白鳥の写真で有名な本田清さんの遺作展に行って来ました。会場は新潟市江南区松山の季(とき)。今日までの開催でした。
本田さんは今年3月、87歳で亡くなられました。 展示されていた写真パネルも販売されていました。約30点を展示。
作品展紹介の新聞記事によると、本田さんは60年にわたり日本や外国の白鳥の写真を撮影。日本白鳥の会設立や水辺の環境保全にも尽力されたそうです。
白鳥の写真で有名な本田清さんの遺作展に行って来ました。会場は新潟市江南区松山の季(とき)。今日までの開催でした。
本田さんは今年3月、87歳で亡くなられました。 展示されていた写真パネルも販売されていました。約30点を展示。
作品展紹介の新聞記事によると、本田さんは60年にわたり日本や外国の白鳥の写真を撮影。日本白鳥の会設立や水辺の環境保全にも尽力されたそうです。
2018年6月22日(金) 読売新聞に「アート虹の会 第2回作品展」が紹介されました。
会場は水原代官所の隣。7月16日まで展示されています。 月曜日休館、最終日の月曜日は開館。
披田野栄一(写真)、小林秀世(水彩画・点描)、片桐正英(水原親憲についての調査報告書と関係祭の写真)。
3名の作品が展示されています。
作品展の交流ホールから水原代官所の建物が見えます(水原代官所は、入場料が必要です)
7月16日まで阿賀野市の農業歴史資料館交流ホールで開催中の「アート虹の会 作品展」。
写真の部は、笹神文化協会会員・披田野栄一の写真。 交流ホールは、入場料無料です。
富士山
新発田城
磐越西線
青森県・ねぶた祭
北海道
毎年、阿賀野市役所笹神支所の駐車場で開催される「昭和の車」の会場写真。
披田野栄一さん(87歳)は、2024年秋に亡くなりました。
2018年6月1日~7月16日迄、阿賀野市 水原代官所の隣、農業歴史資料館で「第2回 アート虹の会 作品展」が開催されています。
月曜日に休館。最終日は月曜日だけど祭日なので開館。入場無料。 三人展です。
今回紹介するのは、「水原常陸介親憲の生涯 調査・片桐正英」
パネルと冊子で紹介。冊子は2冊用意されています。
A4版で48ページ。水原親憲に関心のある方は、ぜひ、ご覧ください。 管理人
先日、用が有り あがの市民病院へ。 以前から観たいと思っていた島倉二千六(しまくら ふちむ)さんの絵を探して観ました。
病院入り口の2階への階段横に絵が飾っていました。
島倉二千六さんは1940年、阿賀野市生まれ。 版画家を目指して17才で上京。 その後。東宝と契約。 円谷プロ作品にも参加。
空と雲をテーマにした背景画家として知られ、「雲の神様」と呼ばれているそうです。
機会があったら、ぜひ ご覧ください。 管理人
9月30日(土)追記 明日10月1日開催の「あがの市民交流祭り」に島倉二千六さんの背景画が、ステージを飾るそうです。
10月2日追記。 10月1日、あがの市民交流祭りに行ってきました。 下の絵が、島倉さんの背景画です。
水原地区をイメージして描かれたそうです。 2.7×8.4mの絵です。 島倉さんの、得意の雲が描かれています。
8月6日まで阿賀野市外城町、阿賀野市水原ふるさと農業歴史資料館交流ホールで開催中の「アート虹の会 作品展」
上の絵 2枚は「chie」さんの絵です。
作品展に関係するブログの紹介です。 会場だけでなく、ネットでも作品を発表されています。
← まもなく お盆。そして「秋」がきますね!
↑ やすだ瓦ロードフェスティバルで作製された瓦絵。 ↑ 「水原代官所」の写真集も展示されています。
「スケッチブックに感想を書いてください」とありました。
先日、新潟日報の記者が、この作品展を取材に来られたそうです。 新聞に記事として載るかもしれない・・・そうです。
阿賀野市外城町 「阿賀野市水原ふるさと農業歴史資料館 交流ホール」で開催中の「アート虹の会 作品展」。
今回は、片桐正英さんの作品を紹介します。
木版画
アグネス・ラム(22歳) 1978年8月、新潟市で撮影
村上幸子(20歳) 1979年2月、旧水原町で撮影
7月14日~7月23日(日)まで、新潟市江南区沢海の北方博物館で 高彩会水彩画展が開催中です。
↑ 15名の会員(新潟市13名・阿賀野市2名)の作品、52点が展示されています。上の写真は、阿賀野市の女性の絵。
それぞれが個性的な絵で、見ていて楽しいです。 機会があれば、ご覧ください。
会場の北方博物館、入り口の庭。 この辺を散歩するだけで森林浴が味わえます。 暑いですが、良い雰囲気です。
日本の夏です。 会場2階の窓から見る庭も、味わいがあります。 管理人
時間は9:00~17:00。 最終日は、15:00まで。 入場料は無料です。
阿賀野市外城町 水原代官所の隣 「阿賀野市水原ふるさと農業歴史資料館交流ホール」で開催中の「アート虹の会 作品展」。
今回は、石田千枝子さんの木版画と水彩画を紹介します。
会期は8月6日(日)まで。 休館日は、7月18日・24日・31日です。 管理人
アートとは ?
