バイクのブログ・YSP大分

FM大分、毎週(月)お昼12.10~「今日もバイク日和」というバイクの話題のラジオコーナーやってます。

バイクカスタムやってみ隊・WR250R(ヤマハ・YSP大分)

2011-02-28 06:08:27 | お客様のバイク
バイクのカスタムと言えばマフラーというくらい
切っても切り離せないもの・・・
どなたも一度は変えてみたいパーツなのではないでしょうか。

今回、お客様のA様が愛車のWR250Rの
マフラーを交換されることになりました。
本当にありがとうございます。

ちょっと覗いてみましょう。



今回装着されたマフラーは
RC甲子園 HITMANストリートマフラーです。

価格¥134400

JMCA認定で重さはSTD5.94Kgに対して
わずか3.23kg。

バイクの重心から遠いところでのこの違いは
操作フィーリングに決定的違いをもたらします。



エキゾーストパイプももちろんチタン。

チタン素材を使用している点は
ヤマハのオフロードレーサーでもあるYZに準ずるスペックです。

エンジンを横切るチタンパイプ。
男前なエンジンになったでしょう。




パワーも最高出力で約1馬力程度アップ。

低中速でも純正マフラーよりパワーが出ているので
体感的なパワーアップはもっと感じるはずです。
それがマフラー交換の本来の醍醐味ですね。

装着を担当したメカニックによると
寸法が実に正確で、スパっと装着できたということ。

さすがはRC甲子園。素晴らしい精度。
メイドインジャパンでなくてはできない仕事です。

価格の違いは精度の違い・・
そして精度の違いこそ、つまり性能の違いなのです。



激しいオフロードでの使用を考え、
ステーはサイレンサーに直付けされました。
実用を考慮した質実剛健な作りが魅力的です。

何よりYZのようなスタイルが
WRのカッコよさをひきたてる逸品

HITMANストリートマフラーです。





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田代橋・宇目(ヤマハ・YSP大分)

2011-02-27 06:57:57 | ツーリング
ツーリングライダーでセローに乗る佐野さんが
宇目にツーリングに行ってきました。

写真をいただきました。ありがとうございます。

今日は、宇目にある
珍しい「橋」を訪ねるそうですよ。

では、早速いってみましょう。



こちらが「田代橋」。

でもこちらは新しい方、の橋です。

目的はその「田代橋」の古い方を見る事なのですね。

珍しい・・なかなか見れない・・と
道の駅の方から聞いて訪ねたとか。

興味深いですね。



こちらからの林道っぽい道を
入っていくと見れるそうです。

オンロードバイクでは、ちょっと躊躇する場所です。

セローでよかったですね。



さてやってきました。

ここがその「旧・田代橋」です。

実はここは北川ダムの上流に位置する場所で
「渇水期のみ、姿を現す橋」なのです。



つまり普段はダムの影響で水に沈む橋。

ちょうど春の時期から
このように姿を現し、梅雨時期を除いて
10月くらいまでが見れるそうです。

この橋は、幅約4メートル、長さ約40メートルで、
湖底から高さ約10メートルにかかる石造アーチ橋です。



この橋は、明治40年(1907)に
村内及び隣村から寄付を募り、
村当局から六百円の補助を受け 同年8月に起工されました。

翌明治41年(1908)4月2日に完成。

田原区民念願の石橋でありましたが
昭和37年(1962)に北川ダムに沈みました。



ダムに沈んだ後、長年の水の浸食により、
上流側が朽ちてしまいましたが、

そこで(社)大分県建設協会宇目分会の七社が、
無報酬で修復工事を決定し、3月起工、渇水期の期間限定の中、
平成13年8月吉日、工事を完成させ修復したそうです。

それにより、現在の姿を留めるに至っています。



東側にある親柱。

「たしろはし」、とありますね。

当時は、この周辺でくらしていた人も多かった様子、

時々姿を見せるこの橋を見て
どんな感情をよせるのでしょう。



天気予報は今後一カ月は暖かい日が多いとのこと。
冬もそろそろ終わりを迎えそうです。

佐野さんも、これからあちこち
ツーリングで訪ねる機会が増えることでしょう。

ありがとうございました。
また、写真をお待ちしていますね。





場所はこのあたりのようです。




このようにセローだからこそ、
訪ねることのできる景色が大分にはたくさんあります。

あわてず、さわがず・・。

淡々とオフロードを進む
登山家のようなキャラクターのバイク。

昨年はセローの25周年の記念すべき年でした。

初期のころと比べると始動性など、
その信頼性を大幅に向上しているセロー。

山で求められるのは実はそれしかありません。

その25歳の誕生日を祝う限定車が
リアルツリ―カラーの25thアニバーサリーモデルです。




この限定車YSP大分でただいま展示中です。

購入された方には「リアルツリ―Tシャツ」をプレゼント。
アウトドアな雰囲気たっぷりの実車をぜひ一度ご覧ください。





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もうすぐ納車!マグザム(ヤマハ・YSP大分)

