久野康成公認会計士事務所/株式会社東京コンサルティングファーム(TCF)の 【国際化支援ブログ】

東京コンサルティンググループ(TCG)は、中小企業を中心に日本企業の国際化をトータルサポート!!

急いては事を仕損じる。

2014年07月25日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
部下の悪い点を指導するときには、まず、良い点から指摘してほめること。

十分に褒めたうえで、本題に入る。


最初から本題に入ると、部下は、怒られている印象だけが残ってしまい、次もまた、同じようなミスを繰り返す。


なので、良い点から入ること!!



本には、このようなことが書かれていますが、実際、実践することは非常に難しい。

私自身、非常に苦手な分野である。

しかし、これを実践しなければ、組織は次のステップには入れないだろう。


特に、海外のスタッフを指導するときは、怒ったらアウト!

どんなに相手が悪くても、怒れば侮辱されたと言われ、逆切れされるだけである。


当社の海外駐在員は、指導の仕方を忠実に、教科書通りにしていただきたい。


そのためには、私自身が実践することである。



私は、海外のスタッフに対しては、絶対に怒らないようにしている。
これは、実践できている。

日本人からは、外国人に甘いと言われるが、これしか方法はない。


日本人駐在員は、ぜひ、実践してもらいたい。


私は、日本でも実践できるように頑張ります。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

Ask not what your company can do for you.

2014年06月23日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
会社があなたに何をしてくれるかではなく、
あなたが会社に何ができるかを問うてください。

「ケネディーの言葉」という本を読んでいます。


その冒頭にあるあまりにも有名なフレーズをちょっと変えてみました。




アベノミクスのお陰様で、見かけの景気回復はしているので、巷では、従業員採用の争奪戦が繰り広げられています。

私が二十数年前にバブル絶頂期の就職活動は、異常ともいうべき売り手市場でした。


本当に採用時点は甘やかされたと思います。




会社は、社員の集合体にすぎません。

会社が社員に何ができるかは、社員が会社に何をしたかによってしか決められません。


スタートは、会社ではなく、あなた自身なのです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

戦略だけでは、会社は勝てない

2014年06月11日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
会社が成長するためには、よい戦略が必要です。

しかし、問題は、戦略はコピーされやすく、有効性が長続きしないという欠点があることです。



その戦略を支えるのが組織です。

真のノウハウは、組織にしか宿りません。

また、スーパーマンに頼る組織も俗人化して、その人がいなくなればおしまいです。



良い組織とは、凡人の集合体でありながら最強の力を発揮できるものでしょう。
(ただし、補完的にスーパンマンを期待し、発掘し、利用しなくてはいけません。)

スーパーマンは主役ではなく、常に脇役なのです。



凡人の集団がなぜ成功するのか?
そのカギが、企業文化であり、企業風土だと思います。


文化は、簡単には、コピーできない。文化形成こそ、経営者が力を入れるべきところと思います。


「ビジョナリー・カンパニー」では、このような文化を「20マイルマーチ」と表現されていました。



「ストーリーとしての競争戦略」の中では、

戦略と組織の関係を
SP(Strategic positioning)とOC(Organizational capability)
と表現されていました。


私は、会社の黎明期は、SP
発展期は、OCを重視することが重要と考えています。



黎明期は、特異性のあるサービスでなければ、市場に相手にされません。

しかし、いったん成功すれば、その成功を長続きさせなければいけません。



長続きさせる手法とは、

ABCDの法則(あたり前のことを、バカにせず、ちゃんと、できるまでやる)
ことに尽きるでしょう。


これを文化形成のレベルまで持っていけば、それがブランドに変わります。



文化とは、習慣の蒸留によって生まれるものです。

日々の与えられた仕事を全力で取り組み、カイゼンを加え続けることでしょう。



売上は、単価×数量

SPで単価が決まり、
OCで最終的な数量が決まります。


イノベーションは、SPのためのものですが、これだけでは、一発屋の成功しか得られないのです。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

神は存在するのか?

2014年06月07日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
神は、もちろん存在する。

なぜなら、神が人間を作ったのではなく、人間が神を創ったからだ。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

朝練始めました。

2014年06月04日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
昨日から、朝ジムに通って1キロ泳ぐという「朝練」を始めました。

まだ、今日で二日目です。


明日で三日なので、三日坊主になるかは、四日目にわかります・・・



朝練は、昨日からですが、実は、今年の1月からほぼ、毎日、ジムに通うという目標を設定し、実際に6か月目に突入しました。

三か月過ぎれば、習慣化できるので最初の三か月が勝負です。



最初の三か月は、結果より続けること自体を目標設定します。

そして、習慣化ができれば、大半のことは成し遂げられます。


成し遂げられないのは、能力のせいではなく、習慣化に失敗したせいです。

まさに、「継続は、力なり」です。




では、どうすれば、習慣化できるのか?


これは、優先順位の問題です。


自分が習慣化したいテーマを最優先事項として、自分の生活の中に組み込むことが重要です。



優先事項にできるか否かが、習慣化のコツで、
「わかっているけど、できない」
と言っている人は、

分かっているけど、優先事項に組み込んでいない

というのが原因です。



優先事項にして、できないことは何一つありません。


ここの本質を見極めてしまえば、成功間違いなしでしょう。



私はこのやり方で、
ダイエット成功と英語が話せるようになりました。




私ももうすぐ、49才になります。

50歳を前に、体作りをしていきます。


体力の衰えは、全ての欲求を減退させます。

事業欲求がなくなれば、経営者として致命的です。



体さえ元気でいられれば、なんでもできます。




朝、水泳を選んだ理由は、
マラソンやエアロビクスなどの有酸素運動と比較して、けがをするリスクが非常に少ないからです。

運動は、けがによって中断してしまうことが最大のリスクです。


けがの少ない運動を選ぶこともまた、続けるためのリスクヘッジです。

夜練習は、今まで通り続けたいです。



50代は、何より体力です。
50代に体力を十分つければ、60代も乗り切れると思います。

体力をつけるのは、今がラストチャンスと思っています。




ちなみに、週二回の加圧トレーニングは5年続いています。













コメント (0) |  トラックバック (0) |