今日はバテバテ、、、川の上流にある公園まで行きましたから最低でも片道約8キロを往復し、その後何時もの公園の中をウロウロしたので概ね20キロは自転車で走りました。
20キロと言うのは大した距離ではありませんが、実は上流からの帰り道が問題でした。
川上からの帰りですから当然下りになりますが、ドッコイこれが楽をさせて貰えない、、、風が川下から上流に向かって吹いていると、これがなかなかのアゲインストなので、川下に向かっているのに少しも楽をさせて貰えませんでした。
今日はサクラデイだったようでサクラの木が多い公園では朝早くからシート貼りをしていました。
川の中流では川沿いの道がサクラのトンネルになるミニ名所ですが、ここが約五分咲きと言ったところですがウォーキングの人で結構な人出、その上流では極々ローカルな町内の桜祭りをやっていました。
上流部の公園では池の周りのサクラも観音堂近くのサクラも満開寸前で、ここも結構な人出。
サクラは嬉しいですが、私の第一目的は鳥撮りなので「人出」と言うところでホボ諦め気分。
と言う事で中流部のサクラの無い「里山」ムードの所に移動、、、ここは去年キジを撮ったところで、何度も通ったのでキジがねぐらにしている草藪を10箇所は憶えました。
今日もその辺りに行くと何カ所かでキジの啼き声がしました。

姿が見えたので取り敢えず1枚、、、300ミリのレンズではやや遠いのと慌てているのでピントが、、、。このキジも私に気がついて直ぐ藪の中に隠れました。静かに待っていれば再度出てくる可能性が高いのでここに腰を据える事にしました。距離は20メートルほどで、私は水路のコンクリートに腰をかけ文字通り腰を据えて待つ。

キジのいる藪の向こう側で啼き声がしたので、静かに・ゆっくり回り込んで後ろから撮影。これからこの辺りの水田の田起こしが始まると餌になるものが見つけやすくなるので田んぼに出てくるのです。

キジは啼いた後羽を広げてバタバタしますが、多分ディスプレイなんでしょうネ。そう言えばキジの立っている水路が隣のキジとのテリトリーの境界らしい。隣のキジは強いのでこのキジが越境しているのに気がつくと追い払いに来たものです。もし力関係に差が無ければにらみ合いとか空中でぶつかり合ったりするらしい(聞いた話)のですが、このキジは一気に追い払われていました。さて今年は?と思って見ていましたが隣のキジは今日は出て来ませんでした。

追い出しに来ないので?彼は越境して田んぼで餌を啄んでいました。
キジは多産と言う事で子孫繁栄の縁起が良いのだそうですが、祝いの膳にキジ肉料理など出たら私は困る、、、物心ついてから今日まで鶏肉は口にしていない(知らないで混ぜられている場合、あるいは義理のある食事の席では別)のですから。
それに、キジは一夫多妻とか、、、そういう意味では縁起が良いと言えるかどうか、、、尤もこの辺りのキジが♀を連れて歩いている時に複数の♀を連れて歩いているのは見た事が無い、、、本当に一夫多妻なんだろうか?。
20キロと言うのは大した距離ではありませんが、実は上流からの帰り道が問題でした。
川上からの帰りですから当然下りになりますが、ドッコイこれが楽をさせて貰えない、、、風が川下から上流に向かって吹いていると、これがなかなかのアゲインストなので、川下に向かっているのに少しも楽をさせて貰えませんでした。
今日はサクラデイだったようでサクラの木が多い公園では朝早くからシート貼りをしていました。
川の中流では川沿いの道がサクラのトンネルになるミニ名所ですが、ここが約五分咲きと言ったところですがウォーキングの人で結構な人出、その上流では極々ローカルな町内の桜祭りをやっていました。
上流部の公園では池の周りのサクラも観音堂近くのサクラも満開寸前で、ここも結構な人出。
サクラは嬉しいですが、私の第一目的は鳥撮りなので「人出」と言うところでホボ諦め気分。
と言う事で中流部のサクラの無い「里山」ムードの所に移動、、、ここは去年キジを撮ったところで、何度も通ったのでキジがねぐらにしている草藪を10箇所は憶えました。
今日もその辺りに行くと何カ所かでキジの啼き声がしました。

姿が見えたので取り敢えず1枚、、、300ミリのレンズではやや遠いのと慌てているのでピントが、、、。このキジも私に気がついて直ぐ藪の中に隠れました。静かに待っていれば再度出てくる可能性が高いのでここに腰を据える事にしました。距離は20メートルほどで、私は水路のコンクリートに腰をかけ文字通り腰を据えて待つ。

キジのいる藪の向こう側で啼き声がしたので、静かに・ゆっくり回り込んで後ろから撮影。これからこの辺りの水田の田起こしが始まると餌になるものが見つけやすくなるので田んぼに出てくるのです。

キジは啼いた後羽を広げてバタバタしますが、多分ディスプレイなんでしょうネ。そう言えばキジの立っている水路が隣のキジとのテリトリーの境界らしい。隣のキジは強いのでこのキジが越境しているのに気がつくと追い払いに来たものです。もし力関係に差が無ければにらみ合いとか空中でぶつかり合ったりするらしい(聞いた話)のですが、このキジは一気に追い払われていました。さて今年は?と思って見ていましたが隣のキジは今日は出て来ませんでした。

追い出しに来ないので?彼は越境して田んぼで餌を啄んでいました。
キジは多産と言う事で子孫繁栄の縁起が良いのだそうですが、祝いの膳にキジ肉料理など出たら私は困る、、、物心ついてから今日まで鶏肉は口にしていない(知らないで混ぜられている場合、あるいは義理のある食事の席では別)のですから。
それに、キジは一夫多妻とか、、、そういう意味では縁起が良いと言えるかどうか、、、尤もこの辺りのキジが♀を連れて歩いている時に複数の♀を連れて歩いているのは見た事が無い、、、本当に一夫多妻なんだろうか?。