バイクのブログ・YSP大分

FM大分、毎週(月)お昼12.10~「今日もバイク日和」というバイクの話題のラジオコーナーやってます。

もうすぐ納車! VOX(ヤマハ・YSP大分)

2010-06-30 07:45:33 | お客様のバイク
独特のスタイルと太いタイヤで人気のVOX
まもなく納車のA様のバイクです。
本当にありがとうございます。



A様はご近所へのお買い物などでご利用される予定です。

某社のZとも比較されたそうですが、
VOXはデザインが気に入った上に、収納が広いなど
機能的なところが気に入られた、とおっしゃっていました。



本来は「VOXスタンダード」のベージュ、が第一候補だったのですが
このデラックスのブラウンの実車をご覧になり、
このカラーに決めていただきました。

価格も一万円高いデラックス仕様はメッキを多く使っていたり
写真のようにフロントフォークがシルバー仕上げになっていて
カッコよいのです。



VOXはこのように長いロングシートが装着されます。
前の方後ろの方、どこに座ってもよいのでリラックスして乗車できます。

例えば、背の高い方が原付に乗ると
非常に窮屈な印象を受けてしまいますが
このVOXは余裕でまたがれるのです。

A様は奥様だけでなく、ご主人とご家族で共用をされる予定、

だからこそ、背が高い方も低い方も無理なくのれるポジションが
とれるこのシートはありがたいですよね。



デラックス仕様はこのようにハンドル周りが
メッキ仕上げでキレイなのです。

どうしても機能優先になりがちな原付スクーター
こういうちょっとした仕上げのよさがうれしいですね。




さて、このVOX、ちょっと上から覗いてみましょう。

VOXの特徴といえば、この広い収納スペース
横開きのシートがカッコイイですね!



普通シート下にはヘルメット収納スペースが
あるのですが、ヘルメット形状はモノとしては
特殊な形状ゆえに、他のものをいれようとしても
入らないことが多いのです。

そこがVOXの前後に長い収納スペースは長いものや
箱物もすっきり収められるので、
買い物のときに意外と便利なのですね。




VOXはスクーターですが、
ハンドルはバーハンドルを採用しています。

これがオートバイらしくてかっこいいのです。

わりあいゆったりしたビッグスクーター風の形状なので
またがった姿もかっこよく決まります!



こちらもVOXの特徴である太いタイヤ

サイズは120/90-10のバルーンタイヤです。

このタイヤ、内部に空気がたくさんある分
衝撃吸収力が高く、おかげで乗り心地もふわふわとした感じ。
なかなかに楽しいバイクです。

太い分、滑りに対しても安心感がありますね。



こちらはYSP大分のステッカー 。

当店は、原付などの修理にも力を入れているショップです。

あるお客様から、お宅の修理はあまり安いとはいえないけど
そのかわり必ずきちんと直ってくるなぁ、
とお褒めの言葉をいただきました。

ありがとうございます。



街でヤマハのバイクを見かけたら
このステッカーが貼ってあるかどうか、
ちょっと覗いてみてくださいね。




VOXはデザインのよさで人気のバイク

原付を探す多くの方が、
このバイクをお目当てにご来店をされ、
このクラスにしては珍しく「指名買い」となることが多いのです。

やっぱりどうせ乗るならいいものに乗りたい・・
それについては排気量は関係はないのでしょう。

VOXはそんな魅力ある1台なのです。















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V-MAX店頭試乗会開催!7月3日(土)・4日(日)(ヤマハ・YSP大分) 

2010-06-30 07:18:28 | イベント




さて、いよいよ今週末 7月3日(土)4日(日)の両日
YSP大分にてV-MAXの店頭試乗会を開催いたします!

お天気も久々に大丈夫そう(??)
ぜひご来店ください。

大分市内ではもちろん初開催。
大分唯一のV-MAX取り扱い店・YSP大分で行います。


V-MAXの購入をご検討されている方、
また、一度ぜひ乗ってみたいという方、


ぜひこの機会にV-MAXの怒涛のパワーを
ご体験ください!



■イベント名称: V-MAX店頭試乗会
■日時: 7月3日(土)4日(日)
■場所: YSP大分 大分市賀来北2-1-1
■時間: AM10:00~PM6:00(両日とも)
■参加資格: 大型2輪免許をお持ちの方
■ご注意: 当日は先導が付きます。





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鯛生金山・日田(ヤマハ・YSP大分)

2010-06-29 07:45:17 | ツーリング
ついにチャレンジ3000キロで
8000キロを突破した佐野さんがツーリングに行ってきました。
その写真をいただきました。ありがとうございます。

今回は日田、中津江村 鯛生金山に行かれたようです。
さっそく写真とともにご紹介しましょう。



中津江といえばカメルーン・・なのをご存知ですか?

先日のサッカーワールドカップで日本は
カメルーンと対戦して見事勝利したのは記憶に新しいところですね。

今回、佐野さんが訪ねられた中津江村は2002年のFIFAワールドカップで
当時有力候補だったカメルーン代表選手のキャンプ場として注目を浴びました

たしかそのときは選手団がなかなかこないことで
全国的にテレビで放送された記憶があります。



それ以降、とても親交が深まったカメルーンと中津江村は
今回、日本と対戦することになったワールドカップも
カメルーンを応援する!として全国の注目を集めました!

