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セカンドライフ 

歳を重ねるのも悪くはない

あの日あの時….

2019-08-13 | 健康
 酸素マスクと言うのは、色々種類が有るのね。おでこの所が重くて痛い位の物が乗って居るので何度か訴えると「数値を見ながらだから、我慢してね‥」言われながら仮面の様な物から徐々にプラスティックの軽い物に替えて呉れた。
鼻と口が塞がる位の大きさになると落ち着いて来た。

どの位時間が経っただろうか?集中治療室でどの位過ごしたのかしら?
未だ手足には機材がしっかり付いた儘だったけど、看護士長さんが「急にお部屋移動するからね」夕方なのにどうしたのかしら。「目を瞑ったままで良いからね」言われた通り3.4人のスタッフさんが、私をストレッチャーに移したり、エレベーターに乗ったり随分と移動したみたい。
大きい病院で個室って嫌だなと思ったけど、越した先の部屋は人の気配がしてホッとした。身体には変わらず点滴や、機器た付いて居た。素早い行動だ事。コールボタンを私に握らせ「何時でも呼んでね」と出て行った。
一般病棟に移ったって事は、まあ緊急措置は成功したって事らしい。いつあの苦しみが襲って来るかと思うと怖い様な不安に襲われた。点滴等の治療が効いてか何とか呼吸が止まる事は無かった。