風に吹かれて行こう

お米の便りを、写真でもっとわかりやすく!

看板完成

2024-04-15 | 日記

 完成した看板をもらいに行ってきました。あとはいつ立てるか、です。

 看板を立てようとしている場所は、県道沿いの原野?。雑木や刈り払いしづらい硬い草が生い茂る場所です。とりあえず、部分的に刈り払いして、目につくようにしたいと思っています。

 ケヤキとコナラをその場所に植えました。たぶん、植えればそれで終わりってことではないはずです。

 数十年も前のことですが、どこかの山の植樹に行った時、百本以上植えられたと思うのですが、山の専門家の方が、このうち何本大きくなるか…と言っていたのを、ふと思い出したことでした。この2本が大きくなることは、確率的にとても難しいことなのかもしれません。でももし大きくなったとしたら、その木の周囲はどんな風景となっているのか? その木に集まってくる鳥や小動物はどんなだろう…。そんなことを思いました。はたして、目にすることができるのか。

 


真夏日にコタツ?

2024-04-15 | 日記

 今日の隣市は、今年初の真夏日。そして、真夏日になった日の最も早い日の記録を更新したようです。ここ何日か、平年をはるかに超える暖かさでした。例年、こぶし、木蓮、梅、桜の順で咲いているのですが、今年は、それらすべてが一斉に咲いて、まさに花の競演。これに、最も早いレンギョウや椿が重なったのですから、もう賑やかな春です。その分、桜の花もあっという間に散りそうな気配で、でもそれをどうこう言ってみたところで、どうしようもありません。

 桜が早く咲いたことを幸いに、まだ少し作業に余裕のあった昨日、近くの公園に行ってみました。

 午後でしたが、風もそれほど吹いていなくて、水面に映った鯉のぼりがきれいでした。

 これまでは、忙しいことを言い訳に、なかなか外出できませんでした。今は逆に、短時間であっても可能なら気分転換に外出するようにしています。といっても、そんなに回数が増えたわけではありませんが。

 今の制約の中で、今できることをする。それさえもしなければ、それは誰のせいでもない、自分のせいです。というか、そういうことだろうと思うようにしています。あくまでも自分に関して、です。自分がもらった時間は、有限なんですもんね。

 ちなみに、今日は室温が26度。ですが、コタツがまだあります。フー、暑い暑い。


いろいろなおいしさ

2024-04-14 | 日記

 おはようございます。連日の好天です。先日の久方ぶりの雨は、一日で切りよく止んでしまいました。そして、その後の気温は、平年であれば一か月以上も先の暖かさ。ありがたいような、あんまりありがたくないような…。この調子で今年も進んで行ったら困るなぁというのが、率直な思いです。とりあえず好天であれば文句はないだろう、というようにも思いますが、それはそれで不順な?天候であることに違いはありません。

 

 秋田県のトップブランド米として位置づけられた、サキホコレというお米。市場に本格的にデビューしたのは、昨年秋のことでした。こまちを超えるおいしさと言われています。元々の素質がそういうお米のようですが、これとて栽培管理次第では、その素質を十分発揮しないままの場合も無きにしも非ず、です。

 このお米は、農家が個人で直売などはできないような生産体制になっています。基本、お店で買うか、それを表示している外食屋さんで食べるほかありません。

 

 こまちを長く食べ続けていると、そのおいしさ以外の、ある意味タイプの違うおいしさを受け入れる感覚が、もしかしたら小さくなってしまうのかもしれません。意外と意外と、地域の農家の間では、こまちのほうがうまいという声が多いんです。

 長く連れ添ってくれば、やっぱりカアチャンじゃねぇとダメだー。でも、そんなこと思ってるの、男性ばかり。おカアチャンたちはあんまり、そんなふうには言わないですね(苦笑)。

 そのこまちも、出始めたころはあまりのもっちり感に、もち米食べてるみたいだと評されていました。それがいつの間にか、こまちでなければダメということになったんです(笑)。サキホコレもいずれはそんな感じでなじんでいくのかもしれません。でも、値段が高い。このご時世、やっぱりこまちです。Rなんかじゃなくて。

 

 ちなみに、サキホコレは晩生の品種。そのため、早く種まきをする必要があります。早い農家は、もしかすれば今日。遅くとも今週中には播いてしまうのかもしれません。


そんなバナナ2

2024-04-13 | 日記

 朝ごはんの時に、昨日買ってきたバナナも食べました。買う時から、病気のついた枇杷のためにと思っていたのですが、そうならそうで、一番高いバナナの数本も奮発してやればよいのに、実際に買ったのと言ったら、一番安い小ぶりのひと房。しかも、枇杷の分は一本だけで、残りは家族で食べたのです。

 とりあえず一本を埋め込んで、ちょっと落ち着いてから、あらためて枇杷の鉢を見ました。小ぶりのバナナなら数本埋めても良かっただろうに、たったの一本。しかも一番安いバナナだもんなー。オレって、こんけのこごろッコだナなんて思ったら、何だかじぶんのことが可笑しくて仕方ありませんでした。

 「こんけのこごろッコ」というのは、(たった)それくらいの気持ちというか器というか、そんなことです。小さくてかわいらしいから「ッコ」が付いたとも言えなくもありませんが(苦笑)。いや、それだけの器量しかないということ。

 

 同じような鉢植えのイチジクとブドウもあったのに、せっかくだからそこにも埋められるくらい買えばよかったのに、二重にも三重にも、「そんけのこごろッコ」だなぁと、しみじみ思う春の日です。


そんなバナナ

2024-04-13 | 日記

 ネットの項目で、バナナの思わぬ効用ということで、ちょっとした鉢に植えてみれば植物に好影響というようなことが書かれていました。そんなバナナ…と思いながらも、鉢植えの枇杷の様子がおかしかったので、今朝埋めてみました。

 よく目にする、効果には個人差があります。あくまでも個人の感想ですの言葉。今回は吉と出るか凶とでるか(笑)。

 いとも簡単に、話に乗ってしまいました。こういうのは、ハニートラップじゃあ、ないでしょう。

   やけにこだわるなぁ。

 写真ではうまく撮れていませんが、葉が褐変してしまったのです。過湿だったらしく、明らかに過失…。

「溺れる者は藁にもすがる」の好例か? 近頃、いろんなものにすがりっぱなしです。