今、ギリシャ・イタリアで
「救国内閣誕生?」と報道されている。
確かにその国々の経済状況を見るならば、
強いリーダーシップに基づく施策実行が
必要とされているかもしれない。
しかし救国の名において実施される施策は
消費税アップ、
所得税アップ、
地方税アップ。
公共費用のアップ等々。
社会保障である
受給年金額のカット、
受給年齢の引き上げ、
医療費負担の引き上げ等々。
何のことは無い国民の負担を
増やす内閣でしかない。
救国ではなくて「亡国民」内閣であろう。
そして、
これら欧州の直ぐ後に控えるのが、
我が日本である。
「政治家みんなで渡れば、国民なんて糞喰らえ。」
救国と言えば聞こえは良いが、
戦前、戦争に国民を巻き込んだ
「翼賛会政治」と
なんら変わらないのではないか?
2011年11月11日
今日は数字「11」がたくさん並ぶ珍しい日だそうだ。