・・ということで、ここの施設にもカメルーンの国旗が翻っています。

坑道外の展示施設には選手等の記念品や資料が展示されているそうですよ。




鯛生金山は、明治時代に発見された金鉱山。
最盛期の昭和9年から昭和13年にかけては、年間産出量2.3tに達しました。

昭和初期の全盛期には、全国から集まった約3,000人が働き、
周囲には鉱山町が開かれていたそうです。

この写真はここで採鉱された金鉱石です。
これから金が取れるのですね。

これには金が一トンあたり約10gのほか
銀や銅、プラチナも多量に含まれているそうです。



ここには地底博物館があり
金が産出されていたころの歴史を学ぶことができます。

けっこうな規模で、じっくり見てまわると
一時間くらいはかかるとか聞いたことがあります。

では、ちょっとはいってみましょう。





地底博物館は、鯛生金山の坑道の一部(総延長約110kmのうち約800m)
を博物館としたもの。

施設内では金山採掘所の資料の展示や
発掘現場を見学することができます。




おおっ、なかなかいい感じの雰囲気ですね。
ちょっと探検気分です。



いきなりカメルーンのユニフォーム?を着ているのはハンスハンターさん

イギリス人の彼は大正7年鉱業権を譲り受け、
当時の額で100万円の資本金にて鯛生金山株式会社を発足。
近代的な採掘設備を導入し、大規模な採掘を始めた人。

近代の鯛生金山の発展に力を尽くしました。



こちらには昭和初期に使われたと見られるダンプトラックがあります。
レトロな車体スタイルがいい雰囲気ですね。

地下数百メートルで掘られた金鉱石は
竪坑より巻き上げられ、その後このトラックに積み込まれ
製錬所へと運搬されていたそうです。




こちらは第一竪坑 
地下540mまで掘り下げられています。

竪坑ケージで人や金鉱石、資材が運ばれます。




覗きますとこんな深さ・・ライトアップして
やっとこんな感じなので、
通常はかなり暗いところのようですね。



水平坑道では写真のバッテリー機関車が使用されます。

校内ではエンジンは排気ガスの関係で使いにくいからです。
5~10台連結して金鉱石を運ぶのです。



こちらは坑内をささえる支柱です。
これによりトンネルが壊れるのを防いでいるのでしょう。

岩盤の状況や坑道の大きさに適した支柱が採用されるようです



支柱の種類もこのように様々ですね。
説明書きがありました。




坑内には作業の様子を伝える人形が展示されています。
これは水平に掘り進む様子、なかなかリアルですね。



こちらは近代以前の作業の様子のようです。
水をくみ出す作業を行なっています。



鯛生金山の名は、鎌倉時代、肥後の豪族菊池氏の娘がこの地に嫁ぐこととなり、
菊池氏が祝いに雌雄の鯛を贈ったところ、
その鯛がこの地で飛び跳ねて向き合った石に変わり、
鯛生石と呼ばれるようになった、という言い伝えに由来するそうです。

中津江村では、この言い伝えに因んで、
1991年には、ふるさと創生基金の1億円で雌雄一対の純金製の黄金鯛を作って、
地底博物館の目玉として館内の坑道に展示していました。




ところが、2006年2月12日夜から13日朝にかけて、
このうちの雄(約6千万円相当)が盗難にあいました。

2007年11月21日に犯人が逮捕されましたが
現在、地底博物館には、黄金鯛のレプリカが展示されています。



こちらでは砂金採り体験をすることができます。
砂粒の中から金を取るのは楽しそうですね。



ここ中津江村はやまなみハイウエィからミルクロード
オートポリスを通って行くことができます。
これはバイクで行くには最高のルート、

バイクツーリングにはピッタリの場所ですね。
ぜひ訪ねてみてください。


鯛生金山、地図はこちらです









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スーパーテネレ、オプションを見てみよう!(ヤマハ・YSP大分)

2010-06-28 07:13:21 | ニューモデル
さてプレストの試乗会、

会場には、はやくもスーパーテネレのオプションパーツも
展示されていました。

ツーリングなどでその効果を発揮すると思われるこれらアイテム。
装着することは、テネレの魅力をさらに光らせてくれます。




今回プレストより発売になったスーパーテネレの
「ファーストエディション」には最初から装備されている
オプションがいくつかあります。
それゆえお買い得なのです。

そのひとつがこちらの「サイドバック」。

今回、はじめて実物を見る事ができました。


車体後部に振り分けられるこのバック
頑丈そうなプラスティツクで作られています。
オフロード系の車体に良く似合うタフなイメージですね。

無駄な膨らみをなくし、幅も最小限に抑えているようなので
転倒しても破損しにくいかもしれません。



中はこんな感じ、

内部のスペースもけっこうな容量がありそうです。
ロングツーリングには欠かせないでしょう。

オフロード走行中に
ケース、バッグで怖いのが、林道などで振動により脱落すること、
生半可な作りでは気がついたら大事な荷物がなかった・・・
なんてことが考えられます。

このスーパーテネレについてはそのあたりもしっかり
しているようで、さすが純正装着品ですね。

オフロードだからこそ、このような純正の信頼性が
必要となってくるのです。



こちらは追加のオプションとなりますが
「トップケース」&タンクバックです。

冒頭のパネルの写真にあるように3つ装着すると
かなりの容量になりますね。

思わず北海道などを旅してみたくなりませんか?



こちらもファーストエディションに含まれる
「スキッドガード」です。

林道などの走行ではタイヤが跳ねる跳石などでエンジンに
ダメージを被ることがよくあります。
そうなると高額なバイクだけに損害は測り知れません。

アルミの厚みも十分、これならもし岩にガツンとあてても大丈夫でしょう。
スタイルだけでなく、これも重要な機能部品なのですね。



さて、こちらは高速道路での走行に欠かせない「ロングスクリーン」です。

もともと純正のスクリーンも取りつけ穴が複数あり、
位置を調整できるのですが、
このロングスクリーンはさらに上へと伸ばし防風効果をたかめてくれます。

しかもこのロングスクリーンも穴が複数あることから
位置を細かく変更することができるようになっています。



ノーマルとの位置関係を見てみましょう。

すいませんちょっと拝借・・・

こんな感じかな?

このようにだいぶ上へと伸ばす事ができますね。
これによりかなりウィンドプロテクションも改善されそうです。

スーパースポーツと違いアップポジションだからこそ
風あたりも強いので、高速を利用することも多い
この手のメガオフローダーには欲しくなること間違いないでしょう。

大分も本日28日より一部高速道路無料化が始まりますし
ロングツーリングライダーにはおすすめのアイテムです。




こちらはレンズを跳石から守る
レンズプロテクターです。

海外では最初から装着されているバージョンもあるようで
けっこう発売前から話題のパーツです。

車検などの関係で認可が下りない可能性があるとかで
「OFF ROAD USE ONLY」
を条件に輸入を検討中のようですね。


本来、これが機能的に必要となる場面は少ないかもしれませんが
オフロードの雰囲気を感じさせるオプションですね。



こちらは「フォグランプ」です。

迷い込んだ暗い林道でも、これで照らせば
大丈夫なのではないでしょうか?