2011-02-27 06:56:13 | お客様のバイク
バイクは乗り物である以上はひとつの移動手段。

しかし、そんな普通に移動する時にも
喜びを与えてくれるのがバイクのよいところ。

こちら、そんなまもなく納車のW様のマグザムです。
本当にありがとうございます。



W様は、原付を除いては久々のバイクとなります。

お仕事の関係で二月ごとしか家に戻られないというW様。
そんな貴重なフリーの時間、移動手段として役立てたり、

また、奥様もバイクに乗られるそうなので
共用として、所有を予定されているそうです。

それで選ばれたのが、
低いフォルムでカッコいいビッグスクーター、マグザム。

足つきもよいので女性でも安心ですね。

そしてヤマハのバイクを買うなら
YSPのような専門店で買いたいと
少し離れたU市からご来店をいただきました。

ありがとうございます。



このマグザムのカラーはスモークグリーン。
大人の色彩を意識したカラーです。

今回のマグザムを選ぶ時に
人があまり乗っていなさそうなカラーを選びたい・・
ということもあり、この色に決められました。

車でいえばボンネットにあたる
ノーズ部分はマットブラック仕上げ。

サイドには同色でストライプを施し
全体を引き締めています。




ゆったりとしたバーハンドルのハンドルまわりは
ボディ同色で仕上げられ、高級感があります。

一昔前はプラスティツクそのままだったこの部分、

塗装によってカスタムしていた時代もありますが
わずか数年でビッグスクーターも進化しているのです。

マグザムの立体エンブレムもカッコいいですね。



黒を除く3カラーはすべてこのベージュ/ブラックの
ツートンカラーのシートを採用。

ボディの表面積の大部分を占める
ビッグスクーターのシートは
カスタム感を表現するには最適のパーツです。

ゆったり広く、またマグザムはもともと
バックレストが装着されているので、
二人乗りの際にも、快適な走行が可能です。



そのシートを開けてみましょう。
メインスイッチでロックオープンできますよ。

中にはヘルメット収納などのスペースがあります。
シートにはダンパーが付いているので
しっかりと開いたままをキープ。

パタン!と、しまってしまうことはないのです。



前側がヘルメット収納、もちろんフルフェイスも入ります。

そして後部には四角い小物スペース。
コミックやバイク雑誌などもいれやすく
意外と便利な部分です。

また最後部には、車のトランクのような
収納スペースもあり、収納力はあなどれないものがあります。



夜間、荷物室を照らすルームランプ。
暗いところではとても便利です。

反面バッテリーあがりなどが気になるスクーター。

このマグザムには
不要な電力を節電するため、スイッチがここにあります。



収納は、まだまだあります。

ダッシュボードのグローブボックスは
左側を中心にあり、まずまずの広さ。

カスタムする場合は
MDデッキなどもここに納められますし
ETC車載器などもここにあると便利です。

中はホワイトで仕上げられています。
外装のグリーンと対称で色的に面白いですね。



さて、オプションのご紹介です。

デイトナ「ソウルプレ―ト」

フレイムパターンがステンレスのプレートに刻まれ
艶消し部と光沢部で表現いています。

耐久性もあり、人気のあるアイテムなのです。

他にも、ウィルズウィンのマフラーも既にご注文をいただいており
ますますカスタムが楽しみなマグザムなのです。



こちらYSP大分のステッカー

自宅から少し離れたお店で買うのは
抵抗があるかもしれません。

でもYSPにはロードサービスがあるため
引き上げをしても無料ですみます。

だから遠くても、むしろ距離的に近いお店よりも安心です。

実は、「取りに来てくれない・・」は
バイクショップへの不満のナンバー1

我々専門店は、それについても
しっかりとした態勢を整えてお待ちしています。



街でヤマハのバイクを見かけたら
このステッカーが貼ってあるか
ちょっと覗いてみてくださいね。




久々にバイクに乗られるW様、
これからバイクによい季節を迎えて
きっと楽しんでいただけることでしょう。

マグザムはスクーターでは珍しい
DOHCのエンジンを搭載したビッグスクーター

なので、二人乗り、高速道路など
負荷のかかる使い方でこそ、その真価を発揮します。

形だけになりがちなスクーターというジャンルでも
走りに手を抜かないのはヤマハのものづくりへの理念です。

だから、ツーリングでも、バイクならではの
スポーティな走りを楽しむことができるはず。

スタイル同様に、走りにもこだわった1台
マグザムです。






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もうすぐ納車!ドラッグスタークラシック(ヤマハ・YSP大分)

2011-02-26 06:59:02 | お客様のバイク
気軽に便利に使えるのはバイクのよさですが
趣味の乗り物である以上
その存在感が感じられることは大事な要素ですね。

