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いげのやま美化クラブ

自然はアイドル!水辺の笑顔、未来の子供達へ素敵な自然の恵みを繋げていきましょう、環境問題、自然生き物、美化活動&男の料理

京都桂川,川の畑・・ワンド・・・生き物たちの川の繁殖場所・・・お椀のようですがちゃいまっせぇ~!・・

2015-01-15 00:10:50 | 川の保全

お椀に入った一枚のメモ?・・・・・
そこに書かれているのは、わんど&生き物のオアシス・・・・・
もちろん私が書いた物ですが・・全く意味判りませんよね~・・・



長岡京市から見える、愛宕山・・・「あたごやま&あたごさん」京都人は、あたごさんと良くそう呼びます・・
嵐山からも見える京都人にとってはなじみの深い山の雪化粧・・・
京都人はこの山を見て寒さを実感しているようにも私は思います・・・私だけかもしれませんが・・
これもワンドとは全くの関係の無い、長岡京市の今日の風景・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここからが本題!・・・
今日は京都人にとって、身近でもあるし、これから先の未来の為に大切な桂川のワンドのお話!・・・
ワンドって何に?・・って・・
ワンドは川の中に出来る池見たいな物です・・・その形はお椀見たいなので椀どと言われたのか
海の湾みたいな感じでワンドとなずけられたのかは・・・・あなた次第・・って・・適当な事を・・・
私は子供の頃からお椀の様な姿でワンドと思っていました・・・それが正解なのか不正解なのかは
私にとっては、どうでもいい事・・・・

京都は環境に、うるさい街・・・っと言うか環境を大切に昔から感じている街・・・
もちろん、環境には厳しい京都府さん・・・今日の古都文化が今に残っているのもその証!・・・
最近は今まで見過ごしていた川の環境改善の取り組みも力が入っているようです・・・

今までは荒地無法地帯の河川敷も、年々整備が行われ、地域住民が足を運んで楽しみ、
河川での自然との調和を心ざしている感じにも私には思えます・・・





ここ数年で、今まで汚い川として(私個人的に)思っていた桂川下流地域もすっかり川の環境整備が行われて
綺麗な姿に変わろうとしています・・・・・
もちろん、川は昔は災害だけに目いき、高度成長期と共に、コンクリートで固めただけの工事が盛んでしたが、
長い年数と共に、そこに暮らしている生き物が、環境変化と生態系野減少という問題で川の整備環境工事の形も変わって来たことを
知っている人は少ないかもしれませんね!・・・・



川の整備!・・・もちろん、開発安全と言う環境を無視した人間だけが良くなったらいいのではありませんね!・・
本来そこに生息する生き物達の環境も同時進行で行わないといけないのが当たり前の時代に突入しましたね!

ここは桂川の下流地域・・・この下流は淀川となります・・・・
淀川と言えば昔からあるワンド・・・「大雨なんかで川の一部に水が溜まり、水位が下がった時に残っている大きな水たまり・・・
もちろん、川の湾でもあります、ワンドは通常川と繋がっている物と、普段は孤立していて、水かさが増えた時だけに川と繋がるタイプに
分かれます・・・・・近くで見たらワンドなんて気が付かないかもしれませんが、結構そのワンドって、生き物達にとっては
大切な場所でもあるんですよねぇ~!・・・ワンドの様な地形はヨシや、ガマの穂なんかの下流独特の植物なんかのオアシスでもあります・・
そんな水辺の植物に身を守れない魚の卵や、小魚が他の魚達から身を守る為の大切なハウスでもあり、オアシスでもあります・・
この複雑な環境が失われたら、弱い生き物達は強い生き物達からの攻撃に身を守る事は出来ないのです・・・
だからワンドって、大切な生き物達の繁殖場所でもあり、オアシスでもあるんですね!・・・