フォグランプは、あとでご紹介するエンジンガードを装着する
ことが前提で装着できます。

探検気分を盛り上げてくれますね。


「タンクパッド」は砂漠の民のようなキャラクターを
モチーフにしているちょっと気の利いたデザインのものが用意されています。



こちらは「エンジンガード」

大きいですね。レーシングスタンドかと思いました。

おかげで前周りをぐるっと・・
フロントカウルをしっかりガードして損傷防止の効果は高そうですね。




これら実用的かつカッコよい多くのアクセサリーは
オフロード系バイクならではの魅力があります。

購入予定の方はぜひ装着をご検討されてみてください!



さて、このスーパーテネレ、7月5日よりいよいよ先行予約開始です。

いつもお早めにご予約ください・・・という理由は

海外モデルのバイクは欲しいと思ったら、
いつでもすぐ届く、というものではなく

輸入車だから一度に入荷する台数は限られます。


だからこのようなモデルは先行予約期間中の今、
ご予約をしておくのがよいのです。


ぜひYSP大分までご相談くださいね。





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ロードレース世界選手権 Rd.6 (ヤマハ・YSP大分)

2010-06-28 06:42:18 | モータースポーツ



大会名称:MotoGP第6戦アッセンTT

■開催日:2010年6月26日(土)決勝
■開催地:オランダ/アッセン(4.542km)
■周回数:26周(118.092km)
■観客数:97,000人
■コースコンディション:ドライ
■気温:23度 ■路面温度:48度
■PP:J・ロレンソ(1分34秒515/ヤマハ)
■FL:D・ペドロサ(1分34秒525/ホンダ


ダッチTT80周年の記念の大会で、フィアット・ヤマハ・チームのJ・ロレンソが
ポール・トゥ・フィニッシュを飾り今季4勝目を飾った。
ロレンソは125ccクラス、250ccクラスでも優勝経験があり、
ダッチTT優勝は今回で3回目。ロレンソのチームメイト、V・ロッシは欠場したが、
モンスター・ヤマハ・テック3のB・スピースが4位と健闘、C・エドワーズは8位となった。


記事全文はこちら
ヤマハ発動機販売株式会社 ロードレース世界選手権 MotoGP
 



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FZ8&フェーザー8に乗ってきた!(ヤマハ・YSP大分)

2010-06-27 08:50:43 | ニューモデル
さて、プレスト試乗会、もうひとつの目玉がこちら
FZ8&FAZER8です。

FZといえば1000ccのFZ-1と
600ccのFZ6がありますが、

今回発売されたFZ8はその中間排気量の800cc

ベースとなるのはFZ-1・・

それを800ccにするのと同時に
5バルブを4バルブ化してエンジン特性を
より低中速を強化しました。



エンジン特性もまさに、従来あったFZシリーズの
絶妙ないいとこどり、と言った感じです。

アクセルをレーシングさせると、FZ1に
近いフィーリングながらも、もう少し軽い感覚と
いったらいいのでしょうか?

また600のようにピーキーさを感じさせるわけでもなく
落ち着いた反応のエンジンのようですね。




車体のベースもFZ1が基本となっているようで
車幅はまったく同じ、キャスター、トレールなどの数値も
まったく同じ、しかも全長・ホイールベースまで同じだそうです。

なによりフレーム、スイングアーム、エンジンの基本部分も
同じのこのバイク、排気量こそ違えど、まさに兄弟車といえるでしょう。




ライディングポジションはFZ1と比較してハンドルが5ミリ前方へ
ステップは後方15mm、下方10mmへと移動しているそうです。

確かにFZ1よりやや前傾を強めたポジションですね。
ちなみにシート高も815mmとまったく同じなのです。

事実、走っていてもちょっとカーブを攻めるのに
「腰を入れたくなる」感じのポジション・・

でも長距離ツーリングでも
疲れるようなキツさは特に感じなさそうなバランスのよい
ポジションですね。



プレストの方にお話を伺うと
海外ではスーパースポーツからツーリングモデルへと
乗り換える方が最近増えているとか・・・

それはつまりハイスペック重視から、
乗りやすさや扱いやすさを求める方が
ヨーロッパ、アメリカでも多くなりつつある
ことを示しています。



このFZ8シリーズも、
スーパーテネレ同様そんな要望から生まれたと言います。

先進国はどこもライダーが高年齢化しているようで
年齢を重ねたライダーには、体力の制約もあるがゆえに、
パワーも重さ、大きさも「過ぎたるは及ばざるがごとし」なのです。

そんな中、すべてがちょうどよいこのFZ8は
気兼ねなく週末を楽しめる1台が欲しい人への新提案といえるでしょう。



このFZ8、エンジンは1000→779ccになりました。

これはピストンのボアを77.0mm→68.0mmにしたことによるもの
ストロークはまったく同じです。

そして5バルブを4バルブ化し、
バルブタイミングも中低速のパワーフィーリングを
向上させるために変更しました。

こうしてFZ8ならでは、の味付けがなされたエンジンは
FZ1ともFZ6とも違うバイクとして完成したのです。




価格は国内仕様のFZ1とくらべてそれぞれ9万円安く
FZ1の廉価版として捉えることもできるでしょう。

しかし、海外でこのあたりのモデルが人気な理由と同様

仮に150psあっても、使いきれる状況は皆無で
本当の意味での使えるパワーは、まさに中低速にあることなどを考えると、
このモデルの本当の存在意義がちょっと見えてきますね。



タイヤもあえてワンサイズ細い180/55-17(190/50-17)を使用

これにより接地荷重を増してグリップ力を高めています。
それゆえ「足に地が付いた」ダイレクト感ある走行フィーリングが
楽しめるようになっています。

現在のラジアルタイヤはタイヤを押しつぶすような力が
働く事でその性能がはじめて発揮されます。

タイヤの幅が広いとその分接地面積も広いので
相対的に接地荷重が低く、
逆にグリップを感じにくいのです。

事実、今回、緩やかな高速のコーナーをアクセルオンで
加速するときに、しっかりとしたグリップを感じました。

これは、ワインディングロードでは
非常に有利な点。すごく楽しい走りが期待できそうです。



800ccにすることで副次的にエンジンの発熱量を
おさえる事にも成功したというこのFZ8、

真夏の走行で毎年暑い思いをしているライダーにとっては
これから梅雨明けをにらむ季節に魅力的ですね。




オートポリスレイクサイドコースは
比較的タイトなところもあるコース取りですが
雨の走行にも係わらず、楽しく走ることができました。

日常の街乗りから週末のファンライド
それぞれでベストなバイクは他にもあるかもしれません・・

しかし・・その両方を高いレベルで満足させるのは
このFZ8以外には見つけにくいことでしょう。

時間が許すなら・・何回でも乗っていたいと思わせる
FZ8はそんなバイクでした!