そんな、こちらまもなく納車のH様のバイク。
ドラッグスタークラシック400です。

本当にありがとうございます。



H様は、TWのH様の御兄弟でいらっしゃいます、

YSP大分では、好みの中古車を探すことができる
ということで、N市からわざわざご来店いただき、
ご成約をいただきました。

ありがとうございます。

N市というと遠い感覚もあるかもしれませんが、
今回、クラブヤマハのロードサービスにも
ご加入をいただいていますので、

もしトラブルがあって、
引き上げに伺っても引き上げ料は無料です。

こちらもYSPならではの安心ですね。




ドラッグスターの魅力はV型エンジンの
リズムのよい鼓動感ではないでしょうか。

景色をゆっくり見ながらの
ツーリングにはとても最適なサウンドです。

かつて古きよき時代のハーレーの頃からそうであったように
ドラッグスターのエンジンも同様に空冷フィンに覆われて
モーターサイクルらしいスタイルを表現しています。




ロー&ロングのスタイルのカッコよさ。

パッと見、400ccには見えないですよね。
またそんな豪華さが魅力のバイクなのです。

駆動方式がチェーンでなく
シャフトドライブなのもDSC4の良い所。

チェーン独特のカチャカチャ音もなく
Vツインの鼓動をじっくり楽しめます。




ドラッグスタークラシックは普通のバイクのような
ステップではなく、ボードフートレストを採用。

ルーズに足を置く事ができ、
長距離のツーリングでは疲労感も少ないことでしょう。

また革靴・ブーツに傷をつけない配慮として
シーソー式のチェンジペダルを採用しているのも
クラッシックの名に恥じぬ装備です。

まさに「クルーザー」といった感じの装備です。





さて、今回ご依頼いただいたオプションを
ご紹介しましょう。

ワイズギア「パッシングランプセット」です。

縦120mmのランプは
パッシング時のみ点灯します。

なにより見た目の迫力は120%増し。
より豪華に見える装備なのです。




ハンドル右側にはスイッチもありますね。

こちら、オフにしておけば機能しません。



もともとついているハンドル左の
パッシングランプを押せばこのように点灯します。

ドラッグスターがますます映える
豪華さ満点のこのパッシングランプセット。

クルーザーファンをうならせる
カッコいいアイテムです。



こちらYSP大分のステッカー

当店ではお客様のお好みの中古車を探す
サービスも承っております。

メーカー・車種にはこだわりません。

何よりも、買ったあとのアフターサービスが
メーカー系正規ディーラーで受けられるのは
大きなメリットだと思います。

中古車だからこそ
YSP大分へお任せください。



街でヤマハのバイクを見かけたら
このステッカーが貼ってあるか
ちょっと覗いて見てくださいね。



バイクは決して安いものではありません。
だからこそしっかりしたものを選ぶ必要があります。

H様は今後、県外へと行かれる予定もあるとか

今回のドラッグスターなら、
そんな時にこそ安心感があることでしょう。

その仕上がりの美しさから
つい見とれてしまう1台

ドラッグスタークラシック400です。







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試乗会へGO!FZ8・FAZER8(ヤマハ・YSP大分)

2011-02-25 06:57:10 | ニューモデル
飛行機も行きかうグランメッセ熊本上空。
2月18日 金曜日。今日はプレスト試乗会の真っ最中です。

こちらはディーラー向け試乗会。

今年、話題のヤマハ海外向けモデル(逆車)
を乗って感じて、お客様にお伝えしようという趣旨の
イベントなのです。

九州各地からYSPを中心としたお店の
スタッフさん、店長さんが来ていますよ。



スターシリーズ、XJ6シリーズに続いて
次にご紹介するのはFAZER8。

こちらも、全国のYSPスタッフ間で
「けっこういい・・!」と評判のよいニューモデルなのです。




フレームの寸法などは、実はFZ-1とほとんど同じ

・・ですが、そんなことが信じられないくらい
取り回しはコンパクトで軽いのです。
ややスリムに仕上げたタンク形状のおかげか
威圧感がありません。

どちらかというと600に近い
感覚がありますね。




エンジンもクランクなどは基本FZ-1と同じ中
ボアなどを800ccにあわせて変更。

バルブ本数が、気筒あたり5本から4本になりました。

その部分ではややトルク感が増しており
フラットで使いやすいのですが、

排気量は小さくなった分、高回転での伸びきり感が
きちんとあるので、乗っていて楽しいバイクなのです。



今回は、普段は乗ることができない
オプション装着車にも、乗ることができました。

「RC甲子園 HITMAN(ヒットマン)マフラー」です。

純正より2.31キロもの軽量化をはかり、
ほぼ全域でパワーアップしたというこのマフラー。

その試乗は、非常に興味深いですね。
出来たばかりのFZ8シリーズ用、果たしてどうなのでしょう。



早速、走ってみました。

おや?確かに違います。

中速も高回転もパワーが上乗せされている感じで
とても扱いやすいですね。

スロットルの操作に忠実にパワーがオン。

だから、右に左に曲がっているワインディング等では
傾きながらも安心して、アクセルを開けられます。

しかも純正よりもトルクがあるので、
バイクが前に進んでいる感覚もはっきり感じます。

たとえていうなら、今まで鉛筆で字を書いていたのが
マジックに変わった、という感じ。
トルク感がはっきりくっきりです。

価格¥79000(税抜)

この変化が得られるなら、
この価格は安いともいえるでしょう。



もうひとつのオプションはこちら

プレストオリジナル「ローダウンシート」です。

XJ6のものと同じで
内部に「ゲル」を仕込んであります。

だから長時間の走行でもお尻が痛くなりません。
むしろ純正よりも快適なくらい。

試乗中もとても快適でした。



それでいて足つきはこのとおり。

このローダウンシートを装着すると
身長150cm台の女性でこのような感じ。

両足がしっかり着くので
安心して着地できるそうです。

ポジションもやや、上体が起きた
感じで走れるから、ロングツーリングでも
無理なく走れることでしょう。

ただ、下げただけやない・・。プレストやりますね。



こんな素敵な大型バイク、FZ8/FAZER8を
足つき気にせず、たくさんの人に乗ってほしいということで、
6月30日までプレストでは「ローシート導入キャンペーン」を実施中。

車体価格にわずかプラス1万円で
ローシート仕様にチェンジできてしまいます。

ノーマルシートと両方ほしい人は
プラス¥17000でOK。

これは背の低い方には
とても気になるキャンペーンですよね。



もちろん、普通二輪から大型免許へ
今回ステップアップする方には

「ゲットライセンスキャンペーンプレミアム」も
現在、好評エントリー受付中。

大型免許取得で8万円のサポートがもらえちゃいます。

8万円あればHITMANマフラー買えちゃいますね。





どうせ買うなら大は小を兼ねるとばかりに
ハイパワー&巨体のバイクについ目が向いてしまうのが人の心。

・・・ですが、バイクは車と違い
その車体を生身の体でコントロールするため、
体力や体の大きさ、ライディングテクニックというものが
操れるかどうかに、大きく関係してきます。

