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高齢者になっても、ヒマ・ひま・暇やはり暇

高齢者「さいら」ブログ。リタイヤーから、晴れて高齢者の仲間入り。店名をマイナーチェンジ。内容は以前と同様雑他。

すき焼き(7): まずは、語源のお勉強(2)

2014年01月05日 | すき焼き
すき焼き(7): まずは、語源のお勉強(2)

語源を見て見る。

魚介類を杉の箱で味噌煮にした
『杉やき』が有ったらしい。

ここでは魚介類がポイントである。


一方、農具の一つである『鋤』で
肉を焼いた鋤焼きがあった。

ここでは『肉』がポイントである。

特に肉の種類は拘らないようだ。
と言っても昔のことであるので
『牛肉』はご法度である。
魚以外の動物たんぱくを焼いたのであろう。

魚介類の杉やきと肉の鋤焼きとが
合わさって『すき焼き』になったとある。


『杉やき』と云い『鋤焼き』と云い。
俄かには信じ難い語源の説明である。

杉やきはどのようにして杉の箱で
煮たのであろうか?

又、
鋤は長い柄が付きものであるため??ト思ってしまう。
しかし、
その鉄の部分だけを良く見ると
鍋代わりになるように婉曲している。

なるほどと納得まではいかないにしても、
廃品利用か今流行りのリサイクルと云う事で
折り合いをつける。

しかし、果たして
そう云う廃品利用の鍋を
料理の名前につけたであろうか?

魚介類と肉も余りにも
技巧的な語源説であると思ってしまう。


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