阿賀野市外城町 「阿賀野市水原ふるさと農業歴史資料館交流ホール」で開催中の「アート虹の会作品展」
8月6日まで。 今回は披田野栄一さんの 「笹神村豪雨水害写真」を紹介します。
1998年8月4日の水害現場を撮影した写真が9枚。 撮影地は阿賀野市(旧笹神村)山倉。国道460号です。
8月5日の新聞記事の見出し。 見出しを切り抜いてコピーされています。 ほかに、水害の説明文も掲載されていました。
山倉橋から撮影。道路上の水が・・
画面中央は、国道460号。画面奥は、旧水原町方面。 左側は神山小学校のグランド。 ゴムボートに乗せて救助です。
大変な水害でした。 結果、折居川が改修され、国道460号の交差点は拡幅。一部の家は移転。 現在は、水害前より道路と川が良くなっています。
19年前の話です。 写真を見ている人の何割かは、「水害」そのものを忘れていました。 「記録写真」も大事です。
次回に続きます。 管理人
今日2017年7月4日から阿賀野市外城町10番5号 阿賀野市水原ふるさと農業歴史資料館で「第1回 アート虹の会 作品展」が開催されています。
入場料は無料です。
会場の内部。 AM9:30~PM4:00まで。休館日は、7月10・1824・31日です。
展示作品の一部を紹介します。 最初はSwan Songさんの 「瓢湖の白鳥」です。
Swan Songuさんの写真集「ツバサの記録」 2008年2月、瓢湖の白鳥の一匹がトラ鋏に足を挟まれました。
その白鳥が、飛び立つまでの写真と短文の写真集です。
写真集は会場ロビー中央にある机の上に置いてあります。 ぜひ、一読を。 写真を一枚パネルに貼り展示をするのも良いのですが、このように写真集にして発表するのも素晴らしいです。 机の上の小さなスケッチブックが有ります。そこに各作品の感想を書いて頂けるとありがたい・・・と、出品された方たちが話していました。 了解を貰ったので、後日 数回に分けて作品を紹介します(ブログ画像より、実物の作品鑑賞の方が良いのですが)。
2017年6月7日~6月28日まで、阿賀野市出湯2801 「ギャラリー恵」で 阿賀野市原の酒井荘栄(しょうえい)さんの絵画展が開催されています。
酒井さんは阿賀野市・水彩の会に所属されており、今回の個展は最近10年間の作品を展示発表。 個性的な絵で、酒井さんの作品とすぐ分かる絵です。
国道290号脇の看板 ギャラリー恵の入り口(道路向かいに駐車場有り)
酒井さんの了解を得て絵を撮影、投稿しました。 絵はガラス額に飾られているので、室内の照明や来場者の影が写り、綺麗に撮影できませんでした。実際は写真より数倍綺麗で美しいです。
水芭蕉は緻密に描かれています。私の後ろにいた人たちの影が写ってしまい、残念です。
椿の絵は、カワイイです 店内
絵の下側の、木々は緻密に描かれています。
この絵は、「魚止の滝」だったと思います。
瓢湖の蓮 富士山
← この絵も素敵です。
酒井荘栄さんの挨拶文。 幼少の頃から絵画に興味を覚え、中学生時代になると画家を夢みるも終戦間もない時代で両親や周囲に反対される。けれど、独学で学び続けたそうです。生活のために造園業(五頭園を創業)も開業され、65歳から再び絵に没頭。傘寿の峠を越え、念願の個展を開催されたそうです。おめでとうございます。
作品展は6月16・19・23・24が定休日です。 時間は10時~17時。 最終日(6月28日)は16時まで。 入場料は無料。 ぜひ、ご覧ください。
2018年10月26日追記 ここで紹介した酒井荘栄さんは、2018年10月 82歳で亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。管理人
2017.4.29撮影
先日、サッとしか見なかったので、祭日の今日 ゆっくりと拝見してきました。 写真左はテーブルの上にあった写真展のポストカード。
写真右奥は、会場隣にある 「水原代官所」の庭。 水原代官所内で撮影された写真も数枚展示されていました。
この後、水原公民館へ行き、「水彩の会 作品展」を見ました。 帰り、京ヶ瀬地区で田植えをしているのを見ました。 管理人
2017年4月25日~5月27日まで、阿賀野市の 水原ふるさと農業歴史資料館の交流ホールで「サトウハル写真展」が開催されています。
阿賀野市生の(在住?)若い女性の写真展です。 おじさん達の写真と違い、雑誌に載っているような若い感性の写真展です。女性たちは、このような写真に自分を撮って欲しいと願うのでは。プロのカメラマンです。 会場は月曜日休館。GW中に写真の入れ替えがあるかも・・・。
展示写真の撮影許可を本人から得ようとしたのですが、会えなかったので、遠景撮影しました。 会場の雰囲気は、この写真より素敵です。
サトウハルさんの写真は、 サトウハル で、検索。 サトウハル(榛)Twitter を、クリック。 本人の自己紹介の下部にある「インスタグラム」のアドレスをクリック。 写真が多く投稿・閲覧できます。 ただ、ネットで見るよりプリントを見た方が楽しいです。
よい写真展だと感じたので、勝手に紹介させていただきました。 管理人
阿賀野市 ささかみ農協の広報誌「ゆうあい 2017年 新年号」の表紙
雪のある神山駅を舞台にした表紙絵。 地元を題材にした絵が好きなので、大勢の人に知ってもらいたく投稿させていただきました。