久野康成公認会計士事務所/株式会社東京コンサルティングファーム(TCF)の 【国際化支援ブログ】

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ポジティブ・シンキングが会社を潰す!

2010年01月29日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
多くの起業家は、ポジティブ・シンキングを行うことによって会社をつぶす。

自分は、絶対に成功すると確信していると思っていることが、一回の失敗で会社を潰す要因となる。


ポジティブ・シンキングとリスク・マネジメント


この2つがそろわない限り、起業家としては成功しない。

ポジティブ・シンキングは、行動の原動力としては、十分であるが、失敗のシナリオを描くのを忘れてしまう。


リスク・マネジメントだけを行うと、臆病な評論家になってしまう。


2つの思考法を同時に持つことが、成功へのステップとなる。

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3月の研修旅行のプレゼン大会 英語で行います

2010年01月28日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

1月から朝の研修会を英語で行うことを決めて1か月が経とうとしています。

昨日、夜に実施したグループ・リーダー会も外人講師を招いて、英語で実施しましたが、社員の上達スピードは、本当に早いです。

 

やはり、習慣化とは恐ろしいものですね。

始めは、こんなこと本当に続くのかと、私自身、不安な部分もありましたが、なんてことはないです。

人間やればできるということが、本当によくわかりました。

よく考えれば、だれでも10年以上、英語の勉強をしてきたわけで、それを、
アウトプット中心のスタイルにすれば、話せるようになるわけです。

今までは、インプットのみで、アウトプットするチャンスがなかっただけなのです。


というわけで、3月の泊まり込み研修会で行われるプレゼン大会も
全て英語で実践することにしました。

外人講師も参加してもらって、我々が考えた新しい事業やコンセプトについ
て第三者の視点から意見を言ってもらおうと思います。

やはり、目標設定は、高めない限り、人間は成長しません。


社員の可能性は無限にあると、改めて実感できました。

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加圧トレーニング パート2

2010年01月26日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

加圧トレーニングを始めて2カ月弱が経ちました。

週2回ペースで、すでに17回通いました。

トレーニングの内容は、加圧ベルトを巻いて、腕立て伏せ、スクワット、腹筋などの基礎的な筋トレの繰り返しです。

これを約1時間、行います。

このような基礎トレーニングは、自分だけで行うには、かなりストイックにならないと
できません。

苦しくなるとフォームが崩れてきますが、崩れた状態で行っても効果はありません。

トレーニングにいかない日は、家でも同じように、加圧ベルトを巻かない状態で、腕立て伏せ、スクワット、腹筋を行うようにしています。

この方が、ジムに行った時の効果が、かなり高まります。

普通のスポーツクラブは、行くと3時間ぐらい浪費してしまいますが、加圧トレーニングは、1時間できっちり終わるため、時間の浪費を防ぐには、非常に効果的です。



体重は、ほとんど変化していませんが、
約2カ月継続して、体つきが明らかに変化しました。

このまま、長く続けていきたいと思っています。

 

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J-WAVEに今日の夜、出ます!

2010年01月25日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

今日の夜12:30からのJ-WAVEで、ジュジュがパーソナリティーを行うパートで、弊社の井上ゆかりが出ます。

「モテる!」をテーマに話をするそうです。

井上ゆかりの「モテ講座」も少しはメジャーになれるといいですね。



頑張ってください。

ちなみに生放送だそうです。。

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国際派インド人弁護士

2010年01月19日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

昨日、インドで有名な弁護士とミーティングする機会を持ちました。

改めて思ったのは、プレゼン能力の高さです。

彼は、ポジショニングの取り方の重要性とコンサルティングサービスの
重要性を話していました。


インドで儲かっている(インドだけではなく、どこの国でも・・)のは、
会計士ではなく、弁護士だと言っていました。

会計士のサービスは、定型的で、競合が多く、価格が下がりやすい、

これに対して、弁護士業務は本質的には、コンサルティングなので、
収益性が高いと言っていました。

BIG4でも、儲かっているのは、会計・税務ではなくコンサルだそうです。


もっとも印象的だったのが、
「顧客が低い報酬しか払わないのは、低いサービスしかしていなっからだ」
「ハイ・クオリティーなサービスを行えば、必ず高い報酬を払う」

と言ったことです。

ついつい、競合が安くしているからといって、我々は、低い価格設定を
しがちですが、本質は、自分たちのサービスの付加価値そのものに
あるということを、改めて言われると、反省させられます。


やはり、どの世界も成功している人は、根本的なぶれない哲学を持ち、
プロフェッショナルリズムの飽くなき追求をしていることが分かります。


もうひとつ特徴的だったものが、彼の英語能力です。
インド人会計士・弁護士の多くは、インドなまりの英語を話しますが、
かれは、非常に分かりやすいブリティッシュ・イングリッシュを話しました。

インドでも国際派の弁護士は、必ず分かりやすい英語を話します。

つまり、インドでは、外国人からすると、英語のレベルが、知的レベル
を測定する道具になります。

このことを戦略的なインド人は十分理解しており、外国人と話すときの
英語を、インド人同士で話すときの英語と変えて使いこなすことができるのです。


このスキルは、本業のスキルではないベーシックなスキルです。

結局、本業のスキルは、我々のような素人には分かりません。
ある程度実績を積んでいれば、プレゼン能力などベーシックなスキルは
非常に重要なものになります。

この点を当社のインド人会計士にも十分伝え、いわゆるローカル・スタッフ
ではなく、国際派としての専門家に育て上げることが、私自身の社員に
対する役割ということを認識させられました。