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↓写真は人工的に作られたワンド風の河川整備・・・・一見誰も気づかない川の様子かもしれませんね!
私から見たら、川の畑!・・・複雑な川の地形が生き物達の住みかとなり、子孫繁栄とつながるのかと思います・・・
桂川・・・川の防災対策と並行して河川の生き物達の環境安全対策に力が入っている事を感じます・・・・
よく、何も知らない方が、河川の工事を見て無駄な工事の様な事を聞くこともありますが、それは無駄な事では無いんです
それなりの意味があっての工事なんです・・・安全と未来の環境を考えての工事だと私は思います・・・
生き物が絶滅する事には何らかの理由があります、それが人間の手によって、行われているのが事実だと言う事は
無視出来ないですよね!・・・・


ワンド・・・淀川水系には大切な川の地形かもしれませんね!・・・
わんど・・・って最近の子供達は知らない子供達も多いかもしれませんね!・・
無くしてはいけない、生き物達のオアシス「ワンド」・・昔のように生き物達に、多く戻してあげたい気分です・・





ところで、我が家のイタグレシェィミー・・・丸くなって、私も「ワンドよ~!」・・って・・・
私の思い過ごしなのか?・・・・・



このワンコのワンドの中にはダニのオアシスになってるかも・・・・って・・・冗談ですが・・・・!

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ちょっと、ブログを通じて、川のワンドを知っていただけたらなぁ~と思いまして書かせて頂きました!・・・

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少しお知らせ!・・・・

2015年第8回京都桂川クリーン作戦・・・桂川の上流から、下流迄の全長???何キロかは判りませんが、
莫大な距離の川のゴミ拾い活動が、2015年2月22日に開催されます・・
受付場所は23か所・・・団体、企業、自治会、学校、行政関係、などの京都を中心とする
参加おそらく、200団体が集合し、京都桂川の一斉ゴミ拾いが行われるようです・・

何気なく名簿を見て居ると、「いげのやま美化クラブ」も上の方に登録されてる~・・・



これは是非とも一人でも多くの参加をして頂きたいですね!・・・
団体以外でも誰でも参加できるようです・・・
詳しくは・・・主催 「桂川クリーンネットワークさん」・・・←こちらから

こんな大きなゴミ拾い活動・・・・ゴミ拾いギネスにチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね・・・

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桂川の人口ワンド・・・生き物たちの川の繁殖場所・・・お椀のようですがちゃいまっせぇ~!・・でした!・・・


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京都桂川、宇治川(淀川)木津川の様子が一度に見られる淀川になる合流場所

2015-01-13 00:05:22 | 川の保全


京都と、大阪の境目にある3つの大きな川の合流地点・・・大阪湾からは約37キロ
大山崎~八幡へと続く長い距離にある橋と川・・・・
広々とした景色と、高い位置から見下ろせる国道478号線を経由して旧京阪国道へと向かう道のりは
ランニングや、ウォーキング、または散歩なんかに最適な大きな河川でもあります・・・

川をまたいで、西は天王山、東は男山・・・・いつも向き合っている雰囲気・・・

大山崎から、八幡へむかうと、最初に現れるのが、桂川・・・・
私の子供の頃は高度成長期、川の水が茶色く汚い川のイメージが強かったのですが、
河川工事も進み、京都人の住民によってクリーン作戦も展開され、どんどん綺麗な方向へと進んでいます
桂川・・・京都の西を流れる大きな川、源流は京都市左京区佐々里峠で上流部は京都右京区京北
京都南丹を通り、亀岡を通り、保津峡を通り、嵐山を通り、京都の中心部の鴨川からも合流して
京都、大山崎と大阪の水無瀬付近んで桂川、宇治川木津川が三川合流となって、「淀川」となります。





桂川・・・川の整備で比較的にこの場所は浅くなっています・・・
冬だからなのかは判りませんが、そこそこ水も綺麗に感じます・・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここを渡れば、次に見えてくるのが、宇治川です・・・3本の川の真ん中の川です・・・
この川は琵琶湖から瀬田川経由で宇治を通って流れている川です・・・・
水深も深そうで、川の水の色も深緑です・・・水量としては多いのかもしれません・・・
途中天ヶ瀬ダムがあり、放水量が増える時にはサイレンと注意の放送がされるのをよく聞きます
ここは大物の魚が居そうな雰囲気もあります・・・



