すき焼き(7): まずは、語源のお勉強(2)
語源を見て見る。
魚介類を杉の箱で味噌煮にした
『杉やき』が有ったらしい。
ここでは魚介類がポイントである。
一方、農具の一つである『鋤』で
肉を焼いた鋤焼きがあった。
ここでは『肉』がポイントである。
特に肉の種類は拘らないようだ。
と言っても昔のことであるので
『牛肉』はご法度である。
魚以外の動物たんぱくを焼いたのであろう。
魚介類の杉やきと肉の鋤焼きとが
合わさって『すき焼き』になったとある。
『杉やき』と云い『鋤焼き』と云い。
俄かには信じ難い語源の説明である。
杉やきはどのようにして杉の箱で
煮たのであろうか?
又、
鋤は長い柄が付きものであるため??ト思ってしまう。
しかし、
その鉄の部分だけを良く見ると
鍋代わりになるように婉曲している。
なるほどと納得まではいかないにしても、
廃品利用か今流行りのリサイクルと云う事で
折り合いをつける。
しかし、果たして
そう云う廃品利用の鍋を
料理の名前につけたであろうか?
魚介類と肉も余りにも
技巧的な語源説であると思ってしまう。
語源を見て見る。
魚介類を杉の箱で味噌煮にした
『杉やき』が有ったらしい。
ここでは魚介類がポイントである。
一方、農具の一つである『鋤』で
肉を焼いた鋤焼きがあった。
ここでは『肉』がポイントである。
特に肉の種類は拘らないようだ。
と言っても昔のことであるので
『牛肉』はご法度である。
魚以外の動物たんぱくを焼いたのであろう。
魚介類の杉やきと肉の鋤焼きとが
合わさって『すき焼き』になったとある。
『杉やき』と云い『鋤焼き』と云い。
俄かには信じ難い語源の説明である。
杉やきはどのようにして杉の箱で
煮たのであろうか?
又、
鋤は長い柄が付きものであるため??ト思ってしまう。
しかし、
その鉄の部分だけを良く見ると
鍋代わりになるように婉曲している。
なるほどと納得まではいかないにしても、
廃品利用か今流行りのリサイクルと云う事で
折り合いをつける。
しかし、果たして
そう云う廃品利用の鍋を
料理の名前につけたであろうか?
魚介類と肉も余りにも
技巧的な語源説であると思ってしまう。