もし、あなたにとってそれが過多であるなら
それは負担以外の何物でもないということ

自由自在にカーブを切っていくのが
バイクの醍醐味である以上、見た目の迫力や
カタログに書いてある馬力すべてが、
必ずしもあなたの味方とは限らないのです。


だからこそエキスパートから初心者まで、
幅広い人の注目を集める1台 FZ8/FAZER8なのです。






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動画その2、トリッカーで大分中部林道(ヤマハ・YSP大分)

2011-02-24 06:24:28 | ツーリング
トリッカーで大分中部林道へ行ってきた!(ヤマハ・YSP大分)


中部林道、雪のないところでは
けっこうペースもあがります。




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動画その1、大分中部林道・雪編(ヤマハ・YSP大分)

2011-02-24 06:23:46 | ツーリング
トリッカーで大分中部林道へ行ってきた!(ヤマハ・YSP大分)


中部林道にはまだけっこう雪が残っていました。
その動画です。





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トリッカーで、大分中部林道へ行ってきた!(ヤマハ・YSP大分)

2011-02-24 06:14:25 | ツーリング
先週は福岡、鹿児島、熊本と出張続き・・・
今週の定休日は久々に何もない一日でした。

ただ、何もなければないでつまらないもの。

・・・ということで午後から
いつものショートツーリングに行く事にしました!

「ちょっと行って来るわ~」・・。
あなたも経験あるでしょう?

