久野康成公認会計士事務所/株式会社東京コンサルティングファーム(TCF)の 【国際化支援ブログ】

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ベトナム 進出します!

2010年10月29日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
2011年ベトナム進出が決定しました。

チャイナリスクが高まる中、

販売拠点としてのインド、生産拠点としてのベトナムは、今後とも日本にとって
重要性が増していきます。


アジアが一つのマーケットとなる中、我々もアジア進出を加速していきます。

中国ビジネスは、進出が遅すぎて失敗しましたが、「ベトナム」は、これからです。







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もし、かけだしカウンセラーが経営コンサルタントになったら Vol.1

2010年10月29日 | マネジメントセラピー(井上ゆかり、他)
『もし、かけだしカウンセラーが経営コンサルタントになったら』発売決定




インドに赴任中の井上です。

久野と共著で出させていただいた「母性の経営」が、リバイバルされ
新たな書籍として発売されます。

内容は、かけだしカウンセラーが、コンサルタントとして成長していく過程の
紆余曲折が描かれています。

実は、、、、
私が今現在に至るまでに、どんなことがあったのか…を書いているものです。
絵はかなり可愛く描かれています。。。。

これを見ていただければ、ダメダメな新人時代から
どうやってコンサルタントとして仕事をするに至ったのか??
主人公の「亜衣」を通して、理解していただけるかと思います。

亜衣以外にも、さまざまな悩みを抱えたキャラクターが出てきます。

■組織をまとめることに苦慮されている管理職の方
■自分自身がどのように成長していったら良いのか悩んでいる方
■これからキャリアを歩もうとしている新人の方


自分に近いキャラクターを見つけて、解決方法を探ってみてくださいね。

Amazonでも予約が開始されましたので、ぜひCheckしてみてください。

「もし、かけだしカウンセラーが経営コンサルタントになったら」




                                      井上ゆかり




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ノルウェーで起業中の沓掛さんが、朝の研修会に参加してくれました

2010年10月18日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
弊社の元社員で、現在、ノルウェーで起業準備中の沓掛さんが、一年ぶりに朝の研修会に参加してくれました。

ヨーロッパで囲碁を広め、それを子供たちの学習に役立てることが使命だそうです。

すでにヨーロッパでは、意外に囲碁が我々が日本で想像する以上に広まっており、完全な先駆者として広める立場ではないようですが、認知は既にされているようです。

さらに、ヨーロッパ人の囲碁の実力もかなりあるそうです。


このように、弊社を辞めた社員が、起業し、活躍してくれることは、非常にうれしいです。

ともすれば、夢を持ってやめても、結局、報告に来ることもできない状態になっている人が多くいると思いますが、沓掛さんのように現状報告しに来てくれることは非常に立派だと思います。


さらなるヨーロッパでの活躍を期待します。


私も沓掛さんに負けないように、まずは、インドで頑張ります!!
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インド赴任日記 Vol.1 ~新たな一歩~

2010年10月12日 | マネジメントセラピー(井上ゆかり、他)

新たな一歩



インドから一時帰国中の井上です。

そして今日は、一時帰国の目的の一つでもあった、日本の家からのお引っ越しです




コンサルティングのお仕事をさせてもらえるようになった頃

あらゆることが初めてで、寝る時間を惜しんで読みあさった本。

仕事をしながら、夜な夜な原稿を書いた机。

研修会で代表が話をしたことをまとめたノート。

人前でプレゼンをするために、何度となく前に立って練習をした全身鏡。
(※練習中の風景は誰にも見せられません



色々なものが思い出深く、処分するのに迷いもありましたが1つひとつまとめていきました。



古いものを処分することは、新しい自分を始める第一歩



過去の努力や苦労は、1つの想いでとして、そして次への教訓として刻みつつも

それに慢心することなく、想い出に浸ることなく、次へ進んでいきたいと思います。




そして、新しい私を始める第一歩の場所は・・・・


そうです、 インド!!


私がインドへの赴任を希望したとき、そして赴任が決定したとき

誰もが『なぜ望んでそんなところへ??』『かわいそうに』と口をそろえて言いました。



私は大多数の人が反対するものだからこそ、チャレンジする意味があり

理解されないものだからこそ、新たな市場をつくる大きなチャンスなのだと思っています。



恐らく、3年半前に久野がインドに子会社をつくると宣言したときには

今の私よりももっと多くの反対意見を聞いたことと思います。


それでも、多くの反対意見を聞きつつも、新たな一歩を始めた結果の『今』があります。



私を思ってくれてのアドバイスに感謝をしつつ・・・


それでも、新たな一歩をstartさせることで、その結果の新しい『今』を創っていくことを

心に誓った1日でした



                                       井上ゆかり

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