久野康成公認会計士事務所/株式会社東京コンサルティングファーム(TCF)の 【国際化支援ブログ】

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急いては事を仕損じる。

2014年07月25日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
部下の悪い点を指導するときには、まず、良い点から指摘してほめること。

十分に褒めたうえで、本題に入る。


最初から本題に入ると、部下は、怒られている印象だけが残ってしまい、次もまた、同じようなミスを繰り返す。


なので、良い点から入ること!!



本には、このようなことが書かれていますが、実際、実践することは非常に難しい。

私自身、非常に苦手な分野である。

しかし、これを実践しなければ、組織は次のステップには入れないだろう。


特に、海外のスタッフを指導するときは、怒ったらアウト!

どんなに相手が悪くても、怒れば侮辱されたと言われ、逆切れされるだけである。


当社の海外駐在員は、指導の仕方を忠実に、教科書通りにしていただきたい。


そのためには、私自身が実践することである。



私は、海外のスタッフに対しては、絶対に怒らないようにしている。
これは、実践できている。

日本人からは、外国人に甘いと言われるが、これしか方法はない。


日本人駐在員は、ぜひ、実践してもらいたい。


私は、日本でも実践できるように頑張ります。

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