久野康成公認会計士事務所/株式会社東京コンサルティングファーム(TCF)の 【国際化支援ブログ】

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エコノミストの購読始めました

2011年03月31日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

13年前に独立して以来、日経ビジネスを始め、

プレジデント、東洋経済、経済界、日経トップリーダー、トップポイントなど、月刊15冊くらいの経済紙を読んできました。

 

今後、グローバリゼイションが進む中で、海外の経済紙を読むことも必須と考えて、エコノミストを購読することにしました。

 

今まで、自分の英語力を考えると、英文の経済紙を読み込めるレベルにないと思いためらっていましたが、このためらいが

結局、自分の英語力が中級レベルから上がらない理由になっていることがわかりました。

 

エコノミストは、オーディオも無料でダウンロードできるので、英語の勉強のためには最適と友人の会計士からも以前から

進められていました。

 

語彙力のレベルが、中級から上級への転換のポイントになると思います。

 

知らない単語は、単語帳に書き込み、虱潰しに覚えることが重要と竹中平蔵氏が著書の中で語っていました。

私も営業修行中の身であり、泥臭い勉強法を採用することが重要と思います。

 

どこまで続けられるかわかりませんが、毎週、すべてを読み込み、単語帳を作り語彙力アップを図るつもりです。

 

一年たてば、今より、CNN、BBCも今よりも遥かに聞き取れるレベルになると思います。

 

ただし、継続すればです。継続すれば、必ずそのレベルに達成すると思います。

 

また、そのレベルに達成すれば、その後の英語の勉強は、習慣化され楽になると思います。

 

今年が、私の英語勉強の最後に乗り越えなければならない壁だと思っています。


これが達成できれば、必ず、中級レベルから脱出できると思います。

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2010/12/25 in 表参道

2011年03月31日 | 楽しいお知らせ

皆さんこんにちは

以前、代表の久野がピアノを演奏した際の写真が出来上がりました☆

                                 2010/12/25 in 表参道

演奏  久野康成

曲目 

乙女の祈り  バダジェフスカ

 

ノクターン嬰ハ短調 遺作  ショパン

皆さん、宜しければご視聴ください!

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インド赴任日記 Vol.9 ~今日と明日~

2011年03月26日 | マネジメントセラピー(井上ゆかり、他)

「今日」から「明日」へ

 

 

大震災から時間が経ち、Newsでは悲惨な状況が映し出される一方で

日本に一時的に帰国をしていたインドの駐在員の方も、戻ってきつつあります。

 

皆さんは怪我などされていないでしょうか?

ご家族や友人の方々もご無事でしょうか??

 

一瞬にしてすべてのものが流される光景…

なんとも言葉になりません。。。

 

映像を通してですが、こうした光景を目の当たりにして

色々と考えさせられる日々でした。

 

私たちが生きている「今日」は、

昨日死んでいった者があれほど生きたいと願った「明日」

 

誰かに聞いてなんとなくメモをしていた言葉が

これほど心に沁みる日はありませんでした。。。

 

こんな大惨事の後でも、私たちは「今」であり「今日」を生きています。

 

そして、その「今日」は惨事に見舞われた人が生き続けたかった「明日」。

 

私たちは、その人たちの意思を汲み「今」を、そして「今日」を生き

そして「明日」を築いていかなくてはいけません。

 

それが使命であり、責任であるように思えてなりません。

 

                                  井上ゆかり

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インド赴任日記 Vol.8 ~謙虚・素直・真摯・誠実~

2011年03月20日 | マネジメントセラピー(井上ゆかり、他)

謙虚・素直・真摯・誠実

 


■謙虚でありなさい
■素直に受け入れなさい
■真摯に受け止めなさい
■誠実に接しなさい

 


これは、幼いころから「おとな」に言われ続けてきたことで

「正しい」とされてきたこと。

 

でも、大人になるとこれが正しいことだとは限らない・・・らしい。。。


言われたことを受け流すことも大切
言葉のまま受け止めることは混乱を招く
誠実にしすぎることで馬鹿をみる     etc


これもまた経験豊富な「おとな」から教えられること。


今まで、色々な人に教えられてきたことなのですが
なんとなく受け入れ難かったことの1つでもあります。
(※その時点で素直ではないのですが。。。)

 

人は怠け者ですし、傲慢な一面も持っているので
4つのことを「正しい」ものとして意識して行動をしていないと
無意識のうちに「正しくない」行動をしてしまうのではないかというのが
受け入れ難かった理由の1つです。


「目的」を達成するために、何をする必要があるのか?
それを最優先して考えたときに、とる行動であり考え方なのかも・・・と
最近になって考える機会がありました。

 

言われた事を受け流すこと。
言葉のままに受取らないこと。

 

それは、教えられてきた4つの言葉と相反するものなのではなく
ある意味で、謙虚であり、素直であり、真摯、そして誠実なのかもしれません。

 

相手のことを考え、理解しているからこそ「今」発している
「言葉」は聞き流して、本当に伝えたいことに気持ちを向けること。

それは、本当の意味で真摯であり誠実であり、そして素直だと思うからです。

 

逆に「言葉」に惑わされて、本来の伝えたいことを理解できないのは
本当の意味で「受け止めている」ことにはならないと思います。

 

 そう考えると・・・


人から教えてもらったことは、何かおかしいな??と思うことでも
「素直」に聞き「真摯」受け止め、その背後にある意図を考えながら
「誠実」に行動をすることが、出来ていなかった・・・


=昔から言われ続けた言葉ですら守れていなかった。。。と
改めて認識&反省することが出来た最近でした。


色々な場面で気づきをもらえる環境や、人に感謝です

 

 

                                  井上ゆかり

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原発事故で東京も危ないのか?

