久野康成公認会計士事務所/株式会社東京コンサルティングファーム(TCF)の 【国際化支援ブログ】

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2009年 真の問題と闘う年

2008年12月30日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

神田正典先生の春夏秋冬理論によれば、来年は、冬3年目、「真の問題と闘う年」だそうです。

春夏秋冬理論は、おそらく占星術に分類されるものと思うのですが・・・

詳しいことは、よくわかりません。

ただ、過去の自分の人生を振り返ってみると、あまりにもこの理論が当てはまっているので、4年ほど前から、この理論を自分の会社経営に当てはめています。

占いを企業経営に使うのは、非合理的と思う人もいるかもしれませんが、私自身は、12年サイクルの長期経営計画に当てはめることができるので、短期的視点に陥らず、長期的な計画を立てる上で、非常に役立っています。


思えば、前回の冬の時期は、PWの最後のころで株式公開コンサルを行っていました。あの頃は、営業コンサルティングを開発するなど、自分の道を確立したときと思います。

その前の冬は、私の浪人時代で、悲惨な時期でしたが、この時期の苦労が後の人生に影響を与えたとも思います。


冬の時期は、大きな投資を行わず、自分自身を見つめなおし、再来年の春一年目に備えるときと思います。

ちなみに、私が、開業したのは、春一年目です。新たなスタートを切るための準備期間であり、自分の真の問題を見つめなおし、自分自身と闘うときなのです。

来年のテーマは、「感動経営」です。

徳とは何か?
人を魅了する力は、何か?

自分自身と向き合うことは、辛いことでもありますが・・・

自己否定と成長は、表裏一体です。


次なる成長のために、「自分自身と闘う年」にしていきます。

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ただいま最終原稿の出版社に提出しました

2008年12月25日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

この一年。

実に長かったです。

書き上げるのは非常に大変でした。
当初は、夏に完成する予定だったのですが・・・

元アマゾンバイヤーの土井さんの「本の書き方講座」に今年の3月、井上さんと参加し、土井さんから、これからは、「経営小説だ!!」との指摘を受け、(夢をかなえるゾウが大ヒットしてましたから・・・)急遽、企画案を変更し、小説にまとめなおしました。

とはいっても、私に小説など書ける能力はなく、小学生の時に県で金賞受賞できる実力の持ち主である井上さんにまとめ上げていただきました。

彼女の文章能力は素晴らしいです・・・


かなりの自信作です。

タイトルは、「母性の経営 マネジメントセラピー」(仮題)

宮崎亜衣(井上ゆかり)が、マネジメント・セラピストとして大活躍する内容です。

私は、脇役として登場してます。(完全に主役の座を奪われてしまいました。)

 


本当にすばらしい作品なので期待してください。

3月上旬、発売予定です。

 

 

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4冊目の本、書きあがりそうです

2008年12月21日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

構想してから約1年、やっと今週で弊社の井上と進めてきた本のファースト・ドラフトが書きあがりそうです。

私にとっては、4冊目の本で、初めての共著になります。

井上さんにとっては、初の出版になります。

入社して3年で、これだけのビックチャンスを得たのも、彼女の普段からの努力の賜物だと思います。

内容としては、
父性型、母性型リーダーシップを扱っています。

カウンセラーの仕事を母性型リーダーに見立て、ストーリー仕立てにしました。

もともと数学が強く、国語の弱い私は、論理的な文章を書くことはできても、ストーリー展開することは決してできません。



井上さんの力なくしては、絶対に完成しなかったものです。

ちなみに、井上さんは、小学校の頃、県の作文コンクールで金賞を受賞したそうです。ただし、本当にとったのは、井上さんの友人で、井上さんが、ゴーストライターしたのがたまたま受賞してしまったそうです。

時効と思われるので、許してあげてくださいね。

 

 

 

 

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ユングの集合無意識

2008年12月06日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

ユングの集合無意識という考え方によれば、人間は、個人的な経験とは関係のない無意識の中でつながっているとされています。

集合無意識が本当にあるのかないのかは、立証することはできませんが、いわゆる「100匹目のサル」現象を引き起こす根拠と言えます。

われわれは、集合無意識でつながっていると考えれば、
売り手・買い手
経営者・従業員

といったポジションの違いを超えて価値の統合を図る経営が実現できるのではないかと思います。

売り手よし、買い手よし、社員よし、世間よしといったWIN-WIN-WIN-WINの「心の経営」を目指していきます。

 

地球温暖化に歯止めをかけるためには、人類の集合無意識に働きかける経営を行うことが必要になるのではないでしょうか?

理性で判断し、理性に働きかけても決して歯止めがかからないテーマだと思います。

生きとし生けるものすべてを良くする「心の経営」の実践をしていきます。

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神田先生と勝間先生のセミナーに参加してきました

2008年12月04日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

本日、神田先生、勝間先生のセミナーに参加してきました。

セミナーの主旨は、勝間先生が始めたボランティア活動だったのですが・・・


それは、さておき、
夢をかなえる方法として、二人とも潜在意識を活用する方法を仰っていました。


最近、私は、衛藤先生の率いるメンタルヘルス協会で心理学の勉強をしているのですが、世の中の成功法則と呼ばれるものは、基本的には心理学のロジックがベースになっていることがわかりました。

私も、30代前半までは、自己啓発本など、胡散臭いと思い絶対に読まないタイプの人間だったのですが、・・・

7つの習慣を人から勧められ、読んだところあまりにも感動し、そのような系統の本の違和感が全くなくなりました。


アルファー波を出して、無意識を活用し、超人となる方法など、これまた胡散臭いと思っていたのですが、神田先生も勝間先生も完全に習得して、まさに超人になっているところは、本当に驚きました。


やはり、世の中でよいと思われているようなことは、実際に自分でも試してみる価値はありそうです。

心理学で、理論的な根拠は学んだので、あとは私も実践してみたいと思います。

最近、講演会に参加することが多くなりましたが、やはり、人から学ぶのは、本よりスピードも速く、実践的です。

改めて二人の凄さを目の当たりにした一日でした。

 

 

 

 

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