久野康成公認会計士事務所/株式会社東京コンサルティングファーム(TCF)の 【国際化支援ブログ】

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反省するより改善せよ

2009年03月28日 | ビジネスの感性
悩んだり、反省しても良くなるスピードは遅くなります。

反省しなくても、改善だけすれば十分です。


自分の問題と考えることは、重要ですが、自分自身を追い込んでしまって
解決に向かわないこともあります。

とにかく、反省より、改善にこだわる方が良いです

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昨日 5月31日に行われるTOEICに申し込みました

2009年03月17日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

5月末のTOEICの申し込みをしました。

前回、1月に受験した時は、合計780点。
今回は、860点を目指します。

リスニング 460  →  460
リーディング320  →  400    
合計    780  →  860


前回、TOEIC対策を全くせず、リーディングパートの量の多さには面食らいました。

今回は、公式問題集を3冊購入したので、全て3回転くらいはしたいと思います。
(まだ、ほとんど未着手ですが・・・)


今は、石井辰哉氏の「TOEIC TEST 文法完全攻略」という本を読んでいます。
(2回転目です。)この姉妹本の「文法問題集 780問」も素晴らしい本で、セットで勉強すれば、ほぼ、文法の基本は完璧になるのではないかと思っています。(こちらは、1回のみ解きました)

前回の試験の時は、文法のパートは、88%できていました。

これを考えると、長文読解がいかにできなかったがわかります。
ただし、長文読解は、パーターンに慣れれば、それほど単語も難しくないので、公式問題集をしっかり解けば十分かとも思います。


とりあえず、5月末のTOEIC 【860点】 宣言します。

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第8回 研修旅行 

2009年03月16日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)
3月14日、15日の2日間にわたり、山梨県河口湖で第8回研修旅行が行われました。

約200名参加してくれました。

今回は、今までよりもプレゼン内容が充実いていたような気がします。
私が何を聞きたいのか共有できてきたのかも知れません。


今後、当社では、プッシュ型戦略だけでなく、プル型戦略を充実させる必要性を強く感じました。

プル型にするためには、広告投資が必要になりますが、当社の規模の経済を生かして、まとまったお金を投資するときに来ているのかも知れません。


ランチェスター戦略でいえば、今までは、弱者戦略のゲリラ戦ばかりで戦ってきましたが、プル型戦略とは、ある意味、「強者戦略」とも言えます。


我々は、戦略的にもパラダイム転換すべき時が来たのかもしれません。

今回の研修会で、スタッフの提案を聞き、その必要性を強く感じました。


戦略転換は、私の仕事なので、この一年間で、大きく改革していきたいと思います。




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脱出ゲーム

2009年03月07日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

みなさん、こんばんは!

先週、インドから帰り、今週は、3日間、仕事で沖縄に出張していました。

那覇空港には、すでに冷房が入っていました。
東京では、雪だっかそうですが・・・

 

さて、みなさん、キャッシュフローゲームってしってますか?
金持ち父さん・貧乏父さんのゲーム版です。

どうすれば、ラットレースから抜け出せるのか、いわゆる[脱出ゲーム]です・・・


実は、当社の仕組みも脱出ゲームなのです。

はじめ入社すると、みんな派遣モデルで経理経験を積むのですが・・・
その先は、自ら仕事の仕組みを変えていかなければ、同じところをくるくると回るラットになってしまいます。


脱出するための仕組みは、いくつもあります。資格を取得することもその一つかもしれません。

脱出とは、自立を意味します。

自立のためには何が必要なのか・・・


人間は、自分自身が、ラットレースの中にいることをなかなか気づくことはできません。気づいた時には、歳をとり、時すでに遅しとなるのが常です。


人間は、歳とともに知恵がつきます。
見えないものが見えるようになります。

しかし、それと同時に失ってしまったものまで、見えてしまうのです。



私の小学2年の時の担任の先生は、次のようなことを教えてくれました。

人間、生涯の中で、苦労する量は変わりません。
子供のころに苦労しない人、勉強しない人は、大人になって苦労します。

子供のころの苦労は、大したことはありません。
しかし、大人になっての苦労、歳をとってからの苦労は本当に辛いものです。

苦労は、子供のころにしなければいけません。
苦労の量は変わりません。すればするほど、将来、楽な人生になるのです。



この教えは、今でも実践しています。
今の努力は、将来、必ず結果が出ます。

良い結果が出なければ、努力が足りなかったと思えばよいだけです。
先生のおかげで、本当に、自分自身の人生が開けました。

感謝・感謝です。

私が中学1年生の時、街で偶然お会いしました。それ以来、お会いしていませんが、私の心の中には、先生の教えは、常に存在しています。

あれから30年以上が経ちました。

これからは、私が、先生の教えを、皆さんに伝えていく番ですね。



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