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ICHITRAVEL

異国情緒を楽しむための旅ブログです。

Visit Malaysia ⑩~ヒルトンクアラルンプール イノベーションスイートその②~

2011年09月11日 | 2011年クアラルンプール旅行記

ヒルトンクアラルンプールはクアラのセントラルの駅のそばに立つホテルで、

ルメデイアンとはツインになっているビルです。

今回宿泊のイノベーションスイートは基本3部屋になっており。前回のリビン

グの続きにはビジネス用のテーブルがあり。

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このスペースにはウォ-キングクローゼットもあります。また戸棚など収納

スペースも充分にここにはあります。

自分の時間を作りたい時、集中したい時にこの空間は良いかと!

このビジネスユースのスペースの横はベットルームになり。

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ベットルーム自体は狭く感じますが、後日記事にするバスルームとは日本式

の襖の方法でバスルームと繋がっているので、全く窮屈感は感じません。

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ベットも余裕の広さで。

ベットサイドにはアイポッド、ラジオ、時計などが一体化した物もあり便利かと。

クアラに到着が昼頃ですから本当なら色々行動したい所ですが、今日はゆっ

くりホテルステイを楽しもうかと。


Visit Malaysia ⑨~ヒルトンクアラルンプール イノベーションスイートその①~

2011年09月09日 | 2011年クアラルンプール旅行記

クアラルンプールのホテルはまずはヒルトンから。

マレーシアの方の発音はバリの方の発音と同じでRの発音が特徴がありま

すね。思わずバリを思い出してしましました。

ホテル到着が2時頃で部屋はもう用意されており。

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ドア方向からリビング方向。

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ダイニングテーブルもあり。

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ソファなどは座り心地も良く。

肘掛も高さがあるので、ベット代わりに利用も便利です。

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大型TVはやや反応が鈍くて。泣

印象的には思ったよりスタイリッシュな印象で、他のアジアの似た部屋を

イメージしているのとは全く違い、使い勝手の良いスイートと思いました。

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Visit Malaysia ⑧~KLIA エクスプレス~

2011年09月07日 | 2011年クアラルンプール旅行記

クアラルンプールの空港は入国ターミナルなどはやはり古さを感じますね。

つい1か月前に香港など行くと余計そう感じます。

今回市内にはKLIAエクスプレスを利用を考えています。

注意しないといけないのが、到着ロビー階には両替が見つかりませんでした。

スタッフの方に聞いたのですが、出発階に行ってくれと言われエレベーターに

乗り一度出発階に。やれやれ!

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市内への方法はこのエクスプレスとタクシーなどありますが、ここでも注意し

ないといけないのが、このエクスプレス乗る場合このエレベーター利用しない

ですぐ前のエレベーターに乗るとエクスプレスには乗れません。

チケットはプラットホームにチケットカウンターがあり、そこで購入します。

自販機などありましたが故障中でした。

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香港のエクスプレスと違い便数が少ないからでしょうか?やや込み合います。

自分が座った席の前の4人がけの椅子に女性の方が1人で座っていて、

スマホをされていた時中国人の家族の方が来て、自分たちは5人だ!あなた

は1人だから他の席に行ってくれと!げっ!すごい発想!

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まずはマレーシアの南国情緒をこのエクスプレスで満喫しようと考えた通り

緑あふれる景色が続き。

でも突然これ↓

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やはりイスラム国家ですね。8月1日が建国記念日ですのでマレーシアの

国旗が目につきます。

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イメージしているマレーシアですね。発展途上という言葉より妥当シンガって

感じですね。

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ツインタワー、クアラルンプールタワーが見えてくると、セントラル駅はもうすぐ

そこです。

エクスプレスを降りて、エレベーターに乗り改札口に向います。

そこから今回のホテルのヒルトンは目と鼻の先ですが、この改札口には

ヒルトンのスタッフがボードを持って待ってくれています。

別に送迎依頼しているわけではないのですが、コンプリメンタリーでシャトル

サービスがあるようです。ただスタッフは1人でこの方がホテルまで連れて

行ってくれるのですが、他の客がいるかどうかなど待つ事がないので、

スタッフが見つからなくても改札口の辺りで待っていると帰ってこられると

思います。

でもセントラルの駅の地図があると判ると思いますが、このシャトルバスの

場所はホテルの目の前になります。ホテルまでの歩いて1分ぐらいでしょう

か?でも初めてのクアラなら場所など判りませんから。このサービス使った

方が良いと思います。

自分も案内してもらい、また荷物も運んでもらえるのでシャトルバス利用の

方を選びました。ただしチップは必要かと!


Visit Malaysia ⑦~クアラルンプール国際空港その①~

2011年09月05日 | 2011年クアラルンプール旅行記

リッツカールトン香港の記事にもう飽き飽きされたでしょう!

済みませんでした。

そんな時にはクアラの話を。

クアラルンプール国際空港に到着したのが、昼の12時前後。この時間帯は

他の便と重なる事が多いようで多くのゲストが入国ターミナルに向います。

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まずはエスカレーターに乗りターミナルのセンターに向います。

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センターは熱帯雨林をモチーフにした自然あふれるもので、さすが黒川紀章

サンですね。

国内線の乗り継ぎの場合など、やや説明不足な感は否めませんが、クアラに

行くのなら次は入国ターミナルにモノレールで。

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モノレールに乗り入国ターミナルに。

人の流れに乗って歩いていくと入国審査です。

今回TGのビジネスはFast trackのクーポンを頂けたので、そのレーンを使い

入国します。

ただこの辺りは非常に説明不足です。良く見渡してカーペットの引いてあるの

が、Fast Trackですからそちらにならんでください。通常のレーンだとゲストが

多いので香港なみの30分ぐらいかかります。

その後は荷物をピックアップして税関を通り市内に。


Visit Malaysia ⑥~TG175~

2011年08月29日 | 2011年クアラルンプール旅行記

搭乗時間までTGのホスピタリ-に癒されて、3時間のトランジットもあっという

間に過ぎて。

ゲートはE3までフットマッサージで軽くなった足のまま向います。

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雨季のシーズンは午前中晴れる事が多いので、日差しがたっぷり入ったコン

コースは気持ちいいものです。

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マレーシアのクアラまで載せてくれるのは、TG175便。

朝9時頃出発して、クアラに12時前後に到着予定です。タイとマレーシアには

1時間の時差があるので、実質1時間45分のフライトです。

今回ANA便利用でしたので、色々のの航空会社に乗るのも楽しいです。

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また食べている!

今回はお粥にし。

Duty Freeの物見ていたのですが、ドル建てなので安く買い物が出来ます。

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バンコクークアラ便は人気路線なのですね。空席2席のみでした。

このTG175便は定刻より5分ぐらい遅れてクアラルンプール国際空港に到着

し、さてマレーシアだ!