18日(火)、告示の日であった。
投票日の30日まで、日本列島が残暑きびしいなか、
政治決戦の幕がひらいた。
与、野党のマニフェストも出揃い、各党の批判的アジテータも声高に
なっていく。
「政権交代」「老後、子供たちの未来」「社会福祉」「年金」「平和」
「景気・経済動向」等など。
論的テーマは、数多くあるが、大事なものがひとつ、
欠けているのでないかと考える。

(木々の中の鳩たち・・・・本タイトルには関係しません)
それは、今の「労働現場」の問題である。
昨年、あれほど、騒ぎ、問題となった未組織労働者の「派遣切り」、
「内定取り消し」や組織労働者の労働条件の著しい低下、自殺者の増加等の
いまの生活実態、職場実態は、一部の党を除いて、問題にしてはいない。
あたかも、景気がよくなればと・・・・の感じである。
労働組合が弱体し、本来の機能を果たせない時こそ、
その前衛となる政党が前面に立ち、指導していかなければならぬのである。
それには、大企業中心の経済政策、利権がらみの政(まつりごと)をみつめ、
見直し、
大企業、中小企業、零細、農業、漁業等の全産業の点検、見直し、そこから
派生する声を汲み取った、血の通った、人を大事にするという、
あたりまえの「人間文化」、その具体的施策の追求。
そのあたりまえの追求と実践なくして、日本的政治が
進むことは、ありえないと思うが。
(TOHRU MATSUSE)

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投票日の30日まで、日本列島が残暑きびしいなか、
政治決戦の幕がひらいた。
与、野党のマニフェストも出揃い、各党の批判的アジテータも声高に
なっていく。
「政権交代」「老後、子供たちの未来」「社会福祉」「年金」「平和」
「景気・経済動向」等など。
論的テーマは、数多くあるが、大事なものがひとつ、
欠けているのでないかと考える。

(木々の中の鳩たち・・・・本タイトルには関係しません)
それは、今の「労働現場」の問題である。
昨年、あれほど、騒ぎ、問題となった未組織労働者の「派遣切り」、
「内定取り消し」や組織労働者の労働条件の著しい低下、自殺者の増加等の
いまの生活実態、職場実態は、一部の党を除いて、問題にしてはいない。
あたかも、景気がよくなればと・・・・の感じである。
労働組合が弱体し、本来の機能を果たせない時こそ、
その前衛となる政党が前面に立ち、指導していかなければならぬのである。
それには、大企業中心の経済政策、利権がらみの政(まつりごと)をみつめ、
見直し、
大企業、中小企業、零細、農業、漁業等の全産業の点検、見直し、そこから
派生する声を汲み取った、血の通った、人を大事にするという、
あたりまえの「人間文化」、その具体的施策の追求。
そのあたりまえの追求と実践なくして、日本的政治が
進むことは、ありえないと思うが。
(TOHRU MATSUSE)

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