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もうすぐ納車! トリッカー(ヤマハ・YSP大分)

2010-06-27 08:46:18 | お客様のバイク
すっきりと細身の車体、
最近、人気に火が付いたトリッカーXG250

もうすぐ納車のS様のバイクです。
本当にありがとうございます。



S様はDS11に乗られる当店のお客様A様から
ご紹介いただきました。ありがとうございます。

S様は今回免許をとられた女性ライダー

SR400など、他のバイクもご検討されていたようですが、
最初は軽いバイクがよさそう・・とのことで
このトリッカーを選んでいただきました。





さて、このトリッカーのエンジンはトリッカーだけでなく
複数のバイクに使われているのをご存知ですか?

セロー250、XT250X、YBR250・・・

信頼性があり、動力性能に優れ、燃費も良いという
とても優秀なエンジンだからこそ
幅広く利用されているのでしょう。

実際、パワーも250としては申し分なく
元気よく走ることができます。

しかも・・この排気量だったらまもなく無料実験がはじまる
大分-佐伯 日出-宇佐間の高速道路も走れますので
大分でのツーリングではかなり便利になります。




このトリッカーの燃料タンクはこのような
トライアルバイクのような究極ともいえるスリムさ、

それゆえに見た目もとてもすっきりしているので
街中にさりげなく置いておいてもすごくカッコいいのです。
オフ車なのですが都会的イメージもありますよね?


燃費のよさから実現したタンク容量の小ささは、
そのまま取り回しの軽さにもつながっているので
もし力の弱い方が倒してしまいそうになっても
ググッ、と踏ん張ることができます。




そう・・このトリッカーは軽いので、
体力の弱い女性にも人気のバイクなのです。

重いバイクは、カーブで強く遠心力がかかるため
体の力が弱く押さえが利かないと、
そのままセンターラインより外へはみ出してしまうことがあり、
それがもとで事故になるケースが多発しています。

このトリッカーなら、その部分の軽さは
クラス最軽量レベル、

重さに、また遠心力に負けず「きちんと倒しこめる」ので
力のない方でも安心して乗れるはずです。



トリッカーのもうひとつのよさは足つきのよさ

タイヤは19インチ/16インチと小径なので
背の低い人でも届かないということが少ないのです。

信号待ちなどでも安心していられますね。
自信を持ってまたがれるはずです。

気兼ねなく乗れるということが
特に初めてのバイク、という人には大きいことではないでしょうか。




タイヤはオフロード、オンロードどちらでもいける
幅広い守備範囲を持っています。

そんな道を選ばないトリッカーだから
たまたま迷い込んだ悪路や
工事中で未舗装になっていたとしても慌てることは少ないでしょう。


そして、セローと比べてやや固めにセットされた
サスペンションはアスファルトで機敏に走ったときにも
しっかりと踏ん張ってくれるので
他のロードバイクとツーリングに行ったときでも
ペースが違ってしまうこともありません。





こちらはYSP大分のステッカー 。

当店に限らずバイクショップでバイクを買うという事は
単にバイクというモノをお渡しするだけではありません。

バイクに乗る上で絶対知っておく必要がある
ライダーとしての常識を

バイクをお渡しする・・・また、その後一緒に楽しむ過程で
お伝えしていくことも大事な仕事です。




使い方を誤ると命にもかかわる乗り物です。
だから、バイクはきちんとしたショップで手に入れましょう。


街でヤマハのバイクを見かけたら
このステッカーが貼ってあるかどうか、
ちょっと覗いてみてくださいね。





バイクを選ぶ時は、どうして派手なスタイルや
カタログスペックに影響されがちです。

しかし負担なく扱えるかどうか・・といった部分や
家に置く時に邪魔にならず置けるか・・といったことなど

現実にバイクに乗ることを想像したときはじめて
自分にとってのベストバイクが見えてます。

このトリッカーはそういう場面でも
便利に使えるバイク、だからこそ
バイクライフをスタートさせるのにはぴったりのバイクなのですね。











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XT1200Z スーパーテネレに乗ってきた!(ヤマハ・YSP大分)

2010-06-26 07:21:18 | ニューモデル
6月25日(金)、雨の降る中オートポリスの
レイクサイドコースへと行って来ました。

今日はプレストコーポレーションのディーラー向け
試乗会が開催されるのです。

その中でも、もっとも注目されるのは・・

そう、ニューモデル
「XT1200Zスーパーテネレ」です。




もちろんこのバイクが九州へと上陸するのは
あわせて試乗できるFZ8と同様初めてのことです。

インターネットのアクセスを見ても
非常に注目度の高いこのバイク

はたしてどのような乗り味なのでしょうか?

他の参加者の方に伺った話も含め、このブログでご紹介しましょう!



このビッグオフローダー系のスタイル、画像や写真でも
十分に迫力ありますが、
本物を見るとそのかっこよさにあらためて圧倒されますね。

このスタイルはもともと「パリダカールラリー」の競技車が
スタイルのルーツであり、それゆえにヨーロッパでの
人気は非常に高いものです。

ちょっとまたがってみると・・

幅の広~いハンドルはテーパーハンドル形状

オフロードならではのポジションで通常のツアラーよりも
抑えやすくてちょっと乗る気にさせてくれます。




タンクやカウルの盛り上がり具合、立体感

角度を変えてみれば見るほど、その存在感に
惚れ込んでしまいそうです。
写真より本物の方がいいですね!