ちょっと、気になった事があるのですが、看板は淀川となっています・・・
宇治川のはずなのに?・・・この場所は淀なので、淀川になっているのかな?・・・
詳しい境界線は知りませんが・・・






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3本目は木津川です・・・
木津川の源流は三重県伊賀中部の坂下(さかげ)という場所だそうです・・・
そこから木津へ経由してここへと流れてくる川です・・・








川の特徴は水深が浅く、川の水の透明度も綺麗で、川床は砂利や砂が多いです。
桂川、宇治川木津川の中で一番きれいな川にも見えます・・・・






3つの大きな川・・・・どれも特徴があり、見比べるのも勉強になります!
学校教育でもお弁当でも持って、川くらべ調査も、おもしろいかもしれませんね!

ここを渡れば、先に見えるのは八幡!・・・
八幡(やわた)&八幡(はちまん)・・・八幡さん(はちまんさん)
石清水八幡宮さん・・・・・HPサイト←こちらから



やっと、到着いたしました~・・・!・・

今度1度、この3つの川の水質調査でもしてみたいなぁ~・・っと思いました!・・・
そして、この川の水が合流ミックスされて、淀川となるようです・・・・
大阪の淀川って、京都、滋賀県、三重県からの恵みの水でもありますね、
この3つの川も、3つの都市の中で汚染物質が川に流れ込んだら大阪に迷惑がかかりますね!
水も大切な資源!・・・みんなの力で綺麗にしていきたいですね、
未来の、そのまた未来の子供達の為にも!・・・・

京都桂川、宇治川(淀川)木津川の様子が一度に見られる場所・・・・でした!

まだ、続きます・・・・後ほどで・・・・・

ちなみに、「昨日の記事」と繋がっています・・・・←

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犬川工事予告・・・現場監督はイタグレで・・・(冗談ですが・・・)2014年12月8日~

2014-11-25 12:19:00 | 川の保全


先日京都府さんから連絡があり、犬川河川の工事が始まります・・・
現場監督はワンコのイタグレシェィミー・・・・なぁ~んちゃって~!・・

かせんの下床低下を防止する工事だそうです・・・
以前にも少し上流で工事が行われましたが、それの延長工事・・・

地域住民の安全確保と、環境保護とのコラボした工事・・・
河川の補修と共に水中生き物達が住みやすい環境の整備もかねて・・・


工事延長約330メートル・・・
平成26年12月8日~平成27年3月下旬の予定だそうです・・
日曜祝日は休止・・・期間及び時間は天候次第で変更になる場合もあるようです・・
犬川橋~小畑川合流地点の通称三角公園付近の犬川左岸の河川敷は一部通行止めになり、う回路を通行してください・・




下床低下・・・・・下床低下とは、(私なりにまとめた書き方)・・川の床の最低位置が水の力によって削り取られ、大きな穴になり、その再度にある河川の堤防の
ブロックや、土砂が川へ流れこんで、場合によれば、堤防の中が空洞になり、堤防の強度が落ち、大雨などによる水位で
決壊する恐れがあるようです・・・・原因は、いろいろとあるようですが、川は山から海へと繋がっています、
川の下流地域では土地開発・・山手の方は過激な森林の伐採など・・・いろいろあるようです・・
もちろん、雨が降れば山の土砂が流れてきます、一見土砂が流れて来ない方がいいように思われますが、
ある程度土砂が流れて来ないと、水流によって、水の力だけによって河川はジワリジワリと自然の力で削り取られるようです・・
もちろん、川は人の住宅開発や、安全のための補強へと整備されてきました、川の流れも場所によっては
強く力がかかる場所もあります、いつもは少ししか流れていない川の流れ方も日々変化している事に気が付く人は
少ないかもしれませんね・・・

安全な川にはバランスが必要なんですね、山からのある程度の土砂の供給が・・・・・!