そんな時にぜひおすすめしたい相棒がこのバイク。
それがこの「XG250トリッカー」なのです。




どのあたりが、おすすめなのかは
このブログを読めば、きっと理解していただけるはず。

時間はもう1時です。
前置きはこのくらいにして、さぁ、出発しましょう。




国道210号線を大分から庄内へと向かい
小野屋から県道52号へと入ります。

写真の車屋さんのところから左ですよ。

そこからは、しばらく52号を走りましょう。




写真の場所から、620号へと左に曲がります。

周りはすでに山ばかり、
街とは違う風景に癒されますね。

右に左にカーブする山道で
すでにトリッカーは軽快なハンドリング。

トルクあるエンジンはアクセルの開け閉めで
正確にコントロール可能。実に気持ち良く駆け抜けていきます。

ここでは、シートにすわるよりも、むしろステップの上に立ち
体重をステップにかけてコントロールしたほうが
うまく走りぬけることができますよ。



さて、やってきました「林道 大分中部線 起点」
今日の目的である中部林道ですね。

総長19.4キロ。
ここを起点に湯布院まで長い距離の林道が抜けています。

残念ながら最近舗装が進んでしまっているのですが、
それでもオフロード乗りが多く訪ねる
大分で林道といえばここと言われるほどの場所です。




高場山から入り、雨乞岳 城ヶ岳といった1000m級の
山の側を走り抜けるこの林道は、
ご覧のようになかなかの絶景ポイントも多いルート。 

今走ってきた道のガードレールも見えますね。

こんなルートでは、バイクに必要なのは「軽さ」と
坂に負けない「トルク」だけ、

右へ大きく倒し込んでカーブをクリアしたと
思ったら、そら、いきなり左ターン・・。

スキーの大回転のようにして走りぬけます。
こんなことができるのもトリッカーだからこそ・・ですね。



たぶん、このあたりは標高は1000m近くあるかと思われます。
さすがにこの標高では、山には雪が残っていますね。
でも今日はそんなに寒くありません。

このあたりまで来ると、完全に非日常。
景色もいいし。誰もいませんね。

あれ、携帯もアンテナがたってないぞ・・圏外だ。

もしバイクにトラブルでも
あれば歩いて街に降りるのは何時間かかるのでしょう。

よくオフロードバイクはどうせこけるから
ボロでもいい、なんて言っているのを聞きますが

オフだからこそ・・信頼のおける新しいものでないと、
恐ろしくて、山になどはいれないのです。



さて、調子よく走っていたら・・。「わっ、なんだこれ」

落石です。まるで墓石のような大きさ。

まさかこんな大きいものが落ちているとは・・。
ぶつからなくてよかったなぁ。

アスファルトに石が落ちた跡がへこんでます。

しかし・・こんなド真ん中にあったら車は通れませんね。
それで対向車が全くなかったのか。なるほど。




さらに進むと、路面がドロドロになってきました。
雪解けなのでしょう。

わだちもちらほらあります。

さすがのトリッカーも左右に流れがち。
コントロールが怪しくなってきます。

バランスを崩せば転倒もありえますね。

でも、いちおう私も元プロを目指したオフロードライダー。
このくらいなら、まだ影響ありません。

むしろちょっと滑ったくらいのほうが楽しいな。

汚れこそしますが、かまわず進みます。
左右に雪も目立ちはじめましたね。



ついに路面が雪になりました。
わだちの中をうまく走り抜けるとしましょう。

ちなみに「わだち」ではまず「視線を遠くに」。

そしてハンドルをこじってバランスを取ろうとすると

ますます、わだちから外れて
雪の深いところにはまって転倒してしまいます。

ステップの上にたって左右のステップへの
荷重をうまくコントロールしながら行くとよいです。

うまく走ればトリッカーでもこのくらいはへっちゃらです。
どんどんいっちゃいましょう。



ちなみに、今回の林道のような玉砂利のある路面にて
トリッカーやセローのようなバイクが良いという理由は
その柔らかいサスペンションにあります。

そんな路面で、タイヤを路面に押しつけて
「ググッ」とグリップさせるには
前後タイヤをバランスよく地面に押しつける必要がありますが、

その点、トリッカー&セローのサスはやわらかくしなやか。

多少ライダーのバランスが頼りなくても
タイヤのグリップを急に失うことがない優れモノ。

サスは固ければいいってものではないのです。


さて、林道の終点に来ました。

ここから湯布院まで降りることができます。




湯布院におりてきました。
ここは狭霧台、湯布院盆地が見渡せる絶景ポイントです。

ここまで来ると観光地。といった感じですね。




しかしバイクは、このようにドロドロに。
雪と泥の上を走ったからですね。

もちろんライディングシューズと
モトパンにもちょっと泥のスプラッシュが。

しかし、それも良いと思わせる楽しい走行でした。

走行は75キロ。約3時間のツーリングです。



林道を走ったら最後は洗車。
これはお約束。

洗車機でザザッと洗えば林道程度の
泥は簡単に落ちますよ。

最近は、洗車機もホームセンターで安い価格で
手に入るようになりました。

1台あるとバイクの維持管理には便利ですよね。



このように、気軽に思い立った時に
場所を選ばず好きなだけ走れるのがトリッカーのよいところ。

今回のルートはロードスポーツやアメリカン、
ましてスーパースポーツでは行きたくてもいけません。

時間をかけずに非日常へと
踏みこめるのがオフロード。

リッターバイクやクルーザーを
すでにお持ちの方にこそ、セカンドバイクの楽しみを
ぜひ体験していただきたいものです。


さて、今回ご紹介させていただいた
XG250トリッカー



YSP大分ではこのトリッカーの魅力を
ぜひ体感していただきたく、試乗車をご用意


どこでも気軽に走れる
セカンドバイクの魅力を感じてみてください。




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宇土櫓・熊本城(ヤマハ・YSP大分)

2011-02-23 05:25:11 | ツーリング
神社仏閣などではなく、

戦(いくさ)で使われる施設であるお城ともなれば
長期に渡って姿をとどめることはまれな事。

そんな中、熊本城内にある「宇土櫓(うとやぐら)」は
建造された当時の姿を400年間、
そのまま残している貴重な建物です。

むしろここでは天守閣よりも、
その歴史的価値は高く、国指定の重要文化財です。




そんな宇土櫓を訪ねました。

20mの高石垣の上に建つ3層5階地下1階

高さ約19mの櫓で、天守並みの構造と大きさを誇ります。

熊本城には、築城当時この規模の五階櫓(ごかいやぐら)が
6棟もあったそうです。




では中に入ってみましょう。

入口では案内の方が、優しく傘を入れるビニール袋を
渡してくれました。どうやらこの施設では
シルバー人材センターの方が案内してくれるようです。

内部は、築城当時からの建物らしく
構成されている木に、並々ならぬ歴史を感じます。

部屋の入口は、すべてなぜか高さが低く
うっかりしていると頭をぶつけてしまいます。

当時の人の身長にあわせているのでしょう。
(当たり前ですね)
現代の建物と比べると部屋もサイズが小さいですね。



櫓の壁側には廊下が走っています。

こちらは「武者走り(むしゃばしり)」といって、
敵に応戦する際の連絡通路。

鎧、甲冑の武士がすれ違うことができる
広さが確保されます。

戦時にはここを多くの武士が行きかったのでしょう。



では、上へとあがってみましょう。
階段はかなり急です。
さすが戦闘用の施設ですね。

あがるのにも体力が必要そうです。

観光用に手すりが一応ありますが
注意しないと落っこちそうですね。



宇土櫓の名前の由来ですが、
宇土(うと)の小西行長(こにしゆきなが)が
関ヶ原で滅んだ後、小西の家臣の一部を加藤清正が召し抱えました。

櫓をこの一団に管理させたことから、
こう呼ばれたのではないかと言われています。



籠城などの防御戦のために作られた櫓には
あちこちに敵を狙い撃つ鉄砲狭間や
石落としなどが用意されています。

西南戦争時には、天守閣などがほとんど焼け落ちた
熊本城ですが、この宇土櫓は風向きの関係から難を逃れました。




こちらは、上から見た空濠です。

こちら手前側で、濠は行き止まり。

もともと防御の弱い部分を作っておいて
敵をここまでおびき出し、行き止まりで立ち往生する敵を
この櫓から鉄砲などで狙い撃つ作戦を考えられていたようです。



宇土櫓(うとやぐら)の屋根には鯱(しゃち)が乗り、
大小天守と並んで「三の天守」と呼ばれるそうです。

この鯱は実は元からあったものではなく、
昭和2年(1927)に陸軍が解体修理した際、
城内に保管してあった鯱を取り付けました。



櫓の一番上に行くと案内人の方が、
いろいろと説明をしてくれます。

お聞きすると最近は、中国、韓国の観光の方が多いらしく
70%くらいがそうであるとか。
むしろ日本語が懐かしい気がします、とおっしゃってました。

ここから見える景色で
はるかかなた、森の先に見える野球場までが
この城の敷地なのだとか・・とても広いお城ですね。



戦国時代から江戸時代、そして明治、大正、
昭和の太平洋戦争と長い歴史の中にも崩れることなく
生き残ってきたこの宇土櫓。


当時の加藤清正の城造りにかける
熱意が伝わるような場所でした。




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AMAスーパークロス第7戦サンディエゴ大会(ヤマハ・YSP大分)

2011-02-23 05:24:47 | モータースポーツ


大会名称:AMAスーパークロス第7戦サンディエゴ大会
開催日:2011年2月19日(土)
開催地:カリフォルニア州サンディエゴ
会場:カルコム・スタジアム
観客数:53, 342
天候:ウエット


スチュワートが3位

激しい雨となったサンディエゴのカルコム・スタジアムで
行われたAMAスーパークロス・シリーズ第7戦。
サン・マニュエル・ヤマハのJ・スチュワートはYZ450Fを駆って
安定した走りで3位に入り、今季6度目の表彰台に立った。