また、細部の作りこみや塗装の仕上がり、、
エンジンにもマグネシウムなどを使用して質感たっぷり

ヤマハらしい、その高級感は「磨きこみたい派のユーザー」にも
かなり満足度が高いはずです。



エンジンをかけるとツイン独特の音で目覚めます。
アクセルをレーシングさせるとTDM系のエンジンよりも
やや元気な軽快な感じ、特性の違いだと思いますが、
このあたりはオフを意識しているからでしょう。

他の参加者の方が軽い!というクラッチをつなぐと、
するすると進みだします。
降り止まない雨の中でも、怖さをまったく感じさせません。

これはトラクションコントロールシステム(TCS)の作用なのでしょう。

TCSが効いていれば例えばオフでいきなりアクセルを開けても
一瞬滑るだけであとはすべりを制御してくれるそうです。

だからこんな雨でも110PSもあるようには思えないほど
滑らかに進むのですね。

テネレにはTCS1(通常モード)と
TCS2(スポーツモード)、TCSOFFの3つのモードがありますので
路面状況やライダーによって特性をアジャストできます。

また右手元にはR1と同様Dモードスイッチもあり
こちらもスポーツモードとツーリングモードの切り替えができます。




車体で思ったのはサスペンションが本格的オフロードなみに
初期作動がとてもソフトなこと。

こんなに大きいバイクなのに
YZ450Fなどと同じような「しっとりとした感じ」が
ちゃんとあることに驚きました。

このクラスのバイクは本来「サスはおまけ」でも
仕方がないと思いますし、実際になんだこれは・・?
といいたくなるものがついている事がほとんどです。

しかしこれは・・地面をしっかり捉えているような
「質の高いしなやかさ」がありますね。

これだったら林道などでもそこそこ攻められるでしょうし
小さなジャンプだって問題なくできるでしょう。
手抜きせずにきっちり作りこんでいる感じをうけましたよ。

やわらかいから、乗り心地がいいね~という声も会場で
よく聞きましたよ。



このようなメガオフローダーは重さがネックになることが
多いのですが、テネレはかなり軽いフィーリングです。

「1200ccも本当にあるのかな?」というのが正直なところ。
ちょっと驚きです。

その上、前輪のブレーキ入力を後輪に自動配分する
ユニファィドブレーキシステム&ABSのおかげで
こんな雨の中でも「止まれないかも・・」という
不安感を少なくしてくれます。

ABSは考えるよりも早く作動するようで
完全ウェットで力いっぱい踏んでもロックすることはなく
ペダルに「タタタ・・」と独特の反力が伝わりました。

ブレーキで守られている・・という感覚が常にあります。




短いながらもストレートで加速してみました。
優しいフィーリングが見る見る力強くなり
「ブワーン・・」とR1っぽい回転フィーリングへと変化します。

しかしトラクションコントロールのおかげでしょう
雨がすごい中、滑りやすいレイクサイドコースの走行ですが
そこで猛然と加速してもタイヤが横に逃げる不安感がありません。

大きいメガオフローダーをオフロード乗りするのは
普段オフに乗っている私でもちょっと怖いのですが
TCSなどのシステムに守られている、という安心感から
ついついアクセルを開けたくなりますね。

自分がうまくなったような気がします。

オフロードで経験が少ない方でも
これなら林道などに入ってみようと思えるはずです。


このあたり、ヤマハの技術は素晴らしいですね。



さて、このスーパーテネレですが、そのカテゴリーから
BMW R1200GSと比較されることが多いと思われます。

今回の試乗は全国3会場であり、他の会場では
実際にR1200GSを所有している方が試乗されたそうです。

比較試乗したお話では、
テネレのよさは軽さとコントロールのしやすさだそうで
様々な制御システムが効果を発揮しているようですね。

高速道路からオフロードまで、様々な路面を走ることを想定しているこのカテゴリー
何より疲れにくく、ライダーを威圧しないのが重要な要素
それによりはるかかなたの国までたどり着くことができることでしょう




一番気になるのが足つきではないでしょうか?


その点、シート高が変更できる機能をもたせているテネレは
背の低い人にもうれしいところでしょう。



当店スタッフの衛藤にハイ、ローそれぞれの設定で
またがってもらいましょう。

まずはこちらはハイシート
さすがにつま先での着地ですが、サスが柔らかい上
この手のバイクにしては細身なので意外と乗れてしまいますね~。

あと・・・マスの集中がなされているためか
バランスがよくグラり感もなく、そんなに怖くはないようです。



こちらはロー仕様です。35mmダウンしています。

足つきがだいぶ改善しているのがわかりますか?

やはりツーリングなどでは疲れが出てくる午後からの
走行などでは、おっとっと・・となることもありますので
このようにきめ細かく調整できるのは嬉しいですね。




ちなみに調整は写真に写る「黒いプラの部品」を
位置を変えることで、簡単に高さを変化させることができます。

これで870→835ミリのシート高にすることができるのです。




それでも届かないという方には
ローダウンシートも用意されています。

こちらはさらに30mmダウンすることができるので
都合ノーマルのハイシートの状態より65mmもダウンできます。

このあたりの高さならセローと比較できるレベルまで
車高が低くできます。

もちろんサスもイニシャル調整で
沈み込みを調整できます。ここまでくると
かなり背の低い方でもテネレを楽しむことが可能です。



このテネレは国境を越えるようなロングツーリングを
想定して作られたバイクです。長い距離を黙々と走るには
バイクにもかなり疲れにくい、扱いやすい性能が求められます。

だからこのスーパーテネレ、TCSを効かせた状態では
あっけないくらい威圧感がなく感じられますが
それは様々なシステムや装備に守られているからにほかなりません。


最新の装備で作り上げられたスーパーテネレ
ライダーをサポートする様々な機能が長い旅であるほどに
楽しくしてくれるに違いないでしょう。



あいにくの雨の中行われたこの試乗会、

最後まで雨が降り止むことがありませんでしたが
かえってこのスーパーテネレのすごさを感じることが
できたと言えます。

何回かにわけてご紹介しましょう。





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ツーリング延期のご案内(ヤマハ・YSP大分)

2010-06-25 10:07:23 | イベント
みなさん今日は。営業の上島です。

明日の予定だった県南方面へのツーリングは
天候が今ひとつの為、延期いたします。

次回の予定は 7月10日(土)です!