海は川と共存・・・川は山と共存・・・山は人間と共存・・・



今の日本の河川が作られたのも高度成長期・・・今から30年も40年も昔の話・・・
最近の異常な大雨には当時の想定降水量も超える可能性もありますし、現実に異常な降水量で災害に見舞われる事も
頭には入れておかなければいけませんね!・・・・想定外の雨が降って河川から、水がオーバーブローすることは
あっても、河川の決壊だけは避けなければいけない今後の日本の河川の安全対策かもしれませんね・・・
河川の決壊は一気に、大きな被害をもたらしますから・・・・



市民に安全な河川強化するのに、コンクリートで全部固めると言う事は出来ないですよね、
昔はそれで良かったのかもしれませんが、長い年月と共に、川の生態系や、生き物、それに関する鳥の生態や
魚達の生態への影響もこれからはさらに河川強化と併用して推進していこうと京都府さんは考えておられるようです・・
結局、最後は人間に帰ってくることでもありますし、未来のそのまた未来への子供達へ今の環境を守る事が大切ですね!
これから~そのうち~では無く、今から~すぐに~・・って気持ちも大切な事かもしれませんね!・・・




今回の工事の連絡も有難い連絡です・・・・よく、看板に「●●●○○工事」っと書かれていても
近隣の住民は「いったい何のための工事?」・・っとしか思わないでしょう・・・
何故か、多くの方から私の方へ問い合わせがあります・・・私が知らいことは答えられませんが・・
「知る」って言う事は自信を持って説明出来ます・・・
こういう気使いも大変りがたい連絡だと思います・・・

また、ブログを書いていることによって、一気に情報は仲間たちに拡散しますし、子供達もこのブログ見てくれているので、
勉強にもなりますし、注意を促す事も出来ます・・・

まぁ~時々誤った事を書いている事もありますが・・・・





我が家のイタグレシェィミーさん・・・・!
ヘルメットは味噌汁お椀で、あごひも無いですが・・・現場監督になって頂きました!・・・


下床低下に関する過去記事は「川の保全カテゴリー」・・・←こちらから・・・


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河川の下床低下わんこと、双子ちゃんでプチ勉強「現場にて」

2014-11-24 06:21:26 | 川の保全


久しぶりに出会ったigenoyamaっ子・・・中学になって、生活スタイルが変わったのかな?・・・
「テスト前やねん~!」・・
偶然公園で出会って、もうすぐ河川工事が始まると言う事で、ちょっと、散歩がてらと気分転換に
・・・・・・・今全国の河川で河川の下床低下が問題となってきています・・・
下床低下?・・何それ?・・・って、大人の人でも一般の人には知らない方が多いかと思います・・
簡単に言うと、川の水流によって、川の底部分の土砂が削られて川底が深くひり下げられて行く現象・・
詳しくはまた後で書きますが・・・




ちょっと、プチ知識として、実際にどうなっているのかを見に行きました・・・
話で聞くより、写真で見るより、実際の様子を自分の目で見る事が一番判りやすいので!
ちょうど、今の時期川の水位も下がっていますので、目で見るのには好都合・・・




普段は水が流れていてなかなか気が付かないし、見る事も出来ません・・・
この場所は今回の工事の対象に入っているのかは分かりませんが・・・



川の水流と、水の力で土砂が削られて少しずつ無くなっている場所・・・
双子ちゃん妹も「へぇ~・・」っと穴を覗いていました・・・



普段コンクリートで出来た積にある石段も端っこの方は空洞に・・・・・
元々は穴は無かったんですが・・・



そして、河川の斜面にあるブロックも土砂が削られた事で、河川を守るブロックも脱落していました・・・
このブロックもここから再び堤防の土砂が流れ出して堤防の強度も低下する可能性もあるようです・・



耳で聞くより目で見る体験!・・・・しっかり、頭の中の片隅にでも覚えておいてくれますように!・・




最後、、帰る時・・・・・「ボソッ!・・・ぎゃ~・・」・・・ってな感じで、
穴ぼこに、はまったルーク姉ちゃん・・・・油断禁物~・・って!・・・


河川の下床低下わんこと、双子ちゃんでプチ勉強「現場にて」・・・でした!



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きれいな川は、みんなのねがい!・・・川の講習に行ってきました!