ランキングでは1位のライバルR・ビロポート(カワサキ)が、
7位に終わったため、2位のスチュワートは
その差をわずか3ポイントまで詰めることに成功した。


記事全文はこちら

ヤマハ発動機販売株式会社 AMAスーパークロス





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試乗会へGO!XJ6シリーズ(ヤマハ・YSP大分)

2011-02-22 06:59:46 | ニューモデル
さて、先週の金曜日に行われた
プレストのディーラー向け試乗会。

もうひとつ注目のバイクです。

「ゲットライセンスキャンペーンプレミアム」の
対象商品にもなっており、それによって
販売台数を全国で伸ばしているという「XJ6シリーズ」をいくつかご紹介しましょう。

まずこちらは「XJ6F」
ヤマハには最近珍しいフルカウルのスポーツモデルです。



カウルにはラムエアが装着されており
走るぞ感満点の顔ですね。


王冠のようなイメージのライトも
600クラスのキング、といった感じでカッコいいのです。

フルカウルモデルは特にお問い合わせが多く。

全国のYSPでは、特に女性にも反応がよいと評判なのです。
最近の女性は、速そうなバイクがお好きなのでしょうね。




さて、こちらは、ただいま28日まで先行予約中のXJ6N。

先行予約中にご予約をいただければ
YSP大分では「バイクカバー」をプレゼントします。

人気なだけに数がなくならないか心配なこのバイク。
「先行予約」すればその心配もありません。



写真のカラーは赤
スポーティでイタリアンな雰囲気もありますね。

XJ6のエンジンは低中速からしっかりトルクが
ありながら、高回転まで気持ちよく回るのが楽しいのです。

カーブを曲がりながらも、ぐいぐいアクセルを開けれる気持ちよさ・・
今回の試乗でもっとも気持ちよく乗れたバイクです。




こちらはもう一方のカラー、ホワイト。

ヤマハらしいカラーリングですね。

スリムなタンクは250ccクラスといっても
よいくらいの収まりの良さ。細身です。

信号待ちの時、ギアの入れ替えでは
足を左右付き替えることになりますが
そんな時には、このスリムさが役立ちます。

こんなジャストサイズ感こそが、
ツーリングで疲労がたまった午後からの走行時などに
役に立つことでしょう。




そしてこちらはブラックです。
引き締まった感じで精悍なイメージですね。

しかも、このXJ6Nは価格690000円(税抜き)と
国内400ccモデルよりも安価。

軽い、速い、しかもお手頃価格。
バイクツーリングライダーにはピッタリのバイクなのです。

その上、400ccからのステップアップの
ライダーにはただいま「ゲットライセンスキャンペーンプレミアム」実施中。

エントリーしてヤマハの対象モデルを購入すれば、
ステップアップの免許取得費用8万円分が
実質無料になるというチャンスなのです。



さて、このXJ6シリーズ&FZ8シリーズに
実はうれしいオプションが登場。

足つき性をさらによくしてくれる
「ローシート」がご用意されています。

足つきがあともうちょっと・・という人には
このローシート。とってもありがたいですね。

今回、このローシートを装着したXJ6にも試乗してみました。




ちなみにローシートなら
足つきは身長150cm台の女性でもこんな感じ。

シートが低い分、上体のポジションもやや起きた状態。
足つきは明らかに向上します。

通常ローシートにすると、走行時は
お尻が痛くなるものですが、このシートには
内部に「ゲル素材」が入っており、座り心地はとても快適。


むしろローシートの方が座った感触が快適に感じるほどです。

そんな優れモノのオプションなのです。



「おや?これはよさそうだ・・」と直感で感じたあなた。

ただいまこのXJ6に、うれしいキャンペーンを実施中です。

それが、この「プレストオリジナルローシートキャンペーン」

これはXJ6シリーズを購入の際に、
このローシートに1万円プラスで変換できるというもの。

足つきに不安を感じている人にとっては
1万円で足が届くなら、こんなにうれしいことはないでしょう。
この春だけのキャンペーンです。



他にも、先日「もうすぐ納車」
でもご紹介したXJ6ディバージョンもラインナップに
そろっています。

400からのステップアップもたやすいサイズ感ながら
リッターバイクとのツーリングでも引けをとらないパワー・・・

XJ6は誰もが楽しめる
オールマイティなマシンなのです。





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レンタルバイク・お客様へご利用上のご案内(レンタルバイク九州・YSP大分)

2011-02-22 06:15:18 | レンタルバイク
春になるとそろそろレンタルバイクシーズン
ご利用のお客さまが多くいらっしゃいます。

季節によっては人気のあるバイクは
貸出中のものも多くなる季節です。

ご予定が確定した方から
お早目にご予約ください。





今回は、そんなレンタルバイクご利用のお客様への、
ご案内を2点させていただきます。



1・ヘルメット・ウェアは、「事前配送」・「ご自宅まで返送」も承ります。

地元ではバイクをもっていらっしゃる方は
もちろんウェアなども、お持ちだと思います。

その場合、普段お使いのヘルメット・ウェアの方が
サイズもぴったりだし、慣れているので快適。



その場合、「宅急便」で、当店までお送りいただけます。
(送料・お客さま負担) 

また、お帰りの際も、
「着払いでご自宅まで発送」できます。
(クロネコヤマト・佐川急便)


