彼の訪問でした。大学卒業直前の二人の決断に、少々戸惑う主人を尻目に、二人の堂々とした態度に感動し大きな喜びに包まれたのは、母親の特権でしょうか。

春には息子も社会人として我が家を巣立つので、夫婦としての将来の目標に一歩近づきました。今年こそは、10月の旅行業務取扱管理者試験合格をめざし、大地図を広げ地理の勉強を楽しくスタートさせました。

能舞台に魅せられて

2008-12-02 21:00:43 | Weblog
銀杏の黄色い葉がまだ美しい初冬の黄昏時、フランス人の友人と横浜能楽堂を訪れました。

連吟、素謡、仕舞、舞囃子と聞きなれない目次が並ぶパンフレットを持参し、共通の友人の舞台を拝見するのが目的です。能楽堂は、建物も趣があり、大舞台は古木の香りが漂い独特の雰囲気に包まれていました。

友人の演目は、砧という舞囃子で、事前に内容の説明を受けていたのでうっとりと舞台を楽しむことができました。フランス人の友人は、それぞれの演目に感動して見入り、オペラとの共通点を感じていたようでした。

今回の舞台はプロの公演でなかったため、素晴らしい舞台にも関わらず観客はほとんどいないことが残念で、日本人の芸術への興味の薄さに驚きを隠せない様でした。

こんな素晴らしい舞台なら、時々鑑賞してみたくなるような素敵な出会いになりました。

お婆ちゃんがやって来ました。

2008-11-26 23:32:12 | Weblog
東京で一人暮らしをしていた80歳の母を、スープの冷めない距離のシニアマンションに迎えました。

74歳まで現役で仕事をし、81歳目前の現在まで自転車で街を走り回る元気な自慢の母ですが、偶然の出会いとタイミングに、引っ越しを決心してもらいました。

シニアマンションは、適合高齢者専用賃貸マンションという、新しい形態の住まいで、元気で自立した母にはぴったりで、新しい環境に前向きに溶け込む母の柔軟性には脱帽です。

転居が決まり、引っ越しまでが1ヵ月という短期間だったため、準備その他に忙殺されそうな日々でしたが、なんとか乗り越え、平穏を取り戻しました。


フランス語に憧れて

2008-06-17 23:27:33 | Weblog
2年半のカルチャーセンターのフランス語会話学習を経て、フランス人が経営するフランス語学校に通い始めました。

カルチャーセンターでは、日本人講師による旅行に役立つやさしいフランス会話を学んでいたので、挨拶程度は身に付き、せっかくなら本格的にと思いチャレンジしたのですが、通い始めた教室は、スタッフが全員素敵なフランス人でドアーを開けるとそこはもうフランス、身の程知らずとは知りながらも後には引けず、学び始めて3ヶ月が過ぎました。

週1回の教室ですが、先生の魅力と学校の雰囲気に惹かれ、入門レベルですがとても楽しくて充実したひと時です。いつかフランスの田舎町でのロングステイという目標も夢でなくなるかもしれません。気の長い話ですが・・・

今は仕事の合間の息抜きですが、リタイアメント後の生涯学習になる生き甲斐に出会えたような気がします。