2014-11-08 18:05:22 | 川の保全


キレイな川は皆の願!・・・川が綺麗になる事は誰もが望んでいる事!・・・
日本では河川法という法律が、明治29年に初めて制定されました・・・
昭和39年に改正・・・高度成長期と共に、工場からの川の水質汚染と住宅地開拓で、川の安全性も環境も悪くなったようです・・・
それから、平成9年には再び法律改正・・・今までは河川の強度住民への安全だけを重視した河川工事だったようですが、
そこへ、河川環境整備と保全が加わる事になりました・・・
川は自然環境生物にとっては、大切な自然の資源の水!・・・もちろん、人間にとっても同じこと・・・
また、地域住民たちの意見も取り入れての環境安全保全・・・



明治29年頃は、治水(洪水の対策に講ずること)だけの国の政策・・・でも昭和39年には治水と、利水(農業などで水を利用に講ずる事)
そして、平成9年には、そこへ、環境(洪水の対策に講ずる事)・・っと環境の変化で河川の法律も変わってきているようです・・・
まだまだ、川の安全対策と環境保全はテスト段階・・・・長い目で調査しながらの手さぐりかもしれません・・・
でもそれを変えられるのは人間か、自然の力だけですから・・・・・




今日は、そんな川の講習会・・・に行ってきました!・・・
でも、参加者は30名に対して、とても寂しく7名・・・・・
もっと、人が来ているかと思っていたんですが・・・・



今回は今全国で密かに問題になっている川の低床低下(ていしょうていか)・・・
過去をさかのぼって、高度成長期に開発と生活圏で、川の流域への開発で、今現在全国各地で
河川の川の底が通常よりも低くなっている箇所が多発しているようです・・・
原因はいろいろあるようですが、開発で川に自然の土砂が流れて来ないようです・・・
上流から自然に流れてくる土砂は、ある意味、川の中流地域では川の補強みたいな役割もはたしているようです・・・
上流からの土砂が少ないと、川の流れは早くなり、本来必要である土砂までが流れていき、川の底が水流で掘り起こされて
河川の基礎部分や、斜面を削り取って、河川の強度が低くなるようです・・・

それに対して異常気象での大雨・・・!・・・
全国の川の堤防も今からはるか昔の想定工事なので、今後の異常気象の雨の降水量の変化では
河川の強度も想定水量もはるかにオーバーすることも無いとはいえませんね!・・・
京都長岡京市の小畑川も前回の台風ではかなり危険な状態だったようです・・・
偶然小畑川が安定していたおかげで、大きな災害へと繋がらなかったようです・・
もう少し雨が降っていたら決壊していただろうとも言われていますので・・・


まぁ^今日は河川の安全対策と、新しい生き物に優しい河川工事整備の事を勉強しました・・・
河川の床床低下の防止工事も工夫をした生き物に対して優しい工法で、まだ、はっきり結果は出て居ないようですが、
今後の日本の川を守って行くうえで今からスタートで結果を見ながらの河川の整備を推進されているようです・・・

普段気にもしない、見えない所で密かに行われている河川事業・・・・
地域の人々の安全と自然環境への生き物達の安全も同時進行で行われている努力には感心します・・・


なので~・・・講習から帰って来た私~・・・・今日はまだ、犬の散歩行ってないし~・・・

川の安全も大切と共に、景観や、美化活動も大切な地域住民にとって、出来る事!・・・

午前も川の清掃をしていましたが、夕方には再びポイ捨てが・・・



キレイな川は、みんなのねがい!・・・

猫さんもお願い~!・・・



犬さんもお願い~!・・・



川に生きて居る野鳥や、水生生き物達からもお願い~!・・

そして何よりも、未来の子供達からのお願いもあるかと思います・・・

今、川を綺麗にする行動を一人でも多くの方へ意識の向上をしてほしいと私は思います!・・・

川は地域を結んでいます・・・一部分だけでよりも全体の地域で川を守る運動が大切な事だと思います!・・・

一人でも多くの方が川を守ろうという気持ちになってくれることをお願いしたいと思います!・・・


川が綺麗な事は心もキレイな気分になりますからね!・・・


きれいな川は、みんなのねがい!・・・川の講習に行ってきました!・・・でした・・・

でも、今日の講習会・・・人数が少なくて寂しかったかな?・・・・


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