2011年03月15日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

今日、インドに一時帰国しているインド人から、「日本は危ないのか」という質問を受けた。

「本当に危ないかどうかは、一週間もすればわかるから、それまでは日本に来ることを延期してもよい」

と私は、答えた。

連日、CNNやBBCは、日本の原発事故の話で持ちきりであった。

日本のTVは、津波の話をしていたが、海外メディアは、原発の方の関心が高い。

そんなこともあって、外国人は、非常に日本は危ないと思っている。

確かに、この先、大爆発が起きれば、東京も危ないのだろう。

 

私は、娘と妻にも「東京から避難するか否かを尋ねた」

娘は、友達とともにいることを選んだ。

 

東京から逃げで、自分が助かるとしたら、娘の友達は、大きな被害を受けるということだ。

自分だけが助かり、友人を失うのであれば、娘にとって生きる意味がないということだろう。

 

まったくその通りだと思う。

私も、社員があっての人生だ。

社員とともに生き、社員とともに仕事をし、自分の使命を全うするだけだ。

 

私は、家族とともに、最後まで東京に残ることにした。

何があっても日々、変わらない仕事をし続けることが私の使命であり、存在意義だからだ。

 

我々の使命は、仕事を通じて、社会に貢献することであり、日本の経済的復興を支えることである。

仕事を休んでいては、使命を果たすことはできない。

最後まで、仕事をし続けよう。

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モンゴルの社名が決定しました

2011年03月02日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

モンゴルは、

①社名に業種を表す言葉が入ってはいけない

(業種によって、別途、サーティフィケーションが必要)

②モンゴリア・ウランバートル等の地名が入ってはいけない

③TCF等の省略した文字を入れると、モンゴル語(ロシア語に近いアルファべット)に変換され

外国人が読めない社名になる

 

といった制約条件がかさなり、他の諸外国で使っているTCFの社名が使えませんでした。

結果として、

「Kuno Yasunari LLC」

になりました。

 

モンゴルの最も大きな会計事務所でも、会計士8名、スタッフトータル40名でした。
(現在、KPMGと提携を進めているところです。2年かけてKPMG韓国から提携ファーム
として妥当か否かのレビューを受けています。)

また、PwCも昨年の9月からゼロからスタートさせました。
シニアパートナーは、イギリス人の女性でした。モンゴルでは、経験のある会計士を
採用することがかなり難しいそうです。

E&Yは、事務所はありますが、トップが他の地域と兼務をしており、会計事務所としては
実質的には、機能していないように思いました。まだ、連絡事務所ではないかと思います。

デロイトは、いまだに進出は、していないと思います。


日系企業は、この20年間で、400社超が設立させたようですが、実際に機能しているのは

40社程度ではないかと思います。

 

資源開発が最大の産業になるため、今後の進出に期待します。

モンゴルに関する税務・法律をまとめていきたいと思います。

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インドに進出し、もうすぐ4年になります

2011年03月01日 | 所長と熱く語ろう!(久野康成)

インドに初めて進出したころ、多くの人から、

なぜ、インドなのか?

インドにネットワークを持っているのか?

などの質問をいただきました。

 

なぜ、インドか?そこには、大きなポテンシャルがあると思ったからです。

しかし、インドに対する評価は、インフラない、カースト制度がある・・・等々、ネガティブなものが

多くありました。

 

私自身、5年前に、一度、中国進出し、早々に撤退した苦い経験があります。

何のプランもなく中国に進出しましたが・・・今思えば、撤退すべきではなかったとも思います。

 

経営に「たら・れば」は、禁物ですが、最近、中国を改めて訪れて、その変わりぶりには、驚かされます。

 

インドでの唯一の戦略は、今度は絶対に、何があっても撤退しない、成功するまでやり抜くというものしかありませんでした。

多くの諸先輩方からは、インドは、ネットワークが重要で、ネットワークなくして成功はありえないといわれました。

 

確かに、今まではその通りだったかもしれません。

市場は確実に成長しており、不退転の決意があれば、ある程度は乗り切れる気がします。

 

私が、中国進出していた時に、最も欠けていたものは、この決意だったのでしょう。

だから、失敗したのです。

 

今は社運をかけてアセアン諸国・中国再進出・モンゴル・ロシア・ドバイへの進出を完了させます。

 

当社の良いところは、

①社員の数が多く、

②若く

③恐れを知らず

④初めての仕事を嫌がらずに、楽しむことができる

ことくらいでしょうか。

しかし、世界へ向けて拡大するためには、上記の要素は非常に重要で、

ネガティブなことを言わずに、「はい、喜んで!」といってどこへでも行ってくれる

社員は、当社の宝物です。

 

本当に、たくさんの社員を採用しておいてよかったです。

毎日、一時間半の研修をしておいてよかったです。

毎日、朝礼を英語で行っていてよかったです。

 

思えば、13年前、東京に何のつながりもネットワークもなく、前の会社の上司からも

「本当に独立なんかして大丈夫か」と心配されても何の迷いもありませんでした。

 

独立した時、

インドに初めて進出した時

そして、今年、アジア全域に進出する時

私には、何の迷いもありません。

 

与えられた使命と思い、全うするだけです。

 

ここまで付いてきてくれた社員に感謝です。

今は、他の会社と比べて、たくさん給料を払うことができませんが、チャンスだけは

どの会社にも負けないだけ与えることができます。

 

チャンスは、決して楽なものではありません。

時には、苦しいものと映るかもしれませんが、そこには、本当の価値があります。

 

私も社員とともに苦楽を分かち合いたいと思います。

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