今回はダメか・・・と思っていた方々も是非ご参加下さい。




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もうすぐ納車!WR250R-YSPリミテッドエディション(ヤマハ・YSP大分)

2010-06-25 07:57:34 | お客様のバイク
イエローのインターカラーが思い切り目を引くWR250R

まもなく納車のY様のバイクです。
本当にありがとうございます。



Y様は今回はヤマハスペシャルローン(Yローン)を
ご利用いただきました。

無理なく新車に乗れるこのプラン
多くのお客様に好評なのです。




この『YSPリミテッドエディション』は
YSPでしか買えないWRです。

フェンダーの『YSP LIMITED EDITION』の
ステッカーが誇らしげですね。

このカラーの黄色/ストロボラインは「インターカラー」と呼ばれ、
かつてヤマハがアメリカのレースシーンに挑戦したときに
イメージカラーとして採用されたカラーです。




80年代初頭のオフロードレーサーYZは
アメリカ仕様が黄色で日本は白でした・・・

80年代初頭といえばアメリカはスーパークロスブーム
リックジョンソン、ブロックグローバーといった
SXのヒーローが日本でもメジャーになり始めたころです。

当時は日本もモトクロスブームが熱く
強いアメリカを象徴する
この黄色のマシンに憧れた人も多いことでしょう。

もちろん普通にこのカラーが走っていたアメリカでは
日本以上にこの色の注目度は高く
当店にも海外からお問い合わせが度々届きました。




今回、購入をあと押しされたY様のお父様も
当時モトクロスをされていたおひとり、

このカラーに
当時の思い出がきっと重なることでしょうね。

実はこのイエローのカラー、YSPにも縁のあるカラーです。

1984年当時、DT200Rというバイクが
ありましたが、これにもイエローで「YSP限定カラー」があったのです。
当時、まだYSPは世に出たばかり、
YSPにとっても、このイエローは昔からかかわりの深いカラーなのですね。




このWRが他メーカーのオフロードと違うのが
その市販車ばなれした性能です。

例えばこのエンジン、4サイクルながら
かつてのハイパワー2サイクルなみの31PSをたたき出します。

単気筒でありながらも高回転まで
気持ちよく引っ張れるエンジン特性は
オフロードだけならず、アスファルトでも
その速さを発揮するのです。

現実に峠道などではビッグバイクとのツーリングでも
けっして引けをとりません。




このWRはエンジンのみならずアルミフレームや
倒立フォークなど、車体関連も素晴らしいものが装備されています。

市販車でありながらエンデューロなどにも参加できるほどの
基本性能を持つこのバイクはオフロードの楽しみを
きっと広げてくれることでしょう。




このWRにはモタード仕様のXもあり、
ロードではサーキット走行などでも大いに楽しめます。

レアル1などのモタード大会でも出場されているライダーは多いようです。





限定販売だったこのWR250R YSPリミテッドエディション

最新の装備でありながら、
昔を思い出させるカラーが魅力的な1台です。







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もうすぐ納車! XJR1300(ヤマハ・YSP大分)

2010-06-23 06:45:49 | お客様のバイク
ヤマハらしさでいえばこれくらいヤマハらしいカラーもないでしょう。
「ディープパープリッシュブルーメタリック」の
ストロボカラーのXJR1300・・・

まもなく納車のY様のバイクです。
本当にありがとうございます。



Y様は先日大型免許を取得されました。

ちょうどその取得中に、
今回お買い上げいただいたXJR1300そのものを
自動車学校様に展示させていただいておりました。

それを見てY様、これは・・と思うものがあったそうです。

それからしばらくしてCB1100などもご検討されていましたが
やはり、このXJRが忘れられず、今回のご契約をいただくこととあいなりました。

ありがとうございます。



今日はそのXJR1300をご紹介させていただきましょう。

XJR1300には、サスペンションにオーリンズが
組み込まれています。オーリンズはまさにサスのトップブランドですね。
黄色のスプリング、ゴールドのダンパー・・ひと目でわかります。

もちろんその作動感、ダンパーのフィーリングは
他の追随を許さないほどの高品質です。

後からアフターパーツでつければ
20万近くするものが最初から装着されているのは
ビッグネイキッドファンにはたまらない魅力ですね。




空冷ビッグネイキッドのトルク溢れるフィーリングは
XJRならでは・・・ジャンボジェット機の離陸を思わせるような
ドラマティツクな回転上昇のフィーリングが乗る人を魅了します。

空冷フィンが深く深く刻まれるエンジン

風を切って走るバイクが風を利用して冷却する・・・・
これこそ空冷ならではのステイタスなのです。



さてY様が気に入ったといわれるそのオプション

ひとつずつご紹介いたしましょう。

こちらはRSギアのワイバンマフラーです。
総重量わずか3.8キロのチタン製、サイレンサーはカーボンです。

虹色に輝くチタンエキパイがただ事でない美しさを
醸し出しますね。

音がまた最高なのです。
私もそのサウンドに酔いそうです。




こちらはビッグネイキッドには欠かせないアイテムともいえる
ビキニカウル、Nプロジェクトの「ブラスターⅡ」です。

車体のストロボ&DPBM色に完璧にあわせて塗色された
カラーが前から見たフォルムをよりXJRらしいものに変化させます。

高速道路での防風効果も大きく
疲労軽減に役にたつ機能部品です。



こちらはビッグバイクには欠かせないアイテム、スライダーです。
これはアグラス製ですね。

これはエンジンガード、
転倒のさいに車体をまもるプロテクションです。

こんな小さなパーツが役にたつのか?という人もいますが
転倒をしたときにこのスライダーの効果のほどを知ることになります。


それゆえ装着率も非常に高いパーツなんですね。





アグラスはラジエターガードも用意されています。
見た目カスタムっぽくカッコよいアイテムですね。




CB400SFに乗られていて、それはそれなりに満足を
されていたY様ですが、今回ビッグバイクへと
ステップアップをされることになりました。

やはり免許をとれば一度は乗っておきたい大型バイク・・

そんな中、操作性に優れたXJR1300を選ばれたことで
ツーリングもさらに行動範囲が広がることでしょうね。




ビッグネイキッドはある意味バイクのもっともスタンダードなスタイル。


そこに搭載される空冷エンジンは
古い時代からオートバイらしさを表現するエンジンです。

それを現代の技術で作り上げたXJR1300は
昔ながらのバイクの魂を現代に伝える存在といえるでしょう!