※荷物の紛失などあるといけませんので
ご希望の際は、メール、お電話であらかじめ
ご相談ください。



2・駐車場については一日800円で承ります

当店へのアクセスの関係上、空港などからレンタカーで
お越しの方もいらっしゃるかと思います。

レンタカー・自家用車などでお越しの方は
お近くの駐車場を一日800円(24時間、一泊二日1600円)
でご紹介できます。


※お預かりした車についての駐車中の
責任は負いかねます。



※なお、このサービスはYSP大分独自のサービスです。

他の「レンタルバイク九州」では受け付けていない場合が
ありますので、あらかじめ該当店舗にご確認ください。



「レンタルバイク・現在の予約状況はこちらでチェック!」
http://www.google.com/calendar/embed?src=naru250f%40oct-net.ne.jp&ctz=Asia/Tokyo


「レンタルご予約はこちらから(予約フォーム・問い合わせ)」
http://www.rentalbike-kyushu.jp/php_mail/spmail.php?fmtype=ooita

「こんなバイクがレンタルできます」
http://www.ysp-oita.com/information2.html#rentalbike_anchor



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本丸御殿・熊本城(ヤマハ・YSP大分)

2011-02-21 06:57:28 | ツーリング
さて、熊本城の中には見所がいっぱい。
歴史好きなら、一度入場したら半日くらいは楽しめます。

そのひとつに「本丸御殿(ほんまるごてん)」があります。

加藤清正によって創建された本丸御殿は
藩主の居間や対面所(接客の場)などに使われ、
台所の機能も備えた、熊本城の中核をなす建物です。

西南戦争で焼失してしまっていましたが、
それを復興させるべく平成15年に着工、

建築費、調査費、発掘調査まで含めて54億円をかけた
ビッグプロジェクトにより平成20年に完成しました。



ここでは大広間(対面所)、数寄屋(茶室)と
大御台所(おおおんだいどころ)を忠実に復元しています。

また、この建物の凄い所は、その建築方法に至るまで
すべて当時の技法を用いて再現しているところ。

そのために発掘などの調査や、
様々な史料を調べるところから始められたそうで
まさに当時そのままといってもよい程の素晴らしい建物です。




当時の技法にこだわって作られたこの建物。
基本、釘はつかわないそうです。

一部、必要な部分には竹の釘を使っているほどのこだわり
それも当時のままの技法。

その耐久性はむしろ釘よりもあるそうです。

写真にあるように、ここではそれらの工法について
展示がなされており、

また15分ほどのビデオによりくわしく解説されています



白壁も、当時の工法にこだわっています。

泥を練るところから始め、草と混ぜて
半年ばかり熟成させたものを使用するそうです。

全てが建設当時の方法にてこだわるゆえに
かなりの手間をかけて工事しなくてはなりません。

もちろん現代ならそんな時間はかけられませんが
当時はそれしか方法がありませんでした。


平成20年にできたばかりのこの施設。
内部はまだ新しい建物の匂いがします。

熊本城建設当時もこのような感じだったのか・・
そんな想像をかきたてます。




こちらは、およそ160畳もある「大広間」。

「ズドーン」と向こうまで通るこの距離感。

ふすまがいくつもあって、
時代劇に出てきそうな光景ですよね。

一番奥の金色に輝く場所で、お殿様が登場。
おもわず、「ははぁ~」とひれ伏してしまいそうです。



こちら「若松之間」。

こちらにある美しい金の「障壁画」は今回復元されたもの。

金箔を貼る作業はもとより
絵の具に至るまで自然の顔料を用いて作り、
5年の歳月をかけて、当時そのままに作成されました。

ここは絵の保全のためフラッシュは厳禁ですが、
撮影自体はOKです。



こちらは「昭君の間(しょうくんのま)」。

中国4大美人と呼ばれる「王昭君」を描いた絵が飾られます。

実はここは加藤清正が豊臣秀頼をかくまうために
作られたという話が残っています。

当時、徳川家康が将軍の座についていましたが
豊臣家に恩義のある清正は、
豊臣秀頼をこの熊本城にかくまうつもりでした。
それから秀頼を将軍の座に戻そうと考えていたようです。

つまり「昭君(しょうくん)の間」は「将軍(しょうぐん)の間」だったということ。
その事を暗に示しているといわれています。



それだけにこの「昭君の間」の作りは豪華。
天井にもおよそ60の絵が飾られています。

ここは会見の場として使われる場所であるため
暗殺の危険も考えられます。

そこで部屋のすぐ横には隠し部屋を用意しており、
いざというときには重臣が飛び出して主君の身を守るように
できていたと言われています。



こちらは数寄屋(茶室)。
清正は茶の湯にも通じた武人であったとか。

ここでは、千利休の弟子である
古田織部好みの茶室として復元されています。





ここは「闇り(くらがり)通路」

「昭君の間」に行くには当時ここを
通らないといけない作りになっていたそうです。

セキュリティ上の配慮なのでしょうね。

この「闇り通路」も
当時の雰囲気を感じさせるように見事に復元されています。




ただ建設するでなく、
400年前の数々の難しい技術を克服し
4年3ヶ月にわたる大工事の末に完成したここ。

熊本が誇る歴史的な建築と言えるでしょう。

ツーリングで熊本城を訪ねたら
一度は見ておく価値ありなのです。






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新刊入りました!ビッグマシン(ヤマハ・YSP大分)

2011-02-21 06:01:44 | Weblog
プレストのディーラー向け試乗会に行って
大型バイクってやっぱりいいなと思う今日この頃。

そんな中、ビッグマシンの3月号が発売されました。

うまくなれない人の共通点・・なんて
厳しいタイトルが思わず目をひいちゃいます。



さて、この号にもYSPは元気に広告を載せています。
8万円サポートの「ゲットライセンスキャンペーンプレミアム」

全国的にエントリーが増加中。
すでに、大型免許とバイクをダブルで手に入れた人も出ています。

こちら5/31までの期間限定。
まずはエントリーして春の自動車学校の予約を急ぎましょう。



「官能バイク研究所」はついにヤマハの至宝
V-MAXが登場です。

その官能度はどれほどなのか・・気になるところですね。



さて、特集の中に当店でも、最近ご利用の多い「残価設定ローン」
ヤマハスペシャルローンの特集があります。

このローンが現在、注目されているのはなぜか・・。

ビッグマシン3月号をご覧になったら
YSP大分で、あこがれのニューモデル購入にぜひご利用ください。




このビッグマシン3月号。
当店、待合コーナーに置いています。

休憩中にでも、ごゆっくりご覧ください。






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熊本城・天守閣(ヤマハ・YSP大分)