インドでも、毎朝、日本で行っている研修会を実施しています。
相手に自分を理解してもらいたければ、まずは、相手が理解しやすい
言語を使うことが重要です。

インド人スタッフとも今日、これについてディスカションしていきます。


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インド デリーに来ています

2010年01月19日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
今週は、インドのデリーとチェンナイに滞在しています。

当社は、デリー近郊のグルガオンとチェンナイに事務所があります。

グルガオン事務所が手狭になってきているので、新しい事務所に引っ越しを
することにしました。

(現在の事務所も1年前に引っ越したばかりなのですが・・・)



今日は物件を4か所ほど回りました。

その内の一件に決めようと思っています。


新事務所への引っ越しは、4月初めを予定しています。

新築のビルで、多くの日系企業が入居しています。

グルガオンは、新しいビルがどんどん建設されています。
メトロも今年、開通予定で、ますます、インドは過熱しそうです。

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赤ちゃんは、転ばない限り、歩けるようにならない。

2010年01月10日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

当社では、各種試験の成績発表を全社員に公表しています。

もちろん、私もTOEICやBATICなど、社員と共に積極的に受験し
成績の公表をしてきました。

どんな点数を取ったかは問題ではありません。

結果としての点数は、過去の自分の努力を反映しているのに
すぎないからです。


自分の弱点をさらけ出し、バカなプライドを捨て、前進するのみです。

努力し続けている人は、必ず報われます。

努力しても報われないのは、まだ、努力が足りないからです。



受験時代、TACにいたころ、ある受験生が、人並み以上に勉強しているのに全く成績が上がらない人がいました。

周りの友人は、そんな彼を頭が悪いのではないかといってバカにしていました。

しかし、彼はある時点から急激に成績が伸び、私より早く合格しました。

実は、バカにしていた友人とは、私なのです。


人からバカにされるくらい勉強してみるといつか、芽が出ます。
2年ほど前に、名古屋支社長に、
「会長は、相当、英語を勉強してるみたいだけど、なかなかできるように
ならない。はっはっはーー」
と笑われた経験があります。

あの時、自分のTACの受験時代を思い出しました。

どんなに笑われようとも、自分を信じて努力を続けることです。
これ以外に方法はありません。

迷うことなどないのです。

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本日、2時間の英語でのグループ・リーダー会議を行いました

2010年01月09日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

毎月、1回開催しているGL会議を英語で行いました。

会議の中に、日本語ができない外人がいると、緊張感があって非常に
良かったです。

日本人だけでは、絶対に無理ということが分かります。
(日本人だけなら、そもそも英語を使う意味がありません。)

私が予想した以上に当社のスタッフは、事前準備をしてきてくれたので、
非常に効果的でした。

ただ、自分の英語のレベルで、話す内容を変えてはいけないということです。

我々は、本来、話すべき内容ではなく、自分の英語のレベルに合わせて、
話せる内容を話す傾向があります。

もし、自分の上司が外人であれば、彼らは、我々の英語レベルよりも
当然、話している中身にこだわります。

「どのように話すか(HOW)」より、「なにを話すか(WHAT)」が重要なのです。


外資系企業で働くと、仕事ができる人より、英語ができる人が結果として
評価されてしまうのはそのためです。

たとえ、自分の英語レベルが低くても、徹底して話す内容にこだわりましょう。

そうすれば、英語力は、速いスピードで上がるはずです。

今回のミーティングで、英語で会議を行っても問題ないことがよく分かったので、今度の火曜日から、朝の研修会も英語で実践していきます。

火曜日は、再びインド人のスミット氏に参加してもらい、水曜日からは、
私のもう一人の英語の先生であるオーストラリア人のスティーブ氏に
参加してもらいます。

次の朝の研修会が待ち遠しいですね。

 

この企画が、当社でうまくいけば、顧客先にも英語で行う朝礼を勧めていこうと思っています。


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朝の研修会を今年は、英語で行います!

2010年01月08日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

今年の年末からお正月は、オーストラリアで英語の実践特訓を行いました。
(行った先は、ハミルトン島というリゾート地でしたが・・・)

帰りの飛行機の中で、朝の研修会を英語で行うことを突然、思いつきました。

思い立った時が吉日なので、早速、実践することにしました。

英語は、実践し続ければ、誰でもできるものと思います。

重要なことは、仕事で機会を作ることです。

しかし、全ての社員に、毎日、英語で仕事をするチャンスを与えることは物理的に不可能なので、現在、毎日1時間半行っている朝の研修会のうち、一時間を英語で行うことに決めました。

なぜ、今までこのアイデアが浮かばなかったのか不思議なくらい名案だと思いました。

ただし、日本人だけでおこなっても何が正しい英語なのかお互いが分からないので、この時間だけ、外人講師を研修会に参加してもらいフィードバックしてもらうことにしました。

キックオフは、今度の土曜日のグループ・リーダー会議で、英語での1分間スピーチを行います。

外人講師は、現在、私の英語の先生をしてもらっているインド人のスミット氏です。

まずは、諦めずにこの一年間、英語での研修会を毎日行いたいと思っています。

一年続けば、一生続けられるかも知れません。


朝礼を全て英語で行う会社は、日本広しといえども、それほどないと思います。

何かを成し遂げるためには、仲間作りが重要です。

その意味で、私は、全社員を巻き込んで、今年は、英語の実践トレーニングを強化します!



これに合わせて、TOEICとUSCPAの勉強を行います。

英語は、兎に角、継続です。

これからの時代、英語は絶対に避けれは通れません。
当社の社員も本当に大変とは思いますが・・・お互い頑張りましょうね。

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