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【動画】グッドライダーミーティング基礎編(ヤマハ・YSP大分)

2010-06-23 06:19:24 | 安全運転・走行技術
グッドライダーミーティング基礎編(ヤマハ・YSP大分)



6月20日、グッドライダーミーティング基礎編の動画です。

動画でご紹介しているのはカーブでの進入速度の変化によって
走行ラインが外へと膨らんでいくことを体感していただく練習です。
 
基礎編は 経験値の少ないライダーのために
じっくりと練習できるよい機会ですね。

大分のライダーで練習をしたいという方は
ぜひ次回受けてみてくださいね。



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ヤマハ YZシリーズ リリース!!(ヤマハ・YSP大分)

2010-06-22 06:39:36 | モータースポーツ
6月といえば毎年、
モトクロスのレーサーの新型発表の時期だっていうこと知っていますか?

元モトクロスライダーの私としては、
ちょっとワクワクするような時期なのです!




レーサーYZと・・例えばWRやセローのような市販車と
ぱっと見は、大きな違いは感じないかもしれませんね。

どこがどう違うの~?ときっと思うことでしょう。


市販車は公道を走るために様々な保安部品を装着しています。

なので・・・

純粋に「走るためだけ」以外のものが付いているのでその分重く、
本来の走りはどうしてもできないのです。


その点、レーサーは100%「速く走るためだけ」に作られています。
飛行機でいうなれば「戦闘機」です。


だから・・レーサーに乗ると
「気持ちいい~!!」のはある意味当然。
そんな気持ちいいバイクで競争するのですから
「楽しい~!」のも当たり前なのです。


そんな気持ちいいヤマハのレーサーたちである
『2010年YZシリーズ』をちょっとご紹介しましょう。

YZシリーズは排気量によってクラスわけされており、
ライダーのレベルや使用目的に幅広く対応されているのです。

まずはこちら、昨年、後方排気エンジンを搭載して
世界中の度肝を抜いた『YZ450F』です。

モトクロッサーのトップモデルである450ccは
図太いトルクと、獰猛なパワーで
ロードバイクでいえば1000cc以上のカテゴリーに値するクラス。

走る場所がオフロードで
あることを考えればそれ以上であるといえるでしょう。

モタードレースなどでもトップカテゴリーで
出場されていますよね。



価格はYZ450Fのメーカー希望小売価格 871,500円
黒、白がカッコいいスペシャルエディションは 882,000円ですね。
う~ん、価格もハイスペックです。


そしてこちらは『YZ250F』、フルサイズMXバイクに乗りたいなら
4サイクルではこの250Fがイチオシのおすすめです。

フルサイズのバイクってピックアップトラックに
積んだ時にすごいカッコいいんです。
アメリカでは、よくこのスタイルで
ストリート走っているのを見かけました。

その軽さは市販車では絶対にだせない領域、
ジャンプするとふわわ・・と勝手に浮き上がるように感じるほどです。

パワーも低速から高速までフラットで乗りやすく
初心者でも乗りやすいと感じる部分もあり
オールラウンドに使える優等生ですね。



YZ250Fはメーカー希望小売価格 677,250円
YZ250Fスペシャルエディションは 687,750円ですね。


さて、こちらは公道バイクでは最近見なくなった
2サイクルレーサーのYZです。
レーサーではまだまだ販売していますよ。

2ストにも利点があるのです。
その強みはなんたってその脅威の軽さ・・

走るときは自転車に乗っているような軽いフィーリングですね。

エンジンのトルクフィーリングも地面をかきすぎないので
こちらも軽い感覚で走れるのがうれしいのです。

転倒しても起こしやすいし、
キックも比較的軽い、初心者にはおすすめです。



YZ250はメーカー希望小売価格 661,500円
YZ125はメーカー希望小売価格 567,000円と
だいぶ買いやすい上、メンテもしやすいのもうれしいところです。


こちらは『YZ85』です。

もともとキッズ用として作られた85ですが
日本人の平均的身長サイズではむしろ85の方が楽しめるサイズ
そこでラージサイズとしてフロント19インチ、リア16インチのものが
販売されているのです。(トリッカーと同じホイルサイズ)
これは日本独自のサイズらしく海外では売っていないようです。
はじめての方や、女性にもおすすめなのです。

しかも、女性クラスはこの車両を使っての全日本モトクロスが
開催されていて、そのスピードたるや
国際B級の男性に匹敵するスピードの選手もいるとかで
バイクともどもあなどれないのです。

パワーの感覚でいえば、
600ccのスーパースポーツにも匹敵する体感がありますね。



YZ85LWはメーカー希望小売価格 346,500円
YZ85はメーカー希望小売価格 336,000円と
ちょっとレーサーで走りたいな・・という方には現実的なプライスですね。


そしてこちらはキッズ用、

お子様をもし、レーサーにしたいというならば
このバイクはさけては通れません。『PW50』です。

チャンピオンをとったライダーも
そうでないライダーも、
レースキャリアはこれから始まった・・・という人も多いはずです。

オートマチックのエンジンは
人生はじめてのバイクとして乗るキッズにも
簡単に操作できますので、
バイクに乗る楽しさを親子で共有できますよ。



PW50メーカー希望小売価格 116,550円です。
英才教育をするしないに関わらず、
習い事などをする費用を考えればけっして高くはないのではないでしょうか



さて・・・ご紹介しましたYZシリーズ
YSP大分でただいま予約受付中です。


YZを扱うお店は、探せばけっこうあるかと思いますが、

でもコンペモデルは通勤に使うバイクと違い、
100%性能を発揮してはじめて戦える「ゼロ戦のような戦闘機」。

だから・・競技を楽しもうとするなら
買う時よりもその後の管理こそが大事なのです。

本気で空も飛ぶような競技車だから、
かき集めた情報だけで、うまく走らせることはできません。

だから、私たちの生きた経験がきっと役に立つはずです。

大分にはちゃんとコースもありますよ。
MXレーサーなら、ぜひ当店までご相談くださいね。







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グッドライダーミーティング基礎編に行ってきた!(ヤマハ・YSP大分)