2011-02-20 06:17:05 | ツーリング
2月17日。あいにくの小雨。よく降りますね。
でも、雪でないだけよしとしましょう。

昨日までは鹿児島、今日は熊本県にやってきました。
熊本と言えば名城「熊本城」。

大分からならツーリングにもちょうど良い距離感のここ。
熊本城をご紹介しましょう。



ここは豊臣秀吉に仕えた
「加藤清正」が築城したことで知られます。

豊臣秀吉の子飼いの家臣で、
「賤ヶ岳の七本槍(しずがたけのしちほんやり)」の一人である清正は
築城の名手としても有名です。


明治時代には、西南戦争の舞台にもなった
ここ熊本城は難攻不落の名城として知られます。

多くの城は優雅さや絢爛さを考えて
築城されている事が多いのに対して
この「熊本城」はあくまで実戦重視の戦うお城なのです。




ここは平成19年に、なんと築城400年を迎えました。

熊本では熊本城復元基金として「一口城主制度」を行っており、
それにより城の様々な施設の復元が現在も継続して行われています。

お城の中には、たくさんの城主の名前がありました。
一口1万円。あなたもいかがですか。

この熊本城、そばに来てみると、その大きさがわかります。
入場料は大人500円。

平日で雨でしたが、さすがに観光地らしく、
修学旅行もたくさん来ていました。




この敷地は、東京ドーム21個分の広さがあります。
まさに街まるごとお城といった感じの大きな規模。

熊本城は、かつては49の櫓(やぐら)、18の櫓門を誇る
堂々たる威容を誇りました。

櫓とはいえ、宇土櫓(うとやぐら)のように天守閣と
見まごうような五階櫓(ごかいやぐら)のものもあり、
当時はそれと同じものが、6棟もあったそうです。



さて、見学の前に腹ごしらえ、ということで
本場熊本の「いきなり団子」。

見学前にいきなり・・・いきなり団子です。
ひとつ150円です。

いもとあんこがとってもおいしいですね。



天守閣の入り口はこちらからです。
さっそく行ってみましょう。

中には武士のスタイルをした門番が出迎えてくれますよ。

内部には、様々な展示物がありますが
写真撮影はできないものもありますので
ご注意くださいね。




天守閣からのながめはこのような絶景です。
熊本の街がきれいに見渡せます。

この日はあいにくのお天気でしたが
日ごろは阿蘇の山々もきっときれいに見渡せることでしょう。

この景色、清正もきっと見ていたに違いありません。



現在の天守閣は昭和35年に建てられたものです。

コンクリート製ですが、
写真、絵地図をもとに細部まで詳細に再現されました。

現在もこの熊本城の復興計画は進行中。

比較的最近、完成したもののひとつに
「本丸御殿大広間」があります。

こちらは、外観のみならず
その作り方まで当時のものにこだわった価値ある建物。

こちらも別のブログでご紹介しましょう。




熊本城の石垣はこの写真のように
上へいくほどに角度が急になる「武者返し」とよばれるもの

最初から急角度に作れば崩れやすく、
ゆるいと敵の侵入をゆるしてしまう。

そのために下部の角度が30度、上部は70度へと
変化していきます。

また、熊本城以前の城では
自然の石をそのまま積み上げた石垣でしたが

ここでは「打込接(うちこみはぎ)」とよばれる
あらかじめ石を同じほどの大きさに加工する技術を
用いられ、より堅牢なものになっています。




城内には無数の鉄砲狭間(てっぽうざま)とよばれる
敵兵を狙い撃つ穴があります。

写真のような感じですね。

城にも様々な工夫が城にはあります。

例えば、あえて敵が進入しやすい場所を
つくり、そこにおびき寄せてから
鉄砲・石などでせん滅を図ったりするそうです。

うかつに攻め入ると、全滅させられかねません。




城内には、なんと120もの井戸が当時掘られました。
これは長期の籠城戦にも耐えられるようにとの配慮から。

他にも例えば食料などが確保できるようにと
畳も稲穂で編み、いざという時には食べれるように
してあったそうです。

戦国時代の戦い、朝鮮出兵などを戦いぬいた
加藤清正の激烈な実戦経験から生まれた城・・。

それが「熊本城」なのです。



この城は主に南を向いて築城されており、
それは当時、対立関係にあった薩摩の島津家の
攻撃を考えてのことだったとか。

あまりにも強固な城だったため
加藤清正が存命中、また江戸時代にかけても
この強固な城が籠城戦を戦うことはありませんでした。




しかし、およそ270年後の西南戦争において
薩摩の西郷隆盛に攻められた政府軍が
ここで籠城戦を戦いました。

そのさいに天守閣などは焼けおちましたが
50日におよぶ籠城にも
城は落ちる事がなくその強固さを示したのです。

西郷隆盛は「加藤清正に負けたようなものだ」と
つぶやいたとか。

難攻不落の名城は、築城より長い期間を経てから
その凄さを見せつけることになりました。


そんな熊本城、中には見どころがいくつもあります。
あらためてご紹介しましょう。




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