2010-06-21 08:02:05 | イベント
6月20日の日曜日、大分市賀来の大分県自動車学校で
グッドライダーミーティングの「基礎編」が行われました。

この基礎編は、普段行われているグッドライダーミーティングとくらべ
もう一歩基礎の部分に踏み込んだスクールなのです。




今週もあいにくの雨ながらも
今回は6名の方がエントリーをされました。

女性の参加者も多かったようで
バイクの運転に自信を持つのにはよい機会になったのではないでしょうか。


朝は9時から受付です。

参加者の方のバイクもスーパースポーツからスクーターまで
様々ですね。




このように座学もあります。
まずは理屈を説明してもらってから走行します。

急制動についての説明を
インストラクター役の県自動車学校、黒崎先生がやってくれました。

参加者に聞いてみるとさすがプロの先生だけあって
わかりやすい、と好評なようです。




こちらはホワイトボードで説明されているのは
グッドライダーミーティングの
立役者、小野商会の小野さんです。

これから行う練習についての説明で
練習する意味を理解してから進めていきます。



さて、バイクは運転するだけではいけません。
バイクをきちんと乗車前にチェックすることが
すべてのライダーに義務付けられているのをご存じですか?

そこで「運行前点検」についてご説明しましょう。

「ネンオシャチェブクトウバシメ」って知っていますか?
なんかの呪文のようですね。

燃料・・オイル・・車輪・・というように
チェック項目の頭文字をつなげたものなのです。

ここでは、これについて勉強していきますよ。



さて、いよいよ実走行での練習です。

こちらはカーブでの練習、
スピードを変えて繰り返し走行し、
それにより走行ラインがどう変わるか・・?を体験してもらう練習です。

30Km・・40km・・速度を変えると
外へと膨らんでいくのがわかりますよね。

それを、速度をそのままに
同じ走行ラインを走るのはかなり難しいのがわかりますよね。

実際にバイクの事故で、曲がり切れずに
膨らんで衝突ということは多いのです。

だからカーブへ進入するときは
速度を落とす必要があるのです。





こちらは急制動です。

インストラクターがお手本を見せてくれます。
速度をあげるほどに制動距離が変化するのがわかります。

実際に試してみると、バランスが必要な輪がふたつのバイクで
「急ブレーキ」なんてそうそうかけられるものではないことがわかります

クルマの急ブレーキに対処できず追突する事故も
非常に多いのですね。

急なブレーキをかける練習はとても大事
今回のような練習は非常に貴重です。

そして何より大事なのは「車間距離」を十分にあけること
そうすれば前走車が急停止してもゆっくり止まることができます。

技術を磨くと同時に、事故を未然に防ぐ知識を
身につけるということですね。




この日は雨模様だったので
そんな中でのブレーキは緊張する場面かもしれません。

でも、実際に一般道を走っていると
そうしなくてはいけない場面は多くあります。

そんな時にも落ち着いて止まることができるように
練習をしましょう。




基礎編は少ない人数で開催されるゆえに
しっかりと乗り込むことができます。

バイクの動きを自動車学校のコースで
1日じっくりと感じながら練習できるのはうれしいですね。




このグッドライダーミーティング基礎編は
お弁当もついて¥2500で受講できます。
低料金ですよね。

バイクの練習をこんな設備の整った施設で
練習できる機会があるのはとても恵まれているといえます。

最近は久々にバイクに乗るというリターンライダーの方も
多いのですが、練習する機会がないのにいきなり
大型車両に乗らなくてはならず、怖いという方も多いようです。

ぜひ、このような機会を利用して
安全にバイクを楽しんでいただきたいですよね。




当店営業の上島も今回、この基礎編に参加しました。

参加した愛車はRS-Z100 

このバイク、
先日プレストの「オーナズリポートvol19」に掲載されました。
それについてはこちらからどうぞ!

http://www.presto-corp.jp/magazine/100614a/151.php




午後からは「シュミレーター」を体験させていただきました。

こちらは走行における危険をシュミレーターで
体験しようというものです。

最近は免許をとるときに必ず教習であるようですが、
私のように、昔免許をとった方はやったことのない人も多い事でしょうね。



こちらの機械の値段はなんと1500万円だとか・・

ええ~っ。すごい金額ですね。

上島も真剣に取り組んでいます。

ちなみにこのシュミレーター、天候まで
設定できるらしく、雨や霧まで再現できるそうですよ。



今回も残念ながら雨となったのですが
参加者のみなさんは熱心に取り組んでいらっしゃいました。

この日はこのイベントと別にツーリングに行かれる方たちもいらっしゃったり
しましたし、本当のバイク好きの方は雨でも関係なく走られていますね。

雨だからこそ得るものもあったと上島も申しておりました。

参加者のみなさんはバイクの安全に対して
きっと意識を新たにしたことでしょう。




この基礎編、通常のグッドライダーミーティングと違い
じっくりと技術向上に取り組みたい方におすすめです。

普通のグッドライダーミーティングに参加している人にも
とても役に立つと思います。

ぜひ一度ご参加くださいね。




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ロレンソ今季3勝目、スピースは3位表彰台(ヤマハ・YSP大分)

2010-06-21 07:27:54 | モータースポーツ


■大会名称:MotoGP第5戦イギリス

■開催日:2010年6月20日(日)決勝
■開催地:イギリス/シルバーストーン(5.902km)

■周回数:20周(118.04km)
■観客数:70,123人
■コースコンディション:ドライ
■気温:17度 ■路面温度:29度
■PP:J・ロレンソ(2分3秒308/ヤマハ)
■FL:J・ロレンソ(2分3秒526)


ロレンソ今季3勝目、スピースは3位表彰台

フィアット・ヤマハ・チームのJ・ロレンソがポール・トゥー・フィニッシュで
今季3勝目、モンスター・ヤマハ・テック3チームのB・スピースは
最終ラップに3位に浮上するとその後僅差を守りきりMotoGP初の表彰台に登った。
チームメイトのC・エドワーズは9位だった。


記事全文はこちら

ヤマハ発動機株式会社 ロードレース世界選手権MOTOGP
http://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2